ジャーナリズム

ゲンさんの新聞業界裏話

新聞拡張員ゲンさんが、悪質な勧誘員から身を守る方法、営業理念や人生勉強に役立つ情報、新聞業界の裏話などを語りかけます。全編関西弁で語られているゲンさんの軽妙で面白く、含蓄の深い世界をお楽しみください。


全て表示する >

第458回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■新聞販売店物語 その23 キレる高齢新聞購読者の増加について

2017/03/17

■新聞販売店物語 その23 キレる高齢新聞購読者の増加について


新聞は高齢読者のおかげで何とか存続していると言っても過言やない。

理由は明快。新聞を好んで購読する高齢者が多いからや。少なくとも高齢者の
9割以上が、新聞を購読しているものと推察できる。

高齢者にとって新聞は子供の頃から身近にあり、購読することが当たり前とい
う環境で育ってきた。実際、新聞を読んでいた人も多い。

毎日、新聞に目を通さないと気が済まない人もいるし、読まなくても、そこに
あるだけで心が落ち着くという人も多い。

単なる習慣による惰性で購読していただけと言えば、そうなるが、人は大きな
環境の変化を好まない生き物やから、その慣習性というのが大きな意味を持つ。

現在、新聞を読まなくなったと言われている若者たちであっても携帯電話を手
放すことのできない人は多い。

それは、携帯電話が子供の頃から身近にあり、持っていることが当たり前とい
う社会風潮を生きてきたからやと思う。

今更、若者に携帯電話を手放せと言うても絶対にしない。それと同じように、
高齢者に新聞を読むなと言うのも無理な話なわけや。

それは、どちらが良くて悪いということとは違う。単に慣習性の違いによるも
のや。

それをお互いが理解し合えれば問題ないのやが、哀しいかな人には、それがで
きない。どうしても自己中心に物事を捉え、考えてしまう。

電車内で携帯電話を弄(いじ)っている若者を見れば高齢者は眉をひそめ、新
聞を拡げて読んでいる高齢者を見れば若者は冷ややかな視線を送る。

場合によれば、そのことでトラブルに発展するケースもある。

太古の昔から高齢者にとって若者は理解し難い人間の最たるもので、若者にと
って高齢者は融通の利かない頑固な人間でしかないと思い続けてきた。

若者は、いずれ高齢者になるわけやが、それが実感として湧かない。高齢者も
若者の時代があったはずなのやが、いつの頃からか、そのこと自体を忘れてし
まっている。

まあ、それが人の性と言うてしまえば、それまでなんやけどな。

最新の2015年国勢調査によると、総人口に占める65歳以上の高齢者の割
合が26・7%になったと総務省から発表された。
                                               
日本の総人口約1億2千7百万人の26・7%ということは、約3千4百万人
が65歳以上の高齢者ということになる。

現在、新聞の総発行部数は約4千3百万部。その内、押し紙を含む余剰紙が2
割超の9百万部と見込むと、3千4百万部程度が実売部数ということになる。

単純計算で、65歳以上の高齢者約3千4百万人の9割、約3千1百万人が新
聞を購読していると見積もると、実に90%もの新聞読者が高齢者になる。

もっとも、実際には高齢者との同居世帯もあるはずやから、その比率は多少前
後するやろうがな。

いずれにしろ、この数字を見ても新聞読者に高齢者が含まれている比率が群を
抜いて高いというのが分かる。

それ自体は時代の流れと捉えれば問題ない。起こるべくして起こったことやと
思う。

問題は、高齢者の質にある。最近、キレて暴力的になる高齢者が増えていると
いう。

2016年版『犯罪白書』によれば、20年前と比べて高齢者の「暴行事件」
は50倍弱ほど増加しているとのことや。

その傾向は、高齢の新聞読者にも言える。

昔のお年寄りは、どちらかと言うと余裕のある人が多く、性格的にものんびり
としていたように思う。ワシらの話を嫌がらず、よく聞いてくれていたしな。

ワシが、営業の際に雑談をするように勧めるのも、そういった高齢者が数多く
いたからやった。

高齢者を勧誘の対象にするのは、何か悪いことのように捉える向きもあるよう
やが、先にも言うたように、新聞読者の大半が高齢者なんやから結果としても、
そうなってしまうのは仕方ないわな。

