ファッション

EPOCHAL(エポカル) 子供のための紫外線対策ウエアブランド

お子様の紫外線対策の必要性を考え、日本で始めてのUVカットウエアのブランド<EPOCHAL>(エポカル)を作りました。お外で健康に遊ぶために、家族で紫外線対策しましょう。

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EPOCHAL(エポカル)GWは、紫外線対策してお出かけしよう!

2010/04/26


おはようございます、EPOCHALです。

関東のあの冷たい雨はどこへやら、うれしい日差しが今日は戻って
来ました!

もうすぐ5月!
5月と言えば、一番茶が取れる時期ですね。
八十八夜とは、立春から八十八日目の5月2日ごろをさし、春から夏へと
移る季節の境目のこと、とくに農業にとってはとても大切な時季。
作物の成長においての大切な目安の日となるのに、この今までの
寒い日々は、作物にとってどうだったのでしょう?
TV報道では、梅や柿といった作物が大きな被害となるほか、キャベツなども
成長不順だとか。
早く例年通りの暖かさが戻ってくるとよいなと願うばかりです。

さて、お茶!
昨年のメールマガジンか、ブログでお伝えしましたが、茶摘み経験は
わたしたち親子にとっては、とっても良い経験でした。
「お茶」と一言で言ってもたくさんの種類と作り方があるんだということ。
名産地と呼ばれるところに、思わぬ地域があったこと。
生産されるかたがたのお話を聞けるのは、とっても楽しい時間でした。

以前に茶道を習っていたことがあったのですが、わたしは、その静かな
時間がとても好きでした。
この茶摘み体験を機に、習うことは今は無理ですが、もうすこし時間を
とれる年代になったらきっとまた始めようと思いました。

そして、自宅でも、子供とともに( たまーにですが )御抹茶をたてて、
季節の和菓子を頂戴する時間を楽しむことにしました^^


みなさんも、ぜひご自宅の近くの茶摘みができるところを探して見てください。
そして、チャレンジしてみては?

マツナリ親子がチャレンジした茶摘みは、
http://www.cnet-sc.ne.jp/sym-cha/
こちらです!
ご参考まで。

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                 店頭でのEPOCHAL製品 販売のお知らせ
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皆様からの強いご要望により、春夏期だけとなりますが、エポカル製品を
タカシマヤ3店舗にて販売させていただくことになりました。

店舗は、

【横浜タカシマヤ】 6階子供用品売場 TEL(045) 311-5111(代表)

       
【新宿タカシマヤ】 9階子供用品売場  TEL(03) 5361-1111(代表)


【玉川タカシマヤ】 5階子供用品売場 TEL(03) 3709-3111(代表)


となっております。

ゴールデンウィーク前となりました。
お出かけの際は、ぜひUVケアなさって、楽しい連休をお過ごしくださいませ。

店舗では、人気製品の「3WAYUVカット帽子」や「タウンメッシュUVプロテクトウエア」 


などを取り揃えております。

ぜひお手にとって、質感や、サイズなど合わせて、ご覧くださいませ。

楽しいお買物となりますように。

<ご注意>
品ぞろえは、店舗によって異なります。大変恐縮ですが、こちらでは、在庫を把握
しておりませんので、お近くの店舗までお問い合わせいただけますようにお願い
致します。


HP上で完売のものも、店頭販売のほうで販売しているものもございます。
「お取り寄せ」につきましても、店頭のほうへご連絡いただけますように
お願いいたします。

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食育について
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■食育:ふたば幼稚園園長先生のお話■

        食育を考えよう!

<青少年の事件や犯罪は食生活にも原因あり>

日本の若者達は今、自信を失い、勇気を失い、夢を失い、理性を失い、目的を
失い、行くあてもなく感情のままにさ迷い歩くばかりです。

挙句の果ては、常識では考えられないような事件や犯罪を起こし、その度に
関係者や社会は戸惑うばかりで、子ども達を取り巻く周りの誰もが、子どもの
心の闇が見えなくなってしまっています。

事件や、犯罪が起きる度、評論家や弁護士達、そしてマスコミ陣は、競って
社会のゆがみ、教育の問題、育て方、はたまた生い立ちや、家庭構成、環境など、
机上の議論を盛んに行いますが・・・・・・・・

それだけでは、決して解決の糸口を見出すことはできないでしょう・・・・。

もちろん、そういったことも複合的要因として原因のひとつにあることには
間違いありません。
しかし、もっともっと根本的なところの深層の病巣に目をむけ、人が人として
育つために最も重要なる
いわば、生命の根源である「食育」の部分にこそ真剣な目を向けなければ
決して子ども達を救うことはできないでしょう。


企業やメーカーへの配慮なのか、経済への配慮なのか、

ジャンクフード ファーストフード インスタント食品
などの常食や、

ジュース コーラ 缶コーヒーなどの
常飲が、

以下に子ども達や若者達の脳を破壊し、体を蝕んでしまっているかということを
マスメディアに顔を出す評論家達の誰一人として言う人がいないのです。

食の間違いによって、これだけ壊れてしまった若者達や子ども達が日本全国に
大勢いるというのに。

もはや沈没しかかっているこの「日本丸」を救うには「食育」しかありません。

それも、=伝統食=を中心とする 「真の食育」!


