ジャーナリズム

ゲンさんの新聞業界裏話

新聞拡張員ゲンさんが、悪質な勧誘員から身を守る方法、営業理念や人生勉強に役立つ情報、新聞業界の裏話などを語りかけます。全編関西弁で語られているゲンさんの軽妙で面白く、含蓄の深い世界をお楽しみください。


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第348回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■書籍『韓国呪術と反日』……なぜ韓国は、これほどまでに日本を敵視するのか?

2015/02/06

■書籍『韓国呪術と反日』……なぜ韓国は、これほどまでに日本を敵視するの
か?


「ゲンさん、この本ですけど、一度読んで感想を聞かせて貰えませんか?」

そう言いながら一冊の本をハカセが持って来た。その本の表題は『韓国呪術と
反日』。(注1.巻末参考ページ参照・書籍紹介コーナー)

「また、本の紹介でも頼まれたのか?」

過去、このメルマガでは出版社や読者の方から送られた、あるいは是非読んで
欲しいと依頼された書籍について読後の感想を語り、紹介したケースが結構多
い。(注2.巻末参考ページ参照)

中には、誰に頼まれるでもなくワシらの独断で勝手に紹介した書籍もあるがな。

ワシらは読者のためになればとの思いで、それらの本の内容について話しとる
だけなんやが、それが結構、評判がええようで時折、メルマガで是非にと書評
を頼まれることがある。

その原点として、ワシらが個人的に好きな映画や小説、テレビドラマなどにつ
いてメルマガで紹介した(注3.巻末参考ページ参照)ものが好評やったとい
うことがあるようや。

批評というより、それ自体一つの物語として読ませると。面白いと。また単な
る批評に止まらず、ワシらなりの解説や情報を添えているのも好感が持てると。

それらを見た人たちから、「是非この本をメルマガで紹介して欲しい」と言わ
れるケースがある。

「特に頼まれたというわけではありません。これは但馬オサム氏の書かれた本
なので」

去年の末、但馬オサム氏から、ハカセ宛てにA新聞の不祥事に関する記事につ
いての執筆依頼があった。(詳しくは、この後の『■情報誌『反日マスコミの
真実2015』……ハカセの寄稿記事について』を参照)

その原稿のやり取りをしている時、但馬オサム氏からメールで、

……………………………………………………………………………………………

あと、これは別件ですが、私、このほど『韓国呪術と反日』(青林堂)という
本を上梓しました。

今までにないユニークな視点で日韓関係を語った本(日韓関係を精神分析した
本ともいえるかもしれません)と自負しています。

つきましては、白塚さんにも一冊送らせていただきたいと思います。

……………………………………………………………………………………………

ということで1月23日発刊の書籍が、早速発行日の翌日にハカセのもとに届
けられたという。

ハカセは、その返礼のメールを送った際、

……………………………………………………………………………………………

書籍『韓国呪術と反日』が先ほど届きました。まことにありがとうございまし
た。
 
これから、拝見させて頂きます。
 
その後で、以前のように当メルマガ誌上で感想を交えた紹介をしたいと考えて
います。
 
私もここ数年の韓国のヒステリックな対日感情には疑問を持っていました。特
に大統領パク・ウネ、および現韓国政府の対日政策には奇異なものさえ感じて
います。
 
私が生まれ育った大阪には在日韓国人の方がたくさん住んでおられるというこ
ともあり、古くからの友人、知人に在日2世、3世の方も数多くいます。
 
少なくとも十数年前までは、その人たちとはかなり良好な関係にありました。
 
私は基本的には人種、国に関係なく人物本位の付き合いを心がけているつもり
ですが、それが最近の韓国政府の対日姿勢の影響なのか、ここ数年、そういっ
た方々との交流が途絶えがちになっています。
 
お互いにどこかギクシャクとした関係になっているのです。今回頂いた書籍は、
それがなぜなのかを考えるキッカケになりそうです。

……………………………………………………………………………………………

ということで、メルマガでの紹介を約束したのだと言う。

氏には過去、いろいろとお世話になっていた上に本を送って頂いたということ
もあるが、それだけが理由ではないと。

あくまでも、このメルマガで話す目的は読者のためになる、読者の役に立つ、
読者に楽しんで貰えると信じた場合だけや。

それ以外の理由でメルマガに掲載することはない。

いくら懇意にして頂いている方からの依頼であっても書籍自体に、その価値と
必要がないとワシらが判断した場合、通り一遍の簡単な説明を加えた欄外での
紹介で茶を濁すこともある。

