近畿

飛鳥遊訪マガジン

飛鳥地域の歴史・文化・景観が好きな皆さん♪「両槻会」は、そんな皆さんと一緒により飛鳥を楽しもうと活動しています。飛鳥遊訪マガジンでは、歴史だけではない飛鳥の魅力もお届け出来ればと思います。皆さん!ご一緒に、もっと飛鳥を楽しみませんか♪

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飛鳥遊訪マガジン Vol.323

2019/06/21

┏○INDEX‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥┓

   1.両槻会からのお知らせ
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   2.第69回定例会資料        梅前
   ―――――――――――――――――――――――――――
   3.第69回定例会資料        赤嶋麻衣さん
   ―――――――――――――――――――――――――――
   4.飛鳥情報
   ―――――――――――――――――――――――――――
   5.編集後記
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┗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥o○┛
 近畿地方は、今週末、漸く梅雨入りしそうだとのこと。遅いですね! 6
月10日頃というのが普通だと思うのですが、10日近く遅い梅雨入りにな
りそうですね。そうすると、梅雨明けも遅いのでしょうか。気象病などとい
う言葉もあるそうですが、気圧低下に伴って自律神経が乱れるからだとか。
古傷が痛むなどと言う話もありますね。私の母などは、神経痛が出ることが
有りました。今年は、そうならないことを願っているのですが、皆さんも体
調に気をつけて梅雨を過ごしてください。
                              (風人)
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●1.お知らせ                        ○o。
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第70回定例会 
ウォーキング『菅笠日記』を歩く 

開 催 日: 10月19日(土)予定 
集合場所: 飛鳥駅前広場 
集合時間: 飛鳥駅9時34分到着電車に合わせます。 

ウォーキング予定コース 
  飛鳥駅前 →(バス)→ 岡寺前バス停 →(徒歩)→ 岡寺 → 
  酒船石 → 飛鳥寺 → 入鹿首塚 → 飛鳥坐神社 → 大原神社 
  → 明日香奥山・飛鳥資料館西バス停 →(バス)→ 生田バス停 
  →(徒歩)→ 安倍寺跡 → 七つ井戸 → 安倍文殊院 → 
  艸墓古墳 → 横大路・上ツ道交差点 → 蓮台寺 → 膳夫寺跡 
  → 天香山神社 → 香久山中腹万葉歌碑 → 香久山山頂 → 
  日向寺跡 → 湯笹明神 → 小山バス停 →(バス)→
  橿原神宮前駅中央口解散  
ウォーキング総距離 12〜3km(机上計測) 

コースマップ 
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1e0ceybxhIifGT4ANvUOr-PoSaccSp0bp&ll=34.487425648413286%2C135.8200501&z=13
(当初予定を若干変更しています)

解散予定: 橿原神宮前駅中央口 16:50予定 
定  員: 30名 
参 加 費: 1000円 
詳細案内: 参加申込をされた方には、詳細な案内を送信します。 
雨天決行(大雨を除く) 
主なポイントでは、両槻会スタッフによる説明を行います。 

今回は、『菅笠日記』を辿るウォーキングになります。本居宣長が旅の第7
日目に歩いた距離は20kmを超えますので、バス乗車を交えて実施するこ
とにしました。これにより、本居宣長の『菅笠日記』の旅の6日目の終盤と
7日目の全コースを辿れることになりました。宣長が健脚なために、同テー
マのウォーキングでは実現できなかった全コースをほぼ忠実に辿ります。是
非、ご参加ください。 

実施日やコースの詳細は、決定次第お知らせします。 

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第71回定例会予定 

講演会「(仮題)『菅笠日記』と飛鳥」 
帝塚山大学非常勤講師・元大阪歴史博物館学芸員 伊藤純先生 予定 
実施日 12月7日(土)予定


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●2.第69回定例会資料            梅前     ○o。
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「檜前大田遺跡」 
                           両槻会 梅前 

 檜前大田遺跡は、竜門山地から北西に向かってひだ状に伸びる二本の尾根
の、南側の尾根の上に位置しています。一方の尾根上にある於美阿志神社
(檜隈寺跡)とは、細長く伸びる谷筋によって隔てられています。 

 2007年度より明日香村教育委員会によって行われているキトラ古墳の
歴史公園化に伴う事前調査において、この尾根上から多数の掘立柱建物、掘
立柱塀、大壁遺構などが検出されました。檜前遺跡群と名付けられた一帯の
中でも、2009年度の調査により大壁建物の遺構が検出されたこの場所は、
小字名から檜前大田遺跡と呼ばれています。 