メーカーや企業に遠慮せず、マスメディアは食の問題をもっと真摯に受け止め、
食の危険性や重要性を国民的課題として、今こそ広く社会に伝えていくべき
責任と、義務を大きく負っていると考えます。

なぜなら、マスメディアは宣伝やコマーシャルを通して、清涼飲料水や
食品の数々をメーカーの思惑通りに・・・・・・
さも安全で安心できる、栄養豊富ですばらしいものだといった表現で
群集心理を煽り立て、若者達や子ども達の心を操り、
その結果、
社会を崩壊させることに手を貸してきた張本人であるからです。



伝統食の崩壊は国の崩壊なり

私は今、園の職員とともに正食協会の料理教室に通っています。

 正食協会とは?>>

 設立は1956年(昭和31年)。マクロビオティックの創始者で玄米菜食
 を世界に広めた桜沢如一の意志を受けた岡田周三によって正食協会
 の活動は始まりました。1959年(昭和34年)、現「むすび」誌の前身
 「健康と平和」を創刊。以来半世紀、一貫してマクロビオティックの普及
 と啓蒙活動に努めています。
 現在の主な業務は、月刊誌「むすび」やマクロビオティック関連書籍の
 発行、玄米菜食を中心とした正食クッキングスクールの運営、
 各種セミナーや講座の開催です。
 私たちは、マクロビオティックを通じて社会や皆さまの健康に貢献
 していきたいと考えています。
 
 http://www.macrobiotic.gr.jp/profile/top/index.html
 ホームページよりコピーさせていただきました。
 ご興味のある方はご覧下さいませ。


『医食同源』を理論とする正食の調理法には、日本の風土と魂(心)が
いっぱい詰まっており、正しく私達の  DNA にあった伝統料理であることを
毎回、料理をいただきながら、五感を通して感じています。

もちろん正食料理は、子ども達の給食にもそのまま導入していますし、
そのために、職員ともども学習を積んでいるところです。

岡田昭子先生のミニ講座には、たくさんの生活の知恵と、医学のヒントが
詰まっており、

『身土不二』と『地産地消』がいかに私達のDNAをつくり、心身の健康を
守ってきたかがわかり、とてもためになるすばらしい料理教室です。

私達は、今一度、歴史を振り返り、古き良き時代の知恵と文化のよさを
知るべきだと思います。

なぜならば、そこには現代社会が抱えるさまざまな病巣の値を救う唯一の
手立てとなるヒントが多く眠っているからです。

食の問題は、わが国だけではなく、お隣の国、韓国でも深刻化してきているようで
食を通して子ども達への健康被害が顕著になり始めているとのことです。

そこで、去る7月7日、登園は韓国SBS放送局の『生命の食卓』と言うドキュメンタリー 

番組より取材を受けました。

その中で、食育への取り組みや伝統食についての質問をたくさん受けました。

食による子ども達への弊害は、韓国でもアトピー症や、問題行動として出てきて
いるようで、伝統料理を復活させようと、家族が集まる9月末の韓国のお盆に
あわせて放送されるそうです。

韓国は既に気がついています。

伝統食を守ることこそが、国を守る唯一の手立てだということに。
羨ましい限りです。

壊れてしまった私達の国のほうこそ、一刻も早く気づくべきなのに。

そして・・・・・・・手を講じるべきなのに。

伝統食のよさを一人でも多くの人たちに分かっていただき、『真の食育』の輪が
広がりますことを、切に切に願っております。

皆様方は、いかがお考えでしょうか?
ご意見をお寄せくださいませ。


                         ふたば幼稚園 小崎孝子

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前回までの食育のお話に対しての、ご意見を頂戴しました。うれしかったです。
文面内には、断定的な言い方があったかもしれません。
皆様の生活と違った面や、お考えと異なる部分もあったかもしれません。
それで、お気を悪くされた方もおられるかもしれませんが、今回は、先生が出された
文面通りのお話をここに掲載させていただきました。
これは、ふたば幼稚園園長先生の、ご自分の経験をもとにした「お考え」です。

この文章を読まれまして、どのようにお考えになりましたか?

わたくしは、このお話を始めて聞いて、文章を読んだときにK君の成長の変化に
びっくりしました。また、毎日の食生活を振り返り、「反省」しました。
反省をする「きっかけ」になった文章です。

全ての方が、この要素を毎日の食生活に取り入れることはちょっと無理でしょう。
もちろん私だって、マックも食べれば、ジャンクフードと呼ばれるものも食べ、
ジュースやコーラ、缶コーヒーも飲みます。

ですが、自宅での食生活は、できるだけ良い素材を、そして、実家で食した
伝統の料理も取り混ぜてみよう。
健康な体を作る「食」を見直して見ようと思いました。

皆様の食生活の面でも、すこしでもより健康に、刺激になるお話しであったなら
とてもうれしいです。




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創刊日:2008-07-12  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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