近畿

飛鳥遊訪マガジン

飛鳥地域の歴史・文化・景観が好きな皆さん♪「両槻会」は、そんな皆さんと一緒により飛鳥を楽しもうと活動しています。飛鳥遊訪マガジンでは、歴史だけではない飛鳥の魅力もお届け出来ればと思います。皆さん!ご一緒に、もっと飛鳥を楽しみませんか♪

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飛鳥遊訪マガジン Vol.326

2019/08/02

┏○INDEX‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥┓

   1.両槻会からのお知らせ
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   2.寄稿               清水昭博先生
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   3.特別寄稿             あい坊先生
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   4.飛鳥情報
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   5.編集後記
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┗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥o○┛
 今朝(7月30日)は、気温が7時で29℃になっています。どこまで上
昇するのでしょう? 35℃までなら慣れもあるのですが、それを超えると
危険性を強く感じます。私の母は98歳なのですが、水分をあまり飲んでく
れません。少しずつ、頻繁に飲ませることにしているのですが、目標の1L
には達していません。皆さんも、熱中症にはお気を付けください。
 第70回定例会の参加受付を開始しました。参加希望の方は、事務局まで
メールでお申し込みください。お待ちしています。

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●1.お知らせ                        ○o。
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第70回定例会 
ウォーキング『菅笠日記』を歩く 

開 催 日: 10月19日(土) 
集合場所: 飛鳥駅前広場 
集合時間: 飛鳥駅9時34分到着電車に合わせます。 

ウォーキング予定コース 
  飛鳥駅前 →(バス)→ 観光会館前バス停 →(徒歩)→ 岡寺 → 
  酒船石 → 飛鳥寺 → 入鹿首塚 → 飛鳥坐神社 → 大原神社 
  → 明日香奥山・飛鳥資料館西バス停 →(バス)→ 生田バス停 
  →(徒歩)→ 安倍寺跡 → 七つ井戸 → 安倍文殊院 → 
  艸墓古墳 → 横大路・上ツ道交差点 → 蓮台寺 → 膳夫寺跡 
  → 天香山神社 → 香久山中腹万葉歌碑 → 香久山山頂 → 
  日向寺跡 → 湯笹明神 → 小山バス停 →(バス)→
  橿原神宮前駅中央口解散  
ウォーキング総距離 12〜3km(机上計測) 

コースマップ 
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1e0ceybxhIifGT4ANvUOr-PoSaccSp0bp&ll=34.487425648413286%2C135.8200501&z=13
(当初予定を若干変更しています)

解散予定: 橿原神宮前駅中央口 16:50予定 
定  員: 30名 
参 加 費: 1000円 
詳細案内: 参加申込をされた方には、詳細な案内を送信します。 
雨天決行(大雨を除く) 
主なポイントでは、両槻会スタッフ、帝塚山大学考古学ゼミの学部生・院生
による説明を行います。 

今回は、『菅笠日記』を辿るウォーキングになります。本居宣長が旅の第7
日目に歩いた距離は20kmを超えますので、バス乗車を交えて実施するこ
とにしました。これにより、本居宣長の『菅笠日記』の旅の6日目の終盤と
7日目の全コースを辿れることになりました。宣長が健脚なために、同テー
マのウォーキングでは実現できなかった全コースをほぼ忠実に辿ります。是
非、ご参加ください。 

8月1日(木)より申込受付を開始しています。

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第71回定例会予定 

講演会「(仮題)『菅笠日記』と飛鳥」 

帝塚山大学非常勤講師・元大阪歴史博物館学芸員 伊藤純先生 予定 
実施日 12月7日(土)予定

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●2.飛鳥古寺手帖       帝塚山大学教授 清水昭博先生 ○o。
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その6 定林寺 〜東アジアに共通する名をもつ寺〜 

 定林寺は聖徳太子が建立した寺と伝えられます。奈良時代末の東大寺僧明
一による『明一伝』は、定林寺を太子建立八寺のひとつに数えます。ただ、
天平19年(747)の『法隆寺伽藍縁起并流記資財帳』が記す太子建立七
寺にその名が入っていないことから、奈良時代後半に太子建立の一寺として
数え上げられることになったものとみることができます。別名を立部寺とも
いいます(『明一伝』)。 

 定林寺(浄土宗)は明日香村立部集落の西方にある丘陵上に立地します。
境内には江戸時代に建立された「上宮太子」の扁額を掲げる本堂があり、そ
の横には庫裡が建ちます。本堂には柱座をもつ古手の礎石も確認できますが、
古代の伽藍は春日神社の敷地を隔てたその西方にあります。伽藍の中心部分
は昭和41年(1966)に国の史跡に指定され、木立に囲まれた平坦面に
今も土壇の高まりや礎石をみることができます。 

 定林寺跡の存在はすでに明治時代には学界の知るところでしたが、最初の
発掘調査は昭和28年(1953)に仏教考古学者である石田茂作博士の主
導のもとで実施されています。その後、昭和52年(1977)にも奈良国
立文化財研究所による調査がおこなわれています。 

