ジャーナリズム

ゲンさんの新聞業界裏話

新聞拡張員ゲンさんが、悪質な勧誘員から身を守る方法、営業理念や人生勉強に役立つ情報、新聞業界の裏話などを語りかけます。全編関西弁で語られているゲンさんの軽妙で面白く、含蓄の深い世界をお楽しみください。


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第491回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■メルマガとHPとの併用 Q&A編 Part6

2017/11/03

■メルマガとHPとの併用 Q&A編 Part6


このシリーズを始める前に毎回断っているが、現在、サイトの更新ができなく
なっているため、一時的に、このメルマガ誌上でQ&Aを掲載させて頂くこと
にしているが今回は、その第6弾。

この状態が、いつまで続くのか今のところ未定で、まことに申し訳ないが、し
ばらくの間、お付き合い頂けたらと思う。

それでは始めさせて頂く。

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NO.1416 新聞代の支払いができなくなった場合、購読を止めることができます
か? 
 
投稿者 Mさん  投稿日時 2017.10. 3  PM 8:23


新聞購読料の支払いについての質問です。

今年の4月から1年契約で新聞を購読しています。

8月に仕事を辞めたのですが、次の仕事がなかなか決まりません。このままで
は、生活が苦しくて新聞代が払えそうもないので、購読を止めたいと考えてい
ます。

こういう場合はどのようにすればいいのでしょうか?

新聞店に相談すればいいのでしょうか?

快く相談に乗ってくれるでしょうか。心配です。もめるのもいやですし。

よろしくお願いします。


回答者 ゲン


『8月に仕事を辞めたのですが、次の仕事がなかなか決まりません。このまま
では、生活が苦しくて新聞代が払えそうもないので、購読を止めたいと考えて
います』という人は、昔から結構おられる。

生活が苦しくなると真っ先にカットの対象になるのが新聞代やと相場が決まっ
とるしな。

新聞は生きていく上で必要とされる衣食住からは外れるし、娯楽や遊興費の下
と位置づけている人も多い。新聞は生活に余裕がある時に購読するものやと考
えている人も。

もちろん、高齢者を中心に新聞が毎日配達されて来るのが当たり前、ないと困
るという人もおられるが、それでも、せいぜい娯楽や遊興費より上といった程
度のもので、衣食住を犠牲にしてまで購読する人は少ない。

それは仕方ない。

余談やが、現在というか、ここ10年以上に渡って、新聞の購読部数が急激に
落ち込んでいる最大の原因が、この個人の経済的な問題やろうと思う。

確かに、ネットの普及による若い世代の新聞離れ、少子高齢化による人口の減
少といった要因も少なくはないやろうが、それよりも長引く不況よって経済的
な困窮を強いられている人が増え、新聞を購読できにくい社会になっているこ
とが、最大の要因やと考える。

本来なら、東京オリンピック3年後に控え、株価も連日、2万円台を突破して
いるということもあり日本全体が好景気になっていなければならない。

しかし、そうはなっていない。賃金やボーナスがアップしないのが当たり前と
いう状況が長く続き、企業の大半が契約社員を増やし、正社員をリストラして
いるのが日本の現状や。

あんたが『8月に仕事を辞めた』理由が何かは知らんが、あんたもその犠牲者
の一人やないのかという気がする。

ワシは、今でも本当の意味で経済的に余裕のある社会になれば、新聞の復活も
大いにあり得ると考えている。

そうなっている原因は何か。やはり政治やろうと思う。現、政権与党の自民党
は、こうなった原因は、前政権与党の民主党やと選挙では、いつも力説するが、
自民党が政権を奪還して、すでに5年が経っているが、現状はそれほど好転し
ているとは思えない。