 2007年度から始まった発掘調査では、この尾根上で7世紀後半を中心
とする5棟の掘立柱建物群と塀2条が検出されました(図1−4)。これら
の掘立柱建物群は地形に則して建てられており、2〜3時期の建て替えをし
ていることがわかりました。 
 この建物群は檜隈寺の金堂や講堂の造営時期と重なるものの、瓦の出土が
少なく、また、檜隈寺から谷を隔てていることから、寺院に直接かかわる施
設とは考えにくく、居住空間として利用された可能性が高いとされました。
居住空間だったとすれば、住んでいたのはこのあたりを本拠としていた東漢
氏だったと推測されます。 

 さらに、その場所から西北西にあたる場所で行われた発掘調査において、
7世紀後半代の掘立柱建物、掘立柱塀のほかに、大壁遺構が検出されました
(図1−3)。 
 大壁遺構とは、細長く掘った溝(布掘り溝)に柱を並べ立て、柱ごと壁土
で塗り込めた壁を持つ建物の遺構のことです。これは近畿地方を中心に日本
各地に出土例がありますが、渡来人が居住した地区に多く見られ、韓国でも
5世紀後半とみられる出土例があることから、その起源は韓半島にあると考
えられます。この遺跡に近いところでは、ホラント遺跡や観覚寺遺跡、清水
谷遺跡などで確認されています。 
 檜前大田遺跡では、逆L字状と直線状の、ふたつの大壁遺構が検出されま
した(図2)。逆L字状の遺構は、一辺7m以上、もう一辺が19mに及び、
深さ40センチほどの布掘り溝に、20センチほどの太さの柱が25〜60
センチの間隔で立ち並んでいたことが確認されています。直線状の溝は、逆
L字状の溝の南北辺から1m離れた距離から、東西辺と平行するように4m
続いています。この溝からは柱痕や柱の抜き取りの痕跡は確認できませんで
したが、抜き取りによって失われたものと考えられ、逆L字状の溝と一連の
遺構とみられます。 

 この大壁遺構からは、土師器と須恵器が出土し、布掘り溝の上層から7世
紀中頃の特徴である須恵器杯蓋が出土しました。このことからこの遺構は、
7世紀中頃を下限とする時期のものと考えられます。現段階では、大壁遺構
自体の建て替えは認められず、この丘陵上には大壁遺構と同時期の遺構や遺
物は他に見つかっていません。 
 ただし、ここでは一基しか確認されませんでしたが、周辺は削平が激しく、
複数の大壁遺構があった可能性は捨てきれません。 

 この大壁遺構の内側からは、2間×3間の掘立柱建物遺構が検出されまし
た。両者があまりに接近していることから、大壁建物と掘立柱建物は併存し
ていたものではなく、時期的な違いがあったと考えられるようになりました。
前述したように溝内部から出土した土器により、大壁遺構は7世紀中頃には
廃絶していることがわかり、7世紀後半のものとみられる掘立柱建物はその
あとに建てられたものと考えられます。 
 その西側の地点(図1−2)で行われた調査では、中世の掘立柱建物と7
世紀後半代とみられる掘立柱建物が複数検出されました。 

 7世紀後半のものとされる掘立柱建物の中には、少なくとも三面に庇がつ
いていることが確認された大型建物もありました(図3・建物3)。この建
物は、南北4間以上、東西2間あり、南側及び東西の少なくとも三面に庇が
確認され、調査区域の関係上確認には至りませんでしたが北側にも庇を持つ
四面庇の建物だった可能性が高いとされ、この遺跡の中でも中心的な建物だ
ったと考えられています。また、建物1には、間仕切りのあった可能性が指
摘されています。 

 掘立柱建物とは、地面に穴を掘り、そこに柱を立てる掘立柱式建築のこと
で、わが国では縄文時代から行われてきた伝統的な建築方法です。域内の社
に柱を立てる諏訪の御柱祭は、その建築法式を伝えるものと言われています。 
 檜前大田遺跡では、前述したように多くの掘立柱建物が検出されました。
中世に建てられたものと、7世紀後半代に建てられたものです。したがって
この地では、それまで建てられていた異国風の大壁遺構が7世紀半ばまでに
廃絶し、その後、日本風の建築様式による掘立柱建物が複数、それも庇を持
つような立派な建物が建てられたと考えられます。このことは、当時の東漢
氏が置かれた政治状況を考えると、非常に興味深いものがあります。 