営業は難しい人間に対するより、簡単な人間に当たる方が効率がええさかいな。

加えて、ワシらに対して嫌がらず、よく聞いてくれ、話しやすいとなればよけ
いやわな。

はっきり言うて、高齢者を度外視して新聞勧誘は成り立たんと言うても過言や
ないと思う。

ところが、ここ数年、その高齢者の質に変化が見られるようになったという話
をよく聞く。

以前ほど好意的に接してくれるケースが少なくなっていると。

もうかれこれ1年ほど前になるが、ある新聞販売店の専業員の方から、
                    
……………………………………………………………………………………………

いつも参考にさせてもらっています。

先日のことなんですけど、Tさんというお年寄りの常連さんが、朝早く店に怒
鳴り込んで来ました。

Tさんは、いきなり「誰が今日の新聞を入れたんや!」と言って怒っていたそ
うで、Tさんちへ配達していたのはボクだったので、店長が寝ていたボクを起
こしにアパートまでやって来ました。

どうも新聞が郵便受けの裏から庭に落ちて少し汚れていたようです。

「郵便受けの裏のストッパーが壊れていたんじゃないですかね」とボクが言う
と、「そうかも知れんが、Tさんが、えらい剣幕で怒っているから、とにかく
謝っとけ」と店長が言うので、店に行きTさんに「どうも、すみませんでした」
と謝りました。

すると、Tさんは「何や、その謝り方は!」と言って大声で怒鳴ってきました。

ボクは、ちゃんと謝っているつもりだったんですが、気に入らなかったようで
す。

ボクは落ち度があったとは思っていません。新聞をちゃんと入れて落とし込ん
だからこそ、裏から落ちたのだから。

それで、つい「お宅の郵便受けのストッパーが壊れているんじゃないですか」
と言ってしまいました。

そしたら、「何やと、こっちが悪いちゅうのんか?」と喧嘩腰で、また怒鳴っ
てきました。

「まあ、まあ、Tさん、こいつには後で、ちゃんと言っておきますんで、どう
か私に免じて許してやってください」と店長が言いながら、ビール券を何枚か
渡したことで、何とか、その場は収まりました。

結果として新聞が汚れたのはボクが悪いのだとは思いますが、何もそこまで言
わなくてもいいんじゃないかと思い、その日は、もう寝ることはできませんで
した。

Tさんというのは、いつもはそんな人じゃなく、どちらかというと優しい感じ
の人だったので、とても意外でした。

寝込みを起こされたことでボク自身、知らずしらずのうちに生意気な態度をと
っていたのかも知れません。

こんなとき、どう言えば良かったんでしょうか?

今後のためにも教えてください。宜しくお願いします。

PS このメールは、しばらくの間、ホームページやメルマガには載せないでく
ださい。万が一、これをいまTさんに見られると大変ですので。

……………………………………………………………………………………………

というメールが寄せられたことがある。

これについては、一旦、保留扱いとして回答を送った。

……………………………………………………………………………………………

回答者 ゲン


この手のトラブルは、ありがちや。ただ、店にまで乗り込んで文句を言いに来
たというケースは、あまり知らんがな。

普通は、せいぜい電話で文句を言うくらいやけどな。

しかも、そのTさんとやらが、店に来た時は店長がいて、店長も謝ったはずや
のに、それでも、あんたを呼びに行かせて謝らせなあかんほど怒っていたとい
うのは、普通では考えにくいわな。

そのあんたが、やって来て謝っても、その怒りは収まらずエスカレートしよう
としていた。

それにしては、『ビール券を何枚か渡したことで、何とか、その場は収まりま
した』とのことやが、何や目的は、それやったんかいなと勘ぐりたくなるな。

まあ、それなら、それで、そんな人間も中にはいとるくらいに考えといたら、
ええのと違うかな。

もっとも、そういうのが何度も重なると何か手を考えな具合が悪いやろうがな。

あんたの言われるように『いつもはそんな人じゃなく、どちらかというと優し
い感じの人だった』のであれば、同じことがないように気をつけていれば次は
ないとは思うがな。

