国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


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【メルマガ台湾は日本の生命線!】反響大!「感謝台湾・支持台湾」街頭演説会が東京と名古屋で

2011/06/28

反響大!「感謝台湾・支持台湾」街頭演説会が東京と名古屋で


ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1551.html

我々が六月二十六日に実施したささやかな街頭演説活動(東京の「感謝台湾!支持台湾!」街宣活動と名古屋の感謝「台湾」街宣活動)が翌二十七日、台湾で最大発行部数を誇る自由時報に報道された。これは望外の喜びである。なぜなら我々日本国民が発するメッセージをあの国の人々に伝えることも、この活動の大きな目的の一つだったからだ。

記事は写真入り。下にその内容を日本語に翻訳しよう。タイトルは「日本国民が街頭演説会/台湾への最大の恩返しは中国の併呑に反対すること」。

「日本の台湾研究フォーラムと日本李登輝友の会愛知県支部は26日、それぞれ東京の新宿・渋谷と名古屋駅前の繁華街で街頭演説を行い、台湾人の日本大地震に対する巨額の義捐金の善意に感謝するとともに、『日本国民が台湾の国家主権を認め、中国の台湾併呑の企図に声高らかに反対することこそ、 台湾に対する最大の恩返しだ』とアピールした(写真・文=駐日特派員張茂森)」。 

ここの記事に書かれているとおりだ。

東日本大震災後、日本政府の要請に応え、台湾からは救援隊が派遣され、支援物資が送られてきたほか、世界最大額の百八十億円以上もの義捐金(その九割以上は民間から)が集められるなど、心の底から日本を心配してくれる真心が伝えられている。そしてその結果、多くの日本人が台湾人の親日感情の大きさ、やさしさに驚き、感動し、感謝や親しみの気持ちを抱き始めた。

しかし、もっともっと驚き、感動し、感謝するべきだろう。すぐ隣の国の人々の日本に対する深い友情を、これまで日本人はあまりにも無関心、無理解で来たのだから、そうしたことも大いに反省したらどうかとも思う。

そして、なぜ無理解、無関心で来たのかも考えた方がいい。

それには日台の交流、関係強化を台湾併呑の大きな障害と看做し、それを望まない中国からの圧力を恐れ、政府、マスコミが台湾を軽視してきたことが大きいのだが、そうした台湾に非礼、不利な状況をいつまでも継続させていいのかという問題に気が付くべきだ。

事実今回、支援の手を差し伸べてくれる台湾に対し、政府は救援隊派遣の申し出を当初は断ったし、NHKはその支援物資の内訳を報じる際、台湾を中国の領土として扱った。

いったい台湾が何をしたのかといいたくなる。しかも台湾に冷淡なのは日本だけでなく、各国もまたそうなのだ。かくしてこの善良な国家は、国際社会で孤立状況に陥っている。

おそらく台湾に感謝する日本人の多くは、何とか台湾に恩返しをしたいと思っているはずだが、やはり最大の恩返しは、台湾に国際社会の一員としての地位が与えられ、中国の台湾侵略が阻止されるよう、大きな声を上げることではないだろうか。

このたび台湾の人々は日本救援を合言葉に一丸となって上がってくれた。だから今度は日本人が台湾支持を合言葉に奮い立つべきなのだ。

もちろんその際、非難する対象には、中国だけでなく、それに媚びへつらうばかりに、台湾の恩を仇で返しながら恬として恥じない政府、マスコミも含むべきである。

私は東京での街宣活動を主催したが、現地では主に以上のような主張が展開された。

当日の経緯を簡単に報告すると、まず十時半から十三時まで、台湾の観光客も大勢行き交うJR新宿西口前で、そして十三時半から十七時まで、同じくJR渋谷駅ハチ公前広場で、「感謝台湾!支持台湾!」と書かれた横断幕を掲げ、台湾研究フォーラム会員や台湾を応援する有志などが次々と、道行く群集の前で訴えを行った。

また「頑張れ日本!全国行動委員会」の水島総幹事長や、日本兵法研究会の家村和幸会長、吉田康一郎東京都議会議員らもゲストスピーカーとして登壇してくれた。

演説と同時に「ありがとう台湾」と書かれたチラシ(日本李登輝友の会愛知県支部が製作)の配布も行われた。これには延べ三十人ほどの有志によって行われたが、当初用意していた数百枚が二時間ほどで底を突き、あわててコピー機で増刷を繰り返す事態になったのは、それほど通行人が関心を寄せたという証だ。声援を送ってくれる人は本当に大勢いた。

また台湾人からもたくさん声をかけられたり、手を振ってもらったりした(名古屋でもこのような感じだったらしい)。

みなお礼を言って来るので、本当に恐縮してしまうのだが、そのたびに「やはり日本人と台湾人は心が通じるのだな」と思うのだった。

そして、「だからこそ、こうした活動は継続しなければならないし、全国各地に広げていかなければならない」と感じたのだ。

台湾で親中政権が発足し、それを機に日本での台湾支持の活動も勢いが殺がれたとする見方もあるが、実際にはその逆であり、日台の絆が深まるのはこれからなのだというところを、中国の侵略者たちに見せてやりたいとも思っている。

■参加されたみなさん、長時間にわたってご苦労様でした。またやりましょう。

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  • 名無しさん2011/06/28

    頑張ろう日本と台湾、自由と繁栄の弧。

    黒ラブ