国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


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【メルマガ台湾は日本の生命線!】参加を!ツイッターデモで「一つの中国」宣伝工作に反撃開始

2018/04/12

■東京五輪「台湾正名」ツイッタ―デモの御案内

4月12日(木)21時〜23時 東京五輪では「チャイニーズ・タイペイ」ではなく「台湾」名称での出場を、と訴えましょう!皆様奮ってご参加下さい!

必須タグ #台湾正名 #台湾 / 推奨タグ #台湾加油 #台湾独立建国


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参加を!ツイッターデモで「一つの中国」宣伝工作に反撃開始



ブログ「台湾は日本の生命線」で。ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-3293.html

2018/04/11/Wed

第一列島線を突破して西太平洋まで勢力を伸張させ、アジア太平洋での覇権確立(中華民族の偉大な復興)を目指す中国。我が国の未来にとり多大なる脅威である。

その中国は同列島線の要衝である台湾を攻略すべく、軍備拡張に余念がないが、しかしこうした侵略姿勢の不法性を、メディア、政界、世論がほとんど問題視しないのは、「一つの中国」宣伝に惑わされているからだ。

つまり「台湾は中国領土の一部」であり、台湾併合は中国の正統なる権利だと強調する宣伝が、すっかり日本人に刷り込まれてしまっているのだ。

しかしそれは完全なる虚構宣伝である。国際法に照らせば、台湾が中国の領土などでないのは明らかなのだ。そしてだからこそ我国を含む各国政府は、台湾を中国領とは承認していないのだが、しかし外交上の配慮で「一つの中国」を公然と否定することはないため、このフィクションに力を与えるばかりである。中国政府が常日頃、「『一つの中国』原則は国際社会で普遍的に認可されている」と豪語する所以である。

そこで私は、「王様は裸だ」と叫んで民衆の覚醒を促した一少年のように、「台湾は中国領土ではない」と叫び、国民の認識を一変させる言論活動に微力を尽くして来たのだが(このブログもその一環だ)、そうしたなか、台湾研究フォーラムの幹部から最近、面白い「戦術」を教えてもらった。

それはツイッターデモ(ツイデモ)である。

ツイッター利用者が一斉に同一の主張を展開するべく、ツイート、リツイートを行うという策略だ。その際ツイートには、その主張に関わる特定のハッシュタグが付せられ、もしそれがトレンド(流行り言葉)となってランキング入りすれば、さらに主張は注目を浴びるという仕組みだから、言論闘争の道具としてはなかなか有効である。

そこでさっそく今年一月、それを実行に移した。

「一つの中国」の宣伝に与した岩波書店『広辞苑』第七版の不買を訴えるツイデモである。たしか「#広辞苑7不買」といったタグを付けて実施したはずだが、これには全国の有志が参加した模様で、ランキングでも相当上位に食い込んだらしい。

おそらくこれによって大勢の国民が初めて、「国民的辞書」と呼ばれる『広辞苑』の欠陥に驚き、そして「一つの中国」という虚偽宣伝について関心を寄せたことだろう。ささやかながらも、大国の「虚構」宣伝工作(情報戦)に対して獲得した、我々の「真実」に基づく言論の戦果といえる。

そこでこの戦果を更に拡大させたい。かくして「一つの中国」宣伝への第二次反攻作戦として、台湾正名を訴えるツイデモを行うこととなった。

「一つの中国」宣伝に従う国際五輪委員会により、現在台湾は「中国領台北」(チャイニーズタイペイ)の名称でしか五輪に参加できないが(五輪が「一つの中国」宣伝の場と化している)、そこで我々は、二〇二〇年の東京五輪において「台湾」へと改称させようという運動を日台共闘で展開しているところだ。

中国政府は案の定この運動に対し、「『一つの中国』原則は国際社会で普遍的に認可されている」とせせら笑うコメントを出しているが、再び真実の言論で「一つの中国」に惑わされる国民の覚醒を促したいと思うのである。

実施日時は四月十二日午後九時から十一時まで。今回のハッシュタグは「#台湾」「#台湾正名」。「#台湾加油」「#台湾独立建国」なども推奨使用する予定。

みなで以下のように書き込み、訴えたい。

「東京五輪では台湾代表を台湾と呼ぼう」
「チャイニーズタイペイと呼んで台湾を侮辱するな」
「台湾は台湾人の国だ。台湾は中国ではない」
「中国は台湾侵略を止めろ」
「IOC、JOCは中国に屈するな」
「中国に対抗する日台同盟を」
「台湾正名署名に協力を」


「そんなことをやっても無駄だ」と思う人も多いと思うが、私は「王さまは裸だ」と叫んだ少年の力を忘れない。それにそもそも中国自体、真実の声がネットで拡散されるのを、宣伝工作の最大の敵として非常に警戒している。過剰ともみえるネット検閲はその証左である。

台湾ではツイッター人口は少ないが、しかし蔡英文総統がしばしば多用しているためか、徐々に使用者は増えてきている感じでもある。そこですでに台湾人に向けても参加を呼びかけ中だ。台湾を国際社会で孤立させることを外交上の至上課題とする中国にとり、こうした反中国での日台世論の提携も脅威に映るはず。

今後長期に及ぶこととなろう一つの反宣伝戦の開始である。そのような次第で、二〇二〇東京五輪台湾正名ツイッターデモには是非参加を。

【過去の関連記事】
ツイッターデモで『広辞苑』不買!―尖閣も中国領?日本とアジアを守る言論闘争はこれからだ!18/01/12
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-3263.html


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