 東漢氏は、必ずしも血縁で結ばれた一族というわけではなく、西漢氏、秦
氏らと同じように、出身地や渡来した時期、本拠とした場所によってそう称
された、いわばグループ名だったと考えられています。 
 この檜前大田遺跡のある場所は、冒頭でも述べた通り尾根上に位置する平
坦地で、谷筋をはさんだ尾根には檜隈寺を一望できる、いわば一等地ともい
える場所でした。従って、ここに住んでいたのは東漢氏グループの中でも中
心的な一族だったと考えられます。 
 東漢氏は、『日本書紀』にもたびたび登場します。崇峻天皇暗殺事件の際、
蘇我馬子の手先となって暗殺を実行したのは、東漢直駒(やまとのあやのあ
たいこま)という人物でした。渡来系を重用したという蘇我氏との深い結び
つきがうかがえるエピソードです。 
 推古16年(608)に小野妹子に率いられて隋に向かった留学生の中に
は、倭漢直福因(やまとのあやのあたいふくいん)の名が見えます。天智5
年(666)に指南車を献上した智由(ちゆ)は、倭漢沙門(やまとのあや
のほうし)と記されています。渡来人である東漢氏が学識の高さをもって重
用されたことがうかがえます。 
 蘇我入鹿が殺害された乙巳の変においては、蘇我蝦夷と入鹿が邸宅を構え
ていた甘橿丘の警備を担当していたのが東漢氏でした。この時には中大兄側
の説得に応じて武装解除し、蘇我本宗家は滅亡に追い込まれました。しかし、
それまで信頼関係にあった蘇我本宗家を裏切ったことは、東漢氏のその後に
暗い影を落としたようです。天武6年(677)には、東漢氏が「7つの大
罪を犯した」としてそれを責める詔が天武天皇から出されています。 

 この檜前大田遺跡においては、7世紀前半、渡来系の遺跡に多く見られる
大壁建物が少なくとも一基建っていたと考えられます。しかしそれは、7世
紀半ばから後半にかけて、日本の伝統的工法を用いた掘立柱建物に建て替え
られました。 
 折しも、谷筋をはさんだ向かい側の尾根では、檜隈寺の造営が進んでいま
した。東漢氏の中でも中心的一族が住んだと想像されるこの場所から、彼ら
はその造営を見守っていたのかもしれません。 
 大壁建物から掘立柱建物への建て替えが何年のことだったのか、特定する
材料は見つかっていません。従って、建て替えが何を契機として行われたの
か断定することはできません。しかし、乙巳の変で蘇我本宗家を失ったこと、
そして甘橿丘の武装解除によってその一端を担ってしまったことにより、東
漢氏が微妙な立場に立たされたことは想像に難くありません。 
 渡来系を重用してきた蘇我本宗家を失い、これからは渡来系という看板を
捨て、この地で、そしてこの国で生きていこうという決意の現われが、この
建て替えに象徴されているのではないでしょうか。想像をたくましくするな
らば、そんな東漢氏の姿が、この遺跡に浮かび上がってくるような気がしま
す。 

【参考文献】 
「明日香村発掘調査報告会資料2009」(明日香村教育委員会) 
「明日香村の文化財『檜前遺跡群』」(明日香村教育委員会) 
「檜隈大字景観計画」(明日香村) 
「飛鳥の渡来人と古代檜前」(飛鳥遊訪マガジンVol.66掲載・あい坊先生)

関連資料 
https://www.facebook.com/asukakaze210/?

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●3.第69回定例会資料            赤嶋麻衣さん ○o。
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「檜隈寺」
             帝塚山大学日本文化学科4回生 赤嶋 麻衣 

1.檜隈寺の概要 
 檜隈寺は、高市郡明日香村檜前に所在する。別名、道興寺ともいう。寺跡
は現在、於美阿志神社の境内になっている。渡来系氏族・東漢氏の氏寺であ
る檜隈寺は、『日本書紀』朱鳥元年8月条に「檜隈寺・軽寺・大窪寺各封戸、
限卅年。」と記されていることより、朱鳥元年には存在していたことがわか
る。 
 檜隈寺を造営した東漢氏は、朝鮮半島から渡来した渡来系氏族のなかで最
も有力な氏族である。朝廷の財務に携わり、大陸伝来の学術・芸術者を配下
に従えた東漢氏は、蘇我氏の爪牙となり、仏法の興隆と飛鳥文化の発展のた
めに活躍した。 

