国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


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【メルマガ台湾は日本の生命線!】いよいよ開始か?中共サイドの「頑張れ日本!全国行動委員会」誹謗キャンペーン/「サーチナ」がフジテレビ前デモに関し捏造報道

2011/08/25

いよいよ開始か?中共サイドの「頑張れ日本!全国行動委員会」誹謗キャンペーン
/「サーチナ」がフジテレビ前デモに関し捏造報道


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http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1613.html

八月二十一日、東京お台場のフジテレビ社屋前では、同局の韓流番組偏重に抗議する二つの異なる大規模デモが前後して行われた。

初めのデモは若者を中心としたもので、社屋前を通過したのは二時過ぎから三時過ぎにかけてだったと思う。その次のデモは我々「頑張れ日本!全国行動委員会」(以下、「頑張れ日本」)主催によるもので、こちらは四時半頃からの通過だったはずだ。

さて一つ目のデモが終了したあたりから私は、社屋前の通りに停まった「頑張れ日本」の街宣車の上に立ってマイクを握り、やがて通過する二つ目のデモ隊の前宣伝を兼ねた演説を、社屋に観光に来た大勢の人々に向けて行った。するとそこへ右翼の街宣車が二台、私の前を行き来した。

こちらもフジテレビに抗議しているのだが、「ガンバレニッポン」コールを繰り返したり、「頑張れ日本」オリジナルの民主党政権批判の歌を流したりするため、我々もそれと同じく右翼団体ではないかと観光客に誤認される恐れが出てきた。

ただでさえ日章旗を押し立てて進むデモ隊である。せっかく一般の人々が大勢で立ち上がったというのに、組織動員された政治団体の人々などと思われては、あまりにももったいない。そこで私は「間もなくデモ隊が通過する。日の丸を翻してはいるが、みな一般のサラリーマンなど社会人であり、主婦であり、学生であり、おじいさんやおばあさんたちだ」と繰り返し、「私たちは右翼ではありません」と重ねて強調した。

ところが残念ながら、私のこの涙ぐましい(?)努力を嘲るかのような報道が、その翌日に見られたのである。メディアの名はサーチナ。

サーチナはその前身が在日中国人が開設した中国報道局で、「日本最大の中国情報ポータルサイト」「日本において中国情報のオンリーワンとしての地位を確立」と自称するように、ネット上ではマスコミ並みに、大量の中国関連情報を毎日配信している。

報道姿勢として中立を標榜し、事実中共に客観的、あるいは批判的な論調も見られる。しかしその一方で中共御用メディアと提携し、それらの報道(宣伝)を日本語訳して散布し続けているのだから、所詮は「中立」姿勢も日本国民の警戒心を拭い、信頼感を醸成することを狙ってのものだと考えられる。

さてそのサーチナが配信した問題の記事だが、タイトルは実に「お台場で1万人近くがフジテレビデモ チャンネル桜が妨害?」。あの日の最初のデモを「現地取材」したものだ。

記事はデモに関しては好意的だ。「雨も降られずに涼しい天候で行われたデモ、日本人の一体感を目の当たりにした」などと書いている。そしてそのデモに対して「チャンネル桜」が妨害を行ったというのだ。

そのくだりは以下である。

「デモ行進していきフジテレビ正面に着くと、街宣車が似たようなフジテレビ批判を行っていた。デモ主催者に聞くとあれは今回のデモとは全く関係無い団体のチャンネル桜と呼ばれる団体。このデモを乗っ取ろうとしているのか、邪魔しているのか不明だが、街宣車の上から『私たちは右翼ではありません』と叫んでいた」

そこでこの記事の問題点を指摘しよう。

先ず奇妙に思うのは、チャンネル桜(以下、「桜」)は「団体」ではなくテレビ局だ。そして最初のデモ隊が通過したとき、そこでフジテレビ糾弾の街頭演説を展開していたのは「桜」ではなく、「頑張れ日本」という「団体」である。もちろん「桜」とは密接な関係にあるが、それとは別個の国民運動組織である。常識から考えても、それらのことを記者が知らないとは思えず、敢えてそう書いた狙いは何かを考えざるを得なくなる。