 発掘調査の結果、飛鳥時代の塔と回廊、塔の北東で鎌倉時代に再建された
金堂(あるいは講堂)の基壇、鎌倉時代の築地が検出されています。塔北東
の建物を金堂とみた場合、金堂を北に置き、金堂に連接する回廊に囲まれた
空間の西方に塔を配する伽藍が復元できます。 

 出土品には塑像片(菩薩頭部)、金環などがあります。出土瓦には飛鳥時
代から鎌倉時代のものがあり、寺の存続時期を知ることができます。特に、
飛鳥時代の瓦には素弁蓮華文軒丸瓦があり、寺の創建が7世紀初頭にまで遡
ることがわかります。この他、川原寺式、藤原宮式、岡寺式の瓦もあり、7
世紀後半以降にも堂塔の造営や修築があったことが考えられます。 

 奈良時代後半以降の史料は定林寺の建立者を聖徳太子とします。康和3年
(1101)の「定林寺妙案寺所司等解」(法隆寺文書)によって、この時
期、定林寺が法隆寺の末寺であったことがわかります。奈良時代後半に突如、
聖徳太子の名が浮上するのも、法隆寺との関わりがその背景にあったのでし
ょう。 

 一方、近年の研究では、定林寺を東漢氏の祖である阿智使主の子、都賀使
主から分かれた山木直を祖とする平田忌寸の氏寺とみる見解があります。平
田忌寸の「平田」は、「立部」に隣接する大字名として残っています。飛鳥
時代、平田忌寸が平田周辺を拠点としていたならば、同じ地域に立地する定
林寺の建立者を平田忌寸とみても問題はないでしょう。 

 平田忌寸の同族、東漢氏の氏寺である檜隈寺(明日香村檜前)の伽藍は定
林寺と同様、金堂に連接する回廊内の空間に塔を置きます。創建瓦である素
弁蓮華文軒丸瓦は定林寺と文様や技術が酷似し、そうした点にも両寺のつな
がりをうかがうことができます。 

 ただ、同様の瓦は橘寺でも出土しており、橘寺との関係も無視できません。
瓦のあり方は三寺の造営が密接な関係のなかでおこなわれたことを示してい
るのでしよう。橘寺を聖徳太子関連の寺とするならば(参考:飛鳥古寺手帖
その1 橘寺〜聖徳太子創立の寺〜)、定林寺の造営にも何らかの形で太子が
関ったとみることも可能でしょう。聖徳太子建立説にもいくばくかの根拠が
あったものと憶測します。 

 ところで、定林寺の寺名は中国南朝(建康鐘山)、百済(扶餘)にもある、
東アジアに共通する寺名です。中国南朝定林寺の創建は南朝宋の元嘉元年
(424)、百済定林寺の創建は6世紀中葉です。飛鳥の定林寺が7世紀初
頭に造営された段階で中国南朝、百済の定林寺は存続していました。定林寺
の名がつけられたのも偶然ではないでしょう。中国、百済、日本をつなぐネ
ットワークや寺院造営の背景にある共通する思想があったのでしょう。そう
した点にも、大陸とつながりを持ち、大陸の情報に通達した渡来系氏族の姿
が浮かび上がります。 

(令和元年6月24日、春日神社拝殿にて)

関連資料
https://www.facebook.com/asukakaze210/

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●3.飛鳥・藤原の考古学          あい坊先生    ○o。
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建 物 配 置 が 示 す 吉 野 宮 
−宮滝遺跡(第70次)の調査から− 

 吉野町教育委員会と橿原考古学研究所は、ここ数年来、宮滝遺跡の調査を
継続してきました。宮滝遺跡は吉野川上流の「宮滝」にある縄文時代から平
安時代の複合遺跡ですが、この中でも飛鳥〜奈良時代の遺跡は、吉野宮(吉
野離宮・芳野宮)と推定されています。 
 これまでの調査で、飛鳥〜奈良時代の遺跡は大きく4時期確認されていま
す。1期(7世紀中頃〜後半)の遺跡の中心は、台地中央からやや東寄りで、
中島をもつ池を中心とした庭園です。近くには塀や小規模な建物も見つかっ
ています。2期(7世紀末)になると遺跡の範囲がやや南西に広がり、正方
位の掘立柱建物も建てられます。3期は奈良時代前半で、遺跡の範囲は西に
移り、遺構の方位は西に18度傾いています。掘立柱建物や塀・石敷・石組
溝などが見つかっており、先の庭園の池も一部ではこの頃まで使用されてい
たようです。その後やや時間を空けて平安時代になると、礎石建物が1棟だ
け確認されています。 
 これらの変遷は、文献史料と整合します。斉明2年(656)に吉野宮造
営の記事があり、その後も行幸して宴を行った記事があります。また、壬申
の乱直前に大海人皇子が吉野へ隠遁する記事があり、1期の時期や遺構が符
合します。2期は持統天皇の時代ですが、持統は即位前後も含めると、34
回も吉野宮に行幸しています。3期は奈良時代で、元明天皇や聖武天皇が芳
野宮に行幸しています。4期は平安時代で、史料によると宇多上皇の宮滝行
幸(898年)に該当します。このように、これまでの調査成果と文献史料
とは符合しており、ここが吉野宮であったことは間違いありません。これを
証するように、昨年度の調査では9×5間の四面廂の大型建物が確認されま
した。 

