ビジネス一般

ロジカル・シンキング

ビジネスをする上で論理的思考は、不可欠であります。  これからロジカル・シンキングについて説明したいと  思います。

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創刊日:2008-03-15  
最終発行日:2008-04-23  
発行周期:週刊  
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第三章 問題の究明

2008/04/23

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■第三章   問題の究明

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 みなさま、こんにちは。りょーこです。
  今回の章では、問題を究明していきたいと思います。
 

=<目次>========================================================
 
 【1】第一原因究明のポイント
 【2】思考の概念
 【3】例
 
 
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【1】第一原因究明のポイント
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!)第一原因の究明(最初のナゼ?)
  
  ○第一の原因とは、問題を引き起こした直接原因であり、問題を引き起こす
    直接的ひきがねとなった行動や状態をいう。(否定的内容・否定的表現)

  ○この段階では、最低3つの原因を究明する。

  ○原因の究明に当たっては、モレなく、ダブリなく抽出することが肝要で
    あり、そのためにはフレームワークを活用すると良い。

    ・人の思考にはクセがある。たとえば、職場でなにか問題が発生したと
      しよう。この場合、システムのプログラム開発を専門にしている人は
      往々にしてプログラムそのものに原因はないかと考えるクセがある。
      一方、営業管理を専門にしている人は、代理店の管理の仕組みや
      営業マンの行動にのみ焦点を当てるクセがある。このように偏った
      原因究明を行なうと、真因を見失い、根本的な問題解決を阻害する
      ことになる。
  
  ○問題の解説にならないように留意する事。

  ○手を施せる原因即ち問題点を抽出することが肝要である。
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【2】思考の概念
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  ある問題が発生し、原因を漏れなく、ダブリなく究明した状態から究明した
 原因にモレやダブリがあったらどうなるであろうか?モレがあると、真の原因
 を見逃す事にもなりかねない。またダブリがあると、原因究明の信憑性を問わ
 れる結果となってしまう。原因究明においてはこのモレ、ダブリをなくすこと
 が肝要である。
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【3】例
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  原因究明において思考のクセが誘発する漏れ ダブリを防止するには、問題
(ものごと)を構成する枠組みを考えてみると良い。たとえば仕事に対する
意欲が低下しているという問題があるとしよう。この場合、原因を究明するに
当たってどのような側面から究明すればよいだろうか。心 すなわち精神状態に
原因はないだろうか。体 すなわち肉体的健康状態に原因はないだろうか。
仕事 すなわち仕事そのものに原因はないだろうか。このように意欲に影響を
及ぼすであろう要素を大きな枠組みとして捉え、その枠組みの中で原因究明を
行なうことにより漏れ ダブリ を防ぐことが出来る。

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僕は昔フリーのカメラマンになりたかった。
いろんな物を見て、写真に撮り世界中を旅したかった。

いつの頃か、その夢も現実という壁にぶつかり企業に就職。
何年かしてこの夢のことも忘れてしまいました。
毎日忙しい日々、そんな時ふと昔の夢を思い出しました。

今は会社も退職して、このビジネスをしながら夢を追いつづけることが
できました。その夢も現実となります。
夢を諦めようかと思った時、挫折した時にこの仕事に出会えました。
感謝します。

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→  http://sukima.fun-style.biz/dl/kako/index.htm
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