そして、ここでその話をしているということは、メルマガで話すだけの価値が
あるとワシも認めたと解して貰ってええ。

もっとも、今までハカセから読んで欲しいと言われた本で駄作は一切ないがな。
皆それなりに意義深く、面白く読めるものばかりやった。

ワシも、ハカセ同様、大阪で生まれ育った人間で、在日韓国人、在日朝鮮人の
方の知り合いも多い。皆、ええ人ばかりや。人間的には何の問題もない。

ところが、民族間の話題になると途端に違う面を見せ、衝突する場合が多々あ
る。

日本で生まれ育って日本式の考え方に、ある程度感化されているはずの彼らで
すら、そうなのである。

これが、日本のことなど殆ど知らずに育った韓国の人となると、言わずもがな
やと思う。

日本人と韓国人との考え方の違いについては、単にお国柄の違いというだけで
済まされる問題ではない。

そう言える事案が多い。

その象徴的なものが、安重根(あん じゅうこん)による伊藤博文暗殺事件や
と思う。

伊藤博文氏の肖像画は、かつて千円札になり、小中学校の歴史の教科書に掲載
されとるさかい、日本人で氏を知らん人はいないとは思う。

明治政府の初代内閣総理大臣に就いた歴史的人物である。日本では偉人として
扱われている。

安重根は、その伊藤博文氏を1909年10月26日に満州のハルビン駅構内
で襲撃して殺害した暗殺者である。今で言えばテロリストや。

そのテロリストである安重根を韓国では英雄扱いして、その偉業を伝えるため
として「安重根義士記念館」まで建設している。

ワシは、過去この安重根の件で在日韓国人の友人たちと論争になったことがあ
った。

「他国の人間が、他国の要人を暗殺するのはテロ行為以外の何ものでもない」
と、ワシが言えば、在日韓国人の友人たちは異口同音に「悪辣非道な伊藤博文
を殺した安重根は義士だ」と反論するといった具合で、まるで噛み合わない。

