政治・経済

治統(ちとう)メールマガジン

日本初の総合的ロビーファーム・LSJ ロビーコーポレーション、チーフロビイスト岸田治子によるコラムです。日本では希少な国家間の折衝、紛争解決に携わる「国際ロビイスト」(政策活動の専門家)の観点から、最新の国際情勢と養成予報を誰にでもわかる易しい言葉で解説します。

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治統(ちとう)メールマガジン 第62号

2018/08/24

          ◇◆◇◆ 天運と改生 ◆◇◆◇


◇1 パフォーマンスの終焉
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
東京大空襲により、東京(特に下町)は灰燼と化した。
しかし文明社会は健在であり、世界には日本復興を後押しする余力もあった。

現在はどうだろうか? 世界規模において同時多発的な超異常気象が発生し、
世界情勢は更に「きな臭く」なってきている。文明の終焉期というべき事態
である。

地政学的パフォーマンスは終わった。

ロシアも欧州もイランもイスラエルも中国も北朝鮮も米国も、その他多くの
国と地域は勿論、日本もきな臭い。各国には、他国を助ける余力など無い。
助けるどころか、反対に攻め入ってくるだろう……。

これからの残り少ない時間は、人類皆、生死を賭けた戦いとなるだろう。

誰も守ってくれない。

国も、社会も、勿論、会社(笑)も、守ってくれはしない。

被災地支援は、他の地域ににまだ余力があるからだ。日本中が被災地になる
日が、そこまでやって来ている。

薄っぺらい助け合い標語を発信しても、偽善的な言葉は己に鋭い矢となって
返って来て、喉を貫くだろう。


◇2 汚泥の浄化
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
統計開始後初となる、5日連続の台風発生。

台風19号・20号のダブル台風は、大海嘯最終段階において軍隊に例えるなら
ば、斥候に続く前衛、または本隊の先頭であろう。

学校の教科書における有史において、本来ならば、とうに阿蘇山も浅間山も、
特に富士山は大大噴火を起こしていなければならない。

日本中の火山に巨大噴火の予兆があるが、まだ、あと一歩のところで押し留
まっている。だから、余計に恐ろしい。せめて数年前にでも大噴火を起こせ
ていれば、ガス抜きになったろうに。

地球は、間違いなく、人類が溜め込んだ汚泥の大浄化を始動させた。
御嶽山や白根草津、口永良部島の噴火はは、上述の前衛部隊にあたるだろう。
台風、洪水、疫病、巨大地震、超巨大壊滅的噴火、彗星の衝突、戦争、経済
崩壊……。

全ては個別に発生するのではない。互いに強く影響を受け、将棋倒しの如く
一気に起き始めるだろう。そして、怒涛のごとく、多くは死ぬだろう。

政府は機能不全に陥り、交通網は麻痺。物流も止まり、食料を含む生活品が
スーパーやコンビニから消える。

トイレットペーパーも無い。
銀行も営業停止のバンクホリデーどころが、営業不能となり、消滅する。
そこかしこに争いがあり、略奪があり、死体も浮遊していることだろう。
その状況を経て、地球レベルの大海嘯及び大浄化を経て、新しい統一世界が
誕生する。生き残り、新しい世界の住人となりたくば、心を入れ替えよ。

シェルターも宇宙船も方舟も、役立たずだ。

映画の様には行かない。


◇3 天運
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
さて、大災害がどうして我々(私と息子)を避けるのか。
どうして、我々に危害を加えた者(国家も含む)が地獄へ落ちるのか。

――その法則がわかった。

近々、東京に超巨大災害が起きる時も、我々がいる場所だけは無傷であろう。
それが、我らの動かしがたい定めである。

誰が生き延び、誰が死ぬのか。
誰が惨たらしい死を迎えるのかも、いわばその者の「宿命」が、今では一目
みるだけでよく分かる。

街中は、腐臭に満ちている。

人からも、死臭が漂っている。

街も生命体だが、腐っている。

だが、今現在死相が出ている者も、己の心がけ次第では、その宿命も変わり
得よう。宿命とは、その者や一族・一門に宿る命運を指す言葉だが、それを
断ち切れば、死相が消え、自ずと人生も変わろう。

……

癌といった病魔や種々の物事・出来事は偶然に発生するものではない。
「たまたま」などというものはなく、全てにおいて、理由がある。

己と向き合い、己を欺かない者だけに、道は示されよう。

私は【日常会話】以外で人と話す事を忌み嫌って来たが……大海嘯について、
直接話をする気にほぼ至った。

これも、大海嘯の本大隊到着前夜を意味するのであろう。
私は、偽善者ぶって、人や世を救う気は皆目無い。
消滅する必要がある者や文明を延命させては、罪である。

だが、未来への可能性がある存在へは、未来へのパスポートを持たせてあげ
たいと思わなくもない。

我々の力は、これ以上、この消えゆく臭い社会に費やさない。
もう、貿易摩擦解消ロビー活動などしている段階ではない。

腐敗しきった、生命の灯火がほぼ消えかかっている現社会の延命に私のエネ
ルギーを注げるわけがない。

大海嘯最終章を迎えた今、未来への生き残り。つまり、皆の人生を賭けた最
も重要な話をしようという気に至った。


◇4 未来へ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
適当な言葉が思い浮かばないが、少人数に対し、参加者の道を示す集まりを
催そうと考えている。

参加申し込み者全員を受け入れる事は無理であろうが、自分への人生最大の
投資(主に勇気と努力)として、未来を夢見る思いがあれば、『簡単な自己
紹介文』と、自分の生死と未来を間違いなく左右する話と出逢いの価値を
『参加費希望額』として明示した上、下記メールアドレス宛てに当方へ連絡
されたい。

当然ながら、利益目的ではない故、開催しない可能性もある。

警告であるが、「万が一にも」我々を害する目的、或いは疾しい心にて参加
申し込みをした場合、天誅は直ちに下ろう。

日時及び参加費は、参加可能者へ追って連絡をする。

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創刊日:2008-06-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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