経営

"成果給”・・・新戦略の核心か?ガン細胞か?

 日本の給与制度を席巻しつつある“成果給"!
 グローバリズムの下、導入不可避とされるこの制度の功罪を、報道される各社の人事問題等を題材に徹底検証してみたい。

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北朝鮮の戦略変貌が生むドラマ***北東アジアの戦雲は去るか?**

2018/04/17

  平昌五輪への参加決定以降僅か二か月の間に、北朝鮮が見せた急激かつ相次ぐ
対外政策の変容ぶりは、大方の予想を遥かに超えた。直接の動機の一つは、米国
主導で実施中であった経済制裁を、さらに強化した国連安保理事会の決議である 
(Aug.5.2017) 。中国・ロシア両国が揃ってこの決議で「棄権」から「賛成」に
転じ、全会一致となった。その結果「北」の対外貿易の9割を占める中国に加え
ロシアも昨年10月頃から極東地区への「北」の労働者受入れを停止するなど、
締付け効果が本格化、経済面で破綻する惧れが生じた。つまり「北」の困惑を承
知の上で、初めて両国同時に?北朝鮮を見限った” のだ。
 ある意味では強硬策に徹するトランプ政権の「強気」の勝利だが、真の勝因は
「このタイミングでは世界中の批判を招く中・露の棄権継続は最早あり得ず」と
判断、決議の全員賛成へと誘導した米国の?戦略面での読み勝ち”が生んだ望外
の成果だ。だがこの中・露の?変節”は、続くドラマ開始の契機ともなった。
  但しこのドラマ、シナリオは「神のみぞ知る」で出演者は曲者揃いの 6カ国、
うち中・露・「北」は無神論者のコミュニスト達だ。千秋楽に至るには、僥倖を
祈る他あるまい。
     1. 「北朝鮮の翻意」が及ぼす冷戦再発効果

  この後、一見偶発と見られる事件が欧州・中東で相次いだ。まずロシア。この
時期はロシアが意欲的介入を続けるシリアの内戦が終結間近で、シリア領内での
ISテロ勢力もほぼ崩壊。だが、勢力の空白化した地域への進出を図るトルコと
イラン( 夫々イスラム教だがスンニ 派とシーア派と異なる )の双方が起こした
?鞘当て”の調整や、自ら支援するシリア政権側の化学兵器使用疑惑への対策で
ロシアは大童だった筈である。
 処が突如生じた英国南部でのロシア人元二重スパイの父・娘暗殺未遂事件で、
英・露両国の外交関係が俄かに緊張し始めた。クリミヤ併合で発動した対露経済
制裁の早期の解除を強く期待するEU諸国まで、残らず英国主導の対露非難に加
わる騒ぎとなったが、事件は未だに不詳だ。現在互に多数の外交官追放劇を展開
中だが、新たに米国の本格参加で規模が拡大。だがこれは序曲にすぎぬだろう。
 最近の原油価格高騰と好調な武器輸出で一息吐いたロシア経済を背景に、選挙
戦も圧勝し漸く愁眉を開いた恰好のプーチン大統領だが、その勝利もこの事件へ
の疑惑で帳消しのダメージを蒙った。タイミング上、米・英合作の謀略説もある。
 他方中国は、未だ相当に問題含みの国内経済の健全化対策と「一帯一路」プロ
ジェクトの推進が最優先テーマで、欧・亜全域への版図拡大策に余念がない。
処がこちらはトランプ政権から突如、対米貿易収支の大幅赤字解消問題を提起さ
れ、協議する暇も与えず関税調整を発動された (3/22〜4/3)。当面安定した対米
関係の維持に腐心中の中国に対し、全く想定外だった経済面からの強烈な圧力だ。
 狙いは、単純に推測すれば今年11月の米国の中間選挙対策で、大統領選挙時の
公約実現への第一歩だが、当然ながら朝鮮問題への影響も、勘案の上だろう。
 先ず選んだタイミングが微妙である。米国側の『勇み足』というより「ビジネ
ス以外」の知識と経験が不足する大統領の、この措置の及ぼすインパクトが判ら
ぬまま決行した商人(あきんど)的予備行動、だが厄介極まる駆け引きだ。或い
はこの時点で、「北」の?お手上げ” 情報を韓国経由で入手済だったのかも?
 本来は中・露両国とも、核保有が絡む「北朝鮮制裁」で、これ以上消極姿勢を
続けて世界中の批判や反発を蒙る事態は、回避したかった筈である。
 米国側の狙いは、多分こうだ。最終的な「朝鮮半島の非核化」問題の解決には
6カ国協議参加国の合意が不可欠だが、その際予想される中・露が共に求める筈
の交換条件ー在韓米軍と戦略核(THAAD)の撤去ーをも睨み、「用心深く」
先手となる差し違え用の『布石』を打ち、同時に利害の面で格差の生じる「北」
と中・露3国の結束をも揺さ振り、分断を図ることにあったのだろう。中国の蒙
る被害は、とりわけ大きい。
     2.    交渉妥結より攻撃の動機優先か?不透明な米戦略
       
