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“ ヨガ伝道師(ヨガ評論家)が伝えるヨガ伝道師思考、ヨガ的ライフのススメ・ヨガQ&Aマガジン ”

ヨガに関する疑問や問題を改善し、ヨガを10倍楽しく見る(する)方法、ヨガ思考で人生をより良くする方法をお届けします。

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“ ヨガ伝道師が伝えるヨガ伝道師思考、ヨガ的ライフのススメ・ヨガQ&Aマガジン ”

2008/04/19



Q.『ヨガとピラティスの違いってなんですか?』


A.『呼吸法・動き・効果・歴史、すべてが違います』





ダイエット法としてヨガもピラティスも近年注目を浴びています。

が、実際はどちらとも大きく違います。


<呼吸法>

ヨガ:腹式呼吸
(鼻から吸って鼻から吐く 吸ったときお腹が膨らみ吐いたときにへこます)

ピラティス:胸式呼吸
(鼻から吸って口から吐く お腹は使わず肺を使って大きく呼吸)


<動き>

ヨガ:ポーズ(静止)とリラックスの繰り返し

ピラティス:常に体を動かしています


<効果>

ヨガ:体だけでなく心と呼吸のつながり・調和が生まれる

ピラティス:体に負担をかけずコアに筋肉を鍛える


<歴史>

ヨガ:約4500年ほど前から始まり、瞑想・呼吸・体の調和、心身統一を求める

ピラティス:約100年まえに負傷した兵士のリハビリために
ドイツ人のピラティス氏が開発したエクササイズ



ピラティス氏が開発にあたり、ヨガや太極拳を参考にしたため

似たようなポーズもあり同じようなものという認識があらわれてしまったようです。

それぞれに良さがあります。

認識した上で、ヨガ・ピラティスを行うとまた一味違ってきますネ。








Q.『ポーズをとるとき、目は閉じている?開けている?』


A.『基本は開けています。場合によっては目を閉じてもよいでしょう。』





ポーズのバランスを保つ上で、目を閉じているのは困難なポーズもあります。

基本は目を開けて、視点一点を決め集中しましょう。

たくさんの場所を見てしまうとそれだけいろんな物への意識も生まれ

心も乱れてしまうので、視点は一点に集中しましょう。

視点一点を決めますが、たまに眼球のみが視点の先へ動き

首や体が視点へ向いていない場合があります。

しっかりと鼻から見てあげるイメージで視点を見つめましょう。



場合によっては目を閉じることにより、

意識・呼吸などに集中はしやすいこともあります。

バランスなどを問われない安定感のあるポーズでは目を閉じて

意識・呼吸に集中してもよいでしょう。



ちょっとした疑問ですが、意外と『どうなんだろう?』と

思っていた方もいらっしゃると思います。

ポーズをとるとき、実践してみてくださいネ!



『KEEP SMILE』


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体がもとから柔らかい方は、
ヨガのポーズが簡単に思えてしまう場合があります。
そんなときは『体』への意識が強くなっている可能性があります。
ヨガとはもともと『心』と『呼吸』と『体』の調和です。
初心者の方も、ヨガを長く続けられていらっしゃる方も
簡単・難しいでポーズをとるのではなく
3つの調和を意識しご自分のできる範囲で楽しんでみてください。
どんなポーズでも気持ちよくスッキリ感じられますヨ!

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創刊日:2008-04-03  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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