常識の尺度がまったく違う。その時、ワシは嫌というほど、そのことを思い知
らされた。

一方で悪と断罪される事柄でも、他方では正義の行いとして賞賛される場合も
あるのやと。

ワシも日本が韓国を「併合」と称する植民地化政策で統治していた歴史的な事
実は知っている。

それにより当時、日本人が、韓国人、朝鮮人に対して優越感を抱いていたのは
事実やろうと思う。

その関係があったためか、戦後、日本が負けた後でさえ、韓国人、朝鮮人とい
うだけで、当時、ワシの周りにいた日本人の多くが彼らを馬鹿にし差別してい
た。

ワシは子供心に、その事がとても恥ずかしいことやと思っていた。韓国人、朝
鮮人の子供たちを差別して虐める同級生たちとよく喧嘩をしたもんや。

「どこの国の人間でも同じ人間に変わりはないやないか。お前のどこが偉いと
言うんや。お前のやっていることは、ただの弱い者虐めやないか」と言って。

そういうことがあったからかも知れんが、ワシには自然と在日韓国人、朝鮮人
の友人が増えていった。

しかし、彼らの民族的な性質、気持ちの中には、どれだけ親しくしていても、
心を開いていたとしても日本人とは一線を画している部分があるとは、ずっと
感じていた。

日本人を受け容れられない何かがあると。単に虐げられていた、差別されてい
たということだけでは説明のつかない何かが存在すると。

それが長い間、疑問やったが、但馬オサム氏の書籍『韓国呪術と反日』を読ん
で、それがなぜなのか分かるような気がしてきた。

「ああ、そういうことやったのか」と。

そして、同時にそれには深い闇が存在していると知った。

その闇の部分を知ることで、お互いの溝が埋まるかどうかまでは分からんが、
まずはそれを知らんことには始まらない。

そういう意味では、誰にとっても考えさせられる書籍やないかと思う。

ハカセはいつもそうやが、ワシに本を読んでくれという時は何も言わず、ただ
手渡すだけや。中身についてハカセが話すと、先入観を与えてしまうからとい
うことらしい。

当初、ワシは、その題名から、てっきり最近ありがちな嫌韓関係の書籍やと思
うてた。現在、本屋に行くと、その手の本が多いさかいな。

ところが、「まえがき」の部分に、

……………………………………………………………………………………………

 私は、日韓関係、ありていに言えば、両国を結ぶ反日と嫌韓(あるいは媚韓)
の関係を、エロスが介在する特殊な関係であると思います。

 愛憎と表現してもいいのですが、それだと今ひとつニュアンスが伝わってき
ません。あけすけな言葉で言えば、変態関係です。

 本書は、性衝動、リビドー、エロス、というキーワードで、倒錯した日韓関
係を分析し、日本と韓国を論じるという、たぶん他に類例のない本です。 

……………………………………………………………………………………………

とあったことで、意表を衝かれた思いがした。

「へえー、そんな見方もあるんや」と。

それまでは、通り一遍だけ読んで当たり障りのない感想を伝えておけばええや
ろうというくらいに思うてたが、「これは、ちゃんと読んだ方がええかも知れ
んな」と考え直した。

ただ「変態関係」は、いくら何でも言いすぎやないかと思うたが、読み進めて
いくうちに「なるほどな」と納得するようになった。

なぜ韓国が、執拗なまでに日本を攻撃するのか。他のどの国にも見せない顔を
日本にだけ見せるのか。

その訳が何となく分かりかけてきた。

それには何かの理由があってというより、日本を攻撃する、あるいは困らせる
事自体が目的なのではないかと。そのためには理由など何でも良いのではない
かと。

但馬オサム氏の言葉を借りれば、「サディストのような感覚で日本を責めるこ
とに快感を抱く、倒錯した変態者と同じ」ということになる。

そうだとすれば、こじつけの論理で日本を責め立てている理由も分かる。

韓国が日本を攻撃する上で、最も象徴的なのが「従軍慰安婦問題」や。

この報道を巡って誤報を報じたとしてA新聞が、現在、苦境に立たされている。

これについては『第328回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■報道のあり方 そ
の7 吉田証言、吉田調書に見る誤報報道の真実とは』(注4.巻末参考ペー
ジ参照)でも話しとるさかい、詳しくはその回のメルマガを見て貰えれば分か
ると思うが、話の進行上、誤報とされた部分についての説明をここで抜粋して
知らせとく。

……………………………………………………………………………………………

『吉田証言』から説明する。

これは1983年にフィクション作家、故吉田清治著の『私の戦争犯罪・朝鮮
人連行強制記録』(三一書房刊)に書かれていた「昭和18年(1943年)
に日本軍の命令で韓国の済州島で女性を強制連行して慰安婦にした」という体
験談とされている部分のことだとされている。

この『吉田証言』が、現在の「従軍慰安婦問題」の発端になったと言われてい
る。現在でも、その影響は大きく国際問題にまで発展している。

これを当時のA新聞は真実として報道した。

しかし、その後、故吉田清治氏の「体験談」は当時の拓殖大学教授らの調査に
より嘘であることが判明し、故吉田清治氏本人も一部がフィクションであるこ
とを認め、A新聞も「確認できない」という事実上の訂正記事を出している。

ただ、A新聞は「確認できない」とはしたものの依然として「済州島で女性を
強制連行して慰安婦にした」という趣旨の記事を、その後も掲載し続けている。

1991年5月22日。A新聞大阪版で故吉田清治氏による「木剣ふるい無理
やり動員」発言が紹介され、同年10月10日では「慰安婦には人妻が多く、
しがみつく子供をひきはがして連行」したという証言を掲載した。

1991年8月11日「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という
記事の中で元慰安婦のK氏が「女子挺身隊の名で戦場に連行」されたと報道し
た。

