時事・世論

大石英司の避難空港

作家・大石英司が年間363日デイリーで発行する、時事、風俗、経済、軍事、ヲタクまで幅広く扱うメルマガです。

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大石英司の避難空港

2018/04/02

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▲▽ブラック入社式▽▲

 天宮って本当にもう墜ちたの? 中共の発表なんて信じられないでしょう。

※ 内閣支持42%、不支持50%…読売世論調査
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20180401-50094/
*「佐川氏証言納得できず」72% 内閣支持42%、共同世論調査
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018040101001421.html

 共同、空気読め!w。でも読売の方が不支持率は高いのよね。

※ 若い世代でも「安倍離れ」進む…読売世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180402-OYT1T50030.html?from=ytop_top

 そら、どんな馬鹿でも普通は目が覚めるよね。

※ 濡れ衣で安倍政権を倒して日本沈没を望むのか
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52696

 とっくに沈んでますがね。カルトって怖いねぇ。本当に怖いw。カルトな個人
崇拝で政治を語るのってのもまた迷惑なお話で。

※ 日銀短観、大企業・製造業DIプラス24 8期ぶり悪化
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL29HDI_Z20C18A3000000/?nf=1

 あ〜あorz。ボーナス・シーズンまで持たなかったのか。

※ 氷河期世代没落で生活保護費30兆円増、衝撃の未来図
http://diamond.jp/articles/-/165543

 そこでベーカムですよ。

※ 産経新聞大誤報の真相「つぶすからな」取材もせず沖縄タイムス記者を恫喝
https://dot.asahi.com/dot/2018040100013.html?page=3

>突然、何の脈略もなく罵声を浴びせられた。「あんたの都合なんか知らない
よ」「つぶすからな」「ヘビみたいな男だ」「受けて立つよ。おれは産経の顔だからな」。

 ウヨ産経の顔は阿比留だ!w。までも、大朝日相手にウヨ産経がそれなりの戦
いを挑むには、チンピラにでもなるしかないと思うぞ。

※ ANA、高島屋が入社式=多くの企業は2日に
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018040100317&g=eco

 昨夜、入社式のニュースを見ながら唯一思ったのは、日曜日に入社式を行うよ
うな会社は、世間に向かって「うちはブラックです」と堂々表明しているような
ものだよね。

※ 財務省・佐川前理財局長が、これからたどる「苦難の道」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55045

>いちばん重要な紙を出していないんです。それは「表紙」です。

 確かにそうだよね。表紙には誰が読んだかずらりと判子がついてある。

※ 安倍総理の花見写真に心霊現象!産経新聞のエイプリルフールだよね?(泣)
http://netgeek.biz/archives/115658

 ネトウヨ・サイトの4月1日ネタじゃないか?w、と思ったら、間違い無くウ
ヨ産経のサイトにも同じ写真が上がっていた。

※ 無断で中国大使館行事に、ベルギー王子「制裁」
http://www.yomiuri.co.jp/world/20180401-OYT1T50077.html?from=ytop_main3

>中国人民解放軍の創設90年を祝って中国大使館が主催したパーティー。

 こんな奴は首だ!

※ 「いずも」空母化が日本のためにならない4つの理由
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52667

 最近、北村さんの記事とか、なぜか、ふられた腹いせみたいな記事が多いのよね。
私の世代は、引用多の書き込みは、相手を叩きのめす時以外は避けよという訓練
を受けているので、若干失礼に当たることをお詫びします。ただこれが一番解り
易いやり方であるので、その点をご理解頂きたいと思います。

>(1)F-35Bの離着陸時の排気ガスの高熱に耐えうるための甲板の耐熱コーティング、
>(2)艦首の邪魔な近接防御火器システムの撤去、
>(3)F-35特有の部品管理システムALISの艦船版の組み込み、
>(4)1隻につき艦載機たるF-35B12機の導入などが必要になる。これらの改造
費として、船舶の改修費が5億ドル、F-35Bが14億ドルかかる。
>「いずも」「かが」を空母化すれば、約38億ドル(約4000億円)の予算がかかる