2.発掘調査の成果 
 檜隈寺では、昭和54年(1979)から行われている奈良文化財研究所
の継続的な発掘調査によって、主要伽藍の配置が明らかになっている。以下、
主要な堂塔の概要を述べる。 
【塔】 
 昭和54年(1979)に塔基壇上にある十三重石塔の解体修理にともな
い調査が行われ、塔の規模と構造が明らかになった。塔は檜隈寺中門の正面
に位置する。基壇の一辺は約12m、初層の一辺長7.5mの木造の塔と考
えられる。塔心礎の中央に置かれた四耳壷の中からは、舎利供養具として青
白磁合子に納められたガラス容器が発見されている。 
【金堂】 
 昭和55年(1980)に行われた第2次調査では、金堂と推定される礎
石建物・土壙・溝が検出された。礎石が他の建物に比べて大きく、加工も優
れていること、基壇面が最も高いことなどから、礎石建物は金堂であったと
考えられる。基壇は地面を削り出した上に、土や砂をつき棒でつき固める作
業を繰り返し積み上げた「版築技法」で造られ、さらに四周には扁平な河原
石が1mの幅で敷き詰められている。 
【講堂】 
 昭和56年(1981)に行われた第3次調査では、講堂跡とその基壇等
が検出された。調査により基壇の外装工法が飛鳥では珍しい瓦積基壇であり、
後に玉石で補修していることが判明した。瓦積基壇は近江など他地域の渡来
系寺院に多くみられる特徴で、檜隈寺が渡来系寺院であったことを示してい
る。講堂の規模は幅約30m、奥行き約16mであり、飛鳥寺や法隆寺の講
堂に匹敵する大きさである。 
【中門】 
 昭和57年(1982)に行われた第4次調査では、礎石建物の基壇が検
出された。礎石が金堂や講堂のものより小さく、基壇も低いことと、建物の
中心軸を東へ延長すると塔の中心にほぼ一致し、その線が金堂と講堂の中点
に位置することから、中門跡と考えられた。基壇は版築技法でつくられ、玉
石積みによる基壇外装が施されていたと考えられる。 

3.檜隈寺の伽藍配置 
 檜隈寺の伽藍配置は、塔の北に講堂があり、南に金堂、西に中門をおくと
いう他に例をみない特異な配置であり、こうした伽藍配置も渡来系寺院の特
徴といえる。 

4.檜隈寺の瓦 
 檜隈寺では、軒丸瓦15種類と軒平瓦6種類が見つかっている。このうち
素弁蓮華文軒丸瓦は、飛鳥寺の「星組」の瓦と文様構成がほぼ一致し、檜隈
寺の創建が7世紀前半にさかのぼる可能性を示す。単弁蓮華文軒丸瓦は、蓮
弁上に花弁の凹凸と条線を細線で絵画的に表現している。このような瓦は檜
隈寺独自のものであり、飛鳥寺系統の瓦工とは別系統の瓦工が関与した可能
性が考えられる。外縁上に輻線文を飾る複弁蓮華文軒丸瓦は、飛鳥・藤原他
地域にはほとんどなく、近江を中心に分布圏があり、渡来系氏族と関連の強
い文様とみることができる。その他、檜隈寺では蓮弁の子葉に火焰文の飾り
を持つ瓦が2種類見つかっている。2種類ともに7世紀半ば頃のものである。
そのうち1種類は安芸(広島県)・横見廃寺と同笵品であり、横見廃寺の瓦
は、大和から安芸に伝播したものと考えられている。 

5.まとめ 
 檜隈寺は、特異な伽藍配置と瓦積基壇が特徴的な古代寺院である。瓦積基
壇は、古代に朝鮮半島の百済で成立、発展した基壇外装である。檜隈寺周辺
でL字カマド・大壁建物・オンドルといった渡来人の集落に特有な遺構が見
つかっていることからも、渡来系氏族との関わりの強さがうかがえる。そう
した点も、檜隈寺を渡来系氏族である東漢氏の氏寺とする考えを補強するこ
とができるだろう。 

【参考文献】 
黒崎直1999「中小豪族の寺々―檜隈寺と坂田寺―」『古代を考える 古代寺院』 
奈良国立文化財研究所1980 『飛鳥・藤原京発掘調査概報10』 
奈良国立文化財研究所1981 『飛鳥・藤原京発掘調査概報11』 
奈良国立文化財研究所1982 『飛鳥・藤原京発掘調査概報12』 
奈良国立文化財研究所1983 『飛鳥・藤原京発掘調査概報13』 
奈良国立文化財研究所1987 『飛鳥・藤原京発掘調査概報17』 
帝塚山考古学研究所1994 『渡来系氏族と古代寺院』 
飛鳥資料館1983 『渡来人の寺―檜隈寺と坂田寺―』 
森郁夫1991  『続・瓦と古代寺院』 
妹尾周三1994 「横見廃寺式軒丸瓦の検討―いわゆる「火焔文」軒丸瓦の分布とその背景―」 
『古代』第97号 (編集部注:火焔の「焔」は本来は旧字体)
奈良国立文化財研究所2000 『研究論集11』奈良国立文化財研究所学報 
網伸也2005 「日本における瓦積基壇の成立と展開」 『日本考学』12巻第20号 
青木敬2017 『土木技術の古代史』

関連資料 
https://www.facebook.com/asukakaze210/?

