ジャーナリズム

ゲンさんの新聞業界裏話

新聞拡張員ゲンさんが、悪質な勧誘員から身を守る方法、営業理念や人生勉強に役立つ情報、新聞業界の裏話などを語りかけます。全編関西弁で語られているゲンさんの軽妙で面白く、含蓄の深い世界をお楽しみください。


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第495回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■新聞販売店物語 その26 掛け持ちアルバイト配達員の処遇について

2017/12/01

■新聞販売店物語 その26 掛け持ちアルバイト配達員の処遇について


ある地方紙新聞販売店経営者の方から、

……………………………………………………………………………………………
 
ご無沙汰しております。
 
入院&他界、経済的な理由などから確実に新聞が減ってきております。
 
同時に、労務難というか、アルバイトの求人チラシを入れても問い合わせさえ
ありません。
 
そんな中、アルバイトの配達スタッフのことで、ご相談に乗っていただきたい
ことが起きてまいりました。
 
もともと、その人は他社全国紙の新聞を配達しておりましたが、走行距離や休
日が少ないということから、うちの新聞を配りたいと転職してきました。
 
もちろん、その他社全国紙の販売店さんのスタッフさんが整うまで待って、キ
チンと退職をし、うちの従業員として登録しました。
 
最近、その配達スタッフさんに元いた販売店さんから電話があって、「人手が
足りないから手伝ってほしい」と懇願され、週3日程度、朝2時から他紙の新
聞を配って、それからうちの新聞を配っているそうです。
 
このことは、うちの専業さんが発見し、本人に確認をとっており、私は、まだ
何も知らないということになっております。
 
というのも、常配が1名不足しているので突っ込んだ話をして、「辞める」と
いう展開になったら困るので。
 
今朝求人チラシを入れ、スタッフが充足した段階で彼に聞くつもりなのですが、
私としたら、どのように、切り出したらいいのか悩んでおります。
 
就業規則には、服務規定として『会社の承認を得ずに在籍のまま他の会社に入
社したり、他の会社の業務をしない事』、『業務上秘密とされた事項、および
会社の不利益となる事項を他に洩らさない事』などはうたっておりますが、懲
戒と言っても、アルバイトですし、どう対応すればいいのかわかりません。
 
それより、2社の新聞を配るという、労働状態で事故が起こった場合、どうな
るか?
 
わが社で従業員登録をしている従業員を雇い入れる、元の新聞販売店の店主の
考え方に疑問を持ちます。
 
スタッフ本人も、そこまで深くは考えずに、善意で手伝っているのだと思いま
す。
 
今のままで、行くと決して良い結果につながらないと言う事を話して、うちに
残ってもらえればいいとは思っているのですが、元の販売店さんも労務難で困
っているでしょうし。
 
労働法とかで、納得できる説明の仕方とかはありますでしょうか?
 
いい知恵をお教えていただきたいと思います。
 
まとまらない文章で申し訳りません。
 
よろしくお願いいたします。
 
……………………………………………………………………………………………

という相談が寄せられた。

これに対して下記のように回答した。

……………………………………………………………………………………………

この業界では、アルバイト配達員による複数の新聞販売店での掛け持ち配達と
いうのは、それほど珍しいことでもない。昔から、あったことや。

昨今の配達員不足から掛け持ち配達を認めている販売店経営者も多いと聞く。
場合によれば、それを新聞社が仲介、または主導しているケースすらあると。

つい最近の相談でも、『第473回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■メルマガと
HPとの併用 Q&A編 Part3』の中の『NO.1408 現場の判断で簡単に自
分のところのお客様を他紙に配らせて良いものでしょうか?』(注1.巻末
参考ページ参照)というのがあった。

ちなみに、これは、あんたとは違う地方での話で、その相談内容とは、

……………………………………………………………………………………………

NO.1408 現場の判断で簡単に自分のところのお客様を他紙に配らせて良いも
のでしょうか?

