国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


全て表示する >

【メルマガ台湾は日本の生命線!】在米邦人は胡錦濤に抗議をー内外の日本人は世界の反中運動の先陣を切れ

2011/01/22

在米邦人は胡錦濤に抗議をー内外の日本人は世界の反中運動の先陣を切れ

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1400.html

中国の胡錦濤国家主席が一月十八日、ワシントン入り。しかし国賓でありながらブレアハウス(迎賓館)ではなく、他のホテルに宿泊するのはなぜか。メディアがホワイトハウスに「なぜ」と聞いたところ、「中国に聞いてくれと」と言われたとか。

実は〇六年四月、この建物に泊まった胡錦濤は、すぐ近くのホワイトハウスの前に集まった中国への抗議の人々の声に夜遅くまでさらされている。そのため今回はそこを避けたと見られている(盗聴を恐れるためとの見方もあるが)。

実際に民衆の抗議の声にさらされることは、あの国の指導者にとっては大変な苦痛である。このように訪米という世界が注目する晴れの舞台で面子を潰されるということは、独裁支配に欠かせない万能の権力者としての威厳を損なわれることをも意味するからだ。

この十八日も、ホワイトハウスの前には中国人の法輪功学習者や民主運動家のほか、チベット人、ウイグル人、台湾人、そして人権擁護を訴える米国人など、大勢の抗議の人々が集結した。

終結しないわけには行かないだろう。それは何と言っても全世界に向けて訴えを行う絶好のチャンスだからだが、そこで日本人が考えなくてはならないことがある。

それは、こういうときにこそ、日本人が大挙して駆けつけ、抗議デモを行うべきではないかということだ。

日本もまた中国の周辺国の一つとして、あの国の軍事的脅威(侵略の脅威)にさらされている以上、そうした覇権主義は断じて許容できないと、国際社会に訴えなければならないはずである。

それから日本はチベット、ウイグルと違い、いまだに中国には占領されていない。また台湾のように国際社会で孤立し発言権を奪われていない。さらには中国の民主運動家や法輪功の人々と違い、日本人は脅迫も迫害も受ける心配がない。このように恵まれた環境にある日本人が同じアジア人として、弾圧、恫喝を受ける諸民族のために声を上げなくていいはずはない。

十九日のホワイトハウスでの公式夕食会では、ジョン・ベイナー下院議長やハリー・リード民主党上院内総務ら有力議員らが出席を取りやめた。リード氏は前日のインタビューで、胡錦濤氏を「独裁者」と呼んでいた。弾圧、迫害を受ける人々を救いたいとの思いからのアクションだが、これも胡錦濤氏には大きな衝撃だったはずだ。日本の政治家に血や涙があるのなら、こうした行動に出る者は大勢いていいはずだ。

諸民族の抗議団体の抗議程度に怯えるのが中国共産党だ。もし日本国民が国防意識、人権意識に目覚め、「団体」レベルではなく「全国国民」レベルで立ち上がり、日本国内だけでなく海外でも、中国の独裁者の行く先々に出現し、「フリーチベット、フリーウイグル、フリーモンゴル」を叫び、「法輪功迫害反対」「劉暁波氏釈放」を訴え、「台湾侵略阻止」の気概を見せることができたなら、どれほどの威力を発揮できるだろうか。

もし米国在住の人が今からでも、日章旗を持って胡錦濤に抗議に馳せ参じることができるなら、世界はきっと「なぜあそこに日本国旗が」と、日本人の正義のメッセージに耳を傾けようとすることだろう。

なお十八日、ワシントンでは留学生など在米中国人も姿を見せたが、こちらは国威発揚を目論む中国大使館に動員されたか、あるいは民族主義に染まっているかで、胡錦濤を「熱烈歓迎」しに来た人々である。こうした中国人との間の「日中友好」など、もう止めよう。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2008-04-07  
最終発行日:  
発行周期:毎日  
Score!: 98 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2011/01/23

    在米邦人コイツラはほとんどアメリカ名井図

  • 名無しさん2011/01/22

    立ち上がれ日本人。アジアを解放した様に武士道精神にのつ取り先頭にたて。