横見廃寺出土瓦の写真
https://ja.wikipedia.org/wiki/横見廃寺跡#/media/ファイル:横見廃寺跡_出土品.JPG

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●4.飛鳥情報                        ○o。
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 ●近つ飛鳥博物館 土曜講座
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  開催日: 6月22日(土)
  内 容: 「寛弘寺古墳群の後期古墳」
         森本 徹氏(近つ飛鳥博物館副館長兼学芸課長)

  開催日: 7月27日(土)
  内 容: 「花粉分析からみる古墳時代の環境」
         東藤 隆浩氏(近つ飛鳥博物館学芸員)

  開催日: 8月24日(土)
  内 容: 「奈良北部の土師氏伝承と考古学」
         市村 慎太郎氏(近つ飛鳥博物館学芸員)

  時 間: 14:00〜15:00
  場 所: 近つ飛鳥博物館地階ホール
  参加料: 200円(当日展示室に入館の場合は無料)
  詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=event/ichiran

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 ●天理参考館 トークサンコーカン
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  開催日: 6月22日(土)
  内 容: 「中国古代の青銅祭器―殷周青銅器の魅力―」
         青木 智史氏(天理参考館学芸員)

  開催日: 7月20日(土)
  内 容: 「祈りの考古学―古代の玉作りと滑石製模造品のまつりー」
         日野 宏氏(天理参考館学芸員)

  時 間: 13:30〜15:00
  場 所: 天理参考館 研修室
  定 員: 100名(当日先着順)
  詳 細: https://www.sankokan.jp/event/talk_sankokan

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 ●市民大学講座「帝塚山の考古学」
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  開催日: 6月22日(土)
  内 容: 「考古学からみた朝鮮半島と飛鳥の古代寺院」
         清水 昭博氏(帝塚山大学附属博物館館長・考古学研究所所長)

  開催日: 7月6日(土)
  内 容: 「道鏡ゆかりの幻の寺院、由義寺についてー発掘調査成果を中心に」
         川村 卓氏(八尾市教育委員会文化財課・副主査)

  開催日: 7月20日(土)
  内 容: 「称徳天皇と河内の大僧・道鏡」
         甲斐 弓子氏(帝塚山大学考古学研究所・特別研究員)

  時 間: 14:00〜15:30
  場 所: 帝塚山大学 奈良・東生駒キャンパス2号館2101教室
  詳 細: http://www.tezukayama-u.ac.jp/museum/lecture/index.html
 
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 ●田原本町観光協会 歴史講座
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  開催日: 6月22日(土)
  時 間: 14:00〜15:30
  内 容: 「邪馬台国と大和王権 〜邪馬台国はその後どうなったのか〜」
         小澤 毅氏(三重大学教授)

  開催日: 7月13日(土)
  時 間: 14:00〜15:30
  内 容: 「邪馬台国は東遷したか 〜魏志倭人伝と熊本県の遺跡から考える〜」
         松田 度氏(大淀町教育委員会文化財主任技師)
 
  参加費: 300円
  場 所: 田原本町町民ホール
  定 員: 150名(当日先着順)
  詳 細: http://www.yamataikoku.jp/H31rekishikoza.pdf
  
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 ●二上山博物館 市民の歴史講座 
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  開催日: 6月25日(火) 
  内 容: 「古代交通の要衝・かしば −二上山麓の諸峠を越えて−」 
         奥田 昇氏(香芝市教育部生涯学習課文化財係) 

  開催日:  7月16日(火) 
  内 容: 「記紀・万葉にみる大和東西の道 −二上山麓と三輪山麓の道−」 
         下大迫 幹洋氏(香芝市教育部生涯学習課文化財係)
 
  開催日:  8月27日(火) 
  内 容: 「二上山麓の近世交通 ―大和川の船を中心にー」 
         岡島 永昌氏(王寺町地域交流課文化資源活用係係長) 

  時 間: 14:00〜15:30 
  場 所:  ふたかみ文化センター1階市民ホール 
  参加費: 200円 
  詳 細: http://kashiba-mirai.com/class/市民の歴史講座-2019

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 ●三輪山セミナー
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  開催日: 6月29日(土)
  内 容: 「斉明天皇の生涯」
         猪熊 兼勝氏(京都橘大学名誉教授)

  開催日: 7月27日(土)
  内 容: 「折口信夫の大嘗祭研究」
         斎藤 英喜氏(仏教大学歴史学部教授)

  開催日: 8月17日(土)
  内 容: 「新元号『令和』と梅花宴序」
         上野 誠氏(奈良大学教授)

  時 間: 14:00〜15:30(受付12:30〜)
  場 所: 大神神社 大礼記念館
  受講料: 200円
  詳 細: http://oomiwa.or.jp/topics/topics_seminar/