投稿者 Hさん  投稿日時 2017. 6.20  PM 4:11


こんにちは。

今年に入ってですが、各新聞社の動きが慌ただしくなり、いよいよ体力のない
新聞販売店は配達委託をお願いするしかないような状況になってきました。

特に、地方紙がまだ強い私共の県では、M、S社がどこに依頼するかでまだまだ
迷走状態にあります。

本社が具体的に何処へどうするか? がはっきりしていないようで、販売店同
士での話し合いで決めて、最終的に本社がゴーサインを出しているようです。

MがAにとか、SがYにとか、先日決まったのはYが地方紙なんてのもありました。

おそらく、もっと増えてくと思われます。

当然、メリットとして配達の効率化は計れますし、人手不足の中、他紙販売店
から配達員が入って来ることは願ったりかなったりで、現場では交代で休みを
取らせることも出来るようになります。

しかし、デメリットとしては渡す側からすれば、購読者情報が丸裸ですので、
いつかはひっくり返えされる可能性は充分にあります。何年か経って蓋を開け
てみたら、半分になっていた。なんて笑えない事になるかもしれません。

以前に、共同配達会社を作り、全紙を配達したらと、提言した事がありました
が、販売店代表同士で取り決めをするには、いささか先の展望を考えるとちょ
っと、難しいように思います。

どこかで、線引きをして、業界全体の将来を考えていかないと、結果的にはお
客様に不便をかけ、自らが招く読者離れを起こしかねません。

どんなに頑張って新規の購読者を取ろうが、継続してもらうために一生懸命努
力をしようが、マトモに配達も出来ないようでは、話になりません。

隣接する代表と話をする機会があり、朝刊配達状況の話になりました。

傍目に見てあきらかに人手不足で、専業がエリアを掛け持ちしているので、配
達が遅れているのはわかっていましたが、あえて聞いて見たら、そんな認識は
微塵も感じられ無いどころか、将来を考えた妄想ビジョンを滔々(とうとう)
と語ってくれました。

もちろん、私のような専業社員に泣き言を言いたくなかったのでしょうが、だ
からと言って、現場の判断で簡単に自分のところのお客様を他紙に配らせて良
いものでしょうか?

私は、将来的には合配化は避けられない事だと思います。

ただ、そこに至るまでの過程が、現場の苦しさから解放されたいが為の判断で
やると、とんでも無いことになりそうな危機感があります。

そこで、ゲンさんにお伺いしたいのですが、現在合配化している、もしくは取
り組もうとしているところがありましたら、ゲンさんの見解を交えて教えても
らえれば幸いです。

よろしくお願い致します。

……………………………………………………………………………………………

というものや。

あんたのケースとは事情も理由も違うが、その地方では人手不足の解消策とし
て、掛け持ち配達もやむを得ないという風潮に流れているようや。

それを支援するシステムが新聞社レベルで構築されつつあると。

それが良いか悪いかを論じるより、最早、そこまでせなあかんような状態にな
っていることを憂うべきやろうと思う。

そのことを踏まえた上で、あんたの相談に答えさせて頂く。

……………………………………………………………………………………………

もともと、その人は他社全国紙の新聞を配達しておりましたが、走行距離や休
日が少ないということから、うちの新聞を配りたいと転職してきました。
 
もちろん、その他社全国紙の販売店さんのスタッフさんが整うまで待って、キ
チンと退職をし、うちの従業員として登録しました。

……………………………………………………………………………………………

というのは何の問題もない。そのアルバイト配達員さん、および、あんたもキ
ッチリと筋を通しておられる。

他社全国紙の新聞販売店も、あんたの店で配達されるために転職することに異
議を唱えていないという懐の深いところも見せているようや。

あんたが問題にされているのは、『最近、その配達スタッフさんに元いた販売
店さんから電話があって、「人手が足りないから手伝ってほしい」と懇願され、
週3日程度、朝2時から他紙の新聞を配って、それからうちの新聞を配ってい
るそうです』という点やと思う。

『わが社で従業員登録をしている従業員を雇い入れる、元の新聞販売店の店主
の考え方に疑問を持ちます』というのは、あんたの気持ちとしてはそうなのや
ろうが、元の新聞販売店の店主としては、そのアルバイト配達員さんを再度、
従業員として雇い入れているとまでは認識していないのやないかと思う。

元の新聞販売店の店主に確認せな、はっきりしたことは言えんやろうが、『週
3日程度』ということからすると、その店でも新しいアルバイト配達員を雇い
入れるまでの短期間の繋ぎ、間に合わせ的な意味合いで依頼したという気がす
る。

そのアルバイト配達員さんも、以前世話になった店の店主の頼みでもあり、短
期間ならということで手助けしようと考えたのやないかな。

あんたの言われるように、『本人も、そこまで深くは考えずに、善意で手伝っ
ているのだと思います』ということで。

普通は辞めた人間に仕事を依頼するようなことはしたくないと考えるもんやが、
あまりの人手不足のために、元の新聞販売店の店主も「背に腹は替えられなか
った」のやろうな。

