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腹八分は○○知らず

2008/02/20

【目次】

・ご挨拶

・腹八分は○○知らず

…‥‥・・・‥‥……・・・‥‥……・・・‥‥……・・・‥‥……
【ご挨拶】

今の日本は異常です。

多くの方が自分の好きなものを、お腹いっぱい食べることが出来る。

空腹感を感じることなく一日を過ごすことが出来る。

なのにその自給率は輸入に頼っている。

小麦価格が30パーセント上がるというニュースが最近流れました。

また値上げの話題かと感じた方もいるでしょうが、

私は今の日本人の食生活にはこれでいいと感じました。

自分でセーブできない人なら、価格でセーブするしかないのかも。

それでもセーブできない人は・・・・・・・。

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     ≪  腹八分は○○知らず ≫
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「あれ、少し太った?」 と人から言われたりすると、

あなたはどのような気持ちになっていますか。

 「そんなことないよ」
 「そんなの関係ない。」
 「いまさら言うなよ。」

今のあなたはどうですか。



「腹八分目に医者いらず」というのは、

正しいと思っている人はたぶん多いでしょう。

だが、それを今すぐ実行しようと思っている人はそう多くはないかもしれない。

実行しようと思っている人でも、

いざ、食事をとリ始めると、腹八分目ではおさまらなくなり、

ついつい満腹になるまで詰め込んでしまう。

そして、満腹になった時点で己の意志の弱さを後悔し、

次からは必ず腹八分目にすると決心するのだが、

次の食事のときには、またまた満腹するまで食べてしまう。

こんなことを何度か繰り返しているうちに、

腹八分目は到底自分にはできそうにもないと諦めてしまうことになる。

このようなプロセスを数え切れないほど踏んてきている私のような人も結構いると思う。

 「Eat less,Think more」(少なく食べて、多く考えよ)ということが、

脳の健康を促進させ、

アルツハイマー病やパーキンソン病などの脳障害を未然に防げるかもしれない。

ウィスコンシン・マジソン大学の研究グループは動物を使った研究で、

食べる量を抑えると脳にダメージを与える炎症を少なくし、

脳細胞を守る抗酸化物質の活動を促進させると指摘している。

また、この研究グループは、摂取カロリーを減らせば寿命を延ばすばかりではなく、

高齢者の脳の健康維特に役立つという説を裏付けたと述べている。

食べる量が多い人は満腹感を感じる神経がドンドンダメージを受けています。



 それから頭は使えば使うけどボケにくくなるということも本当らしい。

それじゃあどんなふうに頭を使えばいいのさ、と訊かれると

人それぞれ置かれた環境が違うので一概には言えないが、

まあ、遊びながら頭を使う方法として、

クロスワードパズルなんていいと思う。

外国の映画やテレビドラマの中で、

老人が新間や雑誌の中のクロスワードパズルをしている場面がよく出てくるが、

あれは単なる時間つぶしのためだけてはなく、ボケ防止にもなっていると思ってみると、

その場面に別の味わいが出てきます

 一日中テレビの前に座っている人は、効率よく自分の頭を使っているとは思えない。

目の前に流れている場面をただ目で追いかけているだけて、

考えるということはまずしない。

一方、クロスワードパズルは言葉探しにかなり頭を使うし、

しかも、考えた末に出した答えに正解が示されることがいい。

 私の子供の頃は、「読み、書き、ソロバン」が基礎教育の基本であったが、

今やそれが、「読み、書き、パソコン」になっている。

私は常々、高齢者には心身の健康維持のために、「一読、十笑、百吸、千字、万歩」を提唱している。
 
これを簡単に説明しておくと、

 一日に一回は本や新聞に目を通しましよう、

 一〇回は大声で笑いましよう、

 一〇〇回は深呼吸をしましよう(一回に10回の深呼吸を一日に10回する)、

 一〇〇〇字くらい字を書きましよう(日記章手紙を書く)、

 一万歩歩きましよう

 ということであり、この中で、一読と千字がボケ防止に役立つことは言うまでもない。

さらにこれに付け加えるとなると、今や何をおいてもパソコンであろう。

 パソコンはボケ防止にはもってこいのオモチャだと思う。

だが、これをある程度使いこなすまでになるには、

相当の努力と忍耐と時間と不屈の魂が必要であることは覚悟しなくてはならない。

 「ああ、もう、判らなーい。こんなのムリよ」

 なんてすぐに諦めないで、手引き書にがじりついてでも、

何とが自分で問題を解決してみようとする心構えがボケ防止になることを心に銘記しておくべきです。

判らなくなったら何でもすぐ近くにいる人に訊いてしまうクセのある人は、

パソコンのボケ防止効果は半減してしまう。

 悪戦苦闘した末に問題が解決したならそれこそ乾杯ものだが、

そううまくはいかずに最後には人の助けを借リなくてはならなくなっても、

それはそれで立派にボケ防止にはなっているはずである。

 定年後の今の私はもっぱら、「読み、書き、パソコン」と

「Eat less,Think andMove more」少なく食べて、もっと考え、もっと動けをモットーに、

心身の老化防止を図ることにしています。




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創刊日:2008-02-15  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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