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 ●二上山博物館 公開講演会
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  開催日: 6月29日(土)
  内 容: 「速報!史跡平野塚穴山古墳〜史跡整備事業に伴う発掘調査報告〜」
         下大迫 幹洋氏(香芝市教育部生涯学習課文化財係)
       「大和の終末期古墳を考える〜平野塚穴山古墳とその時代〜」
         白石 太一郎氏(大阪府立近つ飛鳥博物館名誉館長)
  時 間: 13:30〜16:00(開場12:30)
  定 員: 300名(先着順)
  場 所: 香芝市市民ホール
  定 員: 300名(先着順)

  開催日: 8月17日(土)
  内 容: 「二上山が噴火していたころ〜二上山の岩石と植物化石〜」
         岩田 修一氏((有)旭地研代表・同志社大学非常勤講師)
  時 間: 14:00〜15:30(開場13:00)
  場 所: 香芝市第1〜3会議室
  定 員: 80名(先着順)

  参加料: 資料代200円
  詳 細: http://kashiba-mirai.com/event/2019%e5%b9%b4%e5%ba%a6-%e4%ba%8c%e4%b8%8a%e5%b1%b1%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8-%e5%85%ac%e9%96%8b%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%9a

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 ●天理市 令和元年度文化財展 
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 「和爾地域の考古学」 
   会 期: 6月29日(土)〜7月21日(日) 
   時 間: 9:00〜17:00 
   場 所: 天理市文化センター1階展示ホール 
   料 金: 無料 

 ≪文化財講演会≫ 
   開催日: 7月14日(日) 
   時 間: 14:00〜16:00
   内 容: 「ワニ氏が治めたムラ」 
          北口 聡人氏(天理市教育委員会) 
        「ワニ氏と古墳群」 
          松本 洋明氏(天理市教育委員会) 
   場 所: 天理市文化センター1階展示ホール 

   詳 細: http://www.city.tenri.nara.jp/kakuka/kyouikuiinkai/bunkazaika/1397462992789.html
 
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 ●桜井市観光協会 歴史教室
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  開催日: 6月30日(日)
  内 容: 「箸中の古墳群と地中レーダー探査」
         飯塚 健太氏(桜井市教育委員会)
        コーディネーター 松田 度氏(大淀町教育委員会)
  時 間: 14:00〜 およそ2時間
  場 所: 慶運寺(桜井市箸中)
  参加費: 300円(資料代)学生は無料
  詳 細: https://sakurai-kankou.jimdo.com/イベント/

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 ●飛鳥資料館 春期特別展
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 「骨ものがたり−環境考古学研究室のお仕事−」
  会 期: 6月30日(日)まで開催中
  時 間: 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
  場 所: 奈良文化財研究所 飛鳥資料館
  料 金: 一般270円、大学生130円
       高校生及び18歳未満、65歳以上は無料
  詳 細: https://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/post-38.html

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 ●天理参考館 企画展
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 「祈りの考古学 −土偶・銅鐸・古墳時代のまつりー」
  会 期: 7月3日(水)〜9月9日(月)
  時 間: 9:30〜16:30(入館は16:00まで)
  場 所: 天理参考館3階企画展示室1・2
  料 金: 一般400円、小・中学生200円

 ≪記念講演会≫
  開催日: 7月6日(土)
  内 容: 「銅鐸と土器の絵画に見る弥生時代のまつり」
         桑原 久男氏(天理大学文学部教授)

  開催日: 9月7日(土)
  内 容: 「縄文社会の秩序と体系」
         松田 真一氏(天理参考館特別顧問)

  時 間: 13:00〜15:00
  場 所: 天理参考館研修室
  定 員: 100名(当日先着順)

 ≪ギャラリートーク≫
  開催日: 7月25日(木)8月26日(月)9月4日(水)
  時 間: 13:30〜
  場 所: 天理参考館3階企画展示室

  詳 細: https://www.sankokan.jp/news_and_information/ex_sp/sp084.html

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 ●かんだい明日香まほろば講座 (要申込)
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 「改元、改暦、遷都 〜古代の代替わり〜」
  開催日: 7月6日(土)
  内 容:≪講演≫
       「天武・持統朝から文武朝の改元、改暦、遷都」
         米田 雄介氏(神戸女子大学名誉教授)
       「漢魏南北朝・隋唐時代の改元、改暦、遷都」
         来村 多加史氏(阪南大学国際観光学部教授)
      ≪パネルディスカッション≫
        パネリスト
         米田 雄介氏(神戸女子大学名誉教授)
         来村 多加史氏(阪南大学国際観光学部教授)
         西本 昌弘氏(関西大学文学部教授)
         相原 嘉之氏(明日香村教育委員会文化財課課長)
        コーディネーター
         今井 邦彦氏(朝日新聞社専門記者)
  時 間: 13:00〜16:00
  場 所: 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)
  料 金: 1000円(参加費・資料代)
       申込締切 6月13日(木)
  詳 細: http://www.kansai-u.ac.jp/renkei/event/detail.php?i=413