そのあたりのところは、『元の販売店さんも労務難で困っているでしょうし』
と言われておられるさかい、あんたも理解されているものと思う。

もっとも、例え、そうであっても現在の勤め先である、あんたの店の了解を得
るくらいのことは、あってしかるべきやったと考えるがな。

その点で、筋が通ってない、疑問に感じると言われるのなら、そのとおりや。

ただ、そのアルバイト配達員さん、および元の新聞販売店の店主が、「短期間
の一時だけ」と考えていたのやとしたら、そのことを言い出しにくかったのも
理解できなくもない。

すぐ辞めるから、ええやろうということで。

この件については、就業規則の服務規定『会社の承認を得ずに在籍のまま他の
会社に入社したり、他の会社の業務をしない事』というのを重要視するのか、

『常配が1名不足しているので突っ込んだ話をして、「辞める」という展開に
なったら困るので』に重きを置くのかによって、その対応が違うてくるやろう
と思う。

就業規則に服務規定として明記されている『会社の承認を得ずに在籍のまま他
の会社に入社したり、他の会社の業務をしない事』というのが、あんたの一存、
判断で処遇が決められるのなら、そうすればええし、新聞社の意向に沿う必要
があるのなら、それに従うしかないやろうな。

その場合、その旨をアルバイト配達員さんに伝えて、元の新聞販売店での配達
を辞めて貰うか、退社を迫ることになるかの二者択一になるかも知れんが、そ
れはそちらで判断されることやから、ワシの方からは、その件については何も
言うことはない。

ただ、当面は『今朝求人チラシを入れ、スタッフが充足した段階で彼に聞くつ
もりなのですが』ということで、ええとは思うがな。

『業務上秘密とされた事項、および会社の不利益となる事項を他に洩らさない
事』については、その違反が確認された場合ということやと思うが、それを実
証するのは難しいのやないかと考えるがな。

ワシの個人的な見解やと、『週3日程度、朝2時から』1時間〜2時間以内程
度の配達やと思われるが、そんな短時間の間に、それも配達だけのアルバイト
が、勤めて間のない販売店の秘密を握って暴露するてなことは考えにくいがな。

これが専業というのなら分からんでもない。以前の店と繋がっていて、新しい
店の顧客情報を流すことで、その客の勧誘に成功した場合、某かのリベートを
貰える約束でもできていたとしたらやけどな。

しかし、それやと、わざわざ配達の手助けを依頼するまでもなく、今の状態の
まま情報を流せと迫れば終いの話やと思う。

まあ、普通のアルバイトの配達員に、そんな依頼をする販売店が存在するとは
思えんから、その危惧は殆どないやろうと考える。

その心配をするのなら、あんたより、今まで勤めていた新聞販売店の店主の方
やないかな。

元いた販売店に、そのアルバイトの配達員が、どの程度の期間、勤めていたの
かにもよるが、長ければ長いほど店の内情を知っているものと考えるやろうし
な。それを暴露されたら困ると。

もっとも、ワシはそのアルバイトの配達員が、どんな人間かも知らずに客観的
な一般論として言うてるだけのことやから、その判断は、あんたに任せる。

『2社の新聞を配るという、労働状態で事故が起こった場合、どうなるか?』
というのは、それぞれの販売店の配達に従事していた状態で事故を起こした場
合は、当該の販売店の管轄になるものと考えられている。

元いた販売店の新聞を配達していた時に事故を起こしたのなら、事故車両(バ
イク)は、当然、その元いた販売店のものやろうから、強制賠償保険を含めて、
任意保険なども使われなあかんし、万が一、それで足りない分は、その元いた
販売店の負担になる。

ちなみに、労災保険も配達の仕事に従事していたという事実があるわけやから、
元いた販売店での事故災害と認定され適用される可能性か高いものと考えるの
が一般的や。

この労災保険に関しては、アルバイトやパートタイマーに限らず、労働に従事
している者であれば、業務災害又は通勤災害発生時、適用事業に使用されてい
れば、受給権が生じる。

適用事業というのは、農業、漁業の5人未満の労働者を使用する民間個人経営
以外、または、民間個人経営の林業の事業において、労働者を常時は使用せず、
かつ、1年以内の期間においても使用延べ人員が300人未満以外のすべての
事業を指す。

つまり、労災保険は、原則として一人でも労働者を使用している事業所は、業
種の規模の如何に関係なく、すべてに適用されるということや。

そこで働いていれば、その業務中の怪我や病気のすべてが労災保険で適用され
るということになる。

労災保険は強制適用で、従業員から保険料は一切徴収されず100%事業主が
支払うものと決められている。バイトも含め全従業員が適用対象になる。

新聞店は適用除外業種ではないから、法人だろうが個人だろうが仕事をさせて
いれば逃れることはできない。

また、事業主が保険料を払っていようがいまいが、また未加入であったとして
も、あるいは事業主が保険の申請を拒否しようと、労働者自身が当然の権利と
して労災申請をすることができると定められている。

