近畿

飛鳥遊訪マガジン

飛鳥地域の歴史・文化・景観が好きな皆さん♪「両槻会」は、そんな皆さんと一緒により飛鳥を楽しもうと活動しています。飛鳥遊訪マガジンでは、歴史だけではない飛鳥の魅力もお届け出来ればと思います。皆さん!ご一緒に、もっと飛鳥を楽しみませんか♪

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飛鳥遊訪マガジン Vol.322

2019/06/07

┏○INDEX‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥┓

   1.両槻会からのお知らせ
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   2.第69回定例会資料        富島健司くん
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   3.第69回定例会資料        川村崚太くん
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   4.飛鳥情報
   ―――――――――――――――――――――――――――
   5.編集後記
   ―――――――――――――――――――――――――――
┗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥o○┛
 新元号「令和」で盛り上がった5月も終わり、早くも6月に入りました。
飛鳥遊訪マガジン発行日あたりが、近畿では梅雨入りになるとのことです。
今年は、ジメジメした梅雨になるのでしょうか。昨今、昔のような梅雨とは
違い、大雨が降ることが増えたように思います。気象庁の発表では、6月の
前半は暑い! という1カ月予報ですが、豪雨の梅雨始めになりそうで不安
です。 
 さて、第69回定例会の資料公開をスタートさせました。今回は、子嶋寺
と観覚寺遺跡です。是非、お読みいただいて、学生スタッフの奮闘ぶりを感
じていただければと思います。是非、ご感想などメールでお寄せ下さい。
                              (風人)

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●1.お知らせ                        ○o。
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第70回定例会 
ウォーキング『菅笠日記』を歩く 

開 催 日: 10月19日(土)予定 
集合場所: 飛鳥駅前広場 
集合時間: 飛鳥駅9時34分到着電車に合わせます。 

ウォーキング予定コース 
  飛鳥駅前 →(バス)→ 岡寺前バス停 →(徒歩)→ 岡寺 → 
  酒船石 → 飛鳥寺 → 入鹿首塚 → 飛鳥坐神社 → 大原神社 
  → 明日香奥山・飛鳥資料館西バス停 →(バス)→ 生田バス停 
  →(徒歩)→ 安倍寺跡 → 七つ井戸 → 安倍文殊院 → 
  艸墓古墳 → 横大路・上ツ道交差点 → 蓮台寺 → 膳夫寺跡 
  → 天香山神社 → 香久山中腹万葉歌碑 → 香久山山頂 → 
  日向寺跡 → 湯笹明神 → 小山バス停 →(バス)→
  橿原神宮前駅東口解散  
ウォーキング総距離 12〜3km(机上計測) 

コースマップ 
https://drive.google.com/open?id=1e0ceybxhIifGT4ANvUOr-PoSac... 

解散予定: 橿原神宮前駅東口 16:30予定 
定  員: 30名 
参 加 費: 1000円 
詳細案内: 参加申込をされた方には、詳細な案内を送信します。 
雨天決行(大雨を除く) 
主なポイントでは、両槻会スタッフによる説明を行います。 

今回は、『菅笠日記』を辿るウォーキングになります。本居宣長が旅の第7
日目に歩いた距離は20kmを超えますので、バス乗車を交えて実施するこ
とにしました。これにより、本居宣長の『菅笠日記』の旅の6日目の終盤と
7日目の全コースを辿れることになりました。宣長が健脚なために、同テー
マのウォーキングでは実現できなかった全コースをほぼ忠実に辿ります。是
非、ご参加ください。 

実施日やコースの詳細は、決定次第お知らせします。 

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第71回定例会予定 

講演会「(仮題)『菅笠日記』と飛鳥」 

帝塚山大学非常勤講師・元大阪歴史博物館学芸員 伊藤純先生 予定 
実施日 12月7日(土)予定

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●2.第69回定例会資料            富島健司くん ○o。
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「子嶋寺」 
       帝塚山大学人文科学研究科博士前期課程1年  冨島 健司 

1. 寺院概要 
 高市郡大字観覚寺に所在する。高野山真言宗。本尊は大日如来。平安中期
には観覚寺、江戸時代には子嶋山千寿院と称した。奈良時代の創建で古くか
ら信仰されており、『大和志』や『西国三十三ヵ所名所図会』など江戸時代
の地誌にもその名が散見される。 