 今回の調査では、前回確認した9×5間の四面廂建物を正殿(中心建物)
とみたて、調査区を5カ所に設定しました。まず、正殿の背後(北)に4間
以上×2間の建物が確認されました。第1次調査では、この建物に合わせて
雨落溝と石敷が、東西北で確認されていることから、正殿と中軸線を共有す
る5×2間(18m×6m)の後殿と考えられます。柱抜き取り穴から奈良
時代前半の瓦が出土することから、その頃の建物と推定され、柱穴には重複
関係があるものがあり、数回の建て替えがあったもの考えられます。また、
正殿の南東には、第36次調査で雨落溝が巡る6×2間の東西棟掘立柱建物
が確認されていましたが、この建物と、中軸線対称の西側で、2間以上×2
間の建物が見つかりました。東側の建物と同じ6×2間(16.2m×
5.4m)と考えられますが、この建物には建て替えの痕跡はみられません。
これらのことから、正殿の前面には東西棟の脇殿があることがわかりました。
これらを区画する南北の掘立柱塀は正殿の西6mのところで確認されていま
す。掘立柱塀の南端は、正殿南西で止まり、西あるいは東に折れ曲がると考
えられています。一方、北端は後殿のさらに北方へと延び、50m以上あっ
たことが確認されています。なお、この掘立柱塀にも重複関係がみられ、少
なくとも3時期の変遷があったものと考えられます。 

 このように今回の調査で、四面廂建物の正殿、その背後に後殿、前面には
庭(空間地)とその東西には脇殿が判明しました。これは内裏などの宮殿中
心部の配置と類似するものでした。また、その時期は奈良時代前半で、元正
〜聖武朝の史料とも一致します。 
 これまで離宮の建物配置は明確ではありませんでした。その中でも、今回
の調査で建物配置が判明したことは重要です。しかも、脇殿が東西棟で、品
字形の建物配置をしていました。従来、内裏の脇殿は南北棟で、正殿と脇殿
の関係はコ字形の配置をします。唯一、長岡宮内裏のみ、脇殿が東西棟でし
た。正殿の前面東西に南北棟脇殿があると、すべての建物が庭を向くことに
なります。つまり正殿中心に、庭での儀礼などのために南北棟脇殿があった
と考えられます。これに対して、脇殿が東西棟の場合、庭を向くのは正殿だ
けで、脇殿は庭に面しません。つまり東西棟脇殿の場合、庭で行われる行事
に直接かかわらず、南を向くことになります。このことは、吉野宮が離宮で
あり、庭が政治・儀式に利用されていなかったことと関連すると思われます。
そして、正殿や脇殿が望むのは、象山や吉野川であったのでしょう。このこ
とは、中心建物が奈良時代の区画の西側(吉野川沿い)に寄っていることと
関係すると考えられます。 
 では、これらの建物群はいつ建てられたのでしょうか? 西本昌弘氏は持
統天皇が30数回も吉野宮に行幸していることや、建物に建て替えの痕跡が
あることを重視し、持統朝まで遡る可能性も視野にいれています。これにつ
いても、少し検討したいと思います。史料からは、最初に記したように、今
回の建物群は3期の奈良時代で、元明天皇や聖武天皇が行幸した吉野宮と推
定されています。柱の抜き取り穴から奈良時代前半の瓦が出土することから、
この時期の建物であることは間違いありません。史料上、大宝2年(702)
の次は、養老7年(723)まで20年間、吉野宮に行幸記事がみられませ
ん。ここに大きな画期を読み取り、今回の建物群も元明天皇や聖武天皇が
723・724・736年に行幸した記事に対応します。 
 しかし、正殿の柱穴には7時期?にわたる重複があり(同規模の建物が建
て替えられたかは不明)、複数回の建て替えが推定されます。また後殿も2
〜3回の建て替えが推定され、さらに、その後に石敷が後殿の一部を覆うこ
とも確認されています。脇殿には建て替えの痕跡はありませんが、南北塀は
3回の建て替えが確認されています。このことから、正殿が建て替えながら
も存続期間が長く、後殿は併存するものの、先に廃絶することが推定されま
す。脇殿は建て替えがないことから、あまり長期の存続は考えられません。
正殿・後殿・塀の建て替えが3時期であるならば、奈良時代の3回の行幸記
事に対応する可能性もありますが、正殿の重複がさらに激しいことから、持
統朝まで遡る可能性はあります。つまり、今回の品字形建物配置だけでなく、
脇殿のない時期や、正殿だけの時期も想定すべきでしょう。また、建物周辺
に石敷舗装を施すのが、飛鳥の宮殿の特色のひとつであるという西本氏や小
笠原好彦氏の指摘とも符合するものです。 
 いずれにしても、今回の調査では吉野宮の中心部が確認されましたが、ま
だ、その変遷や機能、構造など課題が多く残されています。今後の調査・研
究に期待したいと思います。

