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デキる女と言わせるために!

オフィスワークをスムーズに進めるための工夫と、働く環境を快適なものにする知恵を紹介します。ちょっとした一手間で仕事の効率を上げ、気持ちのゆとりも生まれます。

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創刊日:2008-01-21  
最終発行日:2008-02-11  
発行周期:不定期  
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2000/01/01

デキる女と言わせるために!

                  創刊号

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目次
 ・ご挨拶
 ・主体的時間と受動的時間
  ・小物の使い方で効率アップ
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【ご挨拶】

はじめまして、発行人の笹井琴音です。
かつての私は仕事の忙しさに追い立てられ、デキる女どころか全くのダメダメちゃんでした。
けれど、上司や先輩のアドバイス、自身の工夫を重ねることによって、今ではそれなりに仕事をこなせるようになりました。

今回、私自身の経験を基に仕事の効率化を図る方法について、みなさんにお伝えしたいと思います。

この方法は非常にシンプルです。
是非みなさんの今後の仕事に役立てていただければ幸いです。

それでは、創刊号に行きたいと思います。

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【主体的時間と受動的時間】

一日の業務を終えたとき「今日は忙しかった〜。でも何をやったんだろう???」と疑問が浮かぶことはありませんか?
私自身もそういうことがよくありました。

そんなときはきっと、他の人の都合に振り回されていたり、たまっていた仕事に忙殺されていることが多いのだと思います。

仕事の中には「主体的時間」と「受動的時間」があります。
「主体的時間」とは自分で考え自分の意思で行動する時間のことです。
「受動的時間」とは上司や取引先など他人の都合で行動しなければならない時間のことです。

自分の仕事をこの「主体的時間」と「受動的時間」に分けて考えてみましょう。
その上で「受動的時間」を削減することができないかを検討してみます。
やり方しだいでは「受動的時間」を「主体的時間」に転換することが可能です。

「主体的時間」を増加させることができれば、仕事の管理もスムーズになり、気持ちの上でもゆとりを持つことができるでしょう。
主体性を持って仕事に取り組むことができれば、やり甲斐が生まれ達成感も感じられることと思います。

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【小物の使い方で効率アップ】

デスク回りの小物の使い方で、仕事の効率をアップさせる方法を紹介します。

細かい書き物の多い仕事をする方のデスクには電気スタンドがついていると思います。
その電気スタンドの置き方ですが、利き手と反対側に置くといいですよ。

学生時代に経験ですが、利き手側に電気スタンドがついていて苦労をしました。
利き手側にスタンドがあると、自分の手の影で手元が見えにくくなってしまうんです。

読書をしたり、書類に目を通すときは天井の蛍光灯の灯りを利用したほうが集中力が増すそうです。
入院したとき、就寝前に読書をしていましたが、枕もとのスタンドの灯りは見づらいような気がしていましたが、そういう理由もあるのですね。

反対に書き物をする場合は電気スタンドの灯りの方が望ましいのだそう。
受験勉強に電気スタンドは必需品ですよね。

文房具の置き方も重要です。
ボールペン、鉛筆、消しゴム、ホッチキス、クリップ…他にも細々とした文房具は必需品ですが、これら全てを机上に置くとなるとかなり散らかってしまいますよね。
解決法として小ぶりなペン立てやペントレーなどを利用するとよいでしょう。

100円ショップなどで売られているプラスチック製品、あれはなかなかの優れモノですよ。
散らかりがちな机上で小物が迷子になるのを防いでくれますし、色も形も様々なのでちょっとした気分転換にもなります。
高価なものを使わなくても工夫次第で使い勝手のよいデスク回りになることでしょう。

それでは、今回はこの辺で…。

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