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いい女は頑張らない

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最終発行日:
2008-07-03
発行部数:
17
総発行部数:
68
創刊日:
2008-04-22
発行周期:
不定期
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-点

いい女は頑張らない

発行日: 07/03


読者のみなさん、こんにちは。

今回、ミスコンに選ばれたかの事を書かせていただいていますが、

女性の美しさの人それぞれあります。

当然容姿の美しさもありますが、心の美しさ、生き方の美しさ

私が今感じているのは、美しさを持っている人の共通点は

『自分らしさ』です。

無理をせず、今の自分を素直に表現できている人、

夢や将来に向かって頑張っている人達だと感じています。

本当は美しい人なのに、何か違う雰囲気を出している人もいます。

そんな人は、多分この人は今何か迷っているのか、本当の自分とは違う人を演じているの

わかりませんが、

間違いなく輝いている美しい人の共通点は『自分らしさ』だと・・・


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【 美しさを認められるのが差別ですか? -2 】




 彼女はカバンの中からアルバムを取り出して広げた。

 「これが、コンテストの時の写真なんです。よかったら、どうぞご覧になって」

 私は自分が審査員になったつもりで、じっくりと一枚、一枚見させてもらった。

彼女は写真より実物の方がきれいだ。

お化粧をあまりしない方が美しいように思われる。

ミスコン反対派の人たちが問題にしている水着姿の審査風景の写真があったので、

私は彼女に聞いてみた。

 「審査員の男の人たちに、商品として見られているような感じがしましたか」

 彼女はは笑っている。

 「いえ、ぜんぜん。審査員の方たちはみなさん真剣で、
  そんな雰囲気はまったくありませんでしたよ」

 コビを売ったり、意識しているのはむしろ応募者の女性の方。

どうしてもタイトルを物にしたい女性たちもいるからだ。

彼女はは、リラックスしていたが、中には女同士火花を散らしている人たちもいた。

 関東地区代表が決定した三週間先に全国大会が控えていた。

その間、簡単な化粧や歩き方のレッスンを受けた。

全国大会のリハーサルは当日の三日前から泊り込みで行われた。

 家でボーッとしていたことがうその上うな一か月が過ぎ、

全国大会の日が来た。

 「準ミス、と言われた時には涙が出ました。
  全国大会には親が来なくてはいけないことになっているんです。
  
母が来ていて、表形式が終わって『よかったね』って言われたら涙がワァっと出て、

オイオイ泣きました」

 両親をはじめ親戚、友だち、まわり中の人々が準ミスに選ばれたことを、

喜んでくれた。彼に電話をすると彼は、

 「賞金いくら?」

 と言ったそうだ。

婚約者が準ミスユニバース日本代表に選ばれた男の心理というのは、複雑なのだ。

 彼女は、笑いながら言った。

 「ミスコンに出場することによって落ち込んでいた自分から脱出できました。
  ちょっと長い間冬眠していたので。
 準ミスになって認められ、これで学校時代の友だちにも、どうしているのかな、
 と言われなくてすむ。昔の、元気で生き生きしていた自分にもどったような気分でした」

 私は彼女の言うことをうなずきながら聞いていた。

彼女はミスコンに出ることにより、本来の自分を取りもどしたのである。

 「私はミスになれて本当によかったと思っています。
  総理にも会えたし。今思うと光栄だったと思います。本当にいい経験と思い出ばかりです」

 彼女は四年前を懐かしんだ。

 「ミスのお仕事は約一年弱の任期だったんですけど楽しかったわ。
  私、それまでにいいホテルのシングルルームに三日間泊まったことなんてなかったんです。
  ああ、いいなあ、お風呂も広いしなんて」

 任期が終わると彼女はすぐに結婚した。

そして、せっかくミスになったのだから、

その経験を生かせる仕事をしようということでモデル事務所に入った

 「モデルの仕事はどうですか」

 私が間くと彼女は言った。

「ミスになったから即、モデルのお仕事があるっていうわけじゃないんですよ。
 この世界でいい仕事をしていくのは大変難しいです。
 今は、企業のパンフレツトの表紙とか、ちよこちよこお仕事いただいてますけど。
 もっといい仕事ができるようになりたいと思っています。
 今でなくちゃできない仕事をやりたいと思っています」

 彼女の目は生き生さしている。

ミスコンに出て彼女が得たものは、仕事と自分に対する自信だ。
 

 「雑誌に私の写真が出たりすると、家族がとても喜んでくれるんです。
  もっともっといい仕事がしたいわ。親を喜ばすためじゃなくて自分のためにね」

 私は最後にミスコン反対派の人たちの意見についてどう思うか、

彼女に聞いてみた。

 すると彼女は美しい眉をひそめた。

 「よく言うなあと思いますが、別に反論する気も起こらないです。
  何とも思いません。
  私はミスコンに限らず女性の良さを生かすことはいいことだと思います。
  だから都がミスコンをやったっていいと思います」

 私も同意見である。

ミスコンに出たことによってモデルになったり、

新しい仕事を得る、いわゆる社会進出を果たす女性はごく一部かもしれない。

しかし、チャレンジできるチャンスがあるということはいいことだ。

容姿に自信のある人は、それを最大限に使うべき。

それだって立派な能力である。
 
「ミスコンは若い時の記念です。素晴らしい思い出です」
 
彼女の目は自信と希望とで輝いていた。

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