2. 創建 
 『元亨釈書』吉野山報恩伝によると、孝謙・桓武両天皇の疫病を癒した報
恩法師が、天平宝字4年(760)に高市郡小嶋神祠のほとりに伽藍を建立、
1丈8尺の観自在菩薩像と四天王像を安置して小嶋寺としたと伝えられる。
『延暦僧録』には、延暦4年(785)に桓武天皇の援助により、さらに観音
像を造り、荘園の施入を受けたとある。また、「子嶋山寺」という名称で伝
承が様々な史料にみられることから、創建当初の子嶋寺は山間部に位置して
いたとする説がある。現大字上子島の観音院も子島山と号し、当初の子嶋山
寺については観覚寺ではなく、南東の観音院に近いところにあったとみられ
ている。 

3. 歴史 
 報恩の弟子である延鎮が、坂上田村麻呂とともに山城清水寺を建立したこ
とから、清水寺は子嶋寺の末寺として「北観音寺」と呼ばれ、それに対し、
本寺である子嶋寺は「南観音寺」もしくは「南清水寺」と呼ばれる時期もあ
った。『三代実録』や『延喜式』にその名がみえるが、それ以降は記録にみ
えず、平安後期には退転していたとも考えられている。 
 観覚寺の創建については、『子嶋山観覚寺縁起』に永観元年(983)興福
寺の僧の真興が観覚院を建て、真言宗子嶋流を興し、観覚寺と呼ばれるよう
になったとある。 
 後に隆盛し道場として栄えるようになった子嶋寺は、観覚寺と呼ばれるよ
うになる。また、寛弘4年(1007)には藤原道長が参詣しており、当時は
かなりの大寺であったと思われる。『縁起』には「子島寺之境内、西北者境
平田真弓檜前阿部山村、東南者至高取壺阪吉備木辻村」とあり、本堂をはじ
めとする御影堂や三重塔など23棟の建物が立ち並ぶ広大な寺域を誇ってお
り、21の子院があったという。 
 室町時代末期になると観覚寺はたびたび戦火に見舞われたようで、『多門
院日記』天文15年(1546)10月3日条に「今朝於観覚寺合戦アリテ、
越智ノ人数数多打死云々」とあり、観覚寺が戦場になっていたことがわかる。
天正年間(1573−92)、高取城主本多利久から境域・四至を定められて
いる。その後は興福寺一乗院の支配に入り、寛永年間(1624−44)に本
堂・庫裏・聖天堂・開山堂・竜王堂・表門・宝蔵などを再建する。寛永17
年(1640)に植村家政が高取城に入ってからはその祈願所となった。こ
の頃の寺号は子嶋山千寿院と称されていた。嘉永年間(1848−54)に壺
阪寺宝珠院の賢応が現在の本堂を再建する。 
 明治維新の後、廃仏毀釈の影響により無住の寺となって再び衰退したが、
地元有志の尽力により明治36年(1903)に復興され、千寿院から子嶋寺
に改称された。また表門は、高取城の二の門を移築したもので、現存する高
取城の数少ない建造物である。 
 「大和七福八宝めぐり」のひとつに数えられていたこともある。大神神社
の三輪明神・信貴山朝護孫子寺の毘沙門天・当麻寺中之坊の布袋・久米寺の
寿老人・談山神社の福禄寿・安倍文殊院の弁財天・おふさ観音の恵比寿・子
嶋寺の大黒天であったが、経営上の理由から大黒天の朱印は子嶋寺から長谷
寺へ移管されている。 

4. 寺宝 
 国宝の紺綾地金銀泥絵両界曼荼羅図(飛行曼荼羅)が著名である(図1)。現
在は奈良国立博物館に寄託されており、実物の4分の1に復元された銅版の
レプリカが本堂に納められている。そのほか、国重要文化財の木造十一面観
音立像、本尊の大日如来座像・千手観音立像・大黒天像のほか、様々な仏像
やセン仏(編集部注:センは土偏に専)(図2)、古文書を所蔵する。 

図1参考リンク 「子嶋寺紺綾地金銀泥絵両界曼荼羅」(Wikipedia掲載写真)」 
金剛界曼荼羅 
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/38/Mandala_of_the_Diamond_Realm_Kojimadera.jpg
胎蔵曼荼羅 
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6e/Mandala_of_the_Womb_Realm_Kojimadera.jpg

