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笑う門には福来る

2008/02/27

【目次】

・ご挨拶

・笑う門には福来る

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【ご挨拶】

読者のみなさん、こんにちは。

よく病は気からといわれますが、その通りだと感じたこがあると思います。

最近は高齢者の認知症の予防などでも笑いの要素を取り入れたメニューも増えてきました。

あなたは今心の底から笑顔を出せていますか。

声を出して笑えていますか。

作り笑いではだめです。

たまには何もかも忘れて、思いっきり笑ってみてください。

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     ≪  笑う門には福来る ≫
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           『うつと腰痛』


 体のどこが痛くてもこの痛みがとれたらどんなにか気分が晴れるだろうにと思う。

頭に包帯を巻いていたり、松葉杖を使っていたり、手や足にギプスをしていれば、

周囲の人はそれなりに同情してくれる。

 「まあ、大変てしたねえ。どうぞお大事になさってください」

 などと優しい慰め言葉をかけられると、本当はかなリ辛いのだが、

一時的に楽になったような気分になる。

 だが、外見的にはまったくいつもと変わらない体の痛みに対しては、

自分からこうだとその痛みを言わないかぎり、周囲の人はそれには気づかないので、

同情の言葉をかけてくれない。

私は、辛いときには、その辛さを身近な人には知らせておくほうがいいと思っている。

それは、今の自分の辛さを知っていてくれる人が身近にいるというだけで、

救われる部分かあるからである。

 「大丈夫?」

 と声を出して言われなくても、

そのような目を自分に向けてくれていることが判ると、

それだけでほっとした気持ちになり、辛さがいくぶんか和らぐのを感じるものである。


 うつ病には、抑うつ気分、抑制、不安などの精神症状のほかに

多彩な身体症状がみられることが特徴で、そのなかの一つに腰痛がある。

うつ病に伴う腰痛では通常の鎮痛薬はあまり効果がなく、

うつ病の治療により腰痛も軽減するので、

詳細は不詳ながらそこには何らかの因果関係が存在しているのは確かである。

 うつ病とまではいかないまでも、

ストレスが腰痛の原因になっていることは事実である。

 また冬は腰痛持ちには辛い季節である。

寒さのために腰椎を支える筋肉が硬くなり、その結果、腰椎を支える力が弱まり、

余分な荷重が腰椎にかかり、腰痛がひどくなるからであろう。

 前代未聞の今の不景気に合わせて不景気な顔をしていたら、

体の中まで不景気になってしまう。

こんな時こそ、笑いが大切である。

笑いはうつを癒し、つう(痛)を治め、そして、次なら笑いを生む。



 ノーマンカズンズ氏は自著『笑いと治権力』(岩波書店)のたかで、

難病の強直性脊椎炎による全身の激しい痛みを、

テレビのお笑い番組を見て10分間腹をかかえて笑うことで、

少なくとも二時間は感ぜずに眠れたことを記している。



「笑う門には福来る」は本当だと思う。

私たちは声を出して大笑いすることを忘れてしまったのではないだろうか。

笑うから楽しくなり、楽しくなるとまた笑いたくなるものである。

 さあ、嫌なこと、辛いことを、とりあえず笑い飛ばしてしまおうてはありませんか。

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創刊日:2008-02-15  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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