アベノミクスとやらも完全に絵に描いた餅やし、消費税増税も目前に迫ってい
て、更なる景気の悪化が予想される。

今度の衆議院選挙でも自民党が圧勝するという見方が大勢を占めているようや
が、そうなれば、この状況は今後も続いていくものと思う。

少なくともワシには好転する兆しが何も見えない。

話を戻す。

『新聞店に相談すればいいのでしょうか?』というのも悪くはないが、『もめ
るのもいやです』と言われるのなら、今すぐでなくてもええのやないかな。

販売店に「新聞を止めたい」と言えば、かなりの高確率で「まだ契約が残って
いるので解約はできません」と言われるやろうと思う。

それでも強引に止めようとすれば、「解約違約金」を請求されることもある。
これについては法律で認められていることやから、それに応じなければならな
くなる可能性が高くなる。

それに何より新聞販売店の方でも顧客が減ることで死活問題にもなりかねない
さかい、必死になって阻止しようとするというのは容易に予想できる。

そんな問題に発展する前に、通常、集金人が来た時、手持ちの金がなければ
「今は持ち合わせがないので来月にして欲しい」と言えば、よくあるケースや
からそれで済むさかい、まずは、それで1ヶ月くらいは凌いで見られてはどう
かな。

あんたの状況から察するに、今は払えずとも1ヶ月先、あるいは2ヶ月先くら
いまでには就職の目処も立つのやないやろうか。

それでないと新聞代どころの話やなく、あんた自身が困るやろうしな。

それで、いよいよどうにもならんとなった時に、その新聞販売店に相談しても
遅くはないと思う。

ただ、その時も、いきなり「新聞を止めたい」と言うのではなく、「今は無職
の状態で新聞代が払えません」と正直に言うた方がえ。

あるいは、「今は支払えないので、払えるようになったら必ず払うのでしばら
くの間、新聞を止めて欲しい」と言うのでもええ。

これは「休止依頼」というもので、新聞販売店は基本的に、顧客からのこの要
求には応じないといけないということになっている。

そのため、たいていの販売店なら「支払えない期間の休止」か「支払い猶予」
という形で対応するはずや。

もっとも、それでは嫌だと言われるのなら、正直に「新聞を止めたい」と言っ
て、相手の販売店の出方を待つという手もあるがな。

どうされるかは、あんた次第やが、支払いが遅れるのは新聞販売店にとっては、
よくあることやさかい、あまり深刻に考える必要はないと思うよ。

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NO.1417 これは新聞の集金怠慢ではないでしょうか?

投稿者 9Kさん  投稿日時 2017.10.14  PM 3:46


新聞は、毎日入ってましたが、1年くらい集金に来ませんでした。

三ヶ月前に会社員が来てまた、半年の契約をしました。一年分の新聞代を三回
にわけてはらうやくそくをしました。

これは新聞会社も怠慢ではないでしょうか?

私は、相談する人がいません。この場合どうすればいいでしょうか?

月末に1ヶ月分の新聞代を、払う約束をさせられました。納得はいきません。

ご回答お願いします。


回答者 ゲン


『1年くらい集金に来ませんでした』というのは、明らかに新聞会社(新聞販
売店)の怠慢や。新聞販売店として、やったらあかんことやと思う。

普通の一般的な新聞販売店なら、そんなことはしない。当たり前や。売った商
品の代金を請求して支払って貰うというのは商売の基本やさかいな。

新聞代金の場合は、毎月決まった日に集金に行って支払って貰うことになって
いる。

それを1年もほっとくやなんてアホとしか言いようがない。客のあんたも迷惑
やろうが、新聞代金の徴収が主な収入源の新聞販売店にとっても死活問題にな
るさかい、集金できていないというのは大いに困るはずや。

このような場合、客の中には「集金に来ない、そちらの方が悪いのだから、そ
んな昔の新聞代金まで支払えません」と、支払いを拒否するケースもあると聞
く。

ただ、法律的な見地から言うと、新聞代金未納分の支払い請求権の時効は、現
時点では2年ということになっているから、1年前の新聞代金の請求をされた
場合は、それに応じて支払う必要があるとされている。

『現時点では2年』と言うたのは、今年2017年5月26日、民法の規定
(債権法)を抜本的に見直す改正法が参院本会議で可決、成立したからや。

それによると、支払い請求権の時効は一律に5年になるという。但し、3年程
度の周知期間を経て、施行される見通しということやから、まだ『現時点では
2年』が新聞代金の支払い請求権の時効になるということや。

