ジャーナリズム

ゲンさんの新聞業界裏話

新聞拡張員ゲンさんが、悪質な勧誘員から身を守る方法、営業理念や人生勉強に役立つ情報、新聞業界の裏話などを語りかけます。全編関西弁で語られているゲンさんの軽妙で面白く、含蓄の深い世界をお楽しみください。


全て表示する >

第466回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■メルマガとHPとの併用 Q&A編 Part2

2017/05/12

■メルマガとHPとの併用 Q&A編 Part2


一時に比べれば激減しているとはいえ、勧誘員とのトラブル事案は相変わらず
Q&Aに寄せられてくる。今回、話すのもその類のものや。

その前に、『第463回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■メルマガとHPとの併
用についてのお願い Q&A編 Part1』(注1.巻末参考ページ参照)で
説明したとおり、

本来ならサイトの『新聞勧誘・拡張問題なんでもQ&A』に掲載する予定のも
のを、当方のパソコンとホームページ制作ソフトの不具合により、しばらくの
間、このメルマガ誌上に転載させて頂くことになったので、念のため言い添え
ておく。

今回は、同じ投稿者による連続した相談や。

それでは、始めさせて頂く。

……………………………………………………………………………………………

新聞勧誘・拡張問題なんでもQ&A

NO.1405 初めにどこにどのようなことで問い合わせるべきでしょうか?

投稿者 Gさん  投稿日時 2017. 4.17  AM 1:00 


16日の日曜日の夕方に新聞勧誘と思われる者が、挨拶回りと言い来訪してき
ました。

その際「情報誌などを投函するために用紙に署名が必要であり、来年に再び来
るからその時、判断してくれればよい」と説明してきました。

一人暮らしが初めてで慣れていないので、名前・住所を既定の欄内に書くよう
言われ、安易に書いてしました。名前・住所を書くと粗品を渡しさっさと立ち
去りました。

帰った後で気づいたのですが、説明が曖昧、名刺や控えなどを渡していない等
の不審な点もあり、用紙にA新聞などと新聞社の名前があったので、もしかし
て新聞の勧誘だったのではないかと推測しております。

そこで、ゲンさんに質問なのですが、このような用紙(?)を新聞社は求める
ものなのでしょうか?

また、もし用紙が契約書であった場合、契約が発生していると思いクーリング
オフを検討しています。

通常、新聞勧誘は一度に1社だけだと思い近くのA新聞販売店だと見当をつけ
ました。

このような悪徳な販売店の場合、直接出向く、又は電話で問い合わせる、もし
くは消費者生活センターに問い合わせるべきかよくわかりません。

まず、初めにどこにどのようなことで問い合わせるべきでしょうか?

そして、契約内容がわからないので、クーリングオフの書面にどのように書け
ばよいのでしょうか?

回答、よろしくお願いいたします。


回答者 ゲン


『このような用紙(?)を新聞社は求めるものなのでしょうか?』ということ
やが、新聞社の人間が『情報誌などを投函するために用紙に署名が必要』だと
言って一般人相手に要求して回ることなど絶対にない。

新聞社名を語って一般家庭を訪問しているのは新聞販売店の人間、もしくは、
その新聞販売店から依頼を受けた新聞拡張員くらいなものや。

いずれにしても、あんたが『新聞勧誘と思われる者』と言われているとおり、
やって来た人間は新聞勧誘員に間違いないと思う。

その人間が『情報誌』と言うてるのは、十中八九、『A新聞』本紙のことやと
思う。新聞も情報誌には違いないから、そんな言い方をしたのかも知れん。後
で問題になった場合、言い訳として逃げられるようにするためにな。

そうであれば、あんたの推察どおり、それは新聞の『購読契約書』で、『契約
が発生している』可能性が高いということになる。

『名前・住所を書くと粗品を渡しさっさと立ち去りました』というのは、それ
以外には考えにくいからな。

ちなみに『来年に再び来るからその時、判断してくれればよい』というのは、
その契約による新聞の投函日が来年になっているからやと思う。つまり、一年
先くらいの先付け契約になっている可能性があるということや。

あんたの場合、『粗品を渡し』というのがポイントで、その一事を以て、その
契約をあんたが承認したことにされてしまうことが考えられる。新聞の購読契
約をしたからこそ、景品を受け取ったのやないかというロジックでな。

もちろん、それが本当に新聞の購読契約やった場合には、そんな茶番は通用せ
んがな。

『挨拶回りと言い来訪してきました』というのは、本来の目的を隠してという
ことになるから『特定商取引に関する法律』の改正法『第3条ノ2第1項(勧
誘の意志の確認)』に抵触し、違法と判断される可能性が高いものと思われる。

