恋愛・人生

自分嫌い克服論

自分のことが大っ嫌い!!そう思って今まで過ごしてきたけれど、それじゃ人生つまらないし悲しすぎる。
わたしの自分嫌いを克服した経験を通して、同じように感じている人に贈りたいメールマガジン。

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自分嫌い克服論 ☆第9号☆

2008/03/11




みなさん、こんにちは♪Hanax2マロンです。




子供がお腹にいる時は良かったです。

なんていうか、「楽しかった」から。

エコーで見る子供の大きくなる姿だとか、

お腹の中で動く子供の様子だとか、

この子はどんな顔をしているんだろうかとか、

子供が生まれたら「あんなことしよう」とか「あそこにいこう」とか。

生まれてきて初めて子供の顔を見た時、

やっと会えたって、とっても嬉しかったのを覚えています。

当然ながら、

子供を生めば終わりではありません。

一日中子供に付っきりで身のまわりの世話をします。

夜も1〜2時間毎に起こされて、

1年以上しっかり寝かせてくれませんでした。

寝ることによって精神の安定を保っていた私にとって、

夜寝かせてもらえないことが本当に辛かったです。

赤ちゃんというのは、そういうものです。

子供を産んだ人であれば誰もが経験することです。

私も知識として知っていましたし、

産むと決めたときから覚悟もしていました。

しかし、いざ経験してみるとやっぱり辛かった。

子供が泣いて泣いて泣き止まない時、

何がなんだかわからず、

どうしていいのかわからず、

イライラが募ることもしょっちゅうでした。

いつか子供に手を出してしまうのではないかと、

自分が怖くて仕方がなかった。

そして、親としての、人としての未熟さを思い知らされました。

「私は親失格だ・・・」



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「あと5万あれば…」おこづかい目的の私が出会ったHP

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短い期間ではありましたが、

社会で働くことの大変さを経験しました。

だから、夫が仕事をする大変さも私なりに理解していたつもりです。

充分な蓄えができるだけの稼ぎはありませんでしたが、

食う寝ることに困るようなことはありませんでした。

彼には本当に感謝しています。

結婚当時、彼は25歳。

まだまだ遊びたかっただろうと思います。

ただ、家族を養っていくとなると、

自分に使えるお金はありません。

自分を犠牲にして、

家族のために働いて1日が終わるような生活です。

同僚と飲みにいけるだけのお金はありませんでした。

結婚する、ということはそういうことなのかもしれません。

自分のことは後回しにして、

家族にすべてを費やすようなものかもしれません。

だからといって、

稼ぎを増やすためにこれまで以上に働いて欲しいとも思いません。

働くことの辛さはわかっていたつもりですので、

体を壊してまで働いては欲しくありませんでした。

私や子供は働かずして住む所と食べるものを与えてもらっていました。

子供を育てるのは親の務めとして、

必要がないのは「私」しかいませんでした。

私はただの金食い虫でしかない。

その上、彼の自由まで奪ってしまった。

申し訳なさでいっぱいでした。

結婚する、ということはそういうことなのでしょう。

彼もそんな風にはかけらも思っていなかった。

私が、自分で、自分の存在を認められなかっただけ。

自分が必要ないと思い知らされる機会が増えてゆきました。
   



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最近は、先の心配をするだけ無駄なことはない、と思います。

私の得意技でもあった、

まだ起きてもいない先のことに怯えること。

悪いことを想定し、

あらかじめ覚悟をしておくことで、

現実に悪い結果になった時の心のダメージを少なくしようとしてました。

例えば彼と交際中、

いつか自分が飽きられてしまうんじゃないか、

いつか自分が裏切られるんじゃないか、

そんなことに怯えていました。

そうすることで本当にふられた時のショックを抑えようとした。

でも、そうやって怯えていた私の行動は、

自ら彼に別れを切り出していました。

ふられるよりも、ふったほうがいいんじゃないかと思って。

幸いにも彼は私の思い通りにはなりませんでしたが、

今なら、なんて自分はバカなことをしていたんだろうと思えます。

悪いことを想定して自分がとった行動は、

悪いことが起きて当然の行動でした。

今の私であれば、

彼と別れることがないように、

これから先もずっと彼と生きていけるように、

『「今」できることはなんだろうか?』と考えます。

とっても前向きな考え方です。

将来、自分はこうなりたいから、

じゃぁ「今」、自分は何ができるのだろうか。

「今」できることに最大の努力をする。

昔の考え方と、今の考え方ではこれほどまでに違うのです。






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創刊日:2007-12-16  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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