 米空母も横須賀で長期の改修工事を受けたりしますが、米空母も耐熱コーティ
ングを行っています。で、横須賀でその工事を請け負っているのは、実は日本の
企業です。CIWSは、ぶっちゃけ護衛艦の主砲でふっ飛ばせば良いんですよw。
F35B、もっと載りますから、12機では足りずにもっと買う羽目になりますが、
これは以前も書いたように、現状では、空自が旧式イーグルの代替機として購入
する話で進めば、海自の支出は生じない。部品管理システムALISは、空自だって
導入するわけで、しかも所詮は部品管理ネットワークであって、米側がいくらふ
っかけてくるかのお話だけど、それでも戦闘機他のリアルタイムなコンバットな
リンク・システムほどの価格にはならないでしょう。そもそもF35を配備する
国は、自動的にこれも導入するわけで、イージス・システムみたいにふっかけら
れるような代物では無い。いずれにせよ、その金額のほとんどは、戦闘機の取得
費用であって、これは回避できない話です。それが空母に乗るか、空自が陸上運
用専用で飛ばすかの違い。

>政治的効果を発揮できないことは、隣国の中国の「遼寧」を見れば分かる。
>日本の空母が東南アジア諸国との訓練や協力を図れば大きな政治的効果がある

 これも奇っ怪なお話で、F35Bの購入は何のためかと言えば、海軍力のプレ
ゼンスが目的では無く、現状では、純粋に、島嶼防衛が目的です。東シナ海が主
戦場。その先には当然、南シナ海やシーレーンもあるけれど、いずれにせよ、我
が国は砲艦外交の類いはやらないわけで、政治的効果と言われても困る。

>中国や韓国は既にそうした状況を作り上げつつあるのに、我が国は無縁である。
現在はパプアニューギニアの軍楽隊支援、法律等の勉強会の開催、TC-90供与な
ど、きわめてシャビーな活動しか行っていない。

 中韓の真似事をすべきだとは私は全く思わないので、そのシャビーな活動で良
いじゃ無いですか。ネトウヨさんがどんな幻想を抱いているか知らないけれど、
背伸びする必要はない。

>空母化した「いずも」は戦局が圧倒的に有利でなければ投入できない。例えば
フォークランド紛争においてアルゼンチン軍は空母を前線に投入できなかった。
あまりにも虎の子過ぎる戦力は活用できないのだ。もし日中紛争時にいずもが撃
沈されれば国内外の世論がどうなるか想像してみほしい。

 基本的には、本当に日中戦争となったら、その時点で負けです。これは戦争と
して負けるという意味では無く、武力というのは、あくまでも敵にその意思、誘
惑を抱かせないための抑止の道具ですから、戦争になった時点でお終いです。た
だし、尖閣防衛という意味で言えば、海自は、那覇基地一箇所に集約される自衛
隊の基地機能を守りつつ、実は沖縄本島を盾にして、より安全な太平洋側に布陣
して戦うという有利な展開が出来る。

>つまり中国にとっては、いずもにDF-21を225〜550発撃ち込んでもお釣りがく
る計算である。

 同じことは「遼寧」にも言えて、こっちの潜水艦から魚雷なり対艦ミサイルを
撃ち込めば終わりですよ。そもそも、本命の米空母に備えなければならないのに、
中国が、たかが海自のヘリ空母に、DF21のほとんど全てを撃ち込んで来る状
況は考えられない。

>そして、米軍や自衛隊の保有する空中給油機を使えば、海上基地がなくとも展
開可能である。

 これはあり得ない。空中給油機が、抗堪性を備えた陸上基地や空母になんら取
って代わることは出来ない、というのは、軍事の初歩でしょう。築城から、空中
給油機経由で、いったい何ソーティできますか。築城から、いったん奄美本島に
下がってから尖閣に進出すると1200キロあります。戦闘機が前線まで到着す
るのに90分から2時間ですよ。新田原もたいして変わらない。

>海自ではダメージコントロールを中心に省力化が進まないのに、艦艇を大型化
し、艦艇を増勢し、様々な任務を増やした結果、充足率は危機的な状況である

 これも以前書いたとおりで、整備士込みで空自から乗り込んで来ることを考え
ると、さしたる増員は必要では無い。ただもちろん改善の余地はある。人減らし
の余地は山ほどあるけれど、それが出来ない現状は改善すれば良い。あと、ダメ
コンで省力化が進まないというのはどういう理屈なんだろう。それ以前の問題だ
と思うけれど。

>そもそも、個別の装備品の導入が最初に議論されるというところに、日本の安
全保障論議の欠陥がある。
>諸外国では、現在の戦略環境や作戦環境を議論した上で、戦略と作戦構想を設
計し、その上でいかなるドクトリンを採用し、それに見合った装備は何かという
議論をしている。

