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間違っていたその製品選び 家電製品編

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私たちは何を信じて家電製品や住宅設備品を購入すればいいのだろうか。今巷で売られている製品の問題点を取り上げユーザーに問いかける情報にしていきます。



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最終発行日:
2008-07-01
発行部数:
13
総発行部数:
115
創刊日:
2008-03-12
発行周期:
週刊
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            【 間違っていたその製品選び 家電製品編 】創刊号 
                            
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 【目次】

 《 創刊にあたり ≫

 ・このままでいいの「売れる商品がよい商品」の日本
 
 ・ほんとにいいのその「新機能」
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      【ご挨拶】
----------------------------------------------------------------------
 

 あなたの家電製品・住宅設備の選び方、間違っていませんか?

 
 
 こんなことを言うと、当然製造メーカーからもクレームが来そうだが、

今の時代は販売している方達からもクレームが来るでしょう。


 日本の住まいの質は年々向上してますます私たちの暮らしは快適になっています。

あわせて家庭電化製品等のの進歩にも目を見張るものがあり、

生活はますます便利になりました。



 しかしその反面昔、三種の神器といわれた、テレビと洗濯機と冷蔵庫

この商品を手に入れるのが生活の夢だった時代は終わり、

今やこれらの器具は巷にあふれており、不法投棄される代表になっています。

 最近は技術の進歩も進み、その上価格競争も激化し、ユーザーも購入にあたり、

以前ほど製品を吟味せず、テレショップ等で衝動買いしてしまう時代になりました。


これはユーザーとしてはありかたい面もあるのですが、

それも行き過ぎると、ユーザー不在の訳の分からないものが蔓延することになりかねません。

無駄になるという程度であれば、まだご愛嬌なのですが、

かえって害をなす恐れがあるものが巷にあふれるなら、それはとても危険なことです。

昨年改正消費生活用製品安全法 が施行され、

新聞書面でも事故が発生した商品が紙面に登場することが増えましたが、

実態を知ったらこんなにも製品不都合があるのか驚くばかりです。


 どうもわが国の商品は本質的なところはないがしろにして、

人目を惹く枝葉末節の部分で勝負をしようというものが多いように感じがします。

 『ドライモードを謳っていながら除湿しないエアコン』

 『低温やけどの恐れがある床暖房』

 『赤外線の少ない派手に明るい赤外線ストーブ』

 『訳の分からないイオンやオゾンを吹き出して空気を汚染する空気清浄機』

 『トリハロメタンも砒素も素通しで、挙げ句の果てに雑菌を繁殖させている浄水器』

 『塩酸水や水酸化ナトリウム水をありがたがらせて飲ませるイオン整水器』

 『排気が出ないと言いつつ、その実、排気出まくりで、おまけにゴミを吸わない掃除機』

 『レジオネラ菌を噴霧する加湿器や24時間風呂』など、

 数え上げればキリがありません。

 本当に必要なものを、正しく見定めるために あまり疑い深い人間にはなりたくないのですが、

ユーザーとしては賢くなって、何が本当に必要なのか、

自分の目的に合った製品は何なのか、ユーザーにも確かな情報、眼が必要になりました。

 もしもユーザーがバカなら、メーカーもそこに付け込んで商売しようとします。

一方、ユーザーが賢くなれば、メーカーも本当に優れたものを開発せざるをえません。

 これは本質を重視する欧米で普及している製品と

日本で売られているものの違いを見れば一目瞭然です。



 このメルマガでは、数々の住宅設備や家電製品の何か危ないのか、その是非や見方や選び方、

またお薦めの製品について考えてみたいと思います。


 ただ、科学的に検証していく際に、現状ではまだ解明されていない事象が数多くあるのは事実です。

それで、可能な限り公正を期すため、出来るだけ個人的な主観は控え、問題を提起するのみで、

結論は読者の皆様に委ねざるを得ない場合があることをお許しいただきたいと思います。

 真実の答えは今後の歴史を待たなければならない、というものは少なからずありそうです。

 しかし、このメルマガが住宅設備や家電製品の導入・購入に際して、

従来とはまったく異なる視点を与える機会になることは間違いないと自負しております。



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【売れる商品がよい商品の日本】
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 日本は資本主義社会です。