『改正法第3条ノ2第1項』に、

……………………………………………………………………………………………

販売事業者又は役務提供事業者は、訪問販売をしようとするときは、その相手
側に対し、勧誘を受ける意志があることを確認するよう努めなければならない。

……………………………………………………………………………………………

と、規定されているのが、その根拠や。

つまり、「これから、新聞の勧誘をさせて頂きますけど、よろしいでしょうか」
と確認してからでないと勧誘したらあかんということに、その法律ではなって
いるわけや。

『説明が曖昧』というのは、消費者契約法の第4条に規定されている『不実の
告知』などによる誤認、あるいは錯誤の大きな要因となるため、契約そのもの
が無効と判断される可能性が高い。

契約の『控えなどを渡していない』というのは、契約の原則である双方同じ内
容の契約書を業者側が発行する義務があるさかい、その事実だけで「そんな契
約など交わした覚えはない」と主張できる。

従って、そのままにしておいても、あんたが不利になる可能性は限りなく低い
とは思う。

例え、揉め事になった場合でも、上記の主張を日本新聞協会、および新聞公正
取引協議会にすれば、2013年11月21日に発表された『新聞購読契約ガ
イドライン』(注2.巻末参考ページ参照)によって、解約の方向に向かう可
能性が高いはずや。

ただ、絶対にそうなるとまでは断言できん。中には、法律や日本新聞協会、お
よび新聞公正取引協議会の指示など無視して契約者と揉める新聞販売店もある
さかいな。

普通、契約が成立していれば、その当日、遅くとも翌日あたりに、当該の新聞
販売店から契約の確認をするために電話があるもんなんやけどな。

表向きは「ご契約、ありがとうございました」と言うて、契約者に電話し、そ
の契約の正当性を確かめるわけや。

こういうのを、業界で『監査』と呼んでいる。一般的に、新聞販売店は新聞拡
張団(新聞勧誘専門営業会社)の拡張員を信用していないさかい、そういうこ
とをする。

ただ、その勧誘員が、その販売店の従業員やった場合は、その限りではないが
な。

ここからが、『まず、初めにどこにどのようなことで問い合わせるべきでしょ
うか?』という質問の答えになる。

まずは、その新聞販売店に電話をして、あんたの地域を担当している新聞販売
店か、どうかを確かめることや。

『通常、新聞勧誘は一度に1社だけだと思い近くのA新聞販売店だと見当をつ
けました』と言われておられるが、近くの新聞販売店やからと言うて、必ずし
も、そこがあんたの地域を担当しているA新聞の販売店とは限らん。

新聞販売店というのは、確かに宅配制度により同一新聞社系列の店舗は、その
地域に1店舗と決められてはいるが、都道府県市町村といった自治体毎に1店
舗と決められとるわけやない。複数の自治体に跨る営業エリアを持つ新聞販売
店などザラにある。

極端なことを言えば、道路のすぐ向かい側に見えるA新聞の販売店が、あんた
の地域の担当やなく、車で1時間もかかるような別のA新聞の販売店が担当販
売店で、そこから新聞が配達されるてなことは、この業界ではありがちやさか
いな。

一般的に、新聞販売店のエリアの境界は道路や河川、線路などで隔てられてい
るケースが多く、新聞販売店の営業エリア分けには自治体の区分けなど、殆ど
意味がない。

そのため『必ずしも、そこがあんたの地域を担当しているとは限らん』と言う
てるわけや。

せやから、まずは、その販売店が確実に、あんたの地域を担当する販売店か、
どうかを確認する必要がある。その確認は電話でした方がええ。

但し、念のためその会話の録音を録っておくことや。それが後で活きてくるさ
かいな。

最初に、低姿勢な物言いで「私は、○○町○丁目に住む○○という者ですが、
そちらの販売店では、こちらの地域に新聞の配達をしていますか?」と訊く。

「はい、そちらの地域は私どもの配達区域です」と答えれば、そこが該当する
販売店やし、「いえ、うちは、そちらの地域には配達していません」と返答す
れば違うということになる。

その場合、「それでは、うちに新聞を配達できるA新聞の販売店は、どこにな
りますか?」と訊けば教えてくれるはずや。

それを確かめた上で、該当する新聞販売店に「昨日の4月16日の夕方に、そ
ちらのお店の方が来られて、何かの情報誌を無料で頂けるということで景品を
貰ったのですが、もしかして新聞の契約をしていることになっているのではな
いかと心配になって電話したのですが、どうなのでしょうか?」と訊く。