新聞を新聞受けにすべて『落とし込み』をするのは本来は正しいやり方や。

そうすることで、配達後に雨が降っても濡れにくいし、『抜き取り』といって
他業者や通行人が、新聞を引き抜いて持ち去るということもないしな。

ただ、『郵便受けのストッパーが壊れている』のなら、同じようにすると同じ
結果になるさかい、そこは加減して新聞を入れるしかないやろうな。

雨が降ると予想される時は事前にビニール袋に入れるかして。

まあ、そのくらいのことは言わんでも分かっておられるとは思うが。

欠点は『抜き取り』されることやが、今までそこらで、そういう被害がなけれ
ば、まず大丈夫なはずや。

もっとも、そうなったら、そうなったで仕方ないがな。また揉めるかも知れん
が、その時に対処するしかない。

『こんなとき、どう言えば良かったんでしょうか?』ということやが、相手が
怒っている時には、いくら、こちらに落ち度がなくても、ただひたすら謝るこ
とが最善の方法やと思う。

客商売とは、そんなものやと割り切るしかない。

はっきり言うて人間は怒っている時には、どんな言い訳も素直にそれが耳に入
ることはないと知っておくことや。

言い訳をすればするほど怒らせて拗(こじ)れやすいと。

どうしても言い訳がしたいのなら、相手の怒りが収まった頃合いを見計らって
からにした方がええと思う。もちろん、その際にも低姿勢でな。

最後に、『PS このメールは、しばらくの間、ホームページやメルマガには載
せないでください。万が一、これをいまTさんに見られると大変ですので』と
のことやが、新聞販売店に怒鳴り込んで来るような人が、ワシらのサイトやメ
ルマガを見ることなど、まずないやろうと言うておく。

一般の読者で、ワシらのサイトやメルマガをよく見て頂いているのは、どちら
かと言うと、新聞販売店に理解を示す人が多いさかいな。

そういう人が新聞販売店に怒鳴り込むようなことは考えにくい。

実際、この手のトラブルで問題を起こされた人がワシらのサイトなり、メルマ
ガを見て「ひょっとして、ホームページ(またはメルマガ)に掲載された○○
の件は私のことなのか?」といった問い合わせは未だかつてゼロ、まったくな
いしな。

もっとも、ネットに掲載した文章は、あらゆる人の目に触れる可能性があるわ
けで、その手の人が絶対いないとまでは言い切れんさかい、『このメールは、
しばらくの間、ホームページやメルマガには載せないでください』と言われれ
ば、そうするしかないので、そうさせて頂くがな。

いずれにしても、よほどの無理難題でも言うて来ない限り、泣く子と契約者に
は勝てないと考えとくことや。顧客と揉めて得することは何もないと。

これはワシの想像やが、あんたの店と、その高齢者とは普段から、あまり交流
というか、話すケースがないのと違うやろか。

ワシが勤めている店でも当然のように高齢者が多いが、ワシは根っからの雑談
好きということもあるが、機会があれば暇そうな高齢者と話をするように心が
けとる。

ワシの経験上、普段から交流のある高齢者が、いきなり怒り出したというケー
スは皆無に近いさかいな。

それほど暇やないと言われれば、無理にとは言わんが、高齢読者を繋ぎ止める、
あるいは、この手の問題を避けたいのなら、そうしてみられるのも一つの方法
やと思う。

それがワシからのアドバイスや。

……………………………………………………………………………………………

と。

他にも数件似たような話はあるが、こういった事案は殆どの人が、この方と同
じように非公開や保留を希望されるので、あまりサイトやメルマガに掲載する
ことはないがな。

ちなみに、今回の場合は、あれからかなりの時が経っているし、その後、何の
問題も起きていないということで、投稿者の方から匿名を条件に掲載して貰っ
ても構わないとの連絡があったので、そうさせて頂いたわけや。

数年前から、キレる高齢者が引き起こす事件やニュースが急に増え始めている。

先に『2016年版『犯罪白書』によれば、20年前と比べて高齢者の「暴行
事件」は50倍弱ほど増加している』と言うたが、もう少し具体的に話す。

法務省発行による2016年版の『犯罪白書』では、少年犯罪や外国人犯罪は
ピーク時の3分の1にまで減少していたが、65歳以上の高齢者の犯罪は突出
して増加していたとある。

20年前の1995年と比べると、2015年の統計では、「殺人」が約2・
52倍、「強盗」が約8倍、「傷害」約9倍で、最も急激に増加していたのは
「暴行事件」の約49倍という数字なっている。

例えば、 私鉄やJRなど計33社局が2016年に発表した、『鉄道係員に対
する暴力行為について』の集計によれば、駅係員や乗務員などに暴力行為を働
いた中で、もっとも多いのが60歳代以上で、全体の23・8%だったという。

