時事・世論

大石英司の避難空港

作家・大石英司が年間363日デイリーで発行する、時事、風俗、経済、軍事、ヲタクまで幅広く扱うメルマガです。

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大石英司の避難空港

2017/01/08

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▲▽六国見山ハイキング▽▲

※ 慰安婦問題「平和的に解決を」 米副大統領、韓国に要請
http://www.asahi.com/articles/ASK175DYHK17UHBI00W.html?iref=comtop_8_07

 もともと米帝の命令で、仕方無く何度目かの土下座をする羽目になったんだか
ら、オバマ政権は最後まできちんと責任を持って欲しいよね。にしてもバイデン
って、本当にヴァカだったねw。最初から最後まで、救いよう無く外交センスに
欠ける外交のベテランだったw。アメリカにもこんな人がいるのね。

※ 小さな寺の仏像 実は朝鮮半島伝来の貴重な仏像か
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170107/k10010831921000.html

 返すニダ!w。こんなのニュースにしちゃ駄目だろう。盗難とかに遭ったらど
うするんだ? 誰とは言わないが、堂々と盗みに来る奴らとかいるぞ? 誰とは
言わないけどw。
 と思ったら、レプリカが完成した後でのニュース公開なのね。でも、返せ! 
と言ってくるに80カノッサ。

※ シュワルツェネッガーがトランプ氏の嘲笑受け神対応
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1761902.html

 ほんと、どうすんの? こんな人間のクズが大統領とかになって。大人にな
れ! とかいうレベルじゃないじゃん。

※ 田園都市線に乗るとパソコンが壊れるらしい…タフなパソコンを作る時に想
定されたのは「東京の満員電車」だった
https://togetter.com/li/1066524

 良い沿線なんですけどねぇ。この沿線に暮らしての電車通勤は絶対に勧めませ
ん。今以上に酷くなりますから。

※ 米海軍、最新型の早期警戒機を岩国配備へ ステルス機も捕捉
http://www.cnn.co.jp/world/35094691.html

 中国のあれは見えるでしょう。ロシアのもたぶん見える。仮にF−35が見え
たら、それはF−35はステルス機ではない、という話になるけれど。

※ 勝因は「神風」ではなかった? 「元寇」に新たな見方
http://www.asahi.com/articles/ASK147788K14ULZU00L.html?iref=comtop_8_01

 なんで今頃、こんな話が出てくるんだろう。神風が原因じゃないという説は昔
からあったじゃん。

※ 難病患者をトイレに2時間放置 1か月後に死亡
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170107/k10010832051000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

>入院患者の68歳の女性

 まだお若いのに……、という時代になったんですね。でもこれは何処でも起こ
りうる事故でしょうね。

※ 梅毒患者4千人超、5年で5倍に…増加要因不明
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170107-OYT1T50057.html?from=ytop_main4

 原因は同性愛じゃなく、外国人でしょう。お客なのか売る側なのかは知らないけれど。

※ ノルウェー、今年末までにFMラジオ放送を廃止 世界初
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-35094693-cnn-int

 あの国の人口と地形で、商業FMは難しいでしょうね。

※ ポケモンGOでCIAが誘導実験? そんな陰謀論も存在
http://www.news-postseven.com/archives/20170107_480717.html

 やっぱりそうだったのか!

※ 前日の空虚重量76.3キロ

※ 六国見山ハイキング。

 ニュースが全然減らないので書く余裕がなかった正月2日のハイキングです。
計画としては、大船駅で降りて、三菱の工場脇(ここは何を作っているんだろ
う)を抜け、ハイキング・コースに入って、六国見山山頂を経て、散在ヶ池を一
周し、また戻って、明月院へ降りる予定でした。
 事前に、山用の地図を買おうと思ったら、なんと鎌倉に関しては、そういう地
図は存在しないんですね。ただ、ハイキング用のガイドブックがあって、それに
折りたたみ地図が入っていたので、それで間に合うかと思って歩き出したら、こ
れが意外に縮尺がでかい。
 までも、なんとかなるだろうと思ったら、何と、ハイキングコースの入り口を
オーバーシュートしてしまうorz。ちなみに、六国見山を紹介するサイトでは、
いろんなルートに関して、登山口が解り辛いと書いてあるところが多いです。
 多門院(日本全国に多門院がある)という真言宗のお寺があって、そこに入り
口があったはずなのに、通り過ぎてしまい、手掘りのトンネルを潜ってしまう。
これはこれで面白かったですが。
 結果的に、今泉小学校の入り口バス停まで歩いてしまいました。そこから、あ
れ? と思って、でもどこかにアプローチ・ルートはあるだろうと、Google マ
ップと地図を広げながら引き返すんだけど、これが無い! 入り口が何処にもな
いし、地図を見てもよくわからない。後で解ったことだけど、ガイドブックの紹
介頁には、「多門院の向かいの駐車場脇から入る」とちゃんと書いてある。これ
が凶悪なことに、道路を挟んで、山とは全く反対側に入り口があるんだもん。そ
ら気付かないよ。まさかそれがすぐ目の前のトンネルの上を通って向かっていた
なんて。
 で、とにかく引き返しつつ、ここから登れるんじゃないかといろいろチャレン
ジするんだけど、住宅街が山の斜面で切れるだけ。たまたま通りかかったおばさ
んが声を掛けて下さって説明を聞いたけれど、その説明もちと間違っていた。
 最終的に、多門院のすぐ後ろに熊野神社という所があって(ストビューに極細
な階段が写っている)、ここからなら藪漕ぎしてでもハイキング・ルートに出ら
れるはずだ、と目処を付けて登って見たら、頼りない道が作ってあった。ただ、
ここを通られたくない様子で、竹クズとかで、切り通しへのルートは隠されてい
た。結局そこを通ってやっとルートに出られたわけですが、帰宅してからストビ
ューを見たら、いやこれはハードルが高い! 興味がある人はぜひストビューを
見て欲しいですが、大船駅方向から歩いて、多門院の道を挟んだ反対側に駐車場
があります。トンネルのすぐ手前です。そこのフェンス横の藪に、ほんの僅か、
小径とも呼べないスペースらしきものが写っている。ただし、表示はもちろんあ
りません。
 全体的に、地域社会として、ここをよそ者に歩いて欲しくないという意思が、
ひしひしと伝わって来る。
 ちなみに、六国見山の最短ルートは、北鎌倉駅からの直登ルートです。