 だが現在、この貿易不均衡対策は既に米・中両国間で?大国の面子”を賭けた
主要品目への大幅な関税引き上げ合戦へと発展(4/4)。 自由貿易信仰が定着する
世界中から指弾を浴びながら、戦後二度目の『冷戦モード』に入りつつある。
そのネガティヴ効果は早くも世界の株式市況に転機を告げた印象が強く、米国内
でも大幅減税効果に水を差し、早晩、景気の赤信号へと跳ね返る筈だ。
 だがトランプ大統領の挑発は止まらない。中国の取った報復措置に対しさらに
制裁金額の増額(5百億ドルから15百億ドルへ)を指示 (4/5) 。中国も態度を硬化
させ対抗措置を宣言し、応酬は一層エスカレートする気配だ。尤も少々「怯み」
も目立ち始め、中国々内市場の開放に向けた一連の規制緩和策を公表した。
 米国内ではダウ平均株価に一喜一憂、急落(4/6) の後、屡々乱高下の市況が
続き、産業界の不安も高まる一方だ。
 米国は同日ロシアにも、米大統領選挙の際のサイバー経由による不法介入疑惑
を理由に、エネルギー業界に的を絞った特定の人物・企業への制裁を発表した。
 さらにシリアの化学兵器使用疑惑を巡る調査決議に国連安保理で拒否権を行使
したロシアの姿勢に業を煮やし、「人道上の保護」を名目に介入ーシリア政府軍
への攻撃開始ーを宣言した。
 まるで「冷戦復活をも辞さぬ」風情だが、安保理ではロシアから「余りに性急
で国際法違反。責任は重大」との激裂な批判があり、流石に米・露の直接交戦の
可能性に躊躇したのか、一時『調査結果判明まで待機』へと譲歩した。だがその
数時間後には意を翻し、英・仏と共同、地中海沖の艦船から巡航ミサイルで疑惑
の化学関係諸施設へ攻撃を敢行 (4/13・金曜日!)。当面一回に留めるが、状況
次第で続行する模様だ。
 これで米・欧による「反プーチン包囲網」の完成だが、背景は『人道』よりも
『欧州と共通の利害』ーロシアの中東政策の進展阻止ーだろう。米国には同時に
イスラエルの宿敵・イラン叩きの意図もある。ロシアの反発は必至、犠牲となる
のは「北朝鮮問題」だ。これで「北」との交渉が紛糾すれば、「核」と「化学」
が入れ替わるだけで、躊躇なく実力行使に踏み切る先例ができた訳だ。そのしわ
寄せは、当然わが国や韓国にも及ぶ。
 これらの一連の行動の動機が純粋に「公表された問題の解決策」の域に留まる
か、それとも朝鮮問題解決への牽制までも意図するのか、或いはまた別の難問の
糊塗策か?「バンドラの箱」をコジ開ける当人達にも多分よく判らぬのでは?
 何故なら米国では、ロシア・ゲート調査への司法妨害懸念が、相次ぐ当事者に
よる暴露本の出現でさらに進捗中だ。大統領の『焦燥感』はつのる一方だろう。
一方英国のオバサンも、政権維持にこだわり犯した判断ミス(EU脱退)の後始
末で、この処『寧日無し』である。両国政権とも?蟻地獄”に陥った状況に近い。
今や苦境脱出には、共謀やデッチ上げも含め、「何でもあり」の雲行きだ。
 