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 ●近つ飛鳥博物館 春季企画展
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 「寛弘寺古墳群と紺口県主―古墳時代の地域と王権―」
  会 期: 7月7日(日)まで開催中
  時 間: 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
  場 所: 近つ飛鳥博物館 特別展示室
  料 金: 一般430円、65歳以上・高校・大学生330円
       中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名含む)無料
  詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=exhibition

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 ●桜井市観光協会 日本書紀講座(要申込)
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  開催日: 7月7日(日)
  内 容: 「『記紀』にみる“ヤマト地域”の宮殿伝承地」
         橋本 輝彦氏(桜井市教育委員会文化財課課長)
  時 間: 13:30〜15:30(受付は13時より)
  場 所: 桜井市図書館
  参加費: 1000円(資料代含む)
  詳 細: https://sakurai-kankou.jimdo.com/イベント/

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 ●纒向学セミナー (要申込)
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  開催日: 7月13日(土)
  内 容: 「神社のはじまりと纒向の王宮・王権」
         黒田 龍二氏(神戸大学教授・纒向学研究センター共同研究員)
  時 間: 13:30〜16:00(13:00開場)
  場 所: 桜井市立図書館 研修室1
  詳 細: http://www.makimukugaku.jp/info/event.html#seminer13

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 ●葛城学へのいざない(要申込)
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  開催日: 7月13日(土)
  内 容: 「宇陀の古墳文化」
         柳澤 一宏氏(宇陀市教育委員会)

  開催日: 8月24日(土)
  内 容: 「東大寺塔跡の調査」
         廣岡 孝信氏(橿原考古学研究所)

  時 間: 14:00〜
  場 所: 葛城市歴史博物館2階 あかねホール
  詳 細: http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/13,0,31,136,html

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 ●あすか塾 (要申込)
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  開催日: 7月13日(土)
  内 容: 「坂田寺―鞍作氏の寺―」
         清水 昭博氏(帝塚山大学文学部教授)

  開催日: 11月9日(土)
  内 容: 「飛鳥寺の考古学 近年の調査成果から」
         石橋 茂登氏(奈良文化財研究所飛鳥資料館学芸室長)

  開催日: 12月14日(土)
  内 容: 「飛鳥京苑池 −発掘された宮殿付属の大規模庭園―」
         鈴木 一議氏(奈良県立橿原考古学研究所調査部調査課)

  時 間: 13:30〜15:00(13:00受付開始)
  場 所: 祝戸荘(奈良県高市郡明日香村祝戸303)
  会 費: 1000円
  詳 細: http://asuka-iwaidoso.com/event.html
     
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 ●万葉集をよむ
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  開催日: 7月17日(水)
  内 容: 「公的な宴・私的な宴(876〜882番歌)」
         井上 さやか氏(奈良県立万葉文化館指導研究員)

  開催日: 8月21日(水)
  内 容: 「佐用姫の歌に和へたる歌(883〜885番歌)」
         吉原 啓氏(奈良県立万葉文化館研究員)

  時 間: 14:00〜15:30(開場13:30)
  場 所: 奈良県立万葉文化館
  定 員: 150名(当日先着順)
  詳 細: http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=243

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 ●王寺町 歴史リレー講座
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  開催日: 7月21日(日)
  内 容: 「古墳・寺・宮からみた斑鳩文化」
         前園 実知雄氏(奈良芸術短期大学教授)

  開催日: 8月18日(日)
  内 容: 「万葉人の朝」
         上野 誠氏(奈良大学教授)

  時 間: 13:30〜15:00(12:15〜入場券配布)
  場 所: 王寺町地域交流センター リーベルホール
  受講料: 500円
  詳 細: http://home.oji-kanko.kokosil.net/ja/rekisikouza

 ≪歴史ミニ講座≫
  開催日: 7月21日(日)
  内 容: 「信貴山への鉄の道」
         岡島 永昌氏(王寺町教育委員会学芸員)

  開催日: 8月18日(日)
  内 容: 「神社に残された雨乞いの祈り」
         岡島 永昌氏(王寺町教育委員会学芸員)

  開催日: 9月15日(日)
  内 容: 「明神山の送迎太神宮」
         岡島 永昌氏(王寺町教育委員会学芸員)