2013年に私立大学病院医療安全推進連絡会議が発表した院内暴力の調査で
も、同様の結果が明らかになっているとの報道もある。

私大病院の職員(医師、看護婦等)、約2万9千人に患者やその家族、見舞客
などから「暴言」、「暴力」、「セクハラ」を受けた経験があるかと尋ねたア
ンケートでは、

暴言が41・5%、セクハラ14・1%、暴力は14・8%あったと回答し、
そのいずれの項目も相手(加害側)は50歳代、60歳代、70歳代が多く、
中でも暴力に限って言えば、70歳代が24・2%と最も多かったという結果
になっている。

ある精神科医の話では、これら高齢者による暴言、暴力は脳の機能低下や老化
現象が大きく影響していると言う。

年齢を重ねると、脳内の神経細胞が減少し、徐々に萎縮していくのやと。その
脳の変化が行動に表れる。

脳には感情や理性、意欲、思考などを司る前頭葉という部位がある。この前頭
葉が萎縮して機能が低下すると、感情を制御できなくなったり、判断力が衰え
たりすることで、性格の変化が起こると言われている。

気配り上手だった人が、いきなり傍若無人な言動や行動をするようになった背
景には、脳に何らかの変化が起きている可能性が高いとのことや。

加えて、環境の変化に伴う心理的要因も大きいという。

高齢者の大半は定年退職者が多い。現在の65歳と言えば、西暦1952年生
まれ以前の人たちで、この世代は「団塊世代」と呼ばれている。

この団塊世代は、「会社人間」とも言われ、休みも取らず毎日のように残業す
ることも厭わず、上司がどんなに無理な命令をされたとしても、社員の義務と
考え我慢するような人たちが多い。

ワシも、その範疇の歳やから、それがよく分かる。

会社員時代に乱暴な言動や行動をとろうものなら、ヘタをすると解雇といった
社会的な制裁が待っている。

それが定年退職したことで、会社からの束縛や制約がなくなり、解放感を得ら
れるようになった。それが暴走する要因になっていると。

もし、彼らが今でも会社員だとしたら、公衆の面前で暴言や暴力を働くことは、
まずなかったやろうと思う。

つまり、束縛された生き方を強いられてきた反動で、そうなったということや
な。社会的なタガ、成約が外れた結果やと。

また核家族化により、子供たちと別居暮らしをする高齢者も多く、高齢のため
配偶者と死別するケースも珍しくない。近年は夫の定年退職を機に熟年離婚を
する夫婦も増えていると聞く。