関連資料
https://www.facebook.com/asukakaze210/

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●4.飛鳥情報                        ○o。
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 ●近つ飛鳥博物館 夏季特別展
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 「百舌鳥・古市古墳群と土師氏」
   会 期: 8月3日(土)〜9月29日(日)
   時 間: 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
   場 所: 特別展示室
   料 金: 一般650円、65歳以上・高校・大学生450円
        中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名含む)無料
   詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=exhibition

 <関連講演会>
   開催日: 8月25日(日)
   内 容: 「古代の土師氏とその後」
          舘野 和己氏(近つ飛鳥博物館館長)

   開催日: 9月8日(日) 
   内 容: 「埴輪伝承と土師氏」
          辰巳 和弘氏(元同志社大学教授)

   開催日: 9月22日(日)
   内 容: 「土師氏の埴輪生産と王権、そして地域豪族」
          高橋 克壽氏(花園大学文学部教授)
  
   時 間: 13:30〜15:00
        (10:00より1階受付にて入場整理券配布)
   場 所: 近つ飛鳥博物館地階ホール
   参加料: 無料(入館料は必要)
   詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=exhibition/special2/kanren02

 <ミニシンポジウム>
   開催日: 9月16日(月・祝)
   内 容: 「古市古墳群の土師氏」
          上田 睦氏(藤井寺市政策企画部世界遺産登録推進室参事)
        「奈良市菅原・秋篠地域における土師氏の動向」
          鐘方 正樹氏(奈良市埋蔵文化財調査センター所長補佐)
        「文学資料からみた土師氏の動態」
          溝口 優樹氏(大阪大学大学院文学研究科助教)
   時 間: 13:00〜16:20
        (10:00より1階受付にて入場整理券配布)
   場 所: 近つ飛鳥博物館地階ホール
   参加料: 無料(入館料は必要)
   詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=exhibition/special2/kanren03

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 ●近つ飛鳥博物館 入門講座
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   開催日: 8月10日(土)
   内 容: 「銀印と倭国王」
          森本 徹氏(近つ飛鳥博物館学芸員)

   開催日: 9月7日(土)
   内 容: 「器財はにわの種類と役割」
          平井 洸史氏(近つ飛鳥博物館学芸員)

   時 間: 14:00〜15:00
   場 所: 近つ飛鳥博物館地階ホール
   参加料: 200円(当日展示室に入館の場合は無料)
   詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=event/ichiran

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 ●三輪山セミナー
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   開催日: 8月17日(土)
   内 容: 「新元号『令和』と梅花宴序」
          上野 誠氏(奈良大学教授)

   開催日: 9月21日(土)
   内 容: 「古墳とカミまつりー被葬者はカミか、祭祀主宰者かー」
          今尾 文昭氏(関西大学文学部非常勤講師)

   開催日: 10月26日(土)
   内 容: 「平城宮跡の神祇官と大嘗宮」
          渡辺 晃宏氏(奈良文化財研究所副所長)

   時 間: 14:00〜15:30(受付12:30〜)
   場 所: 大神神社 大礼記念館
   受講料: 200円
   詳 細: http://oomiwa.or.jp/topics/topics_seminar/

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 ●二上山博物館 公開講演会
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   開催日: 8月17日(土)
   内 容: 「二上山が噴火していたころ〜二上山の岩石と植物化石〜」
          岩田 修一氏((有)旭地研代表・同志社大学非常勤講師)
   時 間: 14:00〜15:30(開場13:00)
   場 所: ふたかみ文化センター 第1〜3会議室
   定 員: 80名(先着順)

   開催日: 9月22日(日)
   内 容: 「地震考古学からみた南海トラフ地震」
          寒川 旭氏(産業技術総合研究所名誉リサーチャー)
   時 間: 14:00〜15:30(開場13:00)
   場 所: ふたかみ文化センター 市民ホール
   定 員: 300名(先着順)

   開催日: 10月20日(日)
   内 容: 「聖樹と日本古代国家の始源」
          辰巳 和弘氏(元同志社大学教授)
   時 間: 14:00〜15:30(開場13:00)
   場 所: ふたかみ文化センター 市民ホール
   定 員: 300名(先着順)

   参加料: 200円
   詳 細:http://www.city.kashiba.lg.jp/kanko/0000000812.html

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 ●大安寺歴史講座 (要申込)
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   開催日: 8月17日(土)
   内 容: 「大安寺僧行教と八幡大菩薩」

   開催日: 10月19日(土)
   内 容: 「石清水八幡宮創建と大安寺」

   講 師: 生井 真理子先生(同志社大学・大阪樟蔭女子大学非常勤講師)
   時 間: 13:00〜15:00
   参加費: 資料代1000円
   場 所: 奈良県立図書情報館 1階交流ホール
   詳 細: http://www.library.pref.nara.jp/event/2985

