政治・経済

治統(ちとう)メールマガジン

日本初の総合的ロビーファーム・LSJ ロビーコーポレーション、チーフロビイスト岸田治子によるコラムです。日本では希少な国家間の折衝、紛争解決に携わる「国際ロビイスト」(政策活動の専門家)の観点から、最新の国際情勢と養成予報を誰にでもわかる易しい言葉で解説します。

全て表示する >

治統(ちとう)メールマガジン 第72号

2018/11/16

         ◇◆◇◆ 治統大海嘯基金 ◆◇◆◇


現文明終焉を本メルマガにて何度も示唆しているが、ここに改めて書くまで
もなく、世界中にて大災害、戦争の数が急増している。

さらに、本メルマガの読者なら周知のように、株価が世界中にてかつて無く
不安定である。

我々が警鐘を鳴らし続けている『大海嘯』の観点から、いよいよ資本主義の
崩壊現象も始まった。

その他、ここには書かない事象も加味し、大海嘯後の文明構築へ向けた建設
的な準備の為、資本主義の最後を飾る貨幣にその最後の役割を果たして貰う
べく、資本と人材を集める基金設立を告知する。


◇? 目的
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大海嘯(だいかいしょう … ここでは、地球大浄化を意味する)を生き延び、
地球統一下の新生文明を構築すること。

戦争や貧富という陳腐な不公平を必要としない『地球統一と新文明構築』へ
向けた基盤造りに活用される基金創設の為、資本主義の終焉を飾る通貨及び
人材を募る。


◇? 背景 ……現(汚染)文明の終焉期。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ブログや過去の本メルマガを参照願うが、現文明の歴史において、まさしく
今この瞬間こそが、時代の転換期である。

時代の転換期どころか、永らく続いた不公平極まりなく負の気に満ち満ちた、
汚染文明の終焉期に人類が生きていることは疑い無い。いや、終焉期どころ
か、終焉のまさしくその瞬間に、我々は立っているのである。

特に今年の6月以降、日本を皮切りに、世界中で大海嘯最終段階が始まった。
本文章を記述しているこの瞬間も、本文明最後の超大国である米国のカリフ
ォルニアにて類のない過去最悪の大規模山火事により、ハリウッドスターな
ども住まう超富豪地帯のマリブも焼け、既に66名が亡くなり、600名以上が行
方不明だ。

今まで、災害は弱者に起こり、時代の強者はほとんどその影響を受けてこな
かったが、その法則も通用しなくなった。

また、世界規模の株下落・不安定状態が収束する気配はない。現文明では、
物々交換より売買へ、更に貨幣主義である資本主義終焉を経て、架空資金に
よる架空取引によって泡銭を貪る者共らが時代の強者となった。我々の生命
維持に何ら貢献をしない、非生産的産物の最終傑作であろう「スーパー仮想
資本主義(私による命名)」も間もなく終焉する。

加えて、世界中にて世界最終戦争勃発の気配が濃厚であり、一触即発状態だ。
何をどうしようが、本文明の命は尽きた。

通常はこのままいけば、インドの古代叙事詩「マハーバーラタ」にても詠わ
れているように、世界核戦争によって人類は惨めに滅びるしかない。我々が
十年以上前から常日頃言い続けているように、天災が先か、経済崩壊が先か、
それとも戦争が先か……あるいは同時かもしれない。

大海嘯は、前述の通り、既にその最終段階が今年6月から始まっている。

遠くない未来、今の時代を振り返って見れば、きっと文明崩壊と新生に至る
までの大海嘯時期は、一瞬であろう。しかし、現在進行形の段階では、地味
に長く永く感じるものだ。

余程の現実逃避的阿呆でない限り、誰しもとっくに気づいている。会社も国
も守ってくれない。守る力もあるはずがない。己の生命を脅かすであろう巨
大災害は、何時なんどき起きてもおかしくない、と。

しかし、こう思う者も多いだろう
 「巨大災害が起きたら起きたでみんな同じ条件だし」
 「どうすればいいかわかんないし……死ぬ時は死ぬし……」

――頭の中で言い訳し、受け身の現実逃避をしている輩は、世界人口の
90%以上であろう。

そして、そのような輩は、普段は備蓄などしない癖して、いざ巨大災害時が
起きると命汚くあがき、人を押し退け、食べ物を奪うのであろう。そして、
備蓄した人に対しては「分け与えろ」と図々しく言うのである。だが、その
ような輩は、かなり改心しない限り生き残らない。その意味で、古来からの
預言・予言が示すように、(旧)人類は滅ぶ。

災害を生き残っても、新しい文明にて、そのような輩の生存権は認められない。


◇? 古来から現在に至る預言・預言が示すものと世界天皇の再来
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
古来、死海文書を含め、数多くの預言・予言が存在する。

預言とは神様より預かった言葉を告げる事を意味し、予言は予知したことを
告げる事を意味する。

日本においても、聖徳太子、出口王仁三郎、その他多くの者による預言・予
言が存在する。

全て「破滅」を暗示している。しかし同時に、新文明と偉大なる指導者誕生に
ついても示唆している。特に、死海文書は、東の果てにあるエデンの国から
一人、またエルメス(東と西の血を受け継ぐ存在との解釈が成り立つ)の一人、
計二人が世界を導くと、明確に記している。

