恋愛・人生

●夢仙人のひと言ー幸福の種★

◆夢仙人のひと言”は、風雷坊の行者、夢仙人がもっと楽しく生きていけたらいいな〜と思いながら、心の平安を求めての癒しの旅です。考え方は、全ての出来事を受け入れるところから初めて、判断の岐路に色々と考えをめぐらす趣旨です。よかったら暇潰しにどうぞ(笑)≫夢仙人


全て表示する >

【★夢仙人のひと言】幸福の種 Vol-0025

2008/07/06

なが〜いお休みでした。再開します。
−−−−【旬の話題】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
━━今日の話題━━━
■今日は>記念日の日
毎日のようにある記念日にもっと関心を持ってもらおうと日本記念日学会が
1998(平成10)年に制定。

当初は、「祝日法」が公布施行された7月20日だったが、2000(平成12)年から
7月6日に変更された。因みに意中の人にプレゼントをする日は沢山あります。

 ★聖バレンタインデー 2月14日
 ★ホワイトデー 3月14日
 ★オレンジデー 4月14日
 ★メイストームデー(5月の嵐の日) 5月13日
 ★恋人の日 6月12日
 ★サマーバレンタインデー 7月7日
 ★セプテンバーバレンタイン・メンズバレンタイン 9月14日
 ★恋人達の日(くつしたの日) 11月11日
 ★ダズンローズデー 12月12日 
 ★長距離恋愛の日 12月21日
※何故か?14日とその前後が多いですネ?
▼━━うんちく━━▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●七夕の節句
──────────────────────────────────
旧暦の7月15日の夜に戻って来る祖先の霊に着せる衣服を機織して
棚に置いておく習慣があり、棚に機で織った衣服を備えることから
「棚機」という。仏教が伝来すると、7月15日は仏教上の行事「盂蘭盆(盆)」
となり、棚機は盆の準備をする日ということになって
7月7日に繰り上げられました。

これに中国から伝わった織女・牽牛の伝説が結び附けられ、天の川を隔てた
織姫(織女星、こと座のベガ)と彦星(牽牛星、わし座のアルタイル)が
年に一度の再会を許される日と言われる。
──────────────────────────────────
●時計草
時計草(トケイソウ)とはトケイソウ科・トケイソウ属(Passiflora)に分類
される植物の総称であり、3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針の
ように見えて花の形が時計の文字盤のように見える花で、つる性常緑宿根草。

中央アメリカや南アメリカの熱帯・亜熱帯域が原産地だが、世界中で観賞用
に広く栽培される。つる植物で、庭先などに植えられる。

挿し芽することで増やすことができる。種の数は約500、栽培品種には驚く
べき数のさまざまな色、形のトケイソウが存在する。

英名のPassion Flowerは、キリストの受難(Passion)に由来する。
昔、スペインの宣教師がこの花を見たとき、中央で3本に分裂した柱頭が釘、
5本の雄蕊の葯が5箇所の傷、棒状の鮮やかな副花冠がいばらの冠、
花弁状の10枚の花被片が10人の使徒、
巻きひげが迫害者のムチと見なしたからと云う。

またハーブとして、鎮痛・精神安定・抗痙攣・不眠の緩和・血圧の降下
・ヒステリーやノイローゼの緩和・更年期障害など「精神や痛みを静める」
働きがあるといわれている。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆好きな人物◆
──────────────────────────────────
●栄西禅師
栄西禅師明菴 栄西(みんなんえいさい)は、
鎌倉時代の学僧で日本臨済宗の開祖で、建仁寺の開山。
天台密教葉上流の開祖でもある。

また、「茶は養生の仙薬なり…」ではじまる『喫茶養生記』を著し、
お茶の効能を、はじめて日本人に知らせた人物です。

日本の茶の歴史は栄西の伝法とともに始まりました。喫茶の習慣を日本に
伝えたことでも有名である。

永治元年(1141年)吉備津宮の権禰宜賀陽貞遠の子として誕生、
14歳で比叡山延暦寺にて出家得度。
仁安3年(1168年) 形骸化した日本天台宗に嫌気し、南宋に留学、
仏法復興のために禅の重要性を感じたとされる。

 天台山万年寺の虚庵懐敞に師事。建久2年(1191年) 虚庵懐敞より
臨済宗の嗣法の印可を受ける。同年、帰国。

都での布教に限界を感じて鎌倉に下向し、幕府の庇護を得ようとした。
正治2年(1200年) 北条政子建立の寿福寺の住職に招聘。

建仁2年(1202年) 源頼家の外護により京都に建仁寺を建立。
建仁寺は禅・天台・真言の三宗兼学の寺であった。

以後、幕府や朝廷の権力に取り入り、それを利用して禅宗の振興に努めた。

建保3年(1215年) 享年75(満74歳没)で病没。
終焉の地は鎌倉、京都の2説がある。 

『喫茶養生記』は上下2巻からなり、上巻では茶の種類や抹茶の製法、
身体を壮健にする喫茶の効用が説かれ、下巻では飲水(現在の糖尿病)、
中風、不食、瘡、脚気の五病に対する桑の効用と用法が説かれている。
このことから、茶桑経(ちゃそうきょう)という別称もある。

茶の栽培は茶の実を持ち帰るとすぐに捲いたようです。これは茶種の寿命
は短いためで、茶の栽培に栄西はよく心得ていたのでしょう。
さらに注目すべきことは京都の栂尾における茶栽培です。その後2世紀に
わたり、栂尾における茶の栽培は盛んで、栂尾の茶を本茶、それ以外の物を
非茶と称したほどだといいます。

狂言「茶壷」にもこの坊の銘茶穂風のことが演じられるほどで、
宇治以前の茶名産地が栂尾であったことがわかります。

栄西はお茶の不眠覚醒作用が禅の修行に必要であり、禅宗の行事に茶礼が
欠かせないことも、その普及の動機の多くを占めていました。 
──────────────────────────────────
★素敵な日々が過ごせますように祈念しております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●■お願いとお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【風のたより】花鳥風月・携帯版]のメルマガを、ほぼ日刊で始めました。
空メールで購読できます。
00524930s@merumo.ne.jp
──────────────────────────────────
●風雷坊携帯HP http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/
★生命の風ブログ  http://kamakura.way-nifty.com/kaze/
──────────────────────────────────
PCでも掲帯でも画像も見れる掲示板もご利用下さい
http://www1.ezbbs.net/17/fuurai/
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★★☆★

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2008-01-15  
最終発行日:  
発行周期:毎週2回の不定期の配信で〜す  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。