国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


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【メルマガ台湾は日本の生命線!】JALとANAに質問状―「中国台湾」は企業倫理に反する偽装表示か

2018/06/26

JALとANAに質問状―「中国台湾」は企業倫理に反する偽装表示か

ブログ「台湾は日本の生命線」より。ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-3321.html

2018/06/22/Fri

自社の中国向け及び香港向けのサイトのチケット予約のページで、「台湾」を「中国台湾」と書き換えたJALとANAだが、それは消費者を欺くことを目的とする偽装表示にあたらないか。

中国の民用航空局からの圧力に屈服し、その要求に従っての措置ではあるが、そもそも中国の「台湾は中国の領土の一部」という主張は、台湾侵略を正当化するため、歴史捏造、法理歪曲を基に案出された虚構宣伝に過ぎない。

もしこの虚偽を知りながら、敢えて「台湾中国」と改竄したのなら、それは偽装表示と言わざるを得ないだろう。企業倫理に反し、時には法にも抵触し得る行為である。

それとも虚偽だとは知らないでいるのか。

書き換えが行われた直後、私がJALの意見・要望受付窓口に電話を入れ、「(御社は)台湾を中国の一部と考えているということか」と聞くと、「会社としてそうしている(そのような立場だ)」と説明していた。両社とも本気でそう信じ込んでいるのか。エリート企業である両社が、そのような虚構に騙されるとは思えないのだが…。

そこで私は二十二日、それに関する質問のメールを両社に送付したので、その内容を以下に掲げる。

―――おはようございます。台湾は中国に帰属しないとの考えから、貴社の一部サイトでの「中国台湾」表記の訂正をお願いするため、たびたび電話を差し上げてきた者です。

―――本日は質問をさせていただきたく存じます。貴社は中華人民共和国に台湾は帰属するとのお考えのようです。そのようにお考えには、いかなる根拠があるのでしょうか。

―――もしや台湾領有を主張する中国政府の虚偽の政治宣伝に惑わされているのではないかと気になり、以上お伺いする次第です。

―――もし台湾は中国領土の一部ではないとの認識をお持ちなら、サイト利用者を惑わす悪質な偽装表示ということになるので、速やかなる訂正をお願いいたします。

私がメールを送ると、両社から自動返信があった。JALは「詳細の確認が必要な場合など、内容によってはご返信に時間をいただく場合もございます」とのこと。ANAも「回答に時間がかかる場合がございます」と書かれている。つまり私の質問には必ず返信をもらえるわけだ。

果たして両社は、台湾が中国領土である「根拠」を示すことができるのか。もし示すとしたら、それは中国の政治宣伝に基づくものになろう。その場合、私はその誤りを明確に指摘してそれに納得してもらおうと思う。

しかしそこまでやっても訂正を拒否し続けるなら、残念ながら偽装表示をやっているということになろう。

仮にもし回答を拒否するなら、それは自らの偽装、欺瞞を認識している証と見ざるを得ず、そうした反倫理的な姿勢を、これまで以上に問題視しなくてはなるまい。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


台湾は中国領土ではない!
中国の不当要求に屈したJALとANAに対し「中国台湾」を「台湾」に訂正せよと求めよう!

■JAL お客さまサポート室

メール https://www.jal.co.jp/voice/ →「問い合わせフォーム」
電話 0120-25-8600 携帯電話からは0570-025-519 [有料] 9:00〜17:00 [年中無休]

■ANA ご意見・ご要望デスク

メール https://contact-jp.ana.co.jp/app/ask_anacs_pcjp

電話 0120-029-787 携帯電話からは:03-6735-7922 9:00〜17:00 年中無休

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