     3.   「分裂国家特有」の南・北朝鮮政権の動向と背景  
 
 尤も北朝鮮の姿勢が急変した最大の理由は、多分五輪参加への交渉時に韓国側
から得た米・韓軍による「奇襲作戦必至」の情報だろう。核兵器を動員の懸念も
否定できぬ内戦再発は、南・北双方の事実上の亡国に連なる可能性を持つ。韓国
の左派政権が民族の自衛のために危機回避を図ったとしても、非難は出来まい。
とりわけ「分裂国家の実態」は何と言っても同一民族の問題だ。局外者が全貌を
窺知することは不可能に近い。やや古いが、以下はその実体験の一例である。
 ベルリンの壁構築(1961)の一年半後、筆者は西ベルリンに米フォード財団が
寄贈したベルリン自由大へ留学し、「分裂国家の将来」に興味を覚え、付属する
東欧研究所の講義を聴いたが、驚いたのは東独政府の官報が必ず翌日には届き、
ソ連治下の東ベルリンの大学での講義に西地区在住のドイツ人教授が長期出講中
の事実だった。
 囲碁の世界では著名な史実だが、戦前鳩山一郎文相と『電報碁』を打った経歴
の持ち主で、大倉男爵が「囲碁留学」に招いたチェスの名人・デュバル老が70歳
台で健在で、同じく囲碁ファンで物理学者だった御子息は、毎日検問所を通って
フンボルト大(旧ベルリン大)に通勤中であった。当時東西ドイツの通貨は同じ
くマルク表示だったが、交換する闇相場は4対1。「東では買うものが何も無い
ので、貰った給与を闇相場で西マルクに替えると肉体労働者並みです」と笑って
いたのが記憶に残る。一方、壁を越えて東地区から脱出する件数も一向に減らず、
逃亡者には自動的に銃撃を浴びせる一種のロボット装置まで完備、時折犠牲者も
出ていたのが「分裂国家の現実」だった。
 ソ連が単独で占領した東ドイツの真ん中に位置するベルリンは当時「陸の孤島」
と呼ばれ、ナチ・ドイツの首都だったため、ソ連と同盟国米・英・仏との共同の
分割占領下にあったが、当初ベルリン全域の単独支配を図ったソ連による悪名高
い「ベルリン封鎖」は、米・仏の軍用機を動員した食糧や必需物資の運搬での対
抗で既に解除されていた。だが、タクシー運転手から「ベルリン封鎖と落城には
飲料水の水源を断てば8日(1週間)で十分だ。水源を管理する東のドイツ人も
承知していた筈」と聞かされ、唖然とした記憶がある。
 つまり東・西ドイツが協力し、無知のロシア人のみならず窮況を支援した西側
諸国をも見事に出し抜いていた訳だ。マルクスやエンゲルスを生んだ「共産主義」
発祥の地のコミュニスト達の本質を物語る『血は水よりも濃い』は、まさに古今
東西、至言なのである。