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 ●王寺町 歴史リレー講座
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   開催日: 8月18日(日)
   内 容: 「万葉びとの朝」
          上野 誠氏(奈良大学教授)

   開催日: 9月15日(日)
   内 容: 「王権誕生―この国のかたちはいつ生まれたかー」
          寺澤 薫氏(桜井市纒向学研究センター所長)

   開催日: 10月20日(日)
   内 容: 「優婆塞宗教の勧めin王寺」
          田中 利典氏(金峯山寺長臈)

   時 間: 13:30〜15:00(12:15〜入場券配布)
   場 所: 王寺町地域交流センター リーベルホール
   受講料: 500円
   詳 細: http://home.oji-kanko.kokosil.net/ja/rekisikouza

 ≪歴史ミニ講座≫
   開催日: 8月18日(日)
   内 容: 「神社に残された雨乞いの祈り」
          岡島 永昌氏(王寺町教育委員会学芸員)

   開催日: 9月15日(日)
   内 容: 「明神山の送迎太神宮」
          岡島 永昌氏(王寺町教育委員会学芸員)

   時 間: 11:30〜12:00
   場 所: 王寺町地域交流センター リーベルルーム
   詳 細: http://home.oji-kanko.kokosil.net/ja/rekisikouza

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 ●王寺町PR歴史講座(要申込)
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   開催日: 8月19日(月)
   内 容:<講演>
        「聖徳太子と達磨大師の不思議な物語」
          西山 厚氏(帝塚山大学客員教授)
       <朗読>
        「聖徳太子と愛犬雪丸ものがたり」
          進藤 晶子氏(元TBSアナウンサー)
       <パネルディスカッション>
        「明神山から見晴らす聖徳太子1400年」
         パネリスト  西山 厚氏
                進藤 晶子氏
                平井 康之氏(王寺町長)
         コーディネーター 岡島 永昌氏(王寺町文化財学芸員)
   時 間: 13:00〜15:30(12:00開場)
   場 所: 有楽町朝日ホール(千代田区有楽町 有楽町マリオン11階)
   参加費: 無料 
   申込受付:8月6日必着
   詳 細: http://home.oji-kanko.kokosil.net/ja/archives/6333

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 ●万葉集をよむ
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   開催日: 8月21日(水)
   内 容: 「佐用姫の歌に和へたる歌(883〜885番歌)」
          吉原 啓氏(奈良県立万葉文化館研究員)

   開催日: 9月18日(水)
   内 容: 「大伴熊凝の死(886〜891番歌)」
          大谷 歩氏(奈良県立万葉文化館研究員)

   開催日: 10月16日(水)
   内 容: 「貧窮問答歌(892〜893番歌)」
          井上 さやか氏(奈良県立万葉文化館指導研究員)
 
   時 間: 14:00〜15:30(開場13:30)
   場 所: 奈良県立万葉文化館
   定 員: 150名(当日先着順)
   詳 細: http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=243

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 ●近つ飛鳥博物館 土曜講座
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   開催日: 8月24日(土)
   内 容: 「奈良北部の土師氏伝承と考古学」
          市村 慎太郎氏(近つ飛鳥博物館学芸員)

   開催日: 9月28日(土)
   内 容: 「古墳時代の職能集団と土師氏」
          廣瀬 時習氏(近つ飛鳥博物館学芸員)

   時 間: 14:00〜15:00
   場 所: 近つ飛鳥博物館地階ホール
   参加料: 200円(当日展示室に入館の場合は無料)
   詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=event/ichiran

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 ●葛城学へのいざない(要申込)
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   開催日: 8月24日(土)
   内 容: 「東大寺塔跡の調査」
          廣岡 孝信氏(橿原考古学研究所)

   開催日: 9月14日(土)
   内 容: 「當麻寺西塔の保存修理事業」
          山下 秀樹氏(奈良県教育委員会)

   開催日: 10月12日(土)
   内 容: 「葛城の終末期古墳」
          神庭 滋氏(葛城市歴史博物館館学芸員)

   時 間: 14:00〜
   場 所: 葛城市歴史博物館2階 あかねホール
   詳 細: http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/13,0,31,136,html

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 ●明日香村ふるさと歴史講座
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   開催日: 8月24日(土)
   内 容: 「檜前太田遺跡の史的意義〜発掘調査成果を中心に〜」
          高橋 幸治氏(明日香村教育委員会文化財課)
   時 間: 13:30〜15:30
   場 所: 明日香村中央公民館2階研修室
   参加費: 無料
   詳 細: https://asukamura.com/?p=11405

