国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


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【メルマガ台湾は日本の生命線!】日本国民が思うより日本国民の反中感情を恐れる中国政府(付:9・10中国の尖閣侵略屈辱外交一周年糾弾!国民行動の案内)

2011/09/09

日本国民が思うより日本国民の反中感情を恐れる中国政府

(付:9・10中国の尖閣侵略屈辱外交一周年糾弾!国民行動の案内)


ブログでは関連写真、動画も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1634.html


尖閣諸島沖で起きた中国漁船の海保巡視船に対する暴走体当たり事件から一年となった九月七日、NHKニュースは「中国政府は、事件で悪化した日中関係を立て直すため、日本の新政権との協調姿勢を打ち出すとともに、中国に対する国際社会の警戒感の払拭に努めるなど、今も事件の影響が続いている」として、次のように報じている。

―――中国政府は、日本側の対応に抗議するとともに船長の釈放を求め、閣僚級の交流停止など、対抗措置を相次いで打ち出した。また中国国内では、大規模な反日デモが各地で発生し、日系デパートのガラスが割られる被害も出て、両国の国民感情にマイナスの影響を与えるなど、日中関係は悪化した。

この間の経緯をもう少し詳しく、そして正確に振り返ってみよう。

そもそも中国政府は、まさか日本側が船長逮捕という強硬姿勢に出るとは思わなかったらしい。

例えば中日新聞は九月七日の社説で「自民党政権時代、尖閣問題をめぐり中国は日本の実効支配を黙認する代わりに、日本も中国のメンツをつぶさないという『暗黙の了解』(外務省高官)があった。(中略)船長の送検は中国から見れば、日本が尖閣への実効支配を強化する挑戦に映り、激烈な反発を招くのは明らかだった」と書いている。

中国の日本専門家(中国政府の代弁者)である劉江永氏も「中国からすれば、一歩も引けない深刻な立場に追い込まれたことを理解してほしい。(中略)もし船長が起訴されれば、日本が釣魚島における法律執行権を持って、領有権をさらに強調し、『棚上げ』の現状を変えてしまう。中国政府は抗議措置をとり、強いメッセージを発信しなければ、事態は一層深刻になりかねないと考えたのだろう」(産経新聞、十二月八日)と語っている。

かくして「メンツ」を潰されたこの中国は、包み隠していた覇権主義的体質を剥き出しにしてしまった。「対抗措置」という名の「懲罰」を日本に加えようとしたのである。そしてそれを受け、日本国内では反中感情が沸騰した。

日本国民の反中感情とは、日本国民が想像する以上に、中国政府には脅威である。なぜなら日本政府を自らの影響下に組み入れるたい彼等にとり、日本反中世論は制御不能の大きな障害になるからだ。

ことに「頑張れ日本!全国行動委員会」が全国各地で発動した大規模な抗議デモはその象徴と映ったようだ。同会が十月十六日に都内の中国大使館をデモ隊で包囲すると予告するや、中国政府は再び覇権主義体質を露わにし、その日に自国内各地で反日デモを起こさせ、日本の政財界に圧力をかけ、日本国民の反中行動を制御させようと試みたわけだが、民主主義の日本で制御などできるはずもなかった。

そればかりか自ら指導した反日デモには、反政府デモに転じる兆しも見え始め、中国政府は慌ててこれらを禁じたのだった。

―――中国外務省の姜瑜報道官は、6日、事件発生から1年間の日中関係を振り返り、「不幸な事件だった」としたうえで、「野田総理大臣が、就任後に日中の戦略的互恵関係に尽力したいと表明したことを賞賛する」と述べ、事件で悪化した関係を立て直すため、日本の新政権との協調姿勢を打ち出している。

「不幸な事件だった」との中国政府の言葉に、日本の反中世論にてこずらされるのは懲り懲りだとの思いが滲み出ているようだ。

そして反中世論の高まりを抑止するようにとの野田首相への期待感も。

しかしこの期待感こそが曲者だ。日本側に「中国を挑発しないこと」を期待しながら、自らが尖閣諸島、東支那海制覇の野望を捨てるなどとは一言も言ってはいない。

―――中国政府は、この事件で日本に対し強硬な姿勢を取ったことや、南シナ海でも東南アジア諸国との間で島の領有権や海洋権益を巡り摩擦が生じたことで、国際社会からいわゆる「中国脅威論」が高まったため、海洋資源の共同開発を強調し、警戒感の払拭に務めるなど、今も事件の影響が続いている。

「中国脅威」への警戒感を払拭しようと躍起になる中国政府。「脅威」は増大する一方である以上、日本国民は、あの国のそうした懐柔工作に惑わされてはならない。また中国に対し、ひたすら摩擦を恐れ、何が何でも「協調」に走りたがる民主党政権の腰砕け(中国の冊封国の如き)も許してはならない。

そこで国民は尖閣沖事件一年を機に、ふたたび反中意識を高揚させることを考えるべきだ。そもそもこの一年の間、尖閣に対する中国の侵略の動きは、弱まるどころか強化されている。

尖閣への接近を繰り返していた中国の漁業監視船が八月二十四日、ついに領海を侵犯したことはその一例であるとともに、あの国の東支那海制覇の戦略がいよいよ本格化することを予告するものなのである。

ついては「頑張れ日本!全国行動委員会」などが十日に都内で開催する下記の国民行動には一人でも多くに参加していただきたい。

中国、そして野田新政権に対し、日本国民の国防の決意をしかと見るべきだ。

また上記の如く、中国政府の対日軟化の宣伝報道を繰り返すNHKもこの日は抗議の対象だ。NHK放送センター前も会場になるので、NHKはぜ取材に来てほしい。

それから放送センター内に潜むCCT?(中国中央テレビ)日本支局員も誘ってきてほしい。どうも最近中国メディアは、自国民を刺激して反政府運動に駆り立てかねない日本国民の反中活動を報道したがらないようなので。


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参加を!

「9.10 中国の尖閣侵略屈辱外交一周年糾弾!親中・親韓反日 NHK 糾弾!民主党内閣打倒!国民行動

9月10日(土)
 12時00分 街頭演説  於・「渋谷」駅ハチ公前広場
 13時00分 移動(街頭を集団で歩く)
 13時30分 集会 ほか  於・NHK前けやき並木通り
 15時30分 移動(同)
 16時00分 街頭演説  於・「渋谷」駅ハチ公前広場
 17時30分 終了
 ※ プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)。
 ※ 国旗以外の旗類、拡声器の持ち込みはご遠慮ください。

主催:頑張れ日本!全国行動委員会 草莽全国地方議員の会 チャンネル桜ニ千人委員会有志の会

御連絡先:
 頑張れ日本!全国行動委員会
 TEL 03-5468-9222

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創刊日:2008-04-07  
最終発行日:  
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  • 名無しさん2011/09/09

    若者よ頑張って下さい。立ち上がれ日本。