まあ、いずれにしても『1年前の新聞代金未納分の請求には応じて支払う必要
がある』ということに変わりはないがな。

正統な支払い代金の請求は、例えその時は請求されなくても、あるいは、あん
たのケースのように支払日に来ないために支払っていなくても『支払い請求権
の時効』の範囲内に請求されたら法律的な支払い義務が生じることになる。

つまり、心情的には『集金に来ない、そちらの方が悪いのだから、そんな昔の
新聞代金まで支払えません』と言いたい気持ちも分からんでもないが、法律的
には、それでは通らんということや。

唯一、それが通るのは、当の新聞販売店が、「1年間の新聞代金の請求に来な
かった当方が悪いので、その代金については支払って貰わなくても構いません」
と言うた場合くらいなものや。

あんたの場合は、それとは違うようやから、その新聞代金の支払いには応じな
あかんことになる。

もっとも、その支払い方法については、双方で納得して決めれば良いので、そ
の点から言えば『一年分の新聞代を三回にわけてはらうやくそくをしました』
というのは、文面上、あんたが同意した上で決められたことのように受け取れ
るさかい、何の問題もないと思う。

そうではなくて、その約束に納得していないまま相手である新聞会社(新聞販
売店)の言うことに仕方なく従って、『一年分の新聞代を三回にわけてはらう
やくそくをしました』ということなら、「あの時は、ああ言いましたが、よく
よく考えてみると、きついので他の支払い方法に変更してください」と、もう
一度、交渉し直せば、ええのやないかな。

1年間も集金に来なかったのは明らかに、その新聞販売店の落ち度なんやから、
あんたの都合の良い支払い方法に変更して貰うくらいの要求はしても構わんと
思う。たいていは、「分かりました」となるのやないかな。

あんたの都合の良い支払い方法が、どんなものかはワシには分からんさかい、
それは、あんたの方で考えて貰いたい。

例として挙げれば、1年分の未払い分が終わるまで、現在配達されている新聞
代にプラスして1ヶ月分の新聞代を余分に毎月支払うとか、毎月500円ない
し千円程度、新聞代に上乗せして支払うといったような具合やな。

『月末に1ヶ月分の新聞代を、払う約束をさせられました。納得はいきません』
というのは、どういう意味なのやろうか。ちょっと、分かりにくい。

『新聞は、毎日入ってました』ということで、現在もその状態が続いているの
なら、集金に来なかった1年間の支払い分は別の方法で支払うとしても、現在
進行形の新聞代金は、その都度支払わなあかんと考えるがな。

通常、その月の新聞代の支払いは、大半の人は月末25日〜翌月5日までに支
払っている。

支払い日が月末では困るという意味なら、あんたの都合の良い日に変更して貰
えばええ。たいていの新聞販売店なら、その程度の要求は快く受け容れてくれ
るはずやと思う。

結論として、あんたの場合、未集金分の新聞代金の支払方法を余裕のあるもの
に変更して貰うのが一番ええのやないかな。

以上やが、納得して頂けたやろうか。もし、他に何かあるのなら、いつでも遠
慮なく相談して貰えたらと思う。

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NO.1418 ええかっこしいの店長の上の上司について

投稿者 Sさん  投稿日時 2017.10.18  PM 0:15


ゲンさんお久しぶりです。

ええかっこしいの店長の上の上司のことなのですけど、私が、今の販売店に来
れたのは今の店長の上司の後ろ立てがあったので来れることが、できました。

その時その上司は今の販売店の店長にどのように言ってたかわからないけど、
かなりええかっこして言ってたそうです。

前の店にいてたその店長と一緒で、以前おった店で代表してて景気が悪くなっ
て店を辞めたそうです。

代表になる前は今いてる販売店にいてたので、当時お世話になってた会長さん
(今は亡くなっています)にお願いして雇ってもらって他の店の販売店には、自
分は亡くなった会長さんに来てくれと頼まれたので来たとええかっこして言っ
てるそうです。

その上司だから自分の思いと違ったので自分の顔を潰されたと思って最近私に
嫌がらせをしてきます。

そこの店で不配をすると一件につき300円の罰金を取るそうです。

他の人が不配をすると注意するだけで、罰金は取らないそうですけど、私が不
配するとたとえ一件でも罰金取ります。

自分の顔を潰されたから、私に対しても、見せかけでやっていると思います。

以前おった店長もそういう人だったのでその上司もそういう人だと思いました。
お互いの共通店は、自分より強い人には何も言えなくて弱いものには偉そうに
言うところが、そっくりです。

この上司には今後どのように対応して言ったらよろしいでしょうか?


