国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


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【メルマガ台湾は日本の生命線!】想像上回る中国軍拡!「核弾頭数」はすでに三千発か

2011/12/03

想像上回る中国軍拡!「核弾頭数」はすでに三千発か

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新戦略兵器削減条約(新START)により米露は二〇一八年までに弾頭数を千五百五十発に制限するとしている。今年二月の段階でのそれぞれの保有数は、米国が千八百発、ロシアが千五百三十七発だと公表されている(ロシアは九月の時点で千五百六十六発に増加)。

それでは台湾侵略という国家目標を達成するため、米本土に届く核ミサイルの恫喝で、米軍の接近を阻止する準備を着々と進める中国の保有数はどれほどか。

中国政府系のニュースサイト「中国網」日本語版は八月二十三日、中国の核弾頭数は約百五十〜四百発とし、「米国とロシアが新たな軍縮を展開したとしても、たいしたことのない数だ」と伝えている。

だが米紙ワシントンポストが十一月二十九日に報じたところによると、最多で三千発の核弾頭が保有されているとの見方がある。

これは国防総省出身のフィリップ・カーボが指導するジョージタウン大学の学生グループが、中国戦略ミサイル部隊の核ミサイルを保管する長大なトンネル「地下核長城」に関する研究をまとめた報告書によるものだ。

この報告書はすでに国防総省に提出されている。議会でもこれに基づく公聴会が開かれる予定だという。

この報道を受け、早速中国側は反発した。新華社は十二月一日、「またしても米国の軍部、政界に中国脅威論を煽る根拠が提供された」と極め付け、「彼らが報告書を作成する際、軍事雑誌からの情報やグーグルなどのネット情報を引用し、さらにはテレビドラマも参考にしていた。またグループの中で中国語に精通しているのはわずか一、二人。多くは翻訳機で翻訳していた」などと誹謗中傷している。

だが実際にはどうであれ、中国の問題は、核弾頭の多寡よりも、毛沢東の時代以来、核兵器の使用に躊躇いが、米露よりも欠如していることではないか。

あの国の国防大学防衛学院長、朱成虎少将が〇五年、西側の記者たちの前で「もし米国が台湾海峡の戦争に介入すれば、核の先制攻撃を加え、米国の数百の都市を焼き払う。たとえ中国の西安以東が破壊されても、躊躇う所ではない」と言い放ったことは有名だが、もちろんあれは軍部の黙認の下で行われた発言だと指摘されている。

このように同胞の生命を犠牲にしてでも核戦争の準備に情熱を費やす中国のことだ。「地下核長城」に、世界の予想を上回る数の核弾頭が隠されていても何の不思議もない。

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創刊日:2008-04-07  
最終発行日:  
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