国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


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【メルマガ台湾は日本の生命線!】在日台湾人が山際澄夫氏への感謝メッセージを募集

2011/06/08

下記のとおり、11日に山際澄夫氏の講演会が都内で行われますが、
同氏のTVタックルでの「台湾は台湾、中国ではない」発言に感謝す
るため、在日台湾人の方たちがfacebook上で台湾人の謝意メッセージ
を募集し、講演当日に同氏にお渡しするそうですので、ここに案内し
ます。

謝謝山際澄夫先生為台湾発声
http://www.facebook.com/profile.php?id=100002065285322#!/event.php?eid=127934693951849

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台湾研究フォーラム第146回定例会

講師 山際澄夫氏(ジャーナリスト)   

演題「国民を救えない政治はもう要らない」 



(講師メッセージ)「台湾は台湾 中国じゃない」と言った私のテレビでの発言に台湾から夥しい数のメールをもらった。Youtubeへのアクセス数は20万回を超えている。あたりまえのことを言っただけだが、あたりまえのことすら言えなくなっているのが今の日本の言論空間ということであろう。日本は中国にモノを言えないだけじゃない。国民が体育館の床で死んでも、動物が大量死も見て見ぬふりをする国だ。憲法も変えられず、拉致被害者も救えず、大震災にも立ち向かえない政治は私たちの手で終わりしなくてはならないと、心底思う。

略歴(やまぎわ・すみお)
昭和25年(1950)、山口県下関市生まれ。明治大学卒。 産経新聞政治部で首相官邸キャップ、外務省キャップなどを歴任。ニューヨーク支局長などを経て退社。以後、ジャーナリスト、評論家として活動。著書に『拉致の海流―個人も国も撃った政治とメディア』『それでも中国とつきあいますか』など。

【日 時】6月11日(土)、午後6時15分〜8時15分

【場 所】 文京シビックセンター4階 区民会議室C ※3階会議室ではありません。

(交 通)営団丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分(直接連絡)/都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分(直接連絡)/JR総武線「水道橋 駅」徒歩10分。

【参加費】会員500円/一般1000円

【懇親会】閉会後、会場付近で。会費3000円(学生1000円)

【申し込み】E-mail:taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp FAX: 03−3868−2101  

【問合せ】090−4138−6397

● 会場では23年度会費を受け付けます。新会員も募集しま す。年会費2000円 会員は毎 月の定例会参加費(1000円)が500円にな ります。
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氏 名

(講 演会) 出席  欠席   (懇親会) 出席  欠席

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創刊日:2008-04-07  
最終発行日:  
発行周期:毎日  
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