国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


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【メルマガ台湾は日本の生命線!】報告―12・25台湾を中国領土とする文科省『教科書検定』を許すな!街宣・署名活動

2011/12/27

報告ー12・25台湾を中国領土とする文科省『教科書検定』を許すな!街宣・署名活動

ハチ公前で文科省と中国批判!日本人、台湾人、中国人の多様な反応



ブログでは関連写真も多数↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1731.html

■「文科省の犯罪」の事実に驚きの反応

十二月二十五日の「感謝台湾!支持台湾!台湾を中国領土とする文科省『教科書検定』を許すな!街宣・署名活動」(主催=台湾研究フォーラム)の実施地点は東京渋谷のハチ公前広場。

全国で一番歩行者が多いとされるこの地点での演説は、実にやりがいがある。

文部科学省が中国覇権主義の虚構プロパガンダである「台湾は中国の一部」を受け入れ、教科書検定制度を悪利用し、中学校用、高校用の社会科地図教科書において、台湾を中国の地図の中に組み入れて表示するよう指導し、その結果日本の子供たちは「台湾は中国の一部」との認識、印象を抱かされ、将来中国の台湾侵略・併呑を容認しかねなくなっていると演説すると、大勢の通行人が吃驚し、話に関心を寄せるかのように反応するのがわかる。

■振り向いた「洗脳被害」の通行人

それから、「通行中のみなさんの中で、台湾を中国領と思い込んでいる人、何となくそのようなものだという印象がある人は少なくないはず。そのような方は中国の洗脳宣伝の被害者です」と話すと、「エッ」と反応を示す人も結構いた。間違いなく「被害者」の人々だろう。

もしこうした演説が、日本国民をたった一人でも洗脳から救えることができたなら、幸いである。もっとも我々の目標は全国国民を洗脳から解放することにあるから、正に任重く道遠しであるが、これは中国の情報戦争に対する反撃の「戦争」だから、何としてでもやり遂げなければ。

■署名に応じる日本人の正義感

この日の活動に参加したのは二十名ほど。寒空の下で署名用紙を持ち、横断幕を掲げ、マイクを握り、あるいはチラシを配布するなどで、署名協力を呼びかけたのだが、それに通行人が次々と応じてくれた。

そしてその結果、約二百三十人もの署名が集まった。午後一時から四時までの三時間(そのうちマイクでの署名の呼びかけは、他のグループの署名活動への配慮で二時間のみ)という短時間での収穫だから、成果はとても良好だったといえる。

それにしても人々が次々と立ち止まり、名前を記入してくれる姿は本当に感動的だ。「やはり日本人は正義感があるな」と、同じ国民としてとても嬉しくなった。

■ウソ教科書の被害者である高校生も署名

「台湾」と聞き、「台湾人の友達がいるから」とか、「台湾からの震災義援金に感謝している」などと言いながら、応じてくれる人もいた。

「中国、文科省のウソから子供たちを守ろう」との訴えに呼応する人も多かったようだ。

こうした良識ある国民の姿を、文科省はどのように見るか。

私が問題の教科書を手に持ちながら署名を呼び掛けていると、通りすがりの数名の高校生が「俺たちが使っている教科書だ」と言っているので、「誤りを訂正しろと文科大臣に求めるので、署名して」と頼んだら、みな競うように応じてくれた。

彼等こそ目下直接被害を受けている人々だが、これについても文科省はどう見るかを知りたい。

我々はこのとき、こうした教科書を実際に押し付けられている中学、高校の生徒たちの間へも、この署名活動を押し広げなければと考えた。「台湾は中国領ではない。しかし我が文科省は中国への配慮で、この事実を隠そうとしている」ということ伝えるためにも。

■親日台湾人の悲しみやいかに

台湾人の留学生、観光客も大勢署名に応じたようだ。我々の話を聞き、文科省の台湾への敵対行為にはさぞ驚いたことだと思う。台湾の人々が親日であればあるほど、怒り、嘆きは大きいはずだ。

それでも文科省は、誤りをそのままにして平然としていられるのか。

留学生だろうか、何人かの若い中国人が、我々の設置した看板を蹴っ飛ばす素振りをした。そこで私が叱りつけたら、逆に恫喝してきた。出身国を聞いても言わないので、我々が旅券、外国人登録証の提示を強く求めると、「警察を呼ぶ」などと言い出した。

■文科省は自国民を洗脳して平気か

そうしたら騒ぎを見た近くの交番の警官が本当にやってきて、二人の中国人を連行した。二人は取り調べ中、我々が徴発したかのような作り話をしたそうだ。それから「謝罪してもいいが、(一つの中国の)考えは改めない」とも。私は警官に「謝罪は必要ないが、考えは改めろ」との伝言をお願いした。

このように中国の洗脳教育とは怖いものだが、文科省はそれと同じものを自国民に施しているのだ。同省はそれで本当にいいと思っているのか。

来月の台湾総統選挙で国民党が勝利すれば、同党は従来以上に中国と歩調を合わせ(中国に屈服し)、「一つの中国」を強調し、中国統一(台湾の売り飛ばし)に向けてさらに一歩踏み出すことだろう。そうなれば日本の安全保障にも大きな悪影響を及ぼすこととなるが、実際には日本の文科省もまた中国に屈服し、それと同様のことをやってきたわけだ。

中国の覇権主義的行動への批判能力、抵抗能力を日本国民から奪う「一つの中国」宣伝工作を打破するため、先ずは我々は、この運動をどんどん拡大して行かなければと思っている。

写真は岩田真氏のfacebookアルバムより
http://www.facebook.com/profile.php?id=100001178897118&ref=tn_tnmn#!/media/set/?set=a.265161800210251.63045.100001493005220&type=1
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【次回活動予告】

参加を!これは台湾侵略を正当化する「一つの中国」宣伝を打ち破る戦いだ!
※街宣・チラシ配布とともに署名活動を行います。(主催 台湾研究フォーラム)

1・2感謝台湾!支持台湾!台湾を中国領土とする文科省「教科書検定」を許すな!街宣・署名活動

日時 1月2日(日)朝〜夕刻 場所 靖国神社一の鳥居前 当日連絡先 090-9332−1881

■署名用紙は下記のネットからもダウンロード出来ます。
http://taiwanisnotchina.org/documents/tnc_shomei.pdf

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創刊日:2008-04-07  
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  • 名無しさん2012/08/08

    「謝罪してもいいが、(一つの中国の)考えは改めない」とも。私は警官に「謝罪は必要ないが、考えは改めろ」との伝言をお願いした。

     賛成。