といった具合やった。

しかし、同年8月15日。韓国ハンギョレ新聞はK氏が「親に売り飛ばされた」
と報道したことで、その信憑性が疑われ始めた。

また、K氏による裁判での供述の矛盾などもあり、A新聞による一連の報道は
誤報である可能性が高まった。

それを、今年の2014年8月5日になって、A新聞は独自検証の結果、『吉
田証言』の証拠が見つからないことを理由に虚偽と認定し、それまでの記事を
すべて撤回すると発表した。

ただし、これは「済州島で女性を強制連行して慰安婦にした」と、「挺身隊」
との混同したという2点について、誤報、あるいは勘違いしていたと認めたと
いうものやった。

……………………………………………………………………………………………

韓国人の従軍慰安婦がいたことは確認されている。それが『吉田証言』にある
ように強制的に連行されたのか、どうかということが問題やと思う。

当時、日本もやが韓国にも貧しい人たちは多く、食べるために娘を女衒に売る
というのは普通にあった。当時の遊郭で働いていた女性の大半がそうやったと
いうさかいな。

それと同じように金で買われた女性たち、および金のために自ら従軍慰安婦と
して働いていた女性たちもいた可能性が高い。つまり、売春やな。

「従軍慰安婦問題」が、女性もしくは、その家族が望まないのに強制的に拉致
し、対価も支払わず拘束して従軍慰安婦にしたというのなら、これは大きな人
権問題やと思う。

しかし、それを示す証拠や証言は何もない。あれば、今の韓国のことやから、
それ見たことかと、それを公開するはずや。

つまり「従軍慰安婦問題」に関しては、嘘だと公に認められた『吉田証言』以
外には、これといった証拠が見つかっていないのである。

今まで見つからない以上、今後もそんな証拠が出てくることはまずないやろう
と思う。

さらに言えば、従軍慰安婦には日本人女性も数多くいたのである。

戦争が激化するにつれ、徴兵で多くの若者が戦地に駆り出された。そうなると
国内の遊郭、売春宿にやってくる人間が激減して商売が成り立たんようになる。

そこで多くの遊郭、売春宿の経営者たちは積極的に遊女を従軍慰安婦として働
かせていたという。

確かに韓国や中国の女性たちが日本軍の従軍慰安婦をしていたのは間違いない
やろうが、当時の社会情勢から見れば日本人女性の方が圧倒的に多かったはず
や。

一説には、従軍慰安婦には兵士や敵国の人間を監視、スパイする任務を与えて
いたというさかいな。この役目は主に日本人女性の従軍慰安婦だったという。

その現場に立ち会って従軍していたという人物の目撃証言、資料が現在、ハカ
セの手元にある。

当時の社会情勢とその資料を見る限り、少なくともワシは従軍慰安婦のなり手
がおらんかったとは考えにくいと思う。

もっとも戦地や部隊により、従軍慰安婦の絶対数が不足していた可能性は否定
せんがな。仮定の話なら、そこで強引なことが行われていたケースも考えられ
る。

ワシは、例え嫌々であれ、泣く泣くであったとしても家族の生活のために自ら
進んで、あるいは納得して従軍慰安婦になったというのなら、当時の社会情勢
や生活環境、法律の面からは問題にはならんやろうと考える。

それは、そういった歴史があったということで終わる。気の毒な話ではあるが
な。

ただ韓国政府は、未だに故吉田清治著の『私の戦争犯罪・朝鮮人連行強制記録』
(三一書房刊)に書かれていた「昭和18年(1943年)に日本軍の命令で
韓国の済州島で女性を強制連行して慰安婦にした」という体験談を嘘とは認め
ず、むしろ、それを拠り所として従軍慰安婦問題を世界にアピールし続けてい
る。

いくら、韓国側にそれは間違いやと指摘しても聞き容れようとはしないという。

おそらく、どれだけの証拠を突きつけようと韓国側が、日本に対して間違いを
間違いと認めることなど限りなくゼロに近いやろうと思う。

日本を貶めて責め立てることが目的のすべてである以上、どんなに有力な証拠
が出てきても認める訳にはいかんさかいな。

そうすることにより、日本を攻撃できる手段が一つ減ることの方を恐れる。

これについて著者の但馬オサム氏が、書籍の中で、

……………………………………………………………………………………………

 私は、従軍慰安婦問題は、すっきりした形で解決することはないと断言しま
す。

 いわゆる慰安婦がキャンプ・フォロワー(追軍売春婦)でしかないという決
定的証拠が出てきても、韓国はそれを認めることはないでしょうし、そんなも
のなかったかのように、日本非難、謝罪と賠償の要求を続けてくるはずです。