この場合、特に『4月16日の夕方』という部分が重要やさかい、それを忘れ
ずに言うとかなあかんで。

「ええ、○○さんは契約されていることになっていますね」と言えば、「おか
しいですね。私は契約などした覚えはありませんよ」と、きっぱりと言う。

この時点では、例え、その販売店が悪質な店であっても、強気で、「ここに契
約書があるから、そう言われても困る」と強気には言わんやろうと思う。

契約者であるあんたを怒らせたら簡単にクーリング・オフされてしまうかも知
れんと考えるさかいな。

ちなみに、クーリング・オフの期限というのは契約してから8日間となってい
る。通常であれば、4月16日にその勧誘員が来たということなら4月23日
までが、その期限内やが、あんたの場合は4月21日までと考えておく必要が
ある。

どういうことかと言うと、クーリング・オフは、文書でせな効力がないと法律
で決められとるからや。具体的には日本郵便(JP)の窓口で、その手続きを
するまでが、その期限内ということなる。

土日は日本郵便(JP)の窓口が休みやさかい、4月21日の金曜日までが、
その期限内ということなわけや。

クーリング・オフについて詳しく話すと長くなるので、サイトの『ゲンさんの
お役立ち情報 その8 クーリング・オフについての情報』(注3.巻末参考
ページ参照)で確認して頂けたらと思う。

あんたの場合、「それではクーリング・オフをされますか?」と訊いてくるか、
「担当の者を行かせますので」と言うかのいずれかのはずや。

前者の「それではクーリング・オフをされますか?」の場合は、「そうさせて
頂きます」と答えてもええが、「それでは、そのようにこちらで処理します」
というような販売店の言葉は、そのまま真に受けん方がええ。

良心的な販売店なら、それでもええが、契約の確認もせず、契約書の控えすら
渡さんような販売店は悪質な場合が考えられるさかいな。

後になって、「そんなことを言うた覚えはない」と、あんたとの会話自体知ら
んと、とぼけられる可能性がある。

もっとも、そのために、会話を録音しとくように言うてるわけやけどな。動か
ぬ証拠とするために。

まあ、後で、そんな面倒くさいことにならんためにも文書でクーリング・オフ
をしといた方がええとは思うがな。

そして、「担当の者を行かせますので」と言うて、実際に、その勧誘員が来た
場合でも何を言われようと「契約をする意志がないので、クーリング・オフを
します」と言うて、突っぱねればええ。

その際、「受け取った景品」を返しておくことや。できれば、その勧誘員との
やり取りも録音しておいた方がええやろうな。それで、すべてが終わる。

クーリング・オフというのは消費者にとっては、理由の有無を問わず、またそ
の理由を知らせることもなく消費者側から一方的に契約の解除ができる最強の
法律なわけや。

また、クーリング・オフをした人間に対して、一切文句が言えんというのもあ
る。強い口調で脅したり翻意させようとしたりしただけで警察に逮捕されるこ
とすら実際にあるさかいな。

当然やが、クーリング・オフさえ、ちゃんとやれば後々のトラブルなんかはな
いはずやから『消費者生活センターに問い合わせる』ということも必要なくな
る。

ただ、その販売店が、「○○さんの契約はありません」と答えた場合は、違う
対応をする必要がある。

ごく希にやが、その販売店の人間、もしくは拡張員が意図的に、あんたの契約
を店に報告していないというケースがある。

店に報告すれば「監査」で、その契約が騙しによるものやと発覚するのを恐れ
てか、クーリング・オフの期間が過ぎるのを待って報告しようと考えとるかの
いずれかやと思う。

その場合は、相手の販売店が「○○さんの契約はありません」と言うてるわけ
やから、クーリング・オフを出すのは難しいわな。契約が存在せんと言うので
は、どうしようもないさかいな。

その場合は、「それでは、今後一切、私の名前での契約書があったと言われて
も全面的に否定します。私がサインしたのは、そちらから来られた勧誘員の方
が、『情報誌などを投函するために用紙に署名して欲しい』と言われので、そ
うしただけですから。それがまさか契約書だったとは知りませんでした」と言
えばええ。

こう言うとけば、『特定商取引に関する法律』の改正法や消費者契約法を根拠
に、その契約の無効を主張できるし、その会話を録音しておくことで、その販
売店もあんたとの会話を「知らん」とも言えんやろうしな。

続けて、「例え、それが契約書だったとしても私は、その控えすら貰っていま
せんので契約が成立していないことをご承知ください」と言うとけば完璧や。

それで、何の問題もないとは思うが、世の中には、それでもタチの悪い新聞販
売店が存在するさかい、後々困るようなことにでもなれば、また相談して欲し
いと思う。

最後に一言。今後は、何を言われようと簡単にサインなどせんことやと言うて
おく。名前と住所を書かされるのは、すべて「契約」になると考えといた方が
ええと。

ワシが言うのも何やけど、新聞購読契約程度なら、例え被害を受けたとしても
タカの知れた額にしかならんが、これが悪質な訪問販売員や詐欺師の場合やっ
たら、それこそ取り返しのつかん被害を被る恐れがあるさかいな。

……………………………………………………………………………………………

新聞勧誘・拡張問題なんでもQ&A

NO.1406こちらとして打つ手はあるのでしょうか?

