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【塾経営者必読!】個別塾のストラテジー

塾経営者とこれから塾で起業しようとするのあなたに!業界歴10年以上の個別塾活性化専門コンサルタント石山裕一が、個別塾のストラテジーの真髄をお届けします。

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創刊日:2008-03-13  
最終発行日:2009-09-27  
発行周期:不定期  
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第48回【個別塾のストラテジー】

2009/09/27







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こんにちは!

個別教育総合研究所の石山裕一です。





どんなときにも出来ることがあります。


今自分には何が出来るか、今自分の塾では、教室では、

何が出来るか、常にそれを考えて行動し続けることです。



今は100年に一度の大不況だと言われています。

少子高齢化で子供の数が減っています。

モンスターペアレントという言葉が生まれています。



確かに、競合の脅威、経済環境、市場動向など、外部

環境要因のために思うような行動を起こせない、望む

ような結果が出ない、そういうときもあります。



けれども、それならばその上で、今出来ることは何な

のかという問いにどれだけ真剣に向き合えるかが、そ

の後を決定するのではないでしょうか。



月並みかもしれませんが、収穫は土を耕し、種を蒔く

からこそ得られるものです。水をやり世話をするから

こそ得られるものです。



結果は何らかの行動があって初めて生まれるものです。



状況がどうであれ、事情がどうであれ、行動のないと

ころに結果は現れません。



「動くことが得策ではない」という判断も時にはある

かもしれません。



しかし、どう取り繕ったところで、「動かない」という

ことは「停滞」以外の何ものでもありません。



そこにどんなに正しそうな理由を付けても、どんなに

賢明に思える根拠を見出しても、行動しないというこ

とは止まっているということに他ならないのです。



トーマス・エジソンは次のような言葉を残しています。



『人間の最大の弱点はあきらめることである。

最も確実に成功する方法は、つねにもう一回

挑戦することだ』



稀代の発明家の言葉に従うならば、次へのチャレンジ

をやめたとき、何の行動も起こさないときにだけ、人

は成功を手放し失敗に身を沈めるのだという事になる

でしょう。



たとえ見苦しいあがきに見えたとしても、先を見据え

て常に行動しチャレンジし続けることが、未来への扉

を開くのだということです。



外部環境要因が好ましいものではないとき、確かに自

分の力ではどうしようもないと思える状況になること

があります。



そのときに「市場の傾向さえ変わってくれれば…」

「経済状況さえ上向きになれば…」という想いは誰し

も持つものです。



しかし、その中で何もせずにただ世の中を憂い、外部

環境の変化を神頼みしているだけでは、果たして望む

ような変化が訪れたとしても、望む結果を得られると

は思えません。



なぜなら、そんな厳しい環境下でも、今出来ることは

何か、変化が訪れたときに大きく飛躍するために今準

備しておくべきことは何かを考えて常に行動している

誰かがいるはずだからです。



ただ状況を呪い、悲嘆に暮れ、何も行動を起こしてこ

なかったものが、環境が好転し全てが上向きになった

とき、苦しい環境を逞しく生き延びてきたその誰かに

勝てるはずがないことは容易に分かろうというものです。



最後に、アレックス・ロビラがその著書『 Good Lack 』

の中で語っている言葉をご紹介します。



『偶然しか信じぬ者は、下ごしらえをする者を笑う。

下ごしらえをする者は、なにも気にしなくていい。』





では今回はこの辺で!





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