【参考文献】 
有賀祥隆・光森正士 1982 「子島寺」
『日本古寺美術全集 第8巻 室生寺と南大和の古寺』 集英社 
大井良哲・土井実・堀池春峰 1981 「子島寺」『奈良県の地名』 平凡社 
大西貴夫 2007 「4 山の仏の信仰」『山の神と山の仏』 橿原考古学研究所附属博物館 
     (編集部注:4はローマ数字)
木下正史 2016 「子島寺」『飛鳥史跡事典』 吉川弘文館 
両槻会定例会資料 http://asuka.huuryuu.com/kiroku/teireikai-39/teireikai39-2.html
『多門院日記』<続史料大成『多聞院日記1』> 1978 臨川書店

関連図表
https://www.facebook.com/pg/asukakaze210/

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●3.第69回定例会資料            川村崚太くん ○o。
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「観覚寺遺跡」 
              帝塚山大学日本文化学科4回生 川村 崚太 

1.はじめに 
 観覚寺遺跡は高取町北東部に位置し、近鉄吉野線壺阪山駅の東側から旧高
取城下町の大手道に面した南北に細長い集落の東側一帯に分布しており、県
遺跡地図にも掲載されている。大字名の由来でもある観覚寺は、中世に21
堂宇を誇った大寺院であったとされており、創建については『子嶋山観覚寺
縁起』に永観元年(983)興福寺の真興が来住し、観覚院を建て真言宗の
子島流を興したことが記載される。また、江戸時代には名前を変え、子嶋山
千寿院と称されたこともうかがえ、子嶋寺と深いつながりがあると考えられ
ている。 
 1次調査は、個人住宅建設に伴い、埋蔵文化財包蔵地ではなかった子嶋寺
南側の耕作地の遺構や遺物の有無を確認するため平成3年(1991)に試
掘調査が実施されている。その結果、多量に古代、中世の土器や瓦などが出
土した。しかし、子嶋寺創建に関わる遺物・遺構はみられないとの理由で本
格的な調査は見送られ、遺構の確認のみを目的として、試掘から数日後に、
調査が行われている。調査で採取された遺物の中には韓式系土器(図4)が
含まれており、周辺に渡来人が関与していることを端的に示すものとなった。
その後、これまでに9次の調査が行われている。 

2.大壁とオンドル状遺構(図3) 
1)大壁 
 観覚寺遺跡の近くにある清水谷遺跡ナルミ地区、ホラント遺跡、森カシ谷
遺跡などからは、中国や朝鮮半島にみられる建物の特徴である大壁建物が検
出されている。清水谷遺跡ナルミ地区では、大壁遺構も検出されている。大
壁は、日本や韓国で確認されている遺構の年代が5〜8世紀であることから、
その時代に普及したものであることがうかがえる。 
 大壁は、溝に柱を立ち上げ、その柱を土壁で包み込む建物の下部構造のこ
とである(図6)。大壁の中で、曲りが見られず、建物溝が直線的に検出され、
建物というより土壁そのものであったと考えられるものを大壁遺構とし、大
壁建物と区別する。 
 観覚寺遺跡では、平成16年(2004)1月に行われた4次調査で大壁建
物1棟、大壁遺構1基が初めて検出されている。その後、6次調査で建物跡
3棟、7次調査で建物跡3棟と遺構跡が2基、大壁建物に検出状況は似てい
るものの、構築時期が一致しないため、壁溝と呼ばれる遺構が3基、さらに、
9次調査で壁溝が3基検出されている。 
 6次調査では大壁建物1棟が検出されている。壁溝の幅は約50cmあり、
溝内には杭状に打ち込まれた柱の痕跡が検出されている。柱は朽ちて残存し
ないが、平面や断面の観察から、円形で直径約20cmの柱であったと考え
られ、密に並列した柱の痕跡が検出されている。6次調査では、大壁建物の
下部が調査区外であったため、検出することが不可能であったが、平成17
年(2005)5月に行われた7次調査(拡張区)で、北側から4番目と6番
目の溝が検出されている。4番目の溝は、北東部が溝の廃絶後に掘削され、
別の石組遺構、南西側は別の壁溝によって削平されているため、およそ半分
しか検出されていない。しかし、溝幅、溝内の柱穴が6次調査の大壁建物1
の大きさと同じであった。方位も同じであり、6次調査で検出された大壁建
物と7次調査で検出された大壁建物は、方位も遺構状況の状況も同じである
ことから、一つの遺構跡であると考えられる(図7)。 
2)オンドル状遺構 
 清水谷遺跡ナルミ地区と森カシ谷遺跡で検出されているオンドル状遺構は、
観覚寺遺跡でも4次、6次、7次調査によって検出されている。オンドルは
大壁建物に付属するかたちで検出されることが多い。オンドルは石組土壙と
溝から形成されているものであり、現在でも中国東北部から朝鮮半島に広く
普及している床暖房のひとつである。竃の焚口と燃焼部分に石組みのトンネ
ル状の通気溝が接続されている。この通気溝に、熱した煙を送り込むことに
よって、溝内の熱気が蓄積され、その上部の床面で暖気をとることができる
ようになっていたと推測される(図8)。 
 4次で検出されたオンドル(図9)は、竃の焚口部分に接続された通気溝が
両側についており、竃の焚口が大壁建物の中心部に存在していたものである
と考えられているが、基本的には建物の外に竃の焚口が設けられ、通気溝が
L字型に曲がりながら建物内部へと繋がる構造になっている。 
 6次調査のオンドル(図10)は、竃の焚口が外に設けられる構造であり、
南東へ約1m続き、そこから弧を描くように緩やかに東西方向にまわり、東
へ直線で約3m続いている。焚口の底面と煙出しがある西側まで徐々に高く
なっており、床面の高低差は約30cmになってある。オンドルは中国東北
部から朝鮮半島には広く普及したものの、古代の日本では、あまり普及しな
かった施設である。 

