マンガ・アニメ

*~~~教科書立てて授業中遊ぶって青春だよね~~~*

意味不明なボケあり、 あんまし公にはしたくないネタあり、 テンションの上がり下がりの差が超激しい自己満足メルマガです。   ヲタですが何か! 小説とか好きですが何か!?   こんなグダグダ感満載ですが宜しくです

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創刊日:2008-04-29  
最終発行日:  
発行周期:不定期;;  
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2000/01/01

===========
 
 
どーも♪
初めまして、高良 リトと申します。
これからこんなダラダラ不定期更新のメルマガ読んでくださるなんてすっごく感動です;;;
 
期待にお応え出来る様、死に物狂いで頑張りますので見捨てないでやって下さい(笑)
 
 
ではまぁ
軽く小説1本。
あっ、小説とか詩とか呟きとか…たまに漫画とかの感想とか載せる予定なんで!
 
 
...........
 
 
キーンコーンカーンコーン……
 
金曜日の6限目の終りのチャイムが校舎中に響き渡る。
みんな、そそくさと帰り支度を済ませて、終礼を10秒で済ませて、(いいのかな?)廊下に飛び出す。
あたしは人ごみがキライだから、少ししてから廊下に早足で出る。
やっと一週間の授業から解放されたあたしは思わず伸びをした。
  
「ん〜〜〜〜明日何しょっかなぁー?」
 
特に予定も無くって、ぼぉっと出来る休日は、最高。
一週間、この為に頑張って来られたんだって思う。
自由な休日は、大抵あそこへ行くことにしている。
 
自転車で街中を颯爽と駆け抜けて、小高い丘を幾つか超えると見える、
なんにもない海。
いや、酷く向こうの方には海鳥が見える。
 
強い潮風が、あたしの前髪を流す。
 
あたしは、海が一望できる、この岬がだいすきだ。
気が向いたら、絵を描いたりもする。
今日は、機嫌がそれなりに良いから、キャンバスを持ってきた。
街からそれなりに近い癖に、誰も来ない。
波と、あたし。それから、海鳥たち。
動くものは、これだけ。
 
なんて幸せな、一人だけの空間なんだろう。
気を遣う事も、笑ってグループに所属する事もない。 
 
「はぁ…やっぱ、だいすきだわ」
 
思わず、呟く。
 
「うわ!此処人来んの!?」
え!?
 
誰もいないと思っていたから、思いっきりビビってしまった。
 
大きな岩の後ろに人がいたらしい。
お互いに気がつかなかった…。
 
男のひとの声。
彼が、ゆっくりと立った。
 
あ…
 
この人、
このひと、もしかしてーーー…
 
........................
 
続きは次回!
 
キリ悪いですが楽しみに待っててください♪
 
 
では、貴方が良い夢を見ることができますように・・・。

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