ジャーナリズム

ゲンさんの新聞業界裏話

新聞拡張員ゲンさんが、悪質な勧誘員から身を守る方法、営業理念や人生勉強に役立つ情報、新聞業界の裏話などを語りかけます。全編関西弁で語られているゲンさんの軽妙で面白く、含蓄の深い世界をお楽しみください。


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第528回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ネットの危険 その7 繰り返されるネット上の失言、暴言のなぜ

2018/07/20

■ネットの危険 その7 繰り返されるネット上の失言、暴言のなぜ


ある読者から私(ハカセ)宛てに、

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こんにちはハカセさん。

私も小説を書きたいと思っているので新シリーズの「ハカセの文章作法講座」
に期待しています。

本日、ネットニュースで『ラノベ作家、「低評価」口コミに猛反論 「単なる
読解力不足」と苦言』という記事を見かけました。

私はこの作家について、まったく知りませんでしたし、作品を読んだこともあ
りませんでしたが、この記事のとおりだとしたら最悪な人だと思いました。

ハカセさんは前回のメルマガで、ご自身の作品に対して『本当は辛辣な論評も
頂きたかった』と仰っておられたことからすると人間性に雲泥の差があると感
じました。

ハカセさんなら、この作家を否定されると思いますが、こんな風にならないた
めには、どんなことに気をつけたら良いのでしょうか?

また、このような作家に対するハカセさんのご意見を、ぜひお聞かせください。

……………………………………………………………………………………………

というメールが寄せられましたので、今回は私(ハカセ)がお答えさせて頂き
ます。

この方の質問にお答えする前に、知らせて頂いたネットニュースの『ラノベ作
家、「低評価」口コミに猛反論 「単なる読解力不足」と苦言』という記事を
先に紹介したいと思います。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000006-jct-ent       
より引用

ラノベ作家、「低評価」口コミに猛反論 「単なる読解力不足」と苦言


「どう考えても中身と異なることを書いている」――。ライトノベル作家の九
頭七尾(くず・しちお)さんが、自著に批判的な読者の口コミに、ウェブ小説
の「あとがき」部分で反論する騒ぎがあった。

 九頭さんが憤りを露わにしたのは、通販サイト「Amazon」に投稿されたレビ
ューだ。2018年7月14日に発売された新作小説に最低評価の「星1つ」を付け、
「最低の駄作でした」などと酷評していた。

■「バトル描写など一切ありません」

 九頭さんはノベル投稿サイト「小説家になろう」を中心に活動。同サイトで
発表した小説が、これまで5作以上書籍化されている。いずれも、異世界を舞
台にしたファンタジー作品だ。

 いま騒動となっているのは、九頭さんの新作「無職の英雄〜別にスキルなん
か要らなかったんだが〜」に寄せられた口コミだ。

 書籍版の発売当日の14日、ある読者がAmazonの販売ページに「不快感の塊の
ような主人公」と題した批判的なレビューを寄せたのだ。

 この口コミでは、主人公のキャラクターについて「心底気持ち悪い」などと
酷評。さらには、「バトルシーンもひどく擬音だらけの落書き」だとして、

「キンキンキンキン キンキンキンキン ガガガガガガガガ、ガキン 信じら
れないでしょうがこれです(略)バトル描写など一切ありません」

との感想をつづった。ストーリー展開や挿絵のイラストにも不満を抱いたとし
て、「内容も絵も最低の駄作でした」などと切り捨てていた。

 こうした口コミに、作者本人が反応した。17日夜に「小説家になろう」上へ
投稿した「無職の英雄」最新話のあとがき部分で、Amazonレビューについて
「ちょっと軽く愚痴ります」として、

「個人の感想なので低評価は別にいいんですよ。問題はどう考えても中身と異
なることを書いている点です」

と切り出したのだ。
.
作者「ちゃんと読んではないんだろうなぁ」
 
 上述のAmazonレビューにあった「擬音だけでバトル描写など一切ない」とい
う指摘に対して、九頭さんは「いやいやいや、確かにテンポ重視で擬音でさら
っとやってるとこもあるけど、普通に描いてるところは描いてるよね?」と反
論。

さらに、「主人公は常に他人を見下し相手を馬鹿にしてる? 違う違う、相手
の気持ちが分かず事実を言って傷つけちゃってるだけで悪意はゼロ(略)一応
そういうふうに描いてたつもりなんだけど...まぁここは単なる読解力不足の
範疇っぽいのでいいや」(原文ママ)

