健康・家庭の医学

医者に頼らない生活はじめてみませんか

医者の本来の役目は、病気を治療するのではなく、病気にならないようにすることです。今の医療体制では当てに出来ない医者に変わって日々の健康の為に情報を提供します。

全て表示する >

医者に頼らない生活

2008/07/01


【目次】

・ご挨拶

・中年男性に潜む突然死
…‥‥・・・‥‥……・・・‥‥……・・・‥‥……・・・‥‥……
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
記事を読んだら、あなたの評価をつけてください。
評価は3段階で簡単にできますので、本メールの一番下からご参加ください!
___________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ご挨拶】

 読者のみなさん、こんにちは。

私たちは七人の敵どころではなく

無数の敵に取り囲まれていて、現代社会を生きています。

 ついこの間、駅のホームで電車を待っているとき

すぐ近くにいた初老の男性が後ろから押されて、

入ってきた電車に危うく轢かれそうになったのを目撃してショックを受けた。

数名の中学生がふざけていて一番前にした男性にぶつかったのである。

幸いその男性がよろけずに踏ん張ったために電車に撥ね飛ばされずにすんだのだが、

もし、よろけて前に飛び出していれば間違いなく命を落としていたてあろう。

これと同じような危険性をはらんだ状況が、

私たちの周りのいたるところに隠されていると考えて、

注意深く気配りをしなくてはならないというのが現代である。

 それなら家の中に居さえすれば安全かというとそうではなく

風呂場で滑って頭を強打して亡くなった人もいれば、

寒いトイレの中で脳出血で倒れた人もいる。

私たちは常に危険と隣り合わせの状態で生活しているわけである。

 実は、私たちの体の中にも

虎視坦々と命を狙ってている奸物が数多く存在しているのである。

最近ちまたで噂の

『メタボリック症候群』

今回はメタボリック症候群に潜む危険性について書いてみたいと思います。

*********************************************************
 今のままでは老後の生活が不安

会社もあてにならないし、年金も・・・・・

そんな不安をなくしてくれたのは

         ↓
   http://adv.ciao.jp/gt1/index.htm
10年後の生活が描けるようになりました。
*********************************************************
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ≪  中年男性に潜む突然死 ≫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
 これまでに心疾患患者では遊離脂肪酸の高値が

不整脈発生のトリガーとなることは知られていたが、

血中の遊離脂肪酸値が高い健常な中年男性で

致死性不整脈をきたす恐れがあることを明らかになりました。

 人が摂取した脂肪は脂肪組織に蓄えられ、

これらの脂肪組織から放出されると遊離脂肪酸となつて血液中を循環する。

この遊離脂肪酸は肝臓で中性脂肪に合成されることになる。

循環血液中の脂肪酸濃度が高けれは高いほど

致死性不整脈が発生しやすくなるのだが、すべての脂肪酸が不整脈を惹起させるものではない。

 オメガー3系多価不飽和脂肪酸(脂身の多い魚やカノーラ油に多く含まれている)

を多く摂取するか、植物の種子(トウモロコシ、ベ二八十、ヒマワリなビ)を

原料とする油に含まれるオメガー6系多価不飽和脂肪酸の摂取を減らすことにより、

突然死のリスクを低減できると考えられている。

 肥満とは体脂肪が過剌に蓄積した状態であるが、

糖尿病、高脂血症、高血圧などと密接な関係にある肥満は、

皮下脂肪型肥満ではなく、内臓脂肪型肥満である。

内臓脂肪細胞は皮下の脂肪細胞と比べて、

カテコールアミンなどの剌激に対する脂肪分解活性が高く、遊離脂肪酸を放出しやすくなっています。

 カテコールアミンは、喫煙、絶食、糖尿病、甲状腺機能亢進症、

心筋梗塞などで大量に分泌されているので、

もしその上、遊離脂肪酸が高値を示しているようなら、

致死性不整脈が惹起される可能性が一層高くなります。

 腹が突き出ているような内臓脂肪型肥満の人が

空腹時にタバコをスパスパ吸っていると、カテコールアミンが多量に分泌され、

それが内臓脂肪組織、とくに、腸間膜に貯蔵されている膨大な脂肪組織を剌激して、

そこから大量の遊離脂肪酸を分泌させることになります。

その過剰な遊離脂肪酸は血液中に流入し、全身を循環する。

心臓に到達した大量の遊離脂肪酸は心筋組織を剌激して期外収縮や心室頻拍、

そして、致死性の不整脈である心室細動を生じやすくするのです。

 これまでに空腹特にタバコを吸うと、

きまって脈が乱れて激しい動悸がする患者さんを私は何人も診てきたが、

そこに遊離脂肪酸が絡んでいたとは考えてもいなかった。

 脂肪細胞から放出される遊離脂肪酸の中には

致死性の不整脈をもたらすものもあれば、

むしろ心筋には保護的に作用するものもあることが明らかにされています。

 オメガー3系多価不飽和脂肪酸とオメガー6系多価不飽和脂肪酸のバランスが崩れ、

オメガー6系多価不飽和脂肪酸が多くなると

不整脈が起こりやすくなるのも確かです。

 米国心臓協会(AHA)が発表した勧告ては、

オメガー3系多価不飽和脂肪酸が多く含まれる

脂身の多い魚を週に二回摂取することを推奨している。

また、食習慣のガイドラインでは、

脂肪など特定の栄養素のみに注目するよりも、

果物、野菜、未精白穀物、低脂肪乳製品、魚介類、低脂肪肉、鶏肉など

食物全体に目を向けることの重要性を盛り込んでいます。

 遊離脂肪酸を低下させるためには、

適切な食事とともに、適度な運動を持続的に行うことが大切です。

そして、内臓脂肪型肥満から一日も早く脱出することです。


*********************************************************
  簡単に食生活を改善したい方へ
         ↓
   http://adv.ciao.jp/dgt/dtop.htm

  まずは今までの食生活の見直して健康な体を
*********************************************************

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2008-02-15  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。