健康・家庭の医学

順ちゃんの元気になる話

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創刊日:2008-07-05  
最終発行日:2008-12-18  
発行周期:毎週  
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順ちゃんの元気になる話  第23号  ガンを宣告されたとき

2008/12/18



お読み頂きありがとうございます。
今回からお読みいただく皆様、はじめまして。

 ヘルシーBOX 立石薬店の 立石順子です。
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   がんの話   1.がんを宣告されたとき
★彡…………………………………………………………………………………★彡
 
皆さん、がんを宣告された時は、ショックで目の前が真っ黒になった!とか、
突然深い穴の中にストンと自分だけがはまってしまった感じ・・・と
表現されます。


 1、そんなはずがない!自分ががんだなんて・・・否定
 2、何故?どうして?自分だけが・・・・・・・いかり
 3、良いことをやれば、治るかも・・・すがり、取り引き
 4、どうせダメだ。何もやる気が起きない・・・うつ状態


 
こんな気持ちの過程をたどりながら、立ち直ってゆく人もあれば、だんだんと
元気をなくしてしまわれる人もあります。

何故がんという病気は、人をここまで落ち込ませてしまうのでしょうか?


 それは、がんは死ぬ病だ!というおかしな常識を、誰もが当たり前にもっている
からにほかなりません。

人は皆、何時かは死んでゆきますが、殆どの人がそれを意識せずに生きています。
それが、がんの宣告により突然、死をいやおうなく意識しはじめるため、
様々な不安と恐怖にさいなまされるのです。


 私は、あとどのくらい生きられるの? 
後に残された人はどうなるの? 
どんなつらい治療がまっているの? 
どんな苦しみを味わうことになるの? 
経済的にどうなるの?

 など、先へ先へと考えます。

しまいに脳はくたびれて、だんだんと鬱状態に入り、
何もやる気が起きなくなってしまいます。

これは、つまり予期不安です。

予期不安を解消する手立てはひとつ・・・今を大切に生きることです。

そのとき、そのときを大切に、前向きに生きていれば、その結果が未来になります
ので、良い方向へ進みますし、智慧も湧いてきます。

がんを宣告されても何も恐れることはありません。

今ここにある命を大切に生きればよいのです。


 気持ちが前向きであれば免疫活性があがり、がん細胞を消滅させることも可能で
す。
がんを宣告されたおかげで、一日一日を充実させて生きられるようになった・・・
という方がとても多いです。

 心と身体は別のものではありません。心の悩みは体にとっては毒になります。
それに気づいて心を立て直していただければよいと思います。







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