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トップアスリートへの近道 ゴールデンエイジトレーニング

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スポーツが楽しくてしょうがないと感じる子供が一人でも多く育つようにゴールデンエイジトレーニングについて紹介していきます。指導者や保護者の方に役立つ情報発信していきます。



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最終発行日:
2008-02-29
発行部数:
29
総発行部数:
52
創刊日:
2007-12-26
発行周期:
週刊
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【トップアスリートへの近道  ゴールデンエイジトレーニング】
                            

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【目次】

・ご挨拶
・昔の子供は遊びの中で運動神経を鍛えていた
・すりきづのある子供を育てよう

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【ご挨拶】

「ゴールデンエイジ」

もうすでにこの言葉の意味を知っている人も多いと思います。

主に小学生時代にあたる子供たちを指す言葉ですが、

この時期の運動への取り組みが、将来へ大きな影響を及ぼすことが

多くの少年期の指導に当たる人たちにも広まってきました。

わが子をトップアスリートにしたいと

今取り組んでいる親御さんも多いと思います。

私自身も青年期までアスリートとしてトップを目指した経験から、

わが子のゴールデンエイジの時代には、

指導者として、

また親として子供たちの成長をに携わった経験から、

今、一人でも多くの方にこの考え方を理解していただけるよう

このメルマガを発行していければ幸いです。

今尚、指導者をはじめ保護者の中にも

専門のチームでビシビシその競技にに特化した練習で

技能の習得や、その時の勝ち負けにこだわった指導に満足している人たちがいます。


子供は大人の分身ではありません。

子供に大人の真似はできません。

子供たちには大人と同じような、体力や体幹バランスはまだありません。

この時期は、飛んだり、跳ねたり、走り回ったりして

体を動かすことによって、体の動かし方を身につける時期です。

自分たちの幼少時代は自然とこのようなことが出来ました。

今の子供たちには遊ぶ時間と、遊ぶ場所がありません。

当然クラブやスポーツ少年団の活動の中で機会を与えていかないと

体を動かすことによって作られる

運動神経の回路やその回路をつなぐ配線作業が出来ません。

いろんな動きをすることが少ない子供たちに、

ひとつだけのスポーツを専門的にやらせることは、マイナスです。

専門的にそのスポーツを早くからすることによって

一時的には他の子供たちより、はやく技術の習得はできますが、

学年が進むにつれ、伸び悩む子が多いです。

小学校時代にキャプテンをしていた子供が、

中学生でその競技を離れてしまう子が多いのはなぜでしょう。

燃え尽き症候群という言葉も耳にしますが、

小学生や中学生で具体的に将来の目標を持って

その競技に取り組める子どもはごくわずかです。

その子が描いた目標ではなく、

親や指導者が描いた目標では長続きしません。

子どもは好きなことや楽しいことをするときは

信じられないほど集中力を発揮し、

疲れを知らないほどのエネルギーを出します。

遊びをキーワードにしたトレーニングこさがこの時期の子供たちにはビッタリです。

スポーツが楽しくてしょうがないと感じる子が一人でも増えて、

子供たちに関わる大人達が一人でも多く理解してくださり、

多くの人に感動と夢を与えるアスリートが増えることを願って発行しています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【昔の子供は遊びの中で運動神経を鍛えていた】



私達が子供の時は、今の時代とは違い、空地もあれば、田んぼや畑などもあり、

遊ぶ場所はどこにもあった。

学校でさえ、今の時代は自由に使えるところもすくななりつつあります。

その上、友達は習い事もあり、時間さえもなくなっています。

昼休みや、放課後近くになるとすぐに遊ぶ約束をして、

鬼ごっこや、缶けり、

ソフトボールやドッチボールなど

今振り返れば飽きもせず毎日よく遊んだし、

みんなすぐに集まって何をして遊ぶにも事欠かなかった。

しかし、その当時は考えもしなかったが、

実は、遊びの中で運動神経を鍛えることが多かっのです。

鬼ごっこは相手の動きに合わせて予想もしていないとっさの身のこなしや、

缶けりでは、周囲に神経を配ります。

私の子供が通った小学校には校庭の遊具の中には

昔ならあった丸太で出来た平均台がありません。

体育の時間にも今はマット体操や跳び箱の時間もすくなみたいです。

前転の下手な子が多いのにはビックリしました。

逆上がり出来ない高学年の子供たちが多いのも驚きましが。



少し前とは違い、昔の遊びを校外で体験することもあるみたいですが、

私たちの時代には竹馬やけん玉、 

この時期にはコマまわしにも夢中になって競い合いました。

友達と遊ぶといっては各々がゲーム機を持って遊んでいる子供たち。

タイピングは、早くなり、

イメージ力はバーチャルゲームで鍛えられるかもしれませんが、

体を動かす事はめっきり少なくなっています。

でも、子供はいつの時代も遊ぶことが好きで、体を動かすことが楽しいはずです。

是非ゴールデンエイジの時期には一緒に体を使って遊んで、

体を動かすことの楽しさを味わせてあげてください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【すりきづのある子供を育てよう。】

私たちの時代の子供たちはよく外で遊んでいたのに、

運動神経は鍛えることが出来たのになぜ同世代には

世界で活躍した人材は少ないのだろうか。

私もアスリートの道を断念する最も大きな要因は怪我でした。

体を動かす楽しさを知り、スパルタの練習にも根を上げず、

今だと到底想像できない練習を繰り返し続けていました。

体に痛みがあっても、練習することによって感じなくなっていることも多かった時代です。

トップアスリートを目指すときには体は障害が現われていました。

怪我と障害の違います。

長年の積み重ねで育った(?)障害は治療をしてもなかなか回復しません。

日本のスポーツ界も近年ゴールデンエイジの重要性を認識し、

子供のころから科学的にトレーニングに取り組んだ成果として

世界で戦える人材が増えてきました。

日本には四季があります。

季節ごとに楽しめるスポーツもあります。

寒い時期に肩を丸めながらスポーツをしなくても、

寒い時期に合った競技があります。

幸せな国に住んでいるのです。

最近の子供は挨拶が出来ないとよく言われますが、

挨拶の前の元気な声さえ出ない子もいます。

子供らしくありません。

元気があって、腕や膝には擦り傷。

そんな子供らしい子供を作るのが

いま大切な要素です。




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