次に、見出しで「妨害」という言葉を使いながら、いかなる「妨害」が行われたか、その肝心の部分をこの記事は書いていない。

おそらくデモ隊が通過する際、大音量のスピーカーで激励を行ったところ、それに対して不満の声がデモ参加者の間から出た、あるいは「右翼」と誤解したなどに乗じ、記者は「妨害」があったと極め付けたのだろう。

しかも「このデモを乗っ取ろうとしているのか、邪魔しているのか不明だが、街宣車の上から『私たちは右翼ではありません』と叫んでいた」と書くなど、これでは「桜」も「頑張れ日本」も、まるで暴力的な右翼団体のような印象を持たれるではないか。

ちなみに見出しの「1万人近くがデモ」の「1万人」には「頑張れ日本」のデモへの参加者も深まれた数値だ。

さらに言えば、そもそも上記の如く「私たちは右翼ではありません」と話したのは私だが、しかしそれはやはり上記のとおり、このデモが通過し終えた後のことなのだ。

この記者は記事中「現地取材」したとい自ら書いているが、もしそれが事実なら、これは「桜」と「頑張れ日本」を貶めるための、悪質な捏造報道と受け取らざるを得ないのである。

事情を知らない者がこの記事を読めば、「桜」「頑張れ日本」といった右翼団体が「私たちは右翼ではない」と言いながらデモ隊に接近し、デモ隊に右翼のレッテルを張るという妨害を企んだとの印象を受けかねない。

ではフジテレビや韓国サイドが仕組むならともかく、なぜサーチナがこうした誹謗報道を行ったのだろう。

実は一見して不自然に思われるこの点に関し、我々は別に不思議とも何とも思っていない。なぜなら、「桜」と「頑張れ日本」の世論への影響力を恐れているのは、何も民主党だけではない。言うまでもなく、中共もまたそうなのである。

特に昨年の中国漁船による体当たり事件を受け、日本国内で反中運動が巻き起こると、それに戸惑った中共は、対抗措置として自国内で反日デモを煽ったものの、そのデモが反政府色を持ち始めるや、慌てて中止させるとのドタバタ劇が見られたが、その反中運動を主導したのがほかならぬ、この「頑張れ日本」なのだ。

最近でも漁船団とともに尖閣諸島に接近するなど、中共にとっては非常に邪魔な「右翼」(中共を恐れない日本人勢力を彼等はそう呼ぶ)なのである。

実際に向うの御用メディアはこれまで、「頑張れ日本」の田母神俊雄会長、水島総幹事長、松浦芳子事務局長を写真とともに名指しで極右扱いにする誹謗記事を配信していた。また「頑張れ日本」のデモの光景だとして、警察と揉める右翼団体の写真を掲載したこともあるなど、中共が「頑張れ日本」のイメージ悪化と、社会の中での孤立を強く望んでいることは間違いないのである。

もちろん「頑張れ日本」の活動を逐一報じ、日本国民を鼓舞する「桜」の存在もまた許し難いはずだ。

そこで考えられるのが、サーチナの今回の大胆不敵な事実捏造報道は、そうした中共の意向を受けてのものではないかということだ。

「頑張れ日本」の理念や活躍状況は、主にネットを通じて全国に伝えられてきた。だから敵もまたネットを通じ、そのイメージダウンを図ることだろうと、かねてから警戒されて来たのだが、今は「いよいよ中共の狗どもが動き始めたな」といった感じである。

二〇〇七年、北京で「促進中日新聞交流突出貢献賞」を受賞したことを誇りにするサーチナだが、もしや再び中国で何らかの栄冠に輝きたいと頑張っているのだろうか。

取り敢えず、このメディアの今後の動向(報道内容)をの監視を続けよう。

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創刊日:2008-04-07  
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  • 名無しさん2011/08/25

    誰かが知恵をつけたのでは?所謂右翼はほとんどが同和、在日朝鮮人純粋に日本を思っているあなた達とは人種から違うしコイツラは全てかねのため。気をつけてください。

    以上