地球の黎明期において、地球は世界天皇の下に統一され、秩序を持って治め
られていた。しかし、その血と能力がどんどんと薄まり、地球は徐々に分裂。
地理的には現日本にあたる中央巨大都市の権威も落ち、文明が何度も崩壊と
再生を繰り返すうちに、現在の文明において、世界天皇は事実上消滅した。

現在の日本国はかつての神帝都日本の破片であり、今上天皇と皇太子の座に
ある者達は、大和朝廷の天皇家の血すら嗣いでおらず、もちろん世界天皇の
血筋でもなければ、何の能力もない。

地球も日本も、偽物が天皇を騙る事に、いい加減に怒っている。

だから、平成は大規模災害のオンパレードである。偽物天皇が被災地へお詫
び行脚へ行っても、ただの良心の呵責に過ぎない。譲位をしても、到底許さ
れない。

もう、偽物の時代は終わる。


◇? 大海嘯とは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
海嘯とは、河口に入る潮波が垂直壁となって河を逆流する現象であり、潮津
波(しおつなみ)とも呼ばれる。昭和初期までは、地震による津波も海嘯と
呼ばれていたそうだ。

我々の意味する大海嘯とは、ジブリ宮崎駿監督の漫画「風の谷のナウシカ」に
出ているような、全ての物を飲み込む現象である。

同じく、漫画「進撃の巨人」でも示唆される、何万もの巨人による「世界の
地ならし」を上回るものであり、地球の大浄化だ。


◇? なぜ、今、我々なのか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
メルマガやブログを参照願うが、我々の行くところ、大災害は避けて通る。
我々の行くところ、不思議現象が当たり前に起きる。誰も我々を殺める事が
出来ない。我々を害する者達は、国・巨大組織・個人・会社を問わず、
必ず罰が下っている。

我々は、数々の困難を学びへと化し、成長を続けている。

我々は大和の天皇の血筋である。ただ、その血筋の人間は何万といるだろう。
他との相違点は、我らが、世界天皇が統治力を失った後、子孫から能力をも
った者が産まれるまで天皇の座から一線をひき、隠匿した一族の末裔である
点だ。(世界天皇の血筋は、飛鳥時代には、蘇我氏の一族となり、一時期、
蘇我氏が天皇を名乗る根拠となった。大和天皇家とも時折融合して行った)
プラスアルファ、我々は、南朝の血も受け継ぐ。

私の息子は、その父親でさえも伝承としてしか聞かされていなかったが、
古代ヨーロッパ王朝の末裔である。

隠された血筋もそうだが、何よりも、まだまだ開花途中ではあるが、我々の
人智を越えた見えない能力に、我らは、戦慄をも覚える。

大災害は、我々を避ける。巨大な人智を越えた力に守られているのは、間違
いない。

よって、新生文明構築にあたり、現社会体制を覆す直接的な行動などは不必
要であり、しない。そのための、大海嘯だ。我らが直接行動を取る規模の話
ではない。

現文明は自滅の最中だ。我らがわざわざ無駄な労力を費やす必要はない。


◇? 基金の概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
誰も買うことが出来ない「時代の流れ」は、我々の最も近しい友人である。
「人智を越えた大きな力」に打ち勝てる人間はいない。

我々は、未来を見据え、建設的かつ可能性のある人材発掘の機会をずっと、
模索していた。そして、この基金という考えにやっと辿り着いた。本基金を
通し、大海嘯を生き抜き新文明へと繋がる『コミュニティー』を創る。

国籍も経歴も学歴も犯罪歴も、何も問わない。重要ではないからだ。我らの
言葉を直感で理解できる事が理想的だが、何かしら心で清いものを感じるの
なら、合格だ。

人材と金額を問わず貨幣通貨(笑)による参加が可能である。

不定期ではあるが、参加者へは大海嘯を生き抜く話や方法も伝授し、徐々に
新生社会の仕組みについても語って行くと同時に、貢献して貰う(^ー^)

己が何の為に生を受けたのか……電子ゲームを全否定はしないが、ゲームに
求める満たされない心を現実社会にて開花させよ。


◇? 参加要項
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■人材
基本条件:我々の意図をある程度は理解し、賛同し、崇高な気持ちを持って
     新文明にて貢献を願うもの。当然ながら、学歴、国籍は問わない。
     但し、時給は?給料は?という質問がある場合、その段階で失格。
     己の生き残りと人生開花と心底願うもの。また、どのようにな役
     割を果たせるのかも、参考まで記述しても可。

■通貨による参加
方法:銀行振込、現金書留(要連絡)、LINE送金。
金額:1000円でも5000円でも、10万円でも、金額の上限下限はなし。


連絡先・送金方法については、下記ページを確認されたい。
http://lsj-chitoh.com/k10.html

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2008-06-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。