 余談ですが、こういうことを書くと、なんでお前は事前にちゃんと調べないん
だ? と思われるでしょうが、私のように、ウォーキングが趣味な人間は、道迷
いは愉しみの一つなんです。そら人家も無い本格登山なら、道迷いは命に関わる
けれど、山の頂上近くまで宅地開発が進んでいるような場所で迷ったからといっ
て死ぬことはない。むしろ発見があって、それはそれで楽しいものです。そうい
う寄り道感覚は、歩くということを趣味にしている人間にしかわからないでしょ
うが。
 歩いていて、目の前に里山が現れる。建っている人家を眺め、稜線を観察し、
谷筋を読み、すると、頂上への道はどこか、ここいらへんにあるな?……、と目
処を付けて彷徨く。これが里山散策の愉しみです。

 前回のハイキングと違って、ルートはなだらか。けれど、地図は小さい、
Google マップも頼りにならず、あちこちにトラップがあり、かつ、道案内の表
示は極小。わりと頂上近くまで宅地開発が進んでいる。頂上ではないらしい展望
台(ブログに、Lightroom の力業、霞除去機能をフルに使った富士山の逆光写真
あり)、にたどり着いたら、三方が見渡せる。富士山に、ランドマーク・タワー
に、鎌倉の街並みごしに海も見える。六国見山とはよく言ったものです。高さは
ほんの147メートルですが。
 頂上を超えて、南側へ向かって歩き始める。明月院方向へと降りる分岐がある
はずなんだけど、表示は一切無し。ブッシュの中で、たぶんここだろうなとわか
る程度。これは酷いと思ったw。
 左へ降りて、散在ヶ池へと向かう。一瞬で山を下りると、区画整理された見事
な住宅街が現れる。ここは最寄り駅から結構あるけれど、人類はこんなところま
で開発しちゃったのね。
 で、この散在ヶ池(もとは農業用の人工溜池)が、これも私は全くググらずに
向かったのだけど、普通の平地の公園だろうと思ったら、カルデラ湖に近い構造
で、両脇を切り立った壁が守っている。そのクレバスの下に池があるらしいんだ
けど、山の稜線を歩く形になって(その名も「馬の背の小径」とか名前がついて
いるほど切り立っている)、水面が全然見えない。時々木立の隙間から、それら
しきものが見下ろせる程度。鬱蒼とした森で、あちこちにマムシの警告看板が立
っていて、それほど山深い公園が住宅街の真ん中にぽつんと存在している。面白
い場所でした。ぜひもう一回行きたい。桜も紅葉も綺麗だそうです。
 ルートをミスしたせいで、この時点でもう日は傾いている。ヘッドランプがあ
れば初期目標を完遂するけれど、残念ながらマグライト一本しか持っていない。
次男はぶつぶつ言い始めるしで、明月院も池の一周も諦めてバス通りへとエス
ケープ。バスに乗ったらすぐ、迷ってたどり着いた今泉小前を通った。

 ハイキングコースとしては、別に難所もなく、階段もそこそこ整備され、展望
台は見晴らしも良いコースですが、ちょっと人には勧められないw。散在ヶ池に
出るまでトイレはないし、そこいら中に住宅街はあれど、道迷いすると途方にく
れるような地形です。
 ただ、切り通し構造のハイキング道は鎌倉の歴史を窺わせるし、その道迷いの
原因になった構造も、もとはと言えば、ある種の忍びのルートですよね。恐らく
わざとそう作ってある。
 今回の私の教訓は、「道迷いの原因の9割は、登山道入り口で発生する」です
w。
一応、次の目標は、天国ハイキング・ルートの踏破です。これは一日がかりにな
るので、もう少し日が高くなってからの愉しみにとっておきます。
 鎌倉、面白いですよ! だって高い山は無いから、運動靴で登れるし、たぶん
ステッキの類いも不要。寄り道する場所は一杯あるし。ハイカーのチェレンジ精
神を刺激する最高の場所です。

※ 有料版おまけ 帰ってきたヒットラー・現代ドイツのアイコン

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創刊日:2008-04-01  
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