回答者 ゲン


『そこの店で不配をすると一件につき300円の罰金を取るそうです』ということ
自体は、不配による信用失墜、代替新聞の新聞代および配達するための人件費、
謝罪のためのサービス品、解約事由にされるかも知れないというリスクなどが
伴い、損害を被っていると考えられるから、それについての賠償を請求してい
るので法律的には問題ないものと思われる。

新聞販売店に限らず罰金制度を設けている業種や会社は他にナンボでもあるし
な。それからすれば、特に、えげつないというほどのものやないと思う。

但し、その場合、その度毎の現金回収であれば、という注釈はつくがな。

給料からまとめて天引きということになると減給の制裁に該当して違法性を問
われることになるかも知れん。その場合は上限額が決められている。

労働基準法第91条(制裁規定の制限)に、『就業規則で、労働者に対して減
給の制裁を定める場合においては、その減給は、1回の額が平均賃金の1日分
の半額を超え、総額が1賃金支払期における賃金の総額の10分の1を超えては
ならない』というのがあるさかい、その範囲内か、どうかが問題になる。

『他の人が不配をすると注意するだけで、罰金は取らないそうです』というの
が本当だとして、『私が不配するとたとえ一件でも罰金取ります』というのは、
あんたにとっては不公平で面白くないことかも知れんが、これについても法律
的には取り立てて問題になるほどのことでもない。

ミスを犯した者から罰金を取るか、取らないかは、その事業者次第という側面
が強いから、『注意するだけで、罰金は取らない』というのは何の問題もない。

それと同じように、あんたの場合に関しては『罰金を科す』に値すると判断し
たとしても止むを得ないということになる。

同じ『不配』行為であっても事情と経緯によって、叱責の度合い、ペナルティ
のかけ方に違いが出るのは、世間では、よくあることやしな。個人的な好き嫌
いも含めて。

それでは納得できんと言われるのなら、『ええかっこしいの店長の上の上司』
のさらに上の立場の責任者、経営者あたりに「不公平です」と直談判してみる
という手も残されている。

もっとも、話を聞く限り、あんたの意見に耳を傾ける責任者や経営者は少ない
やろうがな。

なぜか。それは不公平であろうが、なかろうが、あんたが『不配』をしたとい
うのは事実やからや。

それについて『ええかっこしいの店長の上の上司』が下した判断を咎める経営
者は、まずいないやろうと思う。

あんたに求められるのは、まずは『不配』について反省の気持ちを示すことや。
悪いが、あんたの話から、その気持ちや姿勢が何も伝わって来ない。

その反省の弁がなく、『他の人間もしているのに何で自分だけ、そんな目に遭
わなあかんねん』と言われても説得力に欠ける。

それはちょうど、交通違反をして、「他にも違反している者がいるのに、どう
して、俺だけ捕まえるんや」と喚く違反者の姿に似ている。

本人は、それで正当な主張をしているつもりなのやろうが、第三者からは、と
てもそうは見えん。

他の誰かが、どうであれ、『不配』をした事実に対しては、それなりのペナル
ティを受けても仕方ないのやないかな。

まずは、真摯に、それを受け容れるところから始めな、誰もあんたの言うこと
に耳など貸さんと思うがな。

それに、『他の人が不配をすると注意するだけで、罰金は取らないそうです』
というような、あやふやな言い回しは戴けない。

『〜そうです』と、又聞き的なことを言われて、「そら、あかんな」てなこと
を言う責任者や経営者など殆どおらんさかいな。

せめて、『他の人が不配をすると注意するだけで、罰金は取らない』という具
体的な事実、事例を挙げ、それが如何に悪質なことかを主張することや。

『その上司だから自分の思いと違ったので自分の顔を潰されたと思って最近私
に嫌がらせをしてきます』というのも、具体的に誰もが納得できるような事実
を示さないと、単に、あんたの被害妄想からくる思い込みやと思われかねない。