  時 間: 11:30〜12:00
  場 所: 王寺町地域交流センター リーベルルーム
  詳 細: http://home.oji-kanko.kokosil.net/ja/rekisikouza

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 ●ヤマト弥生時代研究講座
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  開催日: 7月21日(日)
  内 容: 「弥生時代における青銅器の原料金属の流通と交易」
         難波 洋三氏(奈良文化財研究所客員研究員)

  時 間: 14:00〜15:30
  参加費: 資料代100円
  場 所: 青垣生涯学習センター2階研修室
  定 員: 120名(当日先着順)
  詳 細: https://www.town.tawaramoto.nara.jp/karako_kagi/museum/event/9533.html

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 ●日本書紀をよむ
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  開催日: 7月24日(水)
  内 容: 「雄略紀2−雄略天皇と大悪天皇」

  講 師: 松尾 光氏(早稲田大学エクステンションセンター講師・奈良県万葉文化館研究顧問)
  時 間: 14:00〜15:30(開場13:30)
  場 所: 奈良県立万葉文化館
  定 員: 150名(当日先着順)
  料 金: 300円
  詳 細: https://asukamura.com/?p=13207

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 ●帝塚山大学附属博物館 特別展示
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 「瓦のある風景 〜歴史のなかの瓦たち〜」
  会 期: 7月27日(土)まで開催中
  時 間: 9:30〜16:30
  場 所: 帝塚山大学附属博物館
  休館日: 日曜・祝日
  料 金: 無料
  詳 細: http://www.tezukayama-u.ac.jp/museum/special/2019/05/10/32.html

 <展示解説>
  日 時: 7月6日(土)
  時 間: 15:45〜16:15

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 ●奈良県図書情報館「図書館劇場 第2幕」(要申込)
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  開催日: 7月28日(日)
  内 容: 映像詩 保山 耕一氏(映像作家)
       講 演 「三種の神器の日本史」
             千田 稔氏(奈良県立図書情報館館長)
       朗 読 「『大鏡』巻二より 左大臣藤原時平」
                          都築 由美氏(フリーアナウンサー)
       講 演 「平城京と大宰府」
             狭川 真一氏(元興寺文化財研究所)
  時 間: 13:00〜16:00(開場12:00)
  場 所: 奈良県立図書情報館1階交流ホール
  参加費: 500円
  詳 細: http://www.library.pref.nara.jp/event/3020

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 ●飛鳥学講演会「大化の改新」(要申込)
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  開催日: 8月4日(日)
  内 容:≪発掘報告≫
       「近年の飛鳥における発掘調査成果」
         長谷川 透氏(明日香村教育委員会文化財課主任技師)
      ≪講 演≫
       「蘇我氏からみた大化の改新」
         鶴見 泰寿氏(橿原考古学研究所付属博物館指導学芸員)
       「大化の改新とは何か」
         吉村 武彦氏(明治大学名誉教授)
      ≪パネル討論≫
       パネリスト
        吉村 武彦氏
        鶴見 泰寿氏
        相原 嘉之氏(明日香村教育委員会文化財課課長)
       コーディネーター
        関口 和哉氏(読売新聞大阪本社地方部次長)         
  時 間: 13:00〜16:10(開場12:00)
  場 所: よみうりホール(東京都千代田区有楽町)
  詳 細: http://www.asukabito.or.jp/infoDetail404.html

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 ●桜井市夏季大学(要申込)
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  開催日: 8月25日(日)
  内 容: 「『万葉集』における桜と梅 ―新元号によせてー」
         井上 さやか氏(奈良県立万葉文化館指導研究員)
       「必見! 正倉院宝物」
         松本 伸之氏(奈良国立博物館館長)
  時 間: 10:00〜15:00(受付は9:15より)
  場 所: 大神神社 大礼記念館
  参加費: 2000円(資料代含む)
  詳 細: https://sakurai-kankou.jimdo.com/イベント/

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 ●桜井市立埋蔵文化財センター 企画展
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 「50cm下の桜井」
  会 期: 9月29日(日)まで開催中
  時 間: 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
  場 所: 桜井市立埋蔵文化財センター展示収蔵室
  料 金: 一般300円、小・中学生150円
  詳 細: http://www.sakurai-maibun.nara.jp/tenji/Sokuhou.html

o〇━━━
●5.編集後記                   梅前   ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 第69回定例会資料第2弾をお届けします。定例会では私も学生さんたち
に混じって説明をさせていただきました。緊張しました。
 帝塚山大学との共催定例会では子ツバメたちをシンボルマークにしている
のですが、今回は私もまぜていただいて9羽にしてもらいました。嬉しかっ
たです(*^-^*)

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創刊日:2007-11-11  
最終発行日:  
発行周期:隔週金曜  
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