と不満を訴えた。その上で、「たぶん書籍版はもとよりWEB版もちゃんと読ん
ではないんだろうなぁ」と愚痴をこぼしていた。

 その後、作者本人からの反論を受けたユーザーは投稿を「追記」。まず「ど
うやらこの作品の作者が小説家になろう内で私のレビューを紹介してくれたよ
うです」とした上で、

「読解力不足だのちゃんと読んでないだの言い訳まみれ(略)一度目を通せば
そのひどさを分かってもらえると思います」

と再び痛烈に批判していた。

 このように、作家と読者の間で起きた「口論」はネット上で話題に。ツイッ
ターやネット掲示板には、「愚痴りたくなる気持ちは分かるけど本出してる以
上我慢しなきゃいかん」など、九頭さんの姿勢に否定的な意見も目立っている。

 なお一連の騒動を受け、「無職の英雄」のAmazonレビュー欄は、低評価を付
けた批判・中傷コメントが相次ぐ炎上状態となっている。実際、18日14時現在
の平均評価は「1.6」(最高は5)だ。

……………………………………………………………………………………………

という記事です。

過去、評論家と作家のバトルというのは幾度もありましたが、作家と読者との
間で、こうした泥仕合とも言える批判合戦が起きていることに驚きました。

私には考えられない出来事です。

作家にとって、自分の本を買ってくれた読者は「お客」です。そのお客が「面
白くなかった」と言えば、作者がいくら否定しようと、言い繕うと、そのお客
にとって「面白くない小説本」でしかないのです。

本来、作家は読者の評価に対しては、どのようなものであっても受け止めなく
てはいけません。少なくとも私は、そう思っています。

今の時代、読者からの評価がストレートに伝わってくるし、反論も比較的しや
すい土壌と仕組みがあるので、こういったことが起きるのだと思います。

あるいは、この読者の評価を放置しておいたら今後の小説の売り上げに響く、
自身の評判も落ちると考え、急いで否定したかったのかも知れません。

ただ、この作家の行為は出版業界ではあり得ないことです。

当然ですが、書籍は出版社が出版するものです。出版社は「売れる」と判断し
た書籍しか出版しないのが普通です。

その意味では、この作者の書籍は合格点に至っていたのでしょう。売れると。

しかし、この作者のような行動を起こせば、作家のイメージが悪くなって売れ
る物も売れなくなるのは自明の理なのです。特に今の時代において悪評は厳禁
で命取りになります。

『第525回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■「小説家になろう」というサイト
について 』(注1.巻末参考ページ参照)の中で、今回と同じく「小説家に
なろう」出身の作家、まいん氏による過去のヘイトツイートが明るみに出たこ
とで、アニメ化が中止に追い込まれ、ご本人も作家生命の危機に瀕していると
いう話をしました。

