恋愛・人生

自分嫌い克服論

自分のことが大っ嫌い!!そう思って今まで過ごしてきたけれど、それじゃ人生つまらないし悲しすぎる。
わたしの自分嫌いを克服した経験を通して、同じように感じている人に贈りたいメールマガジン。

全て表示する >

自分嫌い克服論 ☆第7号☆

2008/02/04



みなさん、こんにちは♪Hanax2マロンです。



仕事にならなくて2ヶ月休職したことがあります。

朝も起き上がれなくなり、

仕事中も気持ち悪さから立っていられなくなり、

上司から「休め」と言われました。

クビになってもおかしくない状態だったのに、

ありがたいことにも、休職させてくれました。

2ヶ月間、とにかく寝ました。

なんでこんなに眠れるのだろうと思うほどに。

「寝る」ということがこれほどまで自分に必要なものだったのだと、

初めて知りました。

「寝る時間」って人それぞれなのです。

歴史上の人物で、

ナポレオンは1日3時間しか寝なかったといいます。

世の中には3時間でも足りる人がいるんです。

でも9時間、10時間寝ないと足りない人もいるんですね。

少ない時間で足りる人から見れば、

「寝すぎだ!根性の問題だ!!」といわれるかもしれませんが、

それはやっぱり間違いです。

少なくとも私には間違いです。

私は8時間は絶対必要な体質だと勉強しました。

でも社会人としてそんな言い訳は通用しません。

自分でもそう思いました。

やっぱり私はダメな人間だと、改めて思いました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あと5万あれば…」おこづかい目的の私が出会ったHP

主婦が家賃8万×3の収入と『自信』まで手に入れたって?

http://pstdia.sakura.ne.jp/myu/myof/index.htm

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

ある番組で、

人は働き続けるために、

「寝る場所」と「周りからの応援」が絶対必要なんだそうです。

どちらが欠けても続かない。

「寝る場所」があっても、

誰からも期待されなければ続けられない。

一人からでも期待・応援されれば続けられるように思うけど、

帰る場所、「寝る場所」がなければやはり続けられない。

ホームレスがその典型だそうです。

悲しい話です。

普通であれば、簡単に手の入るものです。

「寝る場所」も「誰かからの応援」も。

それが今では普通ではない。

幸いにも、

私には「寝る場所」がありました。

唯一の安らぎの場所。

でも「応援」はなかった。

いや、本当はあったにもかかわらず、

私がそれを「応援」とは受け取っていなかった。

応援しているフリをして、

本当は「私のことなんてどうでもいいんじゃないか」と思っていた。

悲しい人間です。
   



☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

私は手帳に日記をつけています。

ほんの2〜3行の日記。

1week/1pageを見渡せる手帳に日記を書いています。

日記を書く時に、

今日あった「良かったこと」を必ず書きます。

ほんとに些細なこと。

喜べるのは自分だけの、ほんとに小さな話。

自分ですら忘れていそうな小さな喜び。

「今日はどんな良いことがあったかなぁ」

って、小さなことでも思い出すようにしています。

寒い冬に道端で花が咲いているのを見つけた。

曇っているのに、雲の隙間から星がひとつ見えた。

満月がきれいだった。

なんでもいいんです。

今日はついてない、なんて日にも、

なにかひとつでも良いことがなかっただろうかって、

探してみるんです。

ついてない一日の終わりに、

少しだけ気持ちが温かくなります。





規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2007-12-16  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。