3.最後に 
 青柳泰介氏の論文である「「大壁建物」再考」にも記載されているが、従
来、渡来人を考えるうえで指標とされていたものは、韓式系土器であった。
しかし、研究が深化していくにつれ、韓式系土器のみで渡来人を判断するこ
とが困難になった。そうしたなか、「大壁建物」は、韓式系土器のように普
遍的にみられず、真似の難しい工法をとり、日本列島では百済時代の公州市・
艇止山(チョンジサン)遺跡をはじめとした集落跡で「大壁建物」が検出さ
れており、渡来人を認定する指標とみることができる。また。オンドルが現
在、中国東北部から朝鮮半島に普及していることからみて、オンドル状遺構
も渡来人にかかわる遺構として考えることができる。このように渡来人を認
定する指標と考えられる大壁建物やオンドル状遺構が複数検出された観覚寺
遺跡は、渡来人に関わる典型的な集落と見る事ができるだろう。 

参考文献 
青柳泰介2003「「大壁建物」再考」『橿原考古学研究所論集 第十四』 
高取町教育委員会2005『観覚寺遺跡発掘調査報告書1』 
高取町教育委員会2006『観覚寺遺跡発掘調査報告書2』 
高取町教育委員会2007『観覚寺遺跡発掘調査報告書3』 
高取町教育委員会2008『観覚寺遺跡発掘調査報告書4』 
高取町教育委員会2014『観覚寺遺跡発掘調査報告書5』
          (編集部注:報告書数字はローマ数字) 
両槻会定例会資料 http://asuka.huuryuu.com/kiroku/teireikai-39/teireikai39-2.html

関連図表
https://www.facebook.com/pg/asukakaze210/

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●4.飛鳥情報                        ○o。
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 ●飛鳥を愛する会・犬養万葉記念館共催講座(要申込)
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  開催日: 6月8日(土)
  内 容: 「万葉集の「みやこ」と「ひな」」
         影山 尚之氏(武庫川女子大学教授)
  時 間: 14:30〜15:45
  参加料: 1000円
  場 所: 犬養万葉記念館
  詳 細: http://www.asukabito.or.jp/infoDetail403.html

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 ●市民大学講座「帝塚山の考古学」
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  開催日: 6月8日(土)
  内 容: 「広瀬・片岡の王家 ―古墳からみた地域開発―」
         西垣 遼氏(香芝市教育委員会生涯学習課・学芸員)

  開催日: 6月22日(土)
  内 容: 「考古学からみた朝鮮半島と飛鳥の古代寺院」
         清水 昭博氏(帝塚山大学附属博物館館長・考古学研究所所長)

  開催日: 7月6日(土)
  内 容: 「道鏡ゆかりの幻の寺院、由義寺についてー発掘調査成果を中心に」
         川村 卓氏(八尾市教育委員会文化財課・副主査)

  開催日: 7月20日(土)
  内 容: 「称徳天皇と河内の大僧・道鏡」
         甲斐 弓子氏(帝塚山大学考古学研究所・特別研究員)