最高責任者や経営者に直談判するのが難しい、できないというのであれば、
「どこにでも、そんな人がいる」と考えて、その店で働く限りは、ほっとくし
かない。

人には相性というものがある。あんたに嫌いなタイプの人間がいるように、相
手にとってもあんたが嫌いなタイプの人間に該当しているということは十分考
えられる。

そうなると、やることなすことがお互いにとって気に食わないということにな
る。

明らかに、相手に非があると客観的に分かる事案であれば、ワシもそれはあか
んと言えるが、『ええかっこしいの店長の上の上司』とか『かなりええかっこ
して言ってたそうです』というのも、あんたが、その人間を嫌っているから、
そんな印象、感想を抱いているとしか思えんという気になる。

『かなりええかっこして言ってたそうです』というのは、人により、ひんしゅ
くを買うことかも知れんが、言うてみれば、それで終わることや。

その一事を以て、悪いと決めつけられることなどできん。それは単に、そうい
う性質の人間というだけのことで済む。

あんたにしても、あんたを知る人から見れば「愚痴や文句の多い、いけ好かな
い人」と思われているかも知れんしな。

『この上司には今後どのように対応して言ったらよろしいでしょうか?』につ
いては、あんたの見方、考え方を変えない限り、今後も悪い方向にしかならん
やろうと思う。

結局は、以前の販売店が、そうやったように、また他の店を探さなあかんこと
になる。

もちろん、そうしたければ止めはせんが、そうしたくないのなら、今の状況を
しっかり認識して、殊更に『ええかっこしいの店長の上の上司』と考えて毛嫌
いはせんことや。

そうすれば、そうするほど、相手も、あんたを目の敵にすることが考えられる。

先ほども言うたが、人は嫌われれば、嫌った人間を嫌うもんや。その時点では
お互い様ということになるが、その場合は立場が上の者の方が圧倒的に有利に
なる。

たいていの場合、下の立場の者は我慢して働き続けるか、その我慢に耐えかね
て辞めるかの二者択一になる。

ベストなのは、その『ええかっこしいの店長の上の上司』とやらを好きになる
ように努力するか、理解する、あるいはすべてを許すことや。

そうすれば、あんたの気持ちの持ち方も変わってきて楽になれると思う。

その次にベターなのは、何を言われても気にせずマイペースを貫くことやが、
今までのあんたの話から、そうするのはとても無理そうやな。

苦言を呈すようやが、相手の欠点や性格ばかりに目を向けて批判していると、
結果として、自分自身を追い込んでロクなことにならんさかい止めておいた方
がええと言うとく。

世の中には自分とウマの合わない人間などゴマンといるし、気に食わないと思
える者もそこら中にいるもんや。そう割り切ることも必要やと思う。

ただ、そんな人たちでも付き合い方次第では味方になることもあるし、友人に
なれることだってある。

少なくとも、摩擦を起こさず付き合っていくことくらいはできるはずや。あん
たの心の持ち方次第でな。

あんたに、それができるか、どうかは分からんが、以上が、ワシからのアドバ
イスということになる。

……………………………………………………………………………………………

以上や。

今度は、いつになるか分からんが、サイトの復活ができないうちは続けさせて
頂きたいと思う。



参考ページ

注1.第82回 新聞拡張員ゲンさんの裏話 ■それはないやろ』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage13-82.html

注2.朝日新聞販売所経営者募集のお知らせ
http://www.asahishimbun-challenge.jp/dokuritu/naiyou.html


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■HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』新着情報

しばらくの間、このコーナーは休止とさせて頂きます。


『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
URL http://siratuka.sakura.ne.jp/
Mail  hakase@siren.ocn.ne.jp 管理人 ハカセ

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