国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


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【メルマガ台湾は日本の生命線!】またも中国が悪質妨害!中止に追い込まれた台湾・希少疾患専門家の国連講演 (附:台湾チャンネル関連報道動画)

2016/11/14

またも中国が悪質妨害!中止に追い込まれた台湾・希少疾患専門家の国連講演 (附:台湾チャンネル関連報道動画)

ブログ「台湾は日本の生命線」より。ブログでは関連写真も↓↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-3008.html

2016/11/12/Sat

国連経済社会理事会の下部組織、NGO希少疾患委員会(NGO Committee for Rare Diseases)が十一月十一日、ニューヨークで設立総会を開催。その日は米国希少疾病協議会理事長や欧州希少疾患協議会理事長とともに、当初は台湾希少疾患基金会の理事長で国立台北大学社会科学院長の曽敏傑氏が講演のため招かれ、台湾での同疾患対策での経験を報告することになっていた。

台湾は中国の妨害圧力のため、国連加盟を許されていないが、しかし「台湾が国際社会とも希少疾患の治療にために払った努力は歴史的に肯定されるべきもの」であるとし、曽氏の招待が決まったのだ。委員会は曽氏の肩書を紹介する際、中国が見たがらない「台湾」「国立」の文字を使用している。

台湾希少疾患基金会は一九九九年の設立。アジアで最初の希少疾患関連の団体。曽氏は「十分間の演説のため、二十年間努力して来た」と語っている。

そのため総会当日、台湾では「今日は台湾が国際事務において大きな進展と意義を持つ一日となる」(民報)などと報じられもしたのだが、案の定中国が妨害に動いた。総会開幕の数時間前になり、国連に対して正式に抗議を行ったのだ。

かくて曽氏の講演は中止に追い込まれてしまった。

同基金会は「粗暴な政治的干渉が行われた。高度に敏感な問題になりそうなため、九月中旬に招待を受けて以来、準備を慎重に進めてきたが、悪夢が現実となった」とし、遺憾の意を表明した。

七月には国連食糧農業機関(FAO)の漁業委員会に招かれた台湾の代表が、中国の圧力を受けた主催者によって議場に入るのが拒否され、八月の国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP22)も同様に、台湾のNGOオブザーバー参加の申請が却下されている。

こうした中国の台湾締め出しの動きは言わば常態であり、国際社会はそれを一々問題視していない。

しかしこのままで世界はいいのだろうか。中国が執拗に妨害を行う理由を今一度考えてみたらいい。

要するに台湾が、一つの主権国家として国連機関に加盟、参加を求めるだけで、その島が中国に隷属しない独立した実態であるとの認識が広がり、「台湾は中国の領土の一部である」として台湾併呑政策を正当化している中国には甚だ不都合だからなのである。

言わば台湾排除は台湾侵略を達成するための悪質な謀略であるわけだ。

しかしそれでありながら国際社会は、それを阻止しようとはしないのである。中国に唯々諾々とするのみで、台湾という民主国家の二千三百万人の人々に一顧だにせずいるのである。

そうしたなか、独り希少疾患委員会は良心、正義を貫こうとしたが、かくも簡単に潰されてしまうとは。

二十一世紀の今日、国連におけるこうした不正常な状況を放置してはならないと訴える言論を、台湾と運命共同体である日本からを世界に向けて展開できないものだろうか。

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【台湾CH Vol.158】蔡英文政権の前で表面化!中国の外交圧力と侵略の野心[桜H28/11/10]

https://youtu.be/z46HQiFTKTo

台湾チャンネル第158回は、インターポールの総会に招かれなかった台湾。それに関し中国政府はせせら笑うように・・・。そして北京での国共トップ会談で見られた国民党の国への背信や習近平の「台湾独立を許せば我々が転覆させられる」との発言、そして中国軍部の台湾侵攻の野望等について。
キャスター:永山英樹・謝恵芝

【日台交流頻道】第158集, 日本媒體不敢談的中國侵台的野心

本節目使用日台的語言。本集報導:從台灣参與國際刑警組織大會遭拒問題看中國近來狗急跳牆的荒謬劇。/透過北京的國共會談所顯露出的國民黨叛國行為, 及習近平表示「如果不處理,我們會被推翻!」的含意, 以及中國軍部主張侵攻台湾的言論等・・・。解説中華民族主義的侵台野心。
主播:永山英樹・謝惠芝

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創刊日:2008-04-07  
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