 推測にすぎないが、今回の「米・鮮首脳会談」の筋書きは、既に前年の米・韓
合同演習以前から周到に用意されていた節がある。昨年3月の演習には、3隻の
原子力空母とグアム基地からの長距離爆撃機が参加した。米・軍部は被害規模の
予測とりわけ国境間近のソウルへの打撃から、奇襲を含む開戦に一貫して消極的
だったらしいが、トランプ政権発足後の最初の演習規模の拡大は、明らかに対北
朝鮮への「鎧袖一触」的デモ効果の誇示を狙ったものだった。いずれにせよ現在
でも、米国の世論は嘗て『痛み分け』に終わった朝鮮事変への「再度の突入」に
は消極的。出兵に直面する米国の若者達も、先輩が「核攻撃」で多数の命を奪っ
たアジアの地で、今度は「核」で落命する破目となるのは御免だろう。
 一方この演習規模の効果で、北朝鮮は実戦の可能性−国家崩壊ーを意識せざる
を得なくなったろう。もとより勝算はゼロであり、トランプ政権の体質や人事を
含めた数々の衝動的政策の発動も、迫る「奇襲への危惧」の念を深めたであろう。
多分、米・現政権にインド・パキスタン並みの核保有国ステイタスの是認を求め
続ける危険性を認識、止むなく「政権と現体制」の保証獲得優先へ、転換に踏み
切ったのだ。つまり「核をテコとする交渉の断念」と、読み切れぬ奇襲リスクか
らの「安全の確保」が、今や交渉の焦点となった筈である。
 だが「安全圏」確保の交渉は相互不信の深さから単独では無理で、甚だ屈辱的
ながら専ら軽視してきた対中政策をも転換し、兎も角米側に「奇襲実行が至難」
と認識させる与件の構築を急ぐほか、選択の余地が無いと判断したのだろう。

     4.  高まる中国の「半島統一」への存在感

 見逃せぬのは、この間の中国の水際だった「読み」と「施策」だ。訪中した金
正恩書記長を「窮鳥懐に入らば・・」並みに歓待したが、「北」の腹の中はお見
通しだ。昨年5月、国連安保理での経済制裁強化策に中国が賛成に転じた際の、
国営・朝鮮中央通信の批判「不当な口実で両国関係を破壊する行為に怒りを禁じ
えない。無謀な妄動が齎す結果について中国は熟考すべき・・・」を忘れる訳が
なかろう。
 中国は先般韓国の経済的アキレス腱−中国依存度ーもテスト済みで、おまけに
日本が慰安婦問題で供与延長を渋った、緊急時の韓国通貨Wonの救済資金枠まで
肩代りで握り、今回の対「北」復交で半島統一後への布石もほぼ打ち終わった感
がある。昨年韓国は米国の強い要請で踏み切ったTHAADの配備が中国の逆鱗
に触れ、各種の規制強化―基地提供者ロッテの中国支店網への立入り検査、現代
自動車の売上抑制、対韓観光への介入などーで翻弄され、改めて韓国経済に占め
る中国の存在感を再認識させられた。だが本年早々、中国は規制緩和に踏み切り、
この措置で韓国に恩を売る一方、関係が冷却中の北朝鮮を強烈に揺さぶった。
 つまり中国は、長期的見地から朝鮮半島に関し「韓国優先」に傾きつつあると
のシグナルを、同時に「北」にも送った訳である。
 丁度タイミング的に「対米交渉での奇襲リスク回避」と「体制維持」へのパト
ロンの確保を迫られている北朝鮮には、最早面子を放擲して中国に頼る以外選択
肢が無く、事実上無条件降伏して改めて関係回復を懇願するに至ったのだろう。
 既に韓国では文・左派政権の誕生以来、政権最大の課題である南北関係改善の
決め手となる「米・鮮会談の実現」への仲介役を狙って、中国の歓心を得る必要
があり、多分、主要な関連情報は「韓国から中国に筒抜け」だったろう。
 予めこの辺を睨んで、半島両国に対し中国が実施した締め付けと揺さぶりは、
憎らしい程の読みと手並みの鮮やかさで、一先ず賞賛の他あるまい。
 唯一トランプ政権の発動した予期せざる関税紛争の捌き如何が、今後「半島の
核抜き」問題にどのように影響するかが、関係諸国−とりわけ中国と米国自身ー
にとって、新しい課題となろう。
            5. 「策士、策に溺れる勿れ」慎重さが肝要の関係国