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 ●桜井市夏季大学(要申込)
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   開催日: 8月25日(日)
   内 容: 「『万葉集』における桜と梅 ―新元号によせてー」
          井上 さやか氏(奈良県立万葉文化館指導研究員)
        「必見! 正倉院宝物」
          松本 伸之氏(奈良国立博物館館長)
   時 間: 10:00〜15:00(受付は9:15より)
   場 所: 大神神社 大礼記念館
   参加費: 2000円(資料代含む)
   詳 細: https://sakurai-kankou.jimdo.com/イベント/

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 ●飛鳥を愛する会・犬養万葉記念館共催講演会(要申込)
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   開催日: 8月25日(日)
   内 容: 「殯宮の儀礼と万葉集」
          岡崎 晋明氏(龍谷大学名誉教授)
   時 間: 14:00〜15:30
   場 所: 犬養万葉記念館
   会 費: 1000円
   詳 細: https://inukai.nara.jp/4403/

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 ●二上山博物館 市民の歴史講座 
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   開催日:  8月27日(火) 
   内 容: 「二上山麓の近世交通 ―大和川の船を中心にー」 
          岡島 永昌氏(王寺町地域交流課文化資源活用係係長) 

   開催日:  9月10日(火) 
   内 容: 「片岡の葛下道 ―古代国家と交通網―」 
          西垣 遼氏(香芝市教育部生涯学習課文化財係) 

   時 間: 14:00〜15:30 
   場 所:  ふたかみ文化センター1階市民ホール 
   定 員: 300名
   参加費: 200円 
   詳 細: http://kashiba-mirai.com/class/市民の歴史講座-2019

 <現地学習(要申込)>
   開催日:  10月29日(火) 
   内 容: 「太子葬送の道 〜片岡谷にそって〜」 
          西垣 遼氏(香芝市教育部生涯学習課文化財係) 

   開催日:  11月26日(火) 
   内 容: 「太子葬送の道 〜太子伝承の地と旧街道を往く〜」 
          西垣 遼氏(香芝市教育部生涯学習課文化財係) 

   
   時 間: 10:00〜15:30
   定 員: 300名(参加者数の把握等のため事前申込が必要)
   詳 細: http://kashiba-mirai.com/class/市民の歴史講座-2019

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 ●高松塚壁画館 夏休み企画展
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 「牽牛子塚古墳 〜発掘から整備まで〜」
   会 期: 8月31日(土)まで開催中
   時 間: 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
   場 所: 高松塚壁画館
   入館料: 大人300円 高校生・大学生130円 小学生・中学生70円
   詳 細: http://www.asukabito.or.jp/upload/pdf/845920706.pdf

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 ●歴史に憩う橿原市博物館 夏季企画展
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 「木のある暮らし〜遺跡から出土した木製品〜」
   会 期: 9月1日(日)まで開催中
   時 間: 9:00〜17:00(入館受付は16:30まで)
   場 所: 2階特別展示室
   料 金: 大人300円 高・大200円 小・中100円

 <関連講演会>
   開催日: 8月31日(土)
   内 容: 「木のある暮らしの気になる話」
          露口 真広氏(橿原市教育委員会文化財課課長補佐)
   時 間: 10:30〜12:00(開場9:30)
   場 所: シルクの杜教室3(博物館東隣)
   参加料: 無料

   詳 細: https://www.city.kashihara.nara.jp/article?id=5d1dba2d65909e028158dcd7

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 ●飛鳥資料館 夏期企画展
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 「第10回写真コンテスト『飛鳥の古墳』」
   会 期: 9月1日(日)まで開催中
        来館者投票期間 8月18日(日)まで
   時 間: 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
   場 所: 奈良文化財研究所 飛鳥資料館
   料 金: 一般270円、大学生130円
        高校生及び18歳未満、65歳以上は無料
   詳 細: https://www.nabunken.go.jp/asuka/contest/10.html

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 ●日本書紀をよむ
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   開催日: 9月4日(水)
   内 容: 「清寧紀〜継体紀ー暴虐伝承と王系交替」

   開催日: 11月13日(水)
   内 容: 「安閑紀〜欽明紀―二朝並立と朝鮮半島情勢」

   講 師: 松尾 光氏(早稲田大学エクステンションセンター講師・奈良県万葉文化館研究顧問)
   時 間: 14:00〜15:30(開場13:30)
   場 所: 奈良県立万葉文化館
   定 員: 150名(当日先着順)
   料 金: 300円
   詳 細: http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=244

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 ●帝塚山大学付属博物館・城陽市歴史民俗資料館共催 夏季特別展
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 「自瓦自賛 ー瓦を解き明かす−」
   会 期: 9月8日(日)まで開催中
   時 間: 10:00〜17:00(入館は16:00まで)
   場 所: 城陽市歴史民俗資料館
   入館料: 一般200円、小・中学生100円

 <帝塚山大学生・大学院生によるギャラリートーク>
   日 時: 8月11日(日)8月25日(日)9月8日(日)
   時 間: 14:00〜15:00
   場 所: 城陽市歴史民俗資料館 特別展示室

