陸上自衛隊が初めて海外派遣されたカンボディアからイラク復興支援まで、海外に赴いた隊員数十人を直接取材し、彼らが現地で何を体験し、どうやって任務を遂行してきたのか、その実際を聞き書きしたものです。
派遣先での「異文化との出会い」に悩み、戸惑いながら、事態をどう解決してきたのか?知られざる自衛官の活躍を等身大で紹介します。
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- 最終発行日:
- 2011-12-07
- 発行部数:
- 1298
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- 210970
- 創刊日:
- 2008-04-08
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- 週刊
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最新のコメント
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8/24のことで今ごろコメントして申し訳ありませんが、
イスパノ・スイザは「スペインのスイス」という意味です。km 2011/11/13 このコメントがついた記事>>
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今回も興味深く拝読いたしました
次回も楽しみにしています
季節の変わり目です 御身体御自愛のほど2011/9/7 このコメントがついた記事>>
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元大本営参謀が「甲師団で作戦をたてたのを理解していない運輸部が乙師団を動員して作戦が失敗した」と雑誌に書いていたが,4編成の場合,充足率も高くて兵員2万人が,3編成の場合,充足率も低くて戦闘力は独立混成旅団以下と言われていたことにも触れて欲しかった。
2011/8/31 このコメントがついた記事>>
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いつも感心して読ませてもらっています
日本の安全は日本人の手で!いつの日か
それが実行できるよう期待します
さて、質問今回にも書かれていた
初速とありますが、昔はどのようにして
計測されたのでしょうか?2011/7/27 このコメントがついた記事>>
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はじめにのとおりと私も思っております。
今回の震災における現役の方々の実施した行為及び心構えはOBとしましても頭が下がります。
しかし任務は国防です。OBの一人としてこの事を可能な限りに発信し、理解を得る努力をしたいと思っております。
荒木様のご努力は大変大きなお力となっており、感謝申し上げます。
海自OBの一人2011/7/7 このコメントがついた記事>>
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連載再開。ありがとうございます。
期待します。
海自OBの一人2011/4/28 このコメントがついた記事>>
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待ってました、戦車の話。 期待してます!(^^)!
2011/4/27 このコメントがついた記事>>
-
長期にわたる連載で大変楽しませて頂き、勉強になりました。感謝します。少し休まれて村田銃の開発を連載頂くとのことお待ちしております。
海自OBの一人2011/4/14 このコメントがついた記事>>
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小生の波乗り仲間のmixi上へのつぶやきに
以下のようなコメントがありました。
「日本の自衛隊って世界中で唯一、殺した
人間の数より助けた人間の数の方が多い武
装集団なんだって。これって誇りだよね。
ありがとう!自衛隊」
と言う中途半端な判断力・価値観で のた
まう。
そして翌日には
「昨日のつぶやきを誰かがツイッターに載
せてくれたらしく、その文面が世界中を駆
け巡っているんだ〜!光栄だな」
とダメ押しをして小鼻をぴくつかせているご様子。
因みに昭和32年2月、防衛大学第1回卒
業式における時の首相の挨拶文。
「君達は自衛隊在職中、決して国民から感
謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を
終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれ
ない。ご苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちや
ほやされる事態とは、外国から攻撃されて
国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国
民が困窮し国家が混乱に直面している時だ
けなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時の
ほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい」
と訓示。
60年余の年月は、何を変え、何を変えな
かったのでしょうか?
未曾有の災害に遭遇した現在、自衛隊諸官
の 存在意義とは異なる分野での活躍を願
って止みません。(H)2011/3/16 このコメントがついた記事>>
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荒木さま いつも明確なお答えを有難うございます。
信管付き霰弾は、村田の部下、有坂成章が国産信管を作るまで利用されなかったように勘違いしておりましたが、この時点でも信管付きのものがあったのですね。
巡査隊も、当時は「もと武士」ならば戦争は当然やるものという見方があったからでしょうか。
お書きになられたように、薩摩側も戦争の専門家の集まりの自分達なら、農民など武士以外を兵隊にした鎮台兵などは、どうにかなると思っていたのでしょう。 市民革命が大好きな左寄りの人は、なぜか触れないのですが、武士という身分制度が大きな意味を持たなくなるのは徴兵制度による市民による兵が、専業戦闘集団である薩摩側を破ったことも大きな原因と思っています。 それを実現した装備や教育について、ご説明頂いているので大変参考になります。五反田猫 2011/2/14 このコメントがついた記事>>
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斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」
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日本のように君主制を採用する国は世界的に少なくありませんが、神話の世界につながるほど古い歴史を持ち、国の歴史とともに、1つの王朝が連綿と続いているのは日本の天皇しかありません。しばしばテレビのニュースなどに登場する天皇は、本当は何をなさっている方なのでしょう。知っているようで意外に知られていない天皇・皇室の世界を、日本人の精神史の語り部、斎藤吉久が事実に基づいて、できるだけ分かりやすくお話します。
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