  時 間: 14:00〜15:30
  場 所: 帝塚山大学 奈良・東生駒キャンパス2号館2101教室
  詳 細: http://www.tezukayama-u.ac.jp/museum/lecture/index.html
 
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 ●まほろばソムリエの深イイ奈良講座(要申込)
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  開催日: 6月8日(土)
  内 容: 「三つの神武天皇陵」
         木村 三彦氏(奈良まほろばソムリエの会顧問)
  時 間: 14:00〜15:30
  参加料: 500円(資料代)

  場 所: 奈良まほろば館(東京・日本橋)2階
  詳 細: https://www.mahoroba-kan.jp/course.html

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 ●あすか塾 (要申込)
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   開催日: 6月8日(土)
  内 容: 「甘樫丘東麓遺跡」
         石田 由紀子氏(奈良文化財研究所都城発掘調査部研究員)

  開催日: 7月13日(土)
  内 容: 「坂田寺―鞍作氏の寺―」
         清水 昭博氏(帝塚山大学文学部教授)

  時 間: 13:30〜15:00(13:00受付開始)
  場 所: 祝戸荘(奈良県高市郡明日香村祝戸303)
  会 費: 1000円
  詳 細: http://asuka-iwaidoso.com/event.html
     
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 ●歴史に憩う橿原市博物館 春季特別展
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 「オトコとオンナ」
  会 期: 6月9日(日)まで
  時 間: 9:00〜17:00(入館受付は16:30まで)
  場 所: 歴史に憩う橿原市博物館
  詳 細: https://www.city.kashihara.nara.jp/article?id=5cada83865909e61bed001d6

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 ●二上山博物館 「日本書紀を読もう!」講座(予約制)
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  開催日: 第1回 6月11日(火)
       第2回 7月9日(火)
       第3回 8月7日(火)
  時 間: 14:00〜15:30
  参加費: 500円 資料代500円
  場 所: ふたかみ文化センター2階 第2・第3会議室
  詳 細: http://kashiba-mirai.com/event/%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%bf%e5%80%b6%e6%a5%bd%e9%83%a8%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%ab%e3%80%80%e7%ac%ac%ef%bc%91%e5%9b%9e%e3%80%80%e6%97%a5%e6%9c%ac

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 ●葛城学へのいざない(要申込)
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   開催日: 6月15日(土)
  内 容: 「脇田遺跡からみた古墳時代の葛城地域」
         青柳 泰介氏(橿原考古学研究所附属博物館)

  開催日: 7月13日(土)
  内 容: 「宇陀の古墳文化」
         柳澤 一宏氏(宇陀市教育委員会)

  時 間: 14:00〜
  場 所: 葛城市歴史博物館2階 あかねホール
  詳 細: http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/13,0,31,136,html

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 ●奈良文化財研究所 公開講演会 (要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
  開催日: 6月15日(土)
  内 容: 「第一次大極殿院南門の復原」
         前川 歩氏(都城発掘調査部遺構研究室研究員)
       「出土木製品の恒久的な保存と一時的な保管」
         松田 和貴氏(埋蔵文化財センター保存修復科学研究室研究員)
       「防災・減災に向けた考古学の新たな挑戦〜地域災害履歴を発掘調査から知る」
         村田 泰輔氏(埋蔵文化財センター遺跡・調査技術研究室研究員)
  時 間: 13:00〜16:00(開場12:00)
  場 所: 平城宮跡資料館(近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
       (専用駐車場はありません。公共交通機関でお越しください)
  定 員: 250名(事前申込み順)
       当日のレジメは1部500円で販売
  申 込: Email : kouenkai@nabunken.go.jp (1送信につき1名)
       F A X : 0742 - 30 - 6750 (FAX番号を明記のこと)
  詳 細: https://www.nabunken.go.jp/fukyu/event2019.html#lecture01

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 ●奈良まほろば館講座(要申込)
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  開催日: 6月15日(土)
  内 容: 「文化財コンプレックスの魅力を探る旅〜明日香地域を中心に〜」
         高橋 幸治氏(明日香村教育委員会文化財課主査)
  時 間: 第1部 11:00〜12:30
       第2部 13:30〜15:00
       (第1部と第2部は同じ内容です)
  参加料: 無料
  場 所: 奈良まほろば館(東京・日本橋)2階
  詳 細: https://www.mahoroba-kan.jp/course.html