 読者からは「ブログの表題が戦略『転換』でなく『変貌』なのは、表面的な姿
・形は変わったが? 腹はそのまま”という意味か?」と受け取られそうだが,実
は「貌」の字には「礼儀正しい様子・慎む態度」の意味もある。真意は御賢察に
委ねるが、金正恩氏にとっても戦略変更が「修正ではない」ことを無難に国民に
納得させるのは、異母兄の暗殺ほど楽でなかろう。下手をすれば致命的だ。
 今回の北朝鮮の対米直接交渉へのスタンスには、過去の度重なる狡猾で誠意を
欠いた振舞いもあり、懐疑的な向きが圧倒的だろう。だが反面、欺かれた側にも
「彼らを信じたい願望」が強すぎた結果、甘く見られた嫌いがある。事実、米・
韓揃って見返りゼロの経済援助プロジェクトでの失敗歴もある。だが現在の北朝
鮮には、最早「欺きを繰り返す時間的余裕」が無い筈だ。
 論より証拠。今回米国側との『根回し』的交渉に選んだ北欧の2国を訪れた際、
北の担当者がEU本部にも赴き側面支援を求めている。過去、第三者的国際機関
へ支援要請した前歴はない。失笑を禁じ得ぬが、米・中や日本をも含めいずれの
相手にも信を置けず、ひたすら騙し通して来た輩が、騙されまいと懸命に考えた
窮余の一策に間違いあるまい。時間に余裕が無い以上、交渉自体も「無条件降伏」
に近い筈。問題は中国とロシアである。この機を利用し「朝鮮半島の武装解除」
つまり外国軍隊の駐屯排除と中立宣言を、必ず要求するだろう。その際、後日の
統一問題をも睨み、韓国はどう出るか?さらに駐留部隊とTHAADの撤去要請に
対する米国の「朝鮮半島に対する戦略」姿勢はどうかこそ、キー・ポイントだ。
 銘記すべきは、韓国も「北」も本件では被害者であると同時に、民族の問題を
ドイツの如く自力で解決し得ず、関係諸国に累を及ぼす点では『被告席に座る人』
の筈である。謙虚さが不可欠。策の弄し過ぎや独善的言動は厳に慎むべきだろう。
不信を買えばオシマイだ。

「北」の抱える経済問題は、統一を展望して基本的に半島の両国で処理すべきだ。
 多分「北」や韓国からは、過去の日韓経済協力との均衡上、経済支援の要請が
なされるだろうが、拉致問題の余りに非常識な長期・不法な状態の継続と、問題
解決への非人道的冷淡さへの反発から、わが国の国民感情は容易に納得しまい。
 植民地時代に絡む賠償問題は、「北」からの強制労働や慰安婦問題での求償に
対し、わが国企業が終戦で放棄した水力発電・肥料工場・鉄道などの資本財の評
価と処理も絡む。短期での処理は困難だろう。
 いずれにせよ、基本となる「核・ミサイルの廃棄」実現の目処が付かぬ限り、
将来の『北東アジア和平機構構想』の論議もスタート出来ぬのが、余りにも長く
相互不信を積み上げてきた本件の最大の難点だ。関係国は余程の熱意と協力姿勢
がなければ、事実上「戦後体制に幕を下ろす」筈のこの『世紀の難問解決』には
辿りつけぬことを、十分自覚すべきである。
  
     半島の「手打ち式」間近の晩春の日

      唐(から)風と  豪雪凌ぎ  花散りぬ     汨羅  
    
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創刊日:2008-03-03  
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