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元外交官・原田武夫が代表を務める独立系シンクタンク「原田武夫国際戦略情報研究所」の公式メルマガ。日本で唯一、2007年2月の世界同時株安を的中させた情報収集・分析力で、投資や教育において一歩上を目指す方々をしっかりサポートします。

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【浜松・静岡の皆さま! 「先読み」するための“情報リテラシー”を身に付けませんか】

発行日:6/29


【目次】
●〜浜松・静岡の皆さま!
    「先読み」するための“情報リテラシー”を身に付けませんか〜
  【IISIAスタート・セミナー】開催!
  ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫

●ラジオを通じた「情報リテラシー」講座がweb上でも聴ける!!
  ≪ http://www.nhk.or.jp/r1/asa/column/index.html ≫

●「IISIA調査部コラム・番外編」
  【森山文恵の浮き世で三昧(その4)】

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【本文1】
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●〜浜松・静岡の皆さま!
    「先読み」するための“情報リテラシー”を身に付けませんか〜
  【IISIAスタート・セミナー】開催!
  ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫


世界を巻き込む金融メルトダウンの中、
これまでの経緯を冷静に振り返れば――
全く違う見解が導かれる……。
そうIISIAは考えています。

メディアの情報を参考にしつつ、更に広く深く真の情報を読み解く力…。
そのような力を身につけると、日々流れる情報に接することがより楽しくなります。

それこそが“情報リテラシー”です。

「先読み」を可能にする思考法とはどのようなものでしょうか?

是非ご自身の目で見極めてください!


▼△▼ これからの各種セミナー開催日程 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

 ◎7月4日(土)東京 ⇒ 間もなく最終締切!
 ◎7月5日(日)浜松 ⇒ 間もなく最終締切!
 ◎7月5日(日)静岡 ⇒ 間もなく最終締切!
 ●7月25日(土)福岡 
 ●7月26日(日)広島


▼「IISIAスタート・セミナー」のお申込みは↓今すぐ↓こちらから!
⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※当日、会場ではIISIA教材のご案内もいたします。
※IISIAは金融商品取引法にいう、
 「金融商品取引業者」(「投資顧問業者」含む)ではありません。
 個別の金融商品についてお勧めすることは“一切”ありません。

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【本文2】
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●ラジオを通じた「情報リテラシー」講座がweb上でも聴ける!!
  ≪ http://www.nhk.or.jp/r1/asa/column/index.html ≫

6月24日(水)午前7時40分。
NHKラジオ放送第1「ラジオあさいちばん」内のコーナー
「水曜ビジネスコラム“私の仕事術”」にIISIA代表・原田武夫が出演。

ラジオを通じた、月に1度の「情報リテラシー」講座が
始まりました!
⇒ http://www.nhk.or.jp/r1/asa/column/index.html

■第1回放送を聞き逃した方。
□お住まいの地域で放送されなかった方。
■もう一度聞きたい、という方。

ご安心ください!

同番組のホームページ内、
ストリーミング、そしてポッドキャスティングで
お聞きいただけます。

⇒ http://www.nhk.or.jp/r1/asa/column/index.html

是非どうぞ!

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【本文3】
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
==「IISIA調査部コラム・番外編」==
 【森山文恵の浮き世で三昧(その4)】

インドは恐ろしく広い国だ。
そのことを体感した日のことは今でも覚えている。

アメリカでは大学の寮に住んでいた。
スイートと呼ばれる1つの大きな部屋に複数の学生が暮らすもので、
キッチンとトイレとシャワーが共同だ。
自由の国らしく男女学生混合である。
おかげで、大親友のインド人・マーナヴと出会った。

私のスイートには、ユダヤ系アメリカ人、
韓国系アメリカ人、ドイツ人、ベネズエラ人、ドミニカ人、
そしてインド人の彼と日本人の私が一緒に暮らしていた。
ところが、キッチンで料理をするのは、
マーナヴと私の2人だけだったのである。

キッチンでの会話は弾んだ。
1つ上の階に住むインド人のゴーラヴと3人で集まり、
お互いの料理を賞味し合うのが常だった。
互いに詩を書くという共通点もあり、
詩を読み合いながら青年らしく語り合ったものだ。

そのマーナヴの両親が、
インドからアメリカに越してきた時のことである。
引っ越し祝いに親戚のインド人が集まり、
私とゴーラヴも招かれて行った。
ところが誰も英語で話をしないのだ。
唯一の外国人である私には彼らの会話が全く分からない。
こんなことなら学校の課題をやっときゃよかった。
半ば腹立たしい気持ちを抱えながら、
ポツンと一人で座ってニコニコしているゴーラヴの横に座った。
「自分一人だけ場違いみたいな気持ちだわ」
「大丈夫、僕も一緒だよ。」
「えっ?!」
「Isn’t it funny? I can’t understand my people!」
と彼が言った途端、2人ともしばらく笑いがとまらなかった。

インドには、公用語だけでも22の言語があるという。
マーナヴはパンジャブ州の出身で、
ゴーラヴはニュー・デリーの出身だったのである。

                     …つづく

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○研究員:森山文恵 (もりやま ふみえ)
米国コロンビア大学国際行政政策大学院、メーカーでの
海外営業を経て2008年10月より現職。
自然科学についての豊かな知見を活かし、
環境からバイオに至る領域を担当。
「IISIAマンスリー・レポート(6月号)」では、
「サイエンスとマーケット」パートを執筆。
エッジの効いた「ネタ」を探し出す嗅覚は調査部随一。
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