……………………………………………………………………………………………

すべてを失いかけておられるようですが、ご本人にとっては「晴天の霹靂(へ
きれき)」だったと思われます。

ネットに潜む危険を甘く見すぎていたために。それにより人生を狂わされた人
が数多くおられます。

中略。

『まいん氏』のようなケースは、その典型的な事例だと思います。

自業自得と言えるのかも知れませんが、あまりに代償が大きすぎる報いだった
と言う外はありません。

『まいん氏が過去にSNSでヘイト発言』したという事実、証拠は半永久的に残
ります。

ご本人が、すべての発言記録を削除したとしても無駄で、一度発信されたもの
は拡散により絶対に消えない、消せないのです。

書き込んだ本人の特定も容易にできます。それがネットでの書き込みというも
のです。

ヘイトとは、「憎むこと。反感を抱くこと。憎悪」と辞書にありますが、それ
自体は悪いことではないと思っています。

人である限り、特定の対象、人物に対して「嫌い」、「悪く思う」というのは
誰もが抱く感情で、自身の心の内だけに秘めておく分には問題はありません。

問題は、それを公の場で公言し、発信することです。『SNSでヘイト発言』す
るというのは、理論上、全世界の人に向けて公言しているのと同じことになる
のです。

人の悪口を言う者は嫌われます。それが差別や侮辱的な発言になれば、単に嫌
われるだけでは済みません。社会的な制裁を受けることも珍しくありません。

差別は「最も忌み嫌われること」というのが、現在、全世界共通の認識になっ
ています。差別発言をして許される者など、この世の中には存在しません。

残念ながら、ヘイト発言を繰り返す人は、そのことが分かっていなかった、認
識できていなかったのだと思います。

まいん氏は、その愚に気づき『不適切な表現がありましたことを深くお詫び申
し上げます』と謝罪されていますが、事この問題に関しては「手遅れ」です。

謝って許される問題ではないというのが差別、ヘイト発言なのです。まさに、
取り返しのつかない愚を犯してしまったわけです。

……………………………………………………………………………………………

と。

今回のケースは、それとは多少違うかも知れませんが、作家のイメージを損ね
たという点では同じだと言えます。

一般的な出版社だったら、作家のそんな言動は許さないでしょう。どんな大作
家、有名作家でもイメージを損ねると売れなくなるからです。

つまり、商品を作家自らの手で売れなくしているわけです。出版社にとっては
大変な痛手を被ることになります。

当然のように出版社は作家に対して苦言を呈します。場合によれば縁を切るこ
とも視野に入れるでしょう。

まいん氏が謝罪されたのも、出版社のそうした意向が働いたからではないかと
思います。

ゲンさんも常日頃から「お客と喧嘩して何も得することはない」と言っていま
すが、私もそのとおりだと思います。

「お客様は神様です」といったベタな言い回しがありますが、作品を買って頂
くことを生業としている以上、その気持ちはなくさない方が良いでしょう。

百歩譲って、「お客様は神様です」的な気持ちが持てないとしても、それはご
自身の心の中だけにしまっておくべきものです。

作家が読者に対して公の場で悪態をついていたことが発覚して、世間から批判
されるようになったら終いです。

この作家にとって『「小説家になろう」上へ投稿した「無職の英雄」最新話の
あとがき部分で、Amazonレビューについて「ちょっと軽く愚痴ります」』とい
うのは、

自身のフィールドの中だから構わないだろうと軽く考えたのかも知れませんが、
外部に知られる可能性のある書き込みは、すべて『公の場』だと認識しておか
なければいけません。

言えば、これは『失言』、『暴言』の類なのです。政治家が身内の会合で何げ
なく喋ったことが外部に洩れてしまい、世間から叩かれている姿に似ています。

『失言』、『暴言』の内容次第では政治生命が絶たれるケースも珍しくはあり
ません。

この作家は、それと同じ愚を犯してしまっているのです。

そして、一旦、このような事実が発覚して公になってしまった以上、その負の
イメージを覆すことは限りなく難しいと言わざるを得ません。

良い作品は口コミで徐々に拡がりますが、悪い噂や悪評で有名になった作品は、
その数百倍、数千倍の早さで拡がります。

今回のようにヤフー・ニュースに載ってしまうと数万倍の早さで拡散してしま
っている可能性も考えられます。

その威力については私自身が体験しているので、よく知っています。もっとも、
私の場合はラッキーな方の結果になりましたが。

14年前、まだサイトを立ち上げたばかりの頃、当HP『新聞拡張員ゲンさん
の嘆き』が、ヤフー・ニュース、その当時はヤフー・トピックスと言っていた
のですが、そこで何の前触れもなくいきなり紹介されたことがありました。

それまでは1日100前後ほどのアクセスしかなかったのが、ヤフー・トピッ
クスで紹介された途端、1日1万以上のアクセスと無数のメールが殺到するよ
うになったのです。

その現象は1週間ほど続き、その後は数百から数千アクセス程度に落ち着きま
した。そのおかげで、当時、一躍人気サイトとして多くの人に認知して頂ける
ようになりましたが。

もちろん、その逆の経験をされた方も無数おられるものと思います。

良くも悪くもネットには、そうした力があるものなのです。それにより幸運に
も悲運にもなり得るのです。

一般的な出版社の編集者であれば、この作家に対して、今後、謝罪のコメント
を出させて沈静化を図るはずです。

まいん氏のケースが、そうだったように。

それでなければ、この作家のみならず、出版社のイメージも損ない、他の書籍
の売り上げにも影響を及ぼす可能性があるからです。

もっとも、謝罪コメントを出したからといって、それで許されるかどうかは何
とも言えませんが。

一度、その人についた悪いイメージを良い方に変えるのは並大抵のことでは難
しいからです。不可能に近いと言って良いかも知れません。

その後、その人がいくら心を入れ変えて、二度とそんな愚を犯さなかったとし
ても、そのこと自体、すでに誰からも注目されなくなっているからです。

一度ついてしまった失言、暴言作家という悪いイメージが未来永劫続くのです。

さらに悪いことには、この方が『私はこの作家について、まったく知りません
でしたし、作品を読んだこともありませんでしたが、この記事のとおりだとし
たら最悪な人だと思いました』と言っておられるように、何も知らない人にま
で知られてしまったという事実です。

実際、この記事の存在で作者と作品名を知られた方も多いのでないかと思いま
す。この方や私を含めて。

今回話題になった『無職の英雄』の作者は筆名を使っているから違う名前で新
作を発表すれば問題ないと考えておられるとしたら、それは大きな間違いです。

その新たな筆名で発表された作品が、それほど注目されない、つまり売れなけ
れば、さほど影響はないかも知れませんが、なまじ売れて新しい筆名が有名に
なったとしたら、現在の名前と過去の作品が結びつけられ、また批判の対象に
されるはずです。

