国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


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【メルマガ台湾は日本の生命線!】監視船の接近は船長不起訴への「中国の答え」かー「友好」「友愛」はもはや逆効果

2011/02/09

監視船の接近は船長不起訴への「中国の答え」かー「友好」「友愛」はもはや逆効果


ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1409.html

一月二十七日午前七時五十分頃、尖閣諸島の久場島北西約二十九キロの日本の接続水域(領海の外側約二十二キロ)で、中国の漁業監視船「漁政201」が航行しているのを哨戒中の海保航空機が発見。海保の巡視船が「領海内に侵入するな」と無線警告すると、「釣魚島は中国固有の領土だ」などと応答。同十時四十五分、魚釣島西北西約二十四キロで西向きに航行を始め、同十一時二十七分に接続水域外に出た。

昨年九月の中国漁船による船体攻撃事件で中国は、日本側が犯人の船長を逮捕するや、報復措置として尖閣諸島付近での「パトロール」の常態化を開始。民主党政権が中国の圧力に屈して犯人の釈放を決めた九月二十四日、尖閣諸島の近海に出現した二隻の内の一隻もこの「漁政201」だった。

領海と接続水域の境界付近で海保巡視船と対峙を続け、国慶節(中国の建国記念日)を前に同諸島の大正島付近に監視船として初めて接近するとの国威発揚のパフォーマンスを見せたことで、中国では「歴史的な巡航を達成」した船などと持て囃されていた。

尖閣諸島周辺に監視船が現れたのは十一月下旬以来で二ヶ月ぶり。事件以降六回目となる。

ちなみにあの国の漁業監視船は、自国漁船の保護や他国業船の駆逐を行う武装戦で、すでに南支那海で悪名を轟かせている。このようなものが日本の領海すれすれの海域で跋扈し続けているのだ。

「日中関係を考慮」との理由で犯人を釈放しても、逆に尖閣侵略を目指す中国の攻勢はますます強化される一方。今回の「漁政201」の接近も、日本側が一月二十一日に発表した船長の不起訴処分への「回答」と思えなくもない。

日本の譲歩に対する、「まだ足りない。早く島を明け渡せ」との脅迫メッセージとは受け取れないか。

東支那海の制海権奪取を戦略目標に掲げる中共政権が存在する限り、中国の尖閣侵略の動きは決して止むことはない。「争いの海から友愛の海へ」などとして、愚かにも話し合いによる解決を求めたがる民主党の事勿れ主義では、あの国の膨脹戦略をますます励ますだけなのである。

もし日本が本気で東支那海での領土、領海を防衛すると言うのなら、中国船を領海から実力で排除するための決意と法整備が必要だが、それを民主党政権に求めるのは不可能としか見えず、だからこそ、こうした有害なる政治勢力は、何としてでも打倒しなければならないのだ。

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創刊日:2008-04-07  
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  • 名無しさん2011/02/09

    スッカラ韓には軍事の延長線上に政治があることを全く持って知らないし他の政治や連中も分からない。何せ日本を念頭に政治をしてない。全く低脳政治やたち。またこれを選択した90%に国民家畜たち。

    以上

  • 名無しさん2011/02/09

    菅と仙石を足して2で割るとヒットラーです。 黒ラブ