投稿者 Gさん  投稿日時 2017. 4.17  PM 10:31


懇切丁寧な回答ありがとうございます。

夕方ごろ、電話で各新聞販売社に問い合わせたところ、「うちではそういうこ
とはしていない、やるならA新聞さんかもしれません」と言われました。

過去にもどうやら私と同じように問い合わせてきた人がいるらしいです。

一応、各新聞販売社に「仮に契約書が見つかっても、私が同意して書いた契約
書ではないですから」と宣言しておきました。

さて、そのA新聞販売社は「契約を担当している者は留守で明日に折り返しの
電話をします」といって、その販売社だけ契約について追求できませんでした。

過去にも同じようなことをしている販売社なので一層の不信感を感じておりま
す。

おそらくゲンさんのアドバイス通りに進むと思うのですが、今後、もしA新聞
販売社がタイムリミットである21日の金曜日以降まで引き伸ばすなどの行為を
してきら、こちらとして打つ手はあるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。


回答者 ゲン


あんたの所にやって来たのは、その店の『契約を担当している者』と見て、ま
ず間違いないやろうと思う。

そのA新聞の人間が、その担当者に確認を取った上で『明日(4月18日)に
折り返しの電話をします』と返答したはずやさかいな。それなら、その返事を
待つしかないやろうな。

その結果、あんたの所にやって来た担当者とは違うという返事なら、他の新聞
販売店に確認したのと同じように、『仮に契約書が見つかっても、私が同意し
て書いた契約書ではないですから』と言うておけばええ。

前回でのアドバイスどおり、会話を録音されていれば、後日、それが動かぬ証
拠になるさかいな。

あるいは、『申し訳ありません。うちの人間でした。そちらとは契約になって
いました』という返事が返ってきた場合は、前回の回答でも言うたように、そ
の店に対して『それでは、その契約についてはクーリング・オフをさせて頂き
ます』と言うて、後日、日本郵便(JP)の窓口で、その手続きをしとくこと
や。

例え、そのA新聞の人間が、『こちらでクーリング・オフ扱いにしておきます
ので』と言うたとしてもな。

ただ、その時には「そちらから頂いた粗品は返品したいのですが、どうしたら
良いでしょうか?」と忘れずに尋ねて、A新聞の人間の言うような方法で粗品
を返品しとけばええ。

約束の4月18日中に、その返答がなかった場合は、再度、そのA新聞の販売
店に電話して、「一昨日電話した○○ですが、昨日、お返事が頂けるというこ
で待っていましたが、どうなりました?」と訊いてみる。

また同じように『契約を担当している者は留守で』と言えば、「いくら留守で
も、その方に電話で確認するくらいはできるでしょう?」と言うてみる。

それでも、とぼけて「会っていないので分かりません」とでも答えれば、「そ
れでは、私との契約を肯定も否定もされないということなのですね。それでは、
もし契約になっていた場合、クーリング・オフの期限が過ぎますので、契約が
あったものとしてクーリング・オフの手続きをさせて頂きます」と言うておけ
ばええ。

ここまでくれば、十中八九、そのA新聞に間違いないものと考えて差し支えな
い。

『こちらとして打つ手はあるのでしょうか?』というのは、サイトの『ゲンさ
んのお役立ち情報 その8 クーリング・オフについての情報』注3.巻末参
考ページ参照)の中の例文(サンプル)にあるとおり、

……………………………………………………………………………………………

平成○年○月○日
              
              通知書

     
 私は、平成○年○月○日に貴社のセールスマンと新聞購読契約を結びました
が、特定商取引に関する法律第九条の規定に基づき本書面をもって上記契約を
解除致します。
 尚、サービス品、○○については、返還致しますのでご連絡下さい。