賢い消費者になるには資本主義思想の抱えている問題点をしっかり見据えておく必要があります。

 資本主義は自由競争の原理で推進されています。

これはメーカーからすれば、どんなによい商品を提供したとしても、

売れなければ企業としては存続できないということです。

 反対に売れさえすれば、その商品がよかろうが悪かろうが、

そのメーカーは勝ちということになるわけです。

 マスメディアで使われる『勝ち組、負け組』の発想です。

この報道の仕方にも問題があるので書きたいこともありますが、ここでは置いときます。



 ある安全靴のメーカーが靴底の減らない靴を開発したところ、

これを一度購入した現場では買換えの必要がなくなったため、

そのメーーカーはやがて倒産したということがありました。

消費者からすれば永久に使用できる商品には魅力があります。

しかし、造るメーカーとしては次の買い替え需要がないと企業として成り立ちませんよね。


 次に、皮むき器メーカーの事例を紹介します。

ジャガイモの皮をむくのに、とてもむきやすく、

容易に壊れない皮むき器を開発したメーカーがありましたが、

商品が行きわたるにつれて業績が悪化し倒産の危機に面しました。

 このメーカーの危機を救った技術は、

その皮むき器の色をそれまでの目立つ赤色から、

ジャガイモの皮と同じようなクリーム色に変更することだったのです。

ユーザーが皮に紛れた皮むき器を、知らずに捨ててしまったことで、

再度売上げが上向いたというわけです。

 ユーザーにしてみれば、

けばけばしい色からデザイン的に優れたやさしい色に変わったとこれを歓迎したわけですが、

現実にはこういう背景もあったわけです。

 メーカーがわざと完成度の低い製品を売るワケ 

つまり、資本主義ではメーカーが存続するためには、

ともかく商品を売り続けなければなりません。

 そこで、メーカーが知恵を絞るのは、商品の買換えを促進させるためのさまざまな方策、

つまりその主たるものとして、

「計画的な陳腐化」があるわけです。

計画的な陳腐化には、製品が一定の時期が来るとわざと壊れるように設計する、

あるいはそのような部品を組み付ける、「物理的陳腐化」があります。

 この場合、科学技術や生産技術は製品の耐久性を上げるよりも、

一定の時期で耐久性が尽きるように、いわば否定的に活用されます。

あまり早く壊れるとクレームやリコールの対象になりますが、

ユーーザーに飽きがきたころに壊れてくれるようにすれば、しめたものです。

今の製品を使う限り、自分たちの安全な生活を維持するために

ユーザーも一定の時期を使用した製品には

危険が伴うことを認識しておかなければなりません。




 自動車や家電品では頻繁に見られる手法で、「心理的陳腐化」という手法もあります。

自動車の場合はマイナーチェンジが繰り返されることになります。

 この場合、中身はほとんど変化なく、うわべだけが変わっているわけですが、

性能的にも優れているような印象を与えることができれば成功です。



 また、一見斬新なデザインの商品が次々と巷に提供されますが、

普遍的な美を追求した商品がなかなか出ないのは、

これも心理的陳腐化の戦略の一環なのかもしれません。


 自動車など、時代を超えた普遍的に美しい車があってもよさそうなもので、

事実、そのような車も稀にはありますが、

今日提供される車で、本当に美しいと思える車がほとんどないのは、

心理的陳腐化に逆行するためなのかもしれません。

 さらに陳腐化には「機能的陳腐化」という手法もあり、

これは、製品に新機能を次々と付加して、グレードアップを図るというやり方です。

 思い起こしてみますと、一時期、普及したワープロではこの手法が大いに活用されました。

考えられるすべての機能を盛り込んだ、

いわぱ究極のワープロを開発して市販すればよさそうなものですが、

なぜか、どのメーカーも機能を小出しにして、

次から次へと買い換えなければならないようにさせていたと思います。

 この手法は現在、パソコンやビデオカメラ、携帯電話など、

デジタル家電で繰り返されています。
 
 そして、これらさまざまな陳腐化の手法をカムフラージュし、

促進するために、マスコミの宣伝効果、いわば洗脳効果を最大限発揮して、

消費者に新商品に対する購買意欲を抱かせるように誘導することになります。

 その新機能が本当に有用であるかどうかは別問題で、

それが夢を与えて販売促進に貢献すれば、それで目的は達成されます。

しかし、ユーザーから見れば、夢は一時的なものでやがて醒め、

後は借金とゴミを抱えるということになりかねないのです。

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【新機能はよいことばかりではない】
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 その新機能に害がなければよいのですが、

陳腐化を図るのが主たる目的であるためか、商品テストも十分行わないまま、

いわぱ、ユーザーをモルモットのようにして先行販売に踏み切り、

結果的に被害が続出するという事例も後を絶たないのです。

現在リコールの対象になっている製品には数多くこのような製品があります。


 十分なテストを行ってからでは他社に先を越され、

ようやく商品化して世に問うころには、

その技術はすでに陳腐化している恐れもありますので、

メーカーとしてもつらいところでしょう。

 知名度の高い大手メーカーといえども、この呪縛からは逃れられないという事実です。

 ユーザーとしては、このような社会の仕組みを理解したうえで、

できるだけアンテナを張り巡らせて、

正確な情報をつかみ、被害に遭わないように、

あるいは無駄なものを買わされることがないようにしたいものです。



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