政治・経済

治統(ちとう)メールマガジン

日本初の総合的ロビーファーム・LSJ ロビーコーポレーション、チーフロビイスト岸田治子によるコラムです。日本では希少な国家間の折衝、紛争解決に携わる「国際ロビイスト」(政策活動の専門家)の観点から、最新の国際情勢と養成予報を誰にでもわかる易しい言葉で解説します。

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治統(ちとう)メールマガジン 第60号

2018/07/31

         ◇◆◇◆ 現文明の幕閉じ ◆◇◆◇

◇ 1
 ̄ ̄ ̄
7月22日、アメリカのトランプ大統領は、イランのロウハニ大統領に対し、
人類史上最も凄惨な戦を仄めかす脅しを行った。

外交典礼も書簡もへったくれもない、ツィッターでの書き込みであるから、
展開が早い。

イスラエル対パレスチナの紛争は戦争の体を成しつつあり、ユダヤは最期の
博打に出た。イランとの戦争ももうすぐ始まり、砂上の楼閣の中国も、その
非常に浅い歴史にピリオドを打つ前に、戦争を仕掛けるだろう。

世界中、何処へ行っても、戦争前夜の空気が漂い、民は荒れ、いがみ合い、
災害だらけだ。世界が、荒れている。もう、パンク状態だ。

日本では、西日本大豪雨の後は、生命をも脅かしかねない連日の猛暑。

特に3.11以降、異常気象の連続ではあったが、今月7月程、日本列島の大部
分が超異常気象に見舞われ、その超異常気象が日常化した時はなかったであ
ろう。

流石に、今まで現実逃避をしていた大多数の国民でさえも、危機感を抱き始
めた。

この超異常気象は、日本に限ったことではなく、勿論、世界規模にて起きて
いる。文明終焉時に必ず起こるらしい現象だ。

大海嘯だ。


◇ 2
 ̄ ̄ ̄
日本は、世界の縮図だ。日本が終わる時、世界も終わる。

日本が、本来のあるべき姿に昇華すれば、世界は統一され、正される。

現在の偽り日本がここまで腐敗臭を放つに至ったのは、偽り天皇家が、形骸
的にであっても、日本の天皇の地位にいるからである。

天皇の血が卑しめられたのは、時を天照の時代より更に遡らなければならな
いが、ここでは割愛する。

直近かつ最悪の偽りは、明治天皇及び、今上天皇である。

譲位ではなく、真実を明らかにするのが、偽りの天皇、今上天皇の責務だ。
それを果たさず、秘密を墓まで持って行こうとするから、日本が、そして世
界が終わろうとしている。

最も、大浄化をして終わらせるしか、道は、未来への扉は開かない。

よって、偽り天皇家がもたらす大災害によって、日本も世界も、現文明は幕
を閉じよう。


しかし、大海嘯の後が、本番だ。

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創刊日:2008-06-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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