   詳 細: http://www.city.joyo.kyoto.jp/0000003976.html

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 ●天理参考館 企画展
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 「祈りの考古学 −土偶・銅鐸・古墳時代のまつりー」
   会 期: 9月9日(月)まで開催中
   時 間: 9:30〜16:30(入館は16:00まで)
   場 所: 天理参考館3階企画展示室1・2
   料 金: 一般400円、小・中学生200円

 ≪記念講演会≫
   開催日: 9月7日(土)
   内 容: 「縄文社会の秩序と体系」
          松田 真一氏(天理参考館特別顧問)
   時 間: 13:30〜15:00
   場 所: 天理参考館研修室
   定 員: 100名(当日先着順)

 ≪ギャラリートーク≫
   開催日: 8月5日(月)、21日(水)、26日(月)、9月4日(水)
   時 間: 13:30〜
   場 所: 天理参考館3階企画展示室

   詳 細: https://www.sankokan.jp/news_and_information/ex_sp/sp084.html

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 ●ヤマト弥生時代研究講座
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   開催日: 9月15日(日)
   内 容: 「土器文様をやめた弥生人たち」
          深澤 芳樹氏(奈良文化財研究所客員研究員)

   開催日: 10月6日(日)
   内 容: 「発見された弥生分銅―計量と文明」
          中尾 智行氏(大阪府立弥生文化博物館総括学芸員)

   時 間: 14:00〜15:30
   参加費: 資料代100円
   場 所: 青垣生涯学習センター2階研修室
   定 員: 120名(当日先着順)
   詳 細: https://www.town.tawaramoto.nara.jp/karako_kagi/museum/event/9533.html

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 ●橿原考古学研究所付属博物館 出張企画展
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 「発掘 古代の宮滝遺跡」
   会 期: 9月16日(月・祝)まで開催中
   時 間: 9:00〜17:00
   場 所: 吉野歴史資料館
   料 金: 200円 高校生以下100円

 ≪調査報告会と展示・遺跡解説≫
   開催日: 8月31日(土)
   内 容: 10:00〜10:45 調査報告会(宮滝河川交流センター)
        11:00〜11:50 現地説明会
        12:30〜13:30 展示解説(吉野歴史資料館)
   講 師: 中東 洋行氏(吉野町文化観光交流課)
        廣岡 孝信氏(橿原考古学研究所)
   場 所: 宮滝河川交流センター・吉野歴史資料館

   詳 細: http://www.kashikoken.jp/museum/top-koushin/news/PDF/2019.7%20miyataki-2.pdf

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 ●纒向考古楽講座 (要申込)
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 「纒向、万葉、ぶらり考古楽」
   開催日: 9月21日(土)
   内 容: 「ふれてみて考古学」
   時 間: 14:00〜16:00

   開催日: 10月12日(土)
   内 容: 「纒向遺跡的、万葉集ゆかりの道の歩き方」
   時 間: 13:00〜16:00

   場 所: 纒向学研究センター 多目的室ほか
   定 員: 25名(申込先着順)
   参加費: 無料
   詳 細: http://www.makimukugaku.jp/info/event.html#kouzaR1

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 ●奈良県図書情報館「図書館劇場 第3幕」(要申込)
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   開催日: 9月22日(日)
   内 容: 映像詩 保山 耕一氏(映像作家)
        講 演 「大嘗祭について」
              千田 稔氏(奈良県立図書情報館館長)
        朗 読  都築 由美氏(フリーアナウンサー)
        講 演 「萬葉集の橘の歌」
              奥村 和美氏(奈良女子大学教授)
   時 間: 13:00〜16:00(開場12:00)
   場 所: 奈良県立図書情報館1階交流ホール
   定 員: 200名(先着順)
   参加費: 500円
   詳 細: http://www.library.pref.nara.jp/event/3020

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 ●天理参考館 トーク・サンコーカン
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   開催日: 9月28日(土)
   内 容: 「貝貨と石貨―アジア・オセアニア地域の物品貨幣―」
          早坂 文吉氏(天理参考館学芸員)

   開催日: 10月19日(土)
   内 容: 「資料でたどる大阪市営交通114年のあゆみ」
          乾 誠二氏(天理参考館学芸員)

   時 間: 13:30〜15:00
   場 所: 天理参考館 研修室
   定 員: 100名(当日先着順)
   詳 細: https://www.sankokan.jp/event/talk_sankokan

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 ●桜井市立埋蔵文化財センター 企画展
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 「50cm下の桜井」
   会 期: 9月29日(日)まで開催中
   時 間: 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
   場 所: 桜井市立埋蔵文化財センター展示収蔵室
   料 金: 一般300円、小・中学生150円
   詳 細: http://www.sakurai-maibun.nara.jp/tenji/Sokuhou.html

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 ●飛鳥学冠位叙任試験(要申込)
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   開催日: 9月29日(日)
   時 間: 9:00〜16:30
   場 所: 近鉄飛鳥駅前で解答用紙配布
   受検料: 入門編:1000円 小舎人編:無料
   詳 細: http://www.asukabito.or.jp/infoDetail405.html