 彼らが認めない以上、完全解決は成り立ちません。

 慰安婦問題ほど、韓国人の“寝取られ”コンプレックスを刺激してやまない
イシューはないのですから、ゆえに韓国がこの屈折した快感を放棄することは
ないと思うのです。

……………………………………………………………………………………………

と言われている。

ワシが「なるほど」と納得する所以や。

そう考えれば、先の安重根による伊藤博文氏暗殺事件での韓国側の主張も分か
る。

安重根のやったことを正当化しなければ、伊藤博文氏、ひいては日本を貶める
ことができんからや。

日本を貶めることができるのなら、どんな口実でも作るという姿勢が、この事
にもよく表れていると思う。

百歩譲って伊藤博文氏に何らかの落ち度があったにしろ、殺されなあかんほど
とは考えられん。

伊藤博文氏は当時、韓国統監府の長官をしていたというだけで、特に氏の行い
に問題があったという記録はない。捏造以外にはな。

たまたま、その時に韓国統監府の長官を伊藤博文氏がしていたために狙われた
にすぎんわけや。

暗殺した者は、どこまでいっても殺人者や。それ以外の何者でもない。

この件に関しては韓国以外の全世界の人が、そう考えるはずや。人殺しの暗殺
者に正義など絶対にないと。

それを正当化するということは、現在世界の至る所で起きているテロ集団によ
る残虐な殺人行為を認めるに等しいことやさかいな。

ただ、韓国は日本以外、例えばアメリカや中国に対して同じような事件を韓国
民の誰かが起こした場合、同等の対応を取るかと言えばノーやと思う。

相手が日本人やったからこそ、韓国は安重根を英雄扱いしたのやと考える。

最近では、2013年2月、韓国大田地裁が、長崎県対馬の観音寺から盗まれ
た仏像の返還を認めないという仮処分決定を下したという事案が、最も顕著な
例やと思う。

こんな無茶苦茶な話はない。盗みは万国共通の犯罪や。その盗品を持ち主に返
すことを認めない決定を裁判所が下すなど法治国家では絶対にあり得んことや。

その絶対にあってはならんことが現実に起きている。ワシもやが、これに怒り
を覚えた日本人は多いと思う。

これも相手国が日本やからこそ、こういうことになったものと考える。アメリ
カや中国で同じ事があれば、こうはなってなかったと断言できる。

日本が困ることなら何でもするということが、これを見てもよく分かる。今の
韓国に日本が正論を以てして論争を挑んでも無駄やということも。

この後、書籍では韓国の倒錯した愛憎について様々な事例を示して語られてい
る。

日本にあこがれを持っている反面、妬ましさ、羨ましさからくる屈折した恨み
の念といった複雑な情念に支配されていると著者、但馬オサム氏は言う。

そのすべてをここで説明するわけにはいかないので、興味のある方は書店で買
って読んで頂きたい。

なぜ、韓国がここまで日本に対して恨みに似た情念を持ち続けているのかが、
理屈ではなく感覚として分かると思うさかい。

氏は韓国という国は、まだ大人になり切れていない少年のようだと言う。

そう考えれば、理屈の分からない言い訳や言い分を押し通そうとすることもあ
る程度は理解できるだろうと。

今はだめでも、将来少年(韓国)が大人になる時が訪れるはずだと。その時、
真の意味で対等な日韓関係が生まれると結んでいる。



参考ページ

注1.韓国呪術と反日
http://www.amazon.co.jp/dp/479260513X

注2.第57回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■『ヤンキー、弁護士になる』か
ら学ぶ、真の強さとは
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-57.html

第96回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ボクは新聞配達員になるのが夢なんだ
……ヘンリーくんの挑戦
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-96.html

第131回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ハカセの決断……書籍『インターネ
ットに就職しよう!』に触発されて
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-131.html

第193回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■新聞販売店漫画「かなめも」とは?
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-193.html

