国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


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【メルマガ台湾は日本の生命線!】全日空が陥落!中国の圧力で「台湾」を「中国台湾」にー抗議を!媚中企業撲滅運動に協力を!

2018/06/14

ANAに「「中国台湾」を「台湾」に訂正せよと求めよう!

メール https://contact-jp.ana.co.jp/app/ask_anacs_pcjp
電話 0120-029-787 携帯電話からは:03-6735-7922 9:00〜17:00 
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全日空が陥落!中国の圧力で「台湾」を「中国台湾」にー抗議を!媚中企業撲滅運動に協力を!


ブログ「台湾は日本の生命線」で。ブログでは関連写真も↓
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2018/06/13/Wed

悲報というべきだ。日本人としてあまりに情けない。

各国の航空会社がウエブサイト上の「台湾」の表記を「中国台湾」へ改めるようにとの中国民用航空局(民航局)からの圧力を受け、報復を恐れた各社が次々と、台湾の尊厳、人権もお構いなしに屈服していく中、ついに日本でも六月十二日、ANAが書き換えを行ったのだ。

中国民航局の行動には「全体主義のナンセンス。民間企業への脅迫はやめよ」(米ホワイトハウス)、「普遍的価値への危機をもたらす」(台湾外交部)といった批判が巻き起こっていた。それは当然だろう。なぜ他国の企業まで中国政府の管理、監視、言論統制を受けなければならないのか。

しかもそれだけでない。これら企業が受け入れた「一つの中国」原則とは、中国の台湾併呑を正当化するための虚構宣伝である。このようなプロパガンダに加担するなど、国際社会の堕落としか言いようがないし、このままではあの国覇権主義国家の影響力は広がって行く一方である。

日本で中国からの要求を受けていたのは日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)だが、当初は二社とも頑張った。すなわち書き換え期限の五月二十五日を過ぎても、そうした不当な要求には従わずにいた。

そこで私は二社に対し「これからも頑張れ」と声援を送るよう全国、そして台湾に呼びかけた。そしてそれに呼応した人は大勢いた模様なのだが、ANAはそうした人々にメールを送り、次のように答えた。

―――弊社は、過日4月25日付けで中国民用航空局より、ウェブサイト等の国と地域の表記について是正要請を受けており、当局の指導内容を踏まえつつ、お客様へのわかりやすさ、利用しやすさも考慮した対応を現在検討を致しております。

一方では中国側への配慮は見せながらも、その一方で「中国に従うな」と訴える人々を納得させようとする姿勢が、ここからは見て取れる。

「お客様へのわかりやすさ、利用しやすさも考慮した対応」とは、台湾を中国領土とする誤情報で顧客を惑わすことはしない、という意味だろう。日本の社会、企業の「おもてなし文化」に照らせば、そう解釈できるのではないだろうか。それで私は、ANAは中国の要求を受け入れる気はないはずだと楽観視してきた。

ところが六月十三日、その「ご意見・ご要望デスク」から電話で聞かされたところによると、「昨日変更した」と言うのである。聞けば、ANAの中国向けサイトと香港向けサイトにおいて、台湾を中国領土として表示したのだそうだ。

私は受話器を握ったまま、PCでそれらのチケット予約のページを開くと、それまで「台湾」となっていたものが「中国台湾」に変わっている。

ちなみに「香港」、「澳門」(マカオ)も「中国香港」「中国澳門」となっている。これもまた中国民航局が各社に要求に従った変更である。

私が「ひどい。なぜこんなことを」と聞くと、先方はその理由を次のように説明した。

「中国民用航空局の指導内容を踏まえつつ、お客様へのわかりやすさ、利用しやすさも考慮した」と。

ANAのいう「お客さま」とは「中国のお客さま」のことだったのか。そのように聞くと、「それも含まれています」とのこと。

中国、香港向けだけでこのような書き換えを行えば、日本人、台湾人には気づかれず、抗議もこないだろうとの判断し、このような形で中国の顔を立てようと考えたのではないか。さらにはそのようにすることで、中国からも了承をもらったのではないか。相手に従属の姿勢を取らせ、それで面子さえ守られれば満足するというのも、中国伝統のいわゆる「面子文化」というものだ。

六月十二日、新たに台湾の複数のメディアはシンガポール航空とスクートの二社が「中国台湾」に書き換えたと大きく報じたが、実はこの日は日本のANAも台湾を裏切ったわけで、日本人としては何とも台湾には顔向けできない思いだ。

私はANA「ご意見・ご要望デスク」の責任者にも電話口に出てもらい、厳重に抗議を行った。「台湾侵略のための宣伝するのか」「台湾人は日本の航空会社を信頼し、ANAの利用者も多い。その人たちを侮辱して好いのか」と。

私と話をした「デスク」の人達は、みな非常に恐縮していた。それは心では自社の振舞が間違っていることを知っているからだ。

ANAに対する我々の応援行動は正義の圧力だったわけだが、結局は中国の悪の圧力に敗れてしまったということか。

そしてやがてはJALもこれに続くのか。

中国覇権主義の傀儡企業を日本は必要としない。そこでANAに向かい、媚中撲滅運動を発動したい。

中国向けサイトと香港向けサイトにおける「中国台湾」という誤記を「台湾」に改め、日本企業としての気概を見せるよう要求しよう。

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