国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


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【メルマガ台湾は日本の生命線!】報告―中国とその傀儡から日本の子供たちを守れ!12・10「台湾を中国領土とする文科省『教科書検定』を許すな!街宣・署名活動」

2011/12/13

[報告]中国とその傀儡から日本の子供たちを守れ!
   12・10「台湾を中国領土とする文科省『教科書検定』を許すな!街宣・署名活動」



ブログでは写真多数↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1717.html

我々台湾研究フォーラムは十二月十日の午後一時から四時半にかけ、買い物客、観光客が行き交うJR新宿駅西口前で、「感謝台湾!支持台湾!12・10台湾を中国領土とする文科省『教科書検定』を許すな!街宣・署名活動」を実施した。

東日本大震災の被災地を救援する二百億円以上もの義捐金を集めてくれた台湾の人々。日本国民がその恩に報いるには、中国の軍事力という「津波」に見舞われそうな台湾を支持し、応援し、それと連帯することだ。

しかし日本の政府にそれができるのか。中国に迎合して台湾侵略に反対しないばかりか、それに加担し、挙句の果てには自らの首を絞めようとしている。

その象徴といえるのが文部科学省だ。中国が台湾侵略を正当化するため行う「台湾は中国の一部」なる宣伝を受け入れ、毎年二百万人を超える中・高校生に与えられる社会科地図帳の教科書にそれを反映させているのだ。

つまり中国地図、中国に関する統計数値に台湾を含めてしまっているのである。

しかしそれは事実に反する。それでも文科省は事実に反する記述を防止するために設けた教科書検定制度を悪利用し、事実に反する記述を教科書会社に求めているのだから、これは明らかに国民への背信行為だ。

よほど中国に媚びなければならない事情があるのだろう。自国の子供たちに正しい教育を施すことより、中国の台湾侵略政策に協力する道を選択してしまった文科省には、そうした「犯罪」に手を染め続ける理由を聞きたい。

しかしこれほどの「犯罪」行為が露呈しながらも、文科省がなお安泰でいられるのは、国民一般がそれを知らないでいるからだ。

そこで我々は全国国民に文科省の「犯罪」を告知し、中国の属国の様相を呈する政府の実態を明らかにするための街宣活動を本格化させることになった。

国民一人一人に怒りを表明してもらうため、文科大臣に宛てる署名活動も拡大して行く方針だ。

中国の台湾侵略という国家戦略を支えるものが、「台湾は中国の一部である」との「宣伝」であり、その宣伝に騙され、あるいは騙されたふりをする外国の「翼賛」である。その二つの支柱をぶち壊し、日本と台湾など東亜の平和を守ろうと訴える運動であるから、それを推進する我々の志は、けっこう「壮大」である。

この日の活動では会員など二十人弱が集まり、署名用紙を持ち、マイクを握り、あるいは横断幕や緑の台湾旗を掲げながら、元気よく声を張り上げ、道行く人々にアピールを続けた。

そしてその結果、大勢の人々が振り返り、現場で掲示していた教科書の写真などに見入り、そして署名もしてくれた。

この日は二百名に近い署名が集まったが、これは収集のペースとしては悪くなかった。

台湾人観光客も大勢立ち止まった。話しかけてきたり、署名に応じたり、写真を撮ったりと、ちょっとした「日台交流」が繰り広げられた。

中国人もたくさん見かけたが、みな冷たい顔をして通り過ぎていく。ある女性は何かを言いたげな顔で一度は通り過ぎて行ったものの、しばらくして舞い戻り、「なぜ台湾は中国ではないのか」と突っかかってきた。そこでメンバーが議論で応じようとすると、逃げるように去って行った。ちょうどそばで通行人の署名を受けていた私に対し、体当たりを試みながら。

その女性を見て、中華ナショナリズムとは陰湿なものだとつくづく思った。そしてそういったものを挫いてやる日が来るのを心待ちにしている。

活動を終了するに先立ってメンバーは一カ所に結集し、取材に来た台湾メディアの記者の前で、「タイワン、イエス!」「チャイナ、ノー!」を連呼した。通行人はみな、何事かと驚いていたようだが、やっている本人たちは、みなとても楽しげだった。

今後この活動は都内だけでなく、各地にも広げて行く予定だ。「壮大な志」を共にする人々の参加を待ちたい。
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【付記】これまで署名の取りまとめは日本李登輝友の会が行なってが、事情により同会はこの活動を停止したので、今後は台湾研究フォーラムなどがその任に当たる。

署名用紙は下でダウンロードできる。
http://taiwanisnotchina.org/documents/tnc_shomei.pdf

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創刊日:2008-04-07  
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