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創刊日:2008-06-11  
最終発行日:2011-05-23  
発行周期:不定期  
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兜町投資サークル

2011/05/23

【相場見通し】

完全に膠着状態の狭いレンジでのもみ合い相場の状態。上値を買い上げるには、国内外の『不安定要因』が重石となり、下値を売り叩くには堅固な買いが入る為に深押しはなく、結局は9,500円〜9,800円前後のボックス圏相場。個別の材料株の循環物色で、主力株は動けない状態だ。
『不安定要因』は、?米国経済の停滞感 ?証拠金引き上げによる商品相場の波乱 ?EU圏の財政不安の再燃(ソブリンリスク) ?東京電力・福島第1原発の放射能汚染処理や損害賠償の問題。
?震災によって国内景気の先行き不安 ?中国を中心とした新興国の金融引き締め強化での調整局面等。
『下値の安心要因』は、? 外国人投資家による28週連続買い越し。(過去最長を更新) ? 日銀の金融緩和策の方針で、「ETF」を中心とした買い支え等。
この為に、上にも下にも値幅の狭いボックス相場の展開が、もうしばらく続きそうだ。本年相場の最大の注目月は6月相場と予測しており、新たな相場展開が始まると思われる。
この他、今後の注目点は、? 金融緩和策 日本の4−6月期GDPや、米国は再度の金融緩和策の審議。? 国内企業による今期決算の本格的な見通し発表。(6月の株主総会の前後)? 商品相場とリスクマネー(投機資金)の流れの動向等。
 目先は復興支援関連銘柄を中心に、下押す場面では逆張りと押し目買いを徹底する事と、好業績の個別材料銘柄の短期勝負で対処。

* 東京株式市場   9,400円〜9,800円
* 東京外為市場   80円台後半〜82円後半
* NY市場     11,900ドル〜12,900ドル

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