入院費も含めて治療費は自己負担ゼロ。休んだ場合の休業補償は4日め以降か
ら60%、他の制度から20%支給され、実質80%保障ということになって
いる。

保険がおりない最初の3日間の休業補償は、労働基準法により事業主が支払う
よう義務付けられている。

但し、言うまでもないが、その事業所で得られていた分の報酬額で休業補償分
が算定される。収入が少なければ、それに見合った休業補償しか受けられんと
いうことや。

亡くなった場合には遺族に対して、障害を負った場合は程度に応じて年金が支
給される。

その点に関しては、元いた販売店で起きた事故の場合、あんたの店に責任が被
るとか負担がかかるようなことは一切ないものと考えて良い。

問題は、その元いた販売店から、あんたの店に移動する際に起きた事故の場合
に、労災認定の可否が問われることになるという点や。

あんたの店への「通勤途上」ということになれば、あんたの店の方で労災の手
続きが必要になるやろうし、そうでなければ、「退社途中」で元いた販売店で
の認定、

もしくは、そのいずれにも該当しないという判断もあるといった具合に、その
事故が起きた場所や時間帯、状況などによって労働基準局の判断が別れるもの
と考えられる。

『今のままで、行くと決して良い結果につながらない』というのは、事故のリ
スクが高まるという点からしたら、そのとおりやろうと思う。

例え、事故が元いた販売店で起きて保険関係の負担が、あんたの店にかからん
かったとしても、その怪我が回復するまでの間、配達員を一人失うことになる
わけやさかいな。

『労働法とかで、納得できる説明の仕方とかはありますでしょうか?』という
ことやけど、労働法で別の時間帯による「掛け持ち労働」を禁じてはいないか
ら、その面での説得は難しいやろうと思う。

労災事故に関しては「元いた販売店で得られていた分の報酬額で休業補償分が
算定されるから、掛け持ちしていたら損ですよ。何でしたら、その分、うちで
配達部数を増やしませんか」と言う手もある。

そのアルバイトの配達員次第やが、配達力アップのための一石二鳥が狙える。

あるいは「元いた販売店で起きた事故に関しては、こちらでは、どうにもでき
ないから、よく考えて欲しい」と言うに止めるというのもアリやけどな。

この件で、あんたが強く言えるのは、就業規則の服務規定として『会社の承認
を得ずに在籍のまま他の会社に入社したり、他の会社の業務をしない事』と決
められているという点や。

それを言うことにより、元いた販売店での配達を止めると言うような人か、そ
れとも、それなら、あんたの店を辞めさせて貰うと言い出すような人かは、あ
んた自身が見極めて判断するしかないやろうと思う。

最後に、アルバイトの配達員に対しては、どのような結論で臨まれようと、な
るべく穏便な姿勢で接した方がええやろうと言うとく。間違っても、問い詰め
て逃げ場をなくすような物言いは避けることやと。

ワシからのアドバイスということなら、以上や。後は、あんたの判断に委ねた
いと思う。

……………………………………………………………………………………………

と。

現在、新聞販売店各店にとって、この労務難、配達員不足というのは切実な問
題になっている。

新聞販売店の第一義は、宅配購読客に遅滞なく新聞を配達することや。それが
何よりも優先される。

そのために、店の従業員の方や配達員さんたちに、心ならずも無理を強いらざ
るを得ない場合が多いと嘆く販売店経営者の方もおられる。

そういった方から相談があれば、こうしてアドバイスをさせて頂いているが、
ワシらだけの知恵では、どうしても限界がある。

根本的な労務難、配達員不足を解消するためには、個人レベルやなく、業界全
体で取り組む必要があるのやないかと思う。

すでに、そういった取り組みをされているという業界関係者の方がおられたら、
あるいはワシらのアドバイスより、もっと良い方法を知っているという方がお
られたら、是非、お知恵を貸して頂きたい。

ここで紹介させて頂きたいと思うので。



参考ページ

注1.第473回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■メルマガとHPとの併用 Q
&A編 Part3『NO.1408 現場の判断で簡単に自分のところのお客様を他紙
に配らせて良いものでしょうか?』
http://archives.mag2.com/0000265583/20170630080000000.html

注2.第472回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■新聞の実情 その14 二
極化が進む新聞の今後について』
http://archives.mag2.com/0000265583/20170623085342000.html


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