そのため、高齢者の孤独化が著しく進んでいるのが実情なわけや。それもキレ
る高齢者が増えている大きな要因の一つやという。

人は他人との関わりが薄れると自己肯定感が低下し、不満や不安が溜まりやす
くなると言われている。

ちょっとした不満や不安がもとで怒りに転化するのは、そのためやと。

ワシが『機会があれば暇そうな高齢者と話をする』と言うてるのは、ある意味、
高齢者にとっては、ええことなわけや。

例え、新聞の勧誘目的であったとしても拡張員という存在は高齢者にとって得
難い話し相手なのやと。それは、新聞に限らず他の勧誘員、セールスマンにも
言える。

もっとも、その寂しさにつけ込む悪質な連中に騙される高齢者もおられるさか
い、事はそう簡単ではないがな。

環境の変化とは別に、深刻なケースとして認知症の影響もあるという。

認知症から派生的に表れる「周辺症状」には「意欲の低下」や「記憶障害」な
どと並んで「暴力」があると言われている。

「周辺症状」が疑われる場合、医師への受診が必要なケースもある。こうなる
と、もうワシらでは、どうしようもないがな。

高齢者の側で、それらのことを認識して、おく必要があるとは思うが、その高
齢者と嫌でも付き合わなしゃあない新聞販売店の人間は、それに期待してばか
りもいられない。

何であれ、高齢者は新聞販売店にとっては大事なお客様やさかいな。

その観点に立てば、自ずと高齢者には、どう対応すればええのかが分かるはず
や。

今回のように、どんなに理不尽と思える話であっても無条件に受け入れて謝罪
を要求されれば、それに素直に応じる。

真摯に話に耳を傾けてあげ、さらに相手の気持ちに寄り添ってあげる。それだ
けで高齢者の態度は格段に違うてくると思う。

その上で高齢者は穏やかで怒らなというイメージを捨て、もともと「キレやす
い、「怒り出すとコントロールが利かない人たちという理解で接する必要があ
る。

昔から日本では高齢者を敬い、立ててあげることが美徳とされてきた。それは、
ある意味、日本人の知恵でもあったわけや。高齢者を敬うことで社会を円滑に
回すための。

今の社会は、それを忘れてしまった感がある。そのため、高齢者が失礼な対応
をされた思い、キレる高齢者を爆発的に増やしているのやないかと思う。

人は誰でも年を取る。いずれ自分もそうなると思えば、横柄な高齢者にも優し
くできるのやないかと考えるのやがな。


 
■HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』新着情報

この新着情報は、HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』で前回のメルマガ発行日
の3月10日から本日3月17日までの追加更新はありません。


『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
URL http://siratuka.sakura.ne.jp/
Mail  hakase@siren.ocn.ne.jp 管理人 ハカセ

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

有料メルマガ『白塚博士の有料メルマガ長編小説選集』のお知らせ


メルマガスタンド「まぐまぐ」で有料メルマガ『白塚博士の有料メルマガ長編
小説選集』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage14.html
 
月額 216円  配信予定日 毎週土曜午前中。 
登録にはクレジットカードが必要  登録当月無料。 

PC、携帯、スマートホン、iPad のメールアドレスから登録可能

『第1話 新聞販売店残酷物語 恩讐の彼方から』完結

『第2話 我ら、やもめ団ここにあり』完結

『第3話 大津坂本人情街道秘話』完結

『第4話 狙われた男たち』完結

『第5話 新聞大逆転の法則』完結

『第6話 黎明期の新聞拡張物語 神武梅乃の伝説』完結

『第7作 新聞業界暗黒物語 悪い奴ら』2015.12. 5 初回配信

上記の読後の感想を送って頂いた方には、将来、書籍化の予定として制作した
PDFデータをプレゼントします。

仕様は、一般書籍と同じく1ページ縦書き35字×15行になっています。

『第1作 新聞販売店残酷物語 恩讐の彼方から』が410ページ。容量は
1.66MBです。

『第2作 我ら、やもめ団ここにあり』が402ページ。容量は1.48MBで
す。

『第3作 大津坂本人情街道秘話』が133ページ。容量は831KBです。

『第4作 狙われた男たち』が35字×30行で255ページ。容量は
1.60MBです。

『第5作 新聞大逆転の法則』が35字×30行で225ページ。容量は
1.48MBです。

『第6作 黎明期の新聞拡張物語 神武梅乃の伝説』現在製作中。


『第7作 新聞業界暗黒物語 悪い奴ら』2015.12. 5 初回配信


作品紹介

新聞業界には様々な人たちが活動しています。その中で、特に面白いと思わ
れる出来事や人たちにスポットを当てたいと考えています。

サスペンス小説ですが、謎解きだけではなく本当の正義とは何か、悪とは何
かといったことを面白おかしく描けたらと思っていますので、ご期待ください。

著者 白塚 博士

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

書籍販売のお知らせ 

作品題名『ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集 電子書籍版パート1』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage21.html

Kindleストア
http://www.amazon.com/dp/B00EA0NDFU

honto電子書籍ストア(「ゲンさん」で検索)
http://honto.jp/ebook.html

ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集 電子書籍版パート1
http://honto.jp/ebook/pd_25182317.html

著者 白塚 博士
出版社 みずほ出版
販売価格350円
購入はPCでも可能。但し、PCでは今のところ読めません。
対応端末 
Kindleタブレット、iPhone、iPad、Androidスマートフォン、
Androidタブレット、Androidタブレット大


作品題名『新聞拡張員ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集』
著者 白塚 博士
出版社 みずほ出版
販売価格 1,470円(税込み)

販売方法 インターネット
Amazon(アマゾン)での販売は在庫が少なくなったため終了しました。
今のところ増刷の予定はありません。
代金引換郵便……2010年9月1日より日本全国送料、代金引換手数料無料。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 
メールマガジン:ゲンさんの新聞業界裏話
発行日:毎週金曜日

発行責任者:ハカセ
公式サイト:『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
URL  :http://siratuka.sakura.ne.jp/
Mail  : hakase@siren.ocn.ne.jp
 
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
記事を読んだら、あなたの評価をつけてください。
評価は3段階で簡単にできますので、本メールの一番下からご参加ください!
___________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2008-05-25  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 91 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。