    
新聞販売所の住所(契約書に記載。多くはゴム印が押してある)  
○○新聞販売所
 代表者(名前が分かればその名前。分からなくてもいい)殿

                        
        差し出し人の住所
                  氏名        印 

…………………………………………………………………………………………… 
と書いて出しておけばええ。

この時、「契約を交わしたか、どうかは分からないが」てなことを書く必要は
ない。先方には、『契約があったものとしてクーリング・オフの手続きをさせ
て頂きます』と通告しとるわけやから、その内容の文面で構わない。

例え、契約になっていなかったとしても、その通知書が不発になるだけの話で、
万が一、契約になっていた場合は、後日、あんたの意志を明確に示したという
証拠になるさかい、いずれにしても安心感という点ではマイナスにはならんや
ろうと思う。

もっとも、多少の出費は伴うがな。

あんたの一番の望みは、後で問題にならんようにすることやと思うので、面倒
やが、そうしとくことや。悪いことは言わん。

……………………………………………………………………………………………

以上や。

その後、この方からのメールはないので、それで上手くいったのやろうと考え
とる。

それにしても、いつになったら、この手のトラブルがなくなるのやろうと思う。

昔に比べ契約が取りにくい時代になっているのは確かや。その中で何とかして
契約が取りたいという気持ちは分からんわけやない。

しかし、「ヒッカケ」や「騙し」のような手法で契約にしようというのはあか
ん。

こういうことを繰り返しとると、ますます契約が取りにくくなるだけやさかい
な。

やっている人間だけやなく、周りの真っ当な拡張員、勧誘員まで同種の人間や
と思われ、結局、業界全体が大迷惑を被ることになる。

そうならんためにも、こういった相談には徹底したアドバイスをしているわけ
や。それが、いつの日か功を奏するものと信じて。



参考ページ

注1.第463回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■メルマガとHPとの併用につ
いてのお願い Q&A編 Part1』
http://melma.com/backnumber_174785_6518133/

注2.第286回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■新聞購読契約ガイドライン決
定……今後のQ&Aでの影響について 
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-286.html

注3.『ゲンさんのお役立ち情報 その8 クーリング・オフについての情報』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage16-08.html



□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

■HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』新着情報

しばらくの間、このコーナーは休止とさせて頂きます。


『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
URL http://siratuka.sakura.ne.jp/
Mail  hakase@siren.ocn.ne.jp 管理人 ハカセ

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

有料メルマガ『白塚博士の有料メルマガ長編小説選集』のお知らせ


メルマガスタンド「まぐまぐ」で有料メルマガ『白塚博士の有料メルマガ長編
小説選集』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage14.html
 
月額 216円  配信予定日 毎週土曜午前中。 
登録にはクレジットカードが必要  登録当月無料。 

PC、携帯、スマートホン、iPad のメールアドレスから登録可能

『第1話 新聞販売店残酷物語 恩讐の彼方から』完結

『第2話 我ら、やもめ団ここにあり』完結

『第3話 大津坂本人情街道秘話』完結

『第4話 狙われた男たち』完結

『第5話 新聞大逆転の法則』完結

『第6話 黎明期の新聞拡張物語 神武梅乃の伝説』完結

『第7作 新聞業界暗黒物語 悪い奴ら』完結

『第8作 黎明期の新聞拡張物語 受け継がれる伝説』完結

『第9作 カポネによろしく』2017. 4.15 配信開始


著者 白塚 博士

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

書籍販売のお知らせ 

作品題名『ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集 電子書籍版パート1』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage21.html

Kindleストア
http://www.amazon.com/dp/B00EA0NDFU

honto電子書籍ストア(「ゲンさん」で検索)
http://honto.jp/ebook.html

ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集 電子書籍版パート1
http://honto.jp/ebook/pd_25182317.html

著者 白塚 博士
出版社 みずほ出版
販売価格350円
購入はPCでも可能。但し、PCでは今のところ読めません。
対応端末 
Kindleタブレット、iPhone、iPad、Androidスマートフォン、
Androidタブレット、Androidタブレット大


作品題名『新聞拡張員ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集』
著者 白塚 博士
出版社 みずほ出版
販売価格 1,470円(税込み)

販売方法 インターネット
Amazon(アマゾン)での販売は在庫が少なくなったため終了しました。
今のところ増刷の予定はありません。
代金引換郵便……2010年9月1日より日本全国送料、代金引換手数料無料。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 
メールマガジン:ゲンさんの新聞業界裏話
発行日:毎週金曜日

発行責任者:ハカセ
公式サイト:『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
URL  :http://siratuka.sakura.ne.jp/
Mail  : hakase@siren.ocn.ne.jp

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
記事を読んだら、あなたの評価をつけてください。
評価は3段階で簡単にできますので、本メールの一番下からご参加ください!
___________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2008-05-25  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 91 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。