 これも全く奇妙なお話で、つまり空母保有と言うことになれば、憲法上の議論
が必要になるから、国会でそれが議論されることはこれまで無かった。避けられ
てきた。本来なら、それは国会できちんと議論されるべきことです。
 しかし、少なくとも海上自衛隊では、今世紀に入ってから、ずっとそれは内部
で議論され、検討されて来たことです。表に出なかっただけ。別に初めにF−3
5Bありきの話では決して無い。残念ながら、国会でそれを議論したからと言っ
て、戦略的諸条件が変わるわけではありません。むしろ、戦略的諸条件が、国会
対策の都合で歪められる結果になることは火を見るより明らかです。
 というわけで、いつも楽しく拝読していますが、この論考に関しては、その論
旨全体に大いなる疑問を感じざるを得ません。

※ 【マスゴミ速報】「中国は進んでいる。日本人は中国の見方をアップデート
しましょう!」…報ステ富川さん、共謀罪で監視社会ガーとか言ってたくせに中
国の超監視体制はウキウキで絶賛してしまうw
http://jijinewspress.com/archives/5167

 見たけれど、私も違和感を持った。それは、その技術が少数民族や民主運動の
弾圧に利用されているからということではなく、この人たちは、日本国内で、犯
罪摘発のためにそういうシステムを導入しようという動きが出たら、絶対、先頭
に立って反対するわけじゃん。たぶんそれがアメリカでのことであっても批判的
に報ずる。
 どうして中国に関しては、あんなに好意的な報じ方になるんだろうと疑問に感じた。

※ イノシシが街中で女子高生らに激突 50代大工「角材で10分間戦ったが全く
歯が立たなかった」
http://warotanikki.com/93580

 へぇ〜。てっきり猪って、ひと突きしたらそのまま走り去って行くもんだと思っていた。

※ 「防空の空白地域」小笠原諸島に移動レーダー配備へ 防衛省、中国空母の監視強化反応 
http://www.sankei.com/politics/news/180402/plt1804020003-n1.html

 航空部隊が南西諸島を越えて出て来たら、グローバルホークを飛ばせば済む話だよね。

※ 「真冬の北極圏」を一人で歩くと何が起きるか
http://toyokeizai.net/articles/-/214712

 酷い自殺行為。

※ 癌、認知症の治療法が変わる?「進化医学」で病に立ち向かう
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12354

 面白い話だけど、アスピリンや重曹の類いが効くというのはどうなんだろう。

※ 新聞購読が減っているのに凸版印刷がチラシで稼いでいる理由
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1803/22/news019.html

 とりあえずPCで覗いて見たら、どうもこれけはスマホ向けらしい。

※ アルミホイルを叩くみたいに『サランラップボール』が作れた!→実際作っ
たみなさんの様子とコツ「ぜひYoutuberにやってもらいたい」
https://togetter.com/li/1214183

 これは引っかかったw。

※ 前日の空虚重量77.7キロ

 日曜午後、部活も休みに入って家に引きこもっている次男を連れて北鎌倉、円
覚寺へ。最近、更に南にある建長寺に時々行っているのだけれど、ここも奥があ
って大きいのね。最奥部は、絶壁のように山が迫って来る。建長寺は、そのまま
頂部へ登れるけれど(ここ最高!)、こっちはそれは出来ないみたいで。どこか
に獣道とかないのかしらん。
 お寺を出てから、横須賀線の東側を歩く。いつも西側を歩くけれど、御茶屋と
かあって良い散策路ね。
 踏切を渡り(渡ったつもりだった)、建長寺の手前で、亀ヶ谷の切り通しへ。
切り通しを降りたら、また横須賀線? あれっ? さっき渡らなかったっけ? 
状態。源氏山公園へ。
 ポケGOにすらルートが表示されているので(高尾山には、ポケGOにルート
表示がない登山道が結構ある)、てっきりそれなりに整備されているんだろうと
思ったら、ただの藪、ただの山道。ただの登山。次男がぶつぶつ文句。たぶんこ
のルートは、平日だと一日に10人も通っていない感じで、登り切っても、案内
版一枚立っていなかった。もう少し整備した方が良いと思うけれど。公園は花見
客が一杯。この季節、椿と一緒に咲いているのね。
 今日は、銭洗弁天はパスして真っ直ぐ山を降りる。市役所前のスタバに一度入
って見たいけど、いつもブリ込みなのよね。駅前は、夏休みの原宿状態の混雑。
若宮大路りの桜をちらと見て電車に乗る。聞いたら、ここの桜って最近全部伐っ
て植え替えたんだそうですね。だから枝振りは小さい。
(ブログに Xperia XZ1 で撮った写真数点をアップ)

※ 有料版おまけ スマホの功罪に迫る科学的考察

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創刊日:2008-04-01  
最終発行日:  
発行周期:毎日  
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