第221回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■新聞営業専門書『セールスの生現場
は新聞屋に学べ』について
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-221.html

第241回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■書籍『世界の子供たちに夢を~タツノ
コプロ創始者 天才・吉田竜夫の軌跡~』について
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-241.html
 
第280回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■桜塚やっくんの小説『美女♂menZ』
……ハカセの後悔
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-280.html

第283回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■書籍『蟻地獄の底から』……数奇な
運命に翻弄されたある女性の生涯
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-283.html

注3.第116回 新聞拡張員ゲンさんの裏話 ■殺人をしない、ひとごろし
の話
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage13-116.html

第31回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■映画「クライマーズ・ハイ」に見る新
聞報道の現場 前編
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-31.html

第32回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■映画「クライマーズ・ハイ」に見る新
聞報道の現場 後編
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-32.html

第47回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■映画『社葬』による新聞への負のイメ
ージについて 前編
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-47.html

第48回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■映画『社葬』による新聞への負のイメ
ージについて 後編
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-48.html

第295回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■考えさせられる話……その3 TV
ドラマ「明日、ママがいない」について
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-295.html
 
注4.第328回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■報道のあり方 その7 吉田
証言、吉田調書に見る誤報報道の真実とは
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-328.html



■情報誌『反日マスコミの真実2015』……ハカセの掲載記事について


情報誌『反日マスコミの真実2015』が2015年1月30日に全国の書店
で発売されました。

これのP.30〜33で、『悲鳴を挙げる販売店 新聞販売員が語る「朝日問
題」』と題した記事を私(白塚博士)が執筆しています。

これは、A新聞の不祥事問題が突発した直後から、当メルマガ、およびサイト
に寄せられた多くの業界関係者を含む読者の皆様方から頂いた情報をもとに書
いたものです。

その内容については著作権の問題があるため、ここではお伝えできませんので
直接、お近くの書店で確認して頂ければと思います。

尚、売り切れていた場合は、

▼『反日マスコミの真実2015』
http://www.amazon.co.jp/dp/479260513X

にアクセスして頂ければ確認できます。


以下、簡単に書籍の紹介をしておきます。

……………………………………………………………………………………………

発行元より引用

反日マスコミの真実2015 オークラ出版 定価1,200円+消費税

内容紹介

朝日敗北で迎える戦後70年・反日メディアの反撃に退治せよ。

かつて筑紫哲也は拉致被害者を指してこう言った。

「彼らに落ち度があったとしたら、それは日本人だったからです」

その言葉、お返ししましょう。

「あんたらに落ち度があったとしたら、それは朝日だったからです」


対談

朝日新聞「敗北後」の日本/高山正之(評論家)×阿比留瑠比(産経新聞政治部記
者)

パブリックエネミーとなった朝日新聞―その捏造の歴史

新聞販売店員の現場からの悲痛な叫び! 拡張員の現場は捏造報道に泣いている

地上波TV報道 反日番組ランキング
NHKという無法地帯

報道されないニュース
・日本国民が知らない沖縄の言論空間
中国57番目の少数民族がお望みか? 沖縄メディア

もう隠せない! 韓国末期症状 あの国に国際大会は100年早い

ほか

……………………………………………………………………………………………

以上です。

執筆者の一人として参加しているからというわけではありませんが、非常に内
容の濃いもので、当メルマガ読者の方々ににお勧めできる興味深い情報誌では
ないかと思っています。

                                                  白塚 博士



■HPのURLが3月1日より変更になります……新URL決定


新HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』URL

http://siratuka.sakura.ne.jp/


昨年、当サイトが加入しているブロバイダーOCNより、

……………………………………………………………………………………………

いつもOCNをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
 
このたび、誠に勝手ながら、「Page ON」のサービスを、2015年2月28
日をもちまして終了いたします。ご利用のお客さまにはご迷惑をおかけし、申
し訳ございません。

ホームページを引き続きご利用になるお客さまは、大変お手数ですが他のホー
ムページサービスへの契約移行、コンテンツのお引越しをお願いいたします。

……………………………………………………………………………………………

という通知が来たことによる変更です。

現在、新HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』での閲覧も可能です。2月28日
までは併用ということになります。

                                             メルマガ発行者 ハカセ



■HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』新着情報

この新着情報は、HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』で前回のメルマガ発行日
の1月30日から本日2月6日までに追加更新したものの紹介です。

新聞勧誘・拡張問題なんでもQ&A 
NO.1317 イスラム国の邦人人質事件について
NO.1318 これって大丈夫なのでしょうか?