それが過去に何かをしでかした人であればあるほど、そうされる傾向が強いよ
うに思われます。

表面上は、どうかは知りませんが、ネット上に「匿名」などというものは存在
しないと考えておくべきです。実名は疎か、住所さえ簡単に暴いて見せるのが
ネットの怖さ、危険なのですから。

そして、たった一度のミスが、取り返しのつかないことになると。

『ハカセさんは前回のメルマガで、ご自身の作品に対して『本当は辛辣な論評
も頂きたかった』と仰っておられたことからすると人間性に雲泥の差がある
と感じました』と言って頂くのは有り難いのですが、それは買い被りすぎです。

単に私は『辛辣な論評』の中にこそ、自身の技術、テクニックを向上させるヒ
ントが隠されていると信じているだけなので。

要するに、自分が得をしたいというだけのことなのです。そのためには人から
何を言われても構わない、むしろ有り難いことだと受け止めようと。

『ハカセさんなら、この作家を否定されると思います』というのは、必ずしも
そうではありません。

この記事の中に『「バトルシーンもひどく擬音だらけの落書き」だとして、
「キンキンキンキン キンキンキンキン ガガガガガガガガ、ガキン 信じら
れないでしょうがこれです(略)バトル描写など一切ありません」との感想を
つづった』という部分がありますが、

これについては読者の感想としてはアリでしょうが、内容的には批判されるほ
どのことではないと思います。

『擬音だらけ』というのは、その作家の個性と受け取れなくもないからです。

このような作品はアニメ化、漫画化を前提に書かれている原作本に近いものだ
と考えれば『擬音だらけ』というのも理解できるのではないでしょうか。

この作者にとっては『キンキンキンキン キンキンキンキン ガガガガガガガ
ガ、ガキン』という描写こそが、『バトル描写』で、その部分は読者が勝手に
想像してくださいとの姿勢ではないかと思われます。

実際、これがアニメ化、漫画化された場合は、その部分にアニメ作家や漫画家
が適当な絵コンテを挿入するはずです。それぞれの作家の描きたいように。

そうなった時、この小説が本当の意味で完成し、多くの人に受け容れられるよ
うになるかも知れません。人気の作品として。

もし、この作者が意図的に、そうなることを狙って書いているのだとしたら、
それはそれで大変な才能の持ち主だと考えられなくもありません。考えすぎか
も知れませんが。

小説には、何をどのように書かなければいけないという制約など一切ありませ
ん。自身の思い描く世界を自由に書けば良いのです。

それをどのように評価するかは読者次第なのです。評価されれば売れるし、評
価されなければ売れない、ただそれだけのことです。

その点で言えば、『無職の英雄』というのは、定評価とはいえ、それなりに売
れているようですから、それはそれで良いのではないかと思います。

一定数、その作品と作者を支持される読者もおられるようですから。

しかし、今回のようにこの作品を支持しないと表明し、批判的な書き込みをし
た読者に反論して『単なる読解力不足』とこき下ろしたことは頂けません。

作家にあるまじき行いだったと言わざるを得ません。これについては、いくら
作品的と作者に好意を持っていた人でも引いて、興ざめするのではないかと考
えます。

作家が一番してはいけないことが読者への批判です。一部の作家の中には、
「私の小説が分からないのは読解力がないからだ」という者も確かにいますが、
そう言う者は例外なく文壇から消えています。

誰が読者をこき下ろすような作家の作品を読みたいと思うでしょうか。それを
考えれば簡単に分かる問題です。

『こんな風にならないためには、どんなことに気をつけたら良いのでしょうか
?』というのは、ここまで読まれて理解されたと思いますが、『無職の英雄』
の作者のような愚は犯さないことです。

『私も小説を書きたいと思っている』のであれば、このことを『他山の石』と
して心して頑張ってください。

もっとも、このような問題提起をされておられる時点で、私の言うことなど承
知されておられると思うので今更な助言かも知れませんが。

最後に『新シリーズの「ハカセの文章作法講座」に期待しています』というこ
とですので、ご期待に添えるようにしたいと考え準備していますので、続編は
今しばらくお待ちください。



参考ページ

注1.第525回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■「小説家になろう」というサ
イトについて』
https://archives.mag2.com/0000265583/20180629080043000.html

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■HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』新着情報

しばらくの間、このコーナーは休止とさせて頂きます。


『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
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