国際情勢

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。


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【メルマガ台湾は日本の生命線!】台湾で十万人の反中国デモー日本も共同戦線で立ち上がれ!

2009/12/31

台湾で十万人の反中国デモー日本も共同戦線で立ち上がれ!


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台湾の対中国窓口機関、海峡交流基金会の江丙坤理事長と、中国の対台湾窓口機関、海峡両岸関係協会の鄭立中副会長による第四次トップ会談が十二月二十二日に台湾中部の台中で行われ、台中版FTAの経済協力枠組み協定(ECFA)締結に向けた協議を開始することで合意されることとなった。

しかしこのECFAは、中国側が平和的な政治統一の前提と位置付ける市場統一を目指すものである。そこで民進党はこれに反対するため、陳雲林氏が来台の前日である二十日、台中で「破黒箱・顧飯碗」(密室交渉反対・生存を守れ)とのスローガンを掲げる十万人規模のデモや集会を行った。

そして二十一日以降も抗議行動は行われた。

昨年十一月に台北で行われた第二次会談の際にも大規模デモが実施されたが、国民党政権は民主化以前の時代を想起させる強硬な取締りを加えているが、やはりこの日も台中市内は厳戒態勢がとられた。

そうした中でも全国各地から抗議の群集が集まった。また陳雲林氏が参観に訪れる先々にも人々は待ち伏せした。

名勝である日月潭では湖上観光を取り止めた。なぜなら船舶をチャーターした抗議活動が準備されていたからだ。

六千人の法輪功学習者も法輪功弾圧に抗議のデモを行った。

こうした国内で巻き起こる反中国感情に配慮し、馬英九総統は陳雲林との会見を見送らざるを得なかった。

台湾人の反撃開始か。それとも背水の陣での必死の雄叫びか。

いずれにせよ、中国の膨張の脅威の前では、完全に台湾との生命共同体と言える日本の国民には、こうした人々と反中国の共同戦線を形成するしかないだろう。

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創刊日:2008-04-07  
最終発行日:  
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