『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
URL  http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/
Mail  hakase@siren.ocn.ne.jp 管理人 ハカセ

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書籍紹介コーナー

書籍タイトル『韓国呪術と反日』 

著者 但馬オサム   定価1,200円+消費税

出版社 青林堂   発売日 2015年1月23日

http://www.amazon.co.jp/dp/479260513X

内容紹介

執拗な反日活動を繰り返す韓国人。 彼らの根底にあるのは「恨(ハン)」の情
念だった。

慰安婦少女像は怨念の象徴、呪像(totem)である! 

対馬に来た韓国呪術集団は200人! 

巫覡(シャーマニズム)と呪術の宝庫である朝鮮半島。

韓国人口「5千万人総シャーマン」の実態に迫る。

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有料メルマガ『白塚博士の有料メルマガ長編小説選集』のお知らせ


メルマガスタンド「まぐまぐ」で有料メルマガ『白塚博士の有料メルマガ長編
小説選集』配信中
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage14.html  

月額 210円  配信予定日 毎週土曜午前中。 
登録にはクレジットカードが必要  登録当月無料。 

PC、携帯、スマートホン、iPad のメールアドレスから登録可能

『第1話 新聞販売店残酷物語 恩讐の彼方から』完結

『第2話 我ら、やもめ団ここにあり』完結

『第3話 大津坂本人情街道秘話』完結

『第4話 狙われた男たち』完結

上記の読後の感想を送って頂いた方には、将来、書籍化の予定として制作した
PDFデータをプレゼントします。

仕様は、一般書籍と同じく1ページ縦書き35字×15行になっています。

『第1話 新聞販売店残酷物語 恩讐の彼方から』が410ページ。容量は
1.66MBです。

『第2話 我ら、やもめ団ここにあり』が402ページ。容量は1.48MBで
す。

『第3話 大津坂本人情街道秘話』が133ページ。容量は831KBです。

『第4話 狙われた男たち』が35字×30行で255ページ。容量は
1.60MBです。

『第5話 新聞大逆転の法則』掲載中。
第1回配信 2014. 7.26

作品紹介

 これは、ある新聞社と新聞販売店、新聞販売店と新聞拡張団、隣合わせ同士
の新聞販売店の争いを描いたものです。

 逆転につぐ逆転で、最後の勝者が誰になるのか。どういった結末を迎えるの
か。笑いと涙とサスペンスを交え毎回のように見せ場を作っていますので、ご
期待ください。

                                                著者 白塚 博士

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書籍販売のお知らせ 

作品題名『ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集 電子書籍版パート1』
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage21.html

Kindleストア
http://www.amazon.com/dp/B00EA0NDFU

honto電子書籍ストア(「ゲンさん」で検索)
http://honto.jp/ebook.html

ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集 電子書籍版パート1
http://honto.jp/ebook/pd_25182317.html

著者 白塚 博士
出版社 みずほ出版
販売価格350円
購入はPCでも可能。但し、PCでは今のところ読めません。
対応端末 
Kindleタブレット、iPhone、iPad、Androidスマートフォン、Androidタブレット、Androidタブレット大



作品題名『新聞拡張員ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集』
著者 白塚 博士
出版社 みずほ出版
販売価格 1,470円(税込み)

販売方法 インターネット
Amazon(アマゾン)での販売は在庫が少なくなったため終了しました。
今のところ増刷の予定はありません。
代金引換郵便……2010年9月1日より日本全国送料、代金引換手数料無料。

『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』書籍販売コーナー
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage17.html

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メールマガジン:ゲンさんの新聞業界裏話
発行日:毎週金曜日

発行責任者:ハカセ
公式サイト:『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
URL   : http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/
Mail : hakase@siren.ocn.ne.jp
 
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創刊日:2008-05-25  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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