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 ●明神山から見晴らす万葉の世界(要申込)
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   開催日: 10月1日(火)
   内 容: 「明神山から見る飛鳥 ー飛鳥と万葉集ー」
          吉原 啓氏(万葉文化館主任研究員)
   時 間: 10:30〜16:00
   場 所: 王寺町地域交流センター、明神山、奈良県立万葉文化館

   開催日: 10月17日(木)
   内 容: 「『万葉集』と藤原京」
          大谷 歩氏(万葉文化館主任研究員)
   時 間: 10:30〜14:30
   場 所: 王寺町地域交流センター

   開催日: 11月21日(木)
   内 容: 「平城京の時代と歌の文化」
          井上 さやか氏(万葉文化館指導研究員)
   時 間: 10:30〜14:30
   場 所: 王寺町地域交流センター

   定 員: 25名(8月18日より受付開始)
   受講料: 10000円(全3回分・1回ごとの申込は不可)
        (ランチ・茶菓子・入館料込み)
   詳 細: http://home.oji-kanko.kokosil.net/ja/archives/6344

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 ●奈良学文化講座(要申込)  
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   開催日: 10月19日(土)
   時 間: (座学講座)10:30〜12:00
        (散策講座)13:00〜17:00(予定)
   内 容: 「卑弥呼はそこにいたか ―弥生時代の巨大集落『唐古・鍵遺跡』を歩く」
          寺澤 薫氏(纒向学研究センター所長)
          藤田 三郎氏(田原本町埋蔵文化財センター長)
     <散策講座>
        鏡作神社―下ツ道―安養寺―唐古・鍵遺跡史跡公園―
        唐古・鍵ミュージアム
   参加料: 1000円
   場 所: 橿原文化会館 大ホール
   定 員: 300名(応募多数の場合は抽選・申込締切8月29日)
   詳 細: https://nara.jr-central.co.jp/seminar/naragaku/index.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●あすか周遊「大化の改新」(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 10月26日(土)〜27日(日)
   内 容: 26日 講演会
        「大化の改新」
          長谷川 透氏(明日香村教育委員会文化財課主任技師)
        27日 ウォーキング
          大化の改新に関する遺跡をめぐる(長谷川氏同行)
   時 間: 26日 17:00集合(祝戸荘宿泊)
        27日 15:00解散予定
   場 所: 飛鳥の宿 祝戸荘
   定 員: 50名(先着順・8月4日から申込受付)
   参加費: 10000円(1泊3食付き)
   詳 細: http://www.asukabito.or.jp/infoDetail411.html
 
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 ●纒向学研究センター 東京フォーラム(要申込)
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 「卑弥呼の宗女台与、年十三なるを立てて王と為す ー卑弥呼その後―」
   開催日: 10月27日(日)
   内 容:<講演>
       「卑弥呼以後 −崇神大王の時代到来ー」
         苅谷 俊介氏(俳優・京都橘大学客員教授)
       「男王<共除>と台与<共立>−女性首長の実像―」」
         寺沢 知子氏(神戸女子大学教授)
       「卑弥呼没後の倭国 −東アジア情勢を中心にー」
         仁藤 敦史氏(国立歴史民俗博物館教授)
       「247年 東海六部族とその行方」
         赤塚 次郎氏(古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長)
       <シンポジウム>
       「卑弥呼の宗女台与、年十三なるを立てて王と為す」
   時 間: 10:20〜16:00(9:50開場)
   場 所: よみうりホール(千代田区有楽町 読売会館7階)
   定 員: 1100名(事前申込が必要・申込締切10月19日)
   参加費: 1000円
   詳 細: http://www.makimukugaku.jp/info/event.html#foram8

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 ●あすか塾 (要申込)
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   9月・10月は募集終了(定員到達)

   開催日: 11月9日(土)
   内 容: 「飛鳥寺の考古学 近年の調査成果から」
          石橋 茂登氏(奈良文化財研究所飛鳥資料館学芸室長)

   開催日: 12月14日(土)
   内 容: 「飛鳥京跡苑池 −発掘された宮殿付属の大規模庭園―」
          鈴木 一議氏(奈良県立橿原考古学研究所調査部調査課)

   時 間: 13:30〜15:00(13:00受付開始)
   場 所: 祝戸荘(奈良県高市郡明日香村祝戸303)
   会 費: 1000円
   詳 細: http://asuka-iwaidoso.com/event.html

o〇━━━
●5.編集後記                   梅前   ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 長かった梅雨がようやく明けました。思うように干せなかったシーツやバ
スタオル、はてはカーテンまで取り外し、家じゅう根こそぎお洗濯。真夏の
暑さと日差しに、パリパリに乾いてくれるのも嬉しいものです。
 暑さに体が慣れていないこの時期、熱中症が多発するようです。皆さん、
水分とともに塩分もしっかりと摂取して下さいね! それから、夏バテする
前にしっかり食べておきましょう! と、なぜか夏に太る私です(^▽^;)

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創刊日:2007-11-11  
最終発行日:  
発行周期:隔週金曜  
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