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 ●王寺町 歴史リレー講座
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  開催日: 6月16日(日)
  内 容: 「柳澤香山候の暮らしー宴遊日記―(後編)」
         岡本 彰夫氏(奈良県立大学客員教授)

  開催日: 7月21日(日)
  内 容: 「古墳・寺・宮からみた斑鳩文化」
         前園 実知雄氏(奈良芸術短期大学教授)

  時 間: 13:30〜15:00(12:15〜入場券配布)
  場 所: 王寺町地域交流センター リーベルホール
  受講料: 500円
  詳 細: http://home.oji-kanko.kokosil.net/ja/rekisikouza

 ≪歴史ミニ講座≫
  開催日: 6月16日(日)
  内 容: 「信貴山への山の道」
         岡島 永昌氏(王寺町教育委員会学芸員)

  開催日: 7月21日(日)
  内 容: 「信貴山への鉄の道」
         岡島 永昌氏(王寺町教育委員会学芸員)

  時 間: 11:30〜12:00
  場 所: 王寺町地域交流センター リーベルルーム
  詳 細: http://home.oji-kanko.kokosil.net/ja/rekisikouza

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 ●万葉集をよむ
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  開催日: 6月19日(水)
  内 容: 「松浦佐用姫の歌(871〜875番歌)」
         大谷 歩氏(奈良県立万葉文化館研究員)

  開催日: 7月17日(水)
  内 容: 「公的な宴・私的な宴(876〜882番歌)」
         井上 さやか氏(奈良県立万葉文化館指導研究員)

  時 間: 14:00〜15:30(開場13:30)
  場 所: 奈良県立万葉文化館
  詳 細: http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=243

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 ●二上山博物館ふたかみ倶楽部「平群古墳めぐり」
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  開催日: 6月20日(木)
  時 間: 10:00〜15:00
  集 合: 近鉄生駒線 平群駅
  講 師: 下大迫 幹洋氏(香芝市教育委員会生涯学習課副主幹)
  参加費: 500円 申込不要 小雨決行
  詳 細: http://kashiba-mirai.com/event/%e7%ac%ac%ef%bc%92%e5%9b%9e%e3%80%8c%e5%b9%b3%e7%be%a4%e5%8f%a4%e5%a2%b3%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8a%e3%80%8d 

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 ●近つ飛鳥博物館 土曜講座
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  開催日: 6月22日(土)
  内 容: 「寛弘寺古墳群の後期古墳」
         森本 徹氏(近つ飛鳥博物館副館長兼学芸課長)

  開催日: 7月27日(土)
  内 容: 「花粉分析からみる古墳時代の環境」
         東藤 隆浩氏(近つ飛鳥博物館学芸員)

  時 間: 14:00〜15:00
  場 所: 近つ飛鳥博物館地階ホール
  参加料: 200円(当日展示室に入館の場合は無料)
  詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=event/ichiran

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 ●天理参考館 トークサンコーカン
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  開催日: 6月22日(土)
  内 容: 「中国古代の青銅祭器―殷周青銅器の魅力―」
         青木 智史氏(天理参考館学芸員)

  開催日: 7月20日(土)
  内 容: 「祈りの考古学―古代の玉作りと滑石製模造品のまつりー」
         日野 宏氏(天理参考館学芸員)

  時 間: 13:30〜15:00
  場 所: 天理参考館 研修室
  定 員: 100名(当日先着順)
  詳 細: https://www.sankokan.jp/event/talk_sankokan

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 ●田原本町観光協会 歴史講座
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  開催日: 6月22日(土)
  時 間: 14:00〜15:30
  内 容: 「邪馬台国と大和王権 〜邪馬台国はその後どうなったのか〜」
         小澤 毅氏(三重大学教授)

  開催日: 7月13日(土)
  時 間: 14:00〜15:30
  内 容: 「邪馬台国は東遷したか 〜魏志倭人伝と熊本県の遺跡から考える〜」
         松田 度氏(大淀町教育委員会文化財主任技師)

  参加費: 300円
  場 所: 田原本町町民ホール
  詳 細: http://www.yamataikoku.jp/H31rekishikoza.pdf

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 ●二上山博物館 市民の歴史講座 
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  開催日: 6月25日(火) 
  内 容: 「古代交通の要衝・かしば−二上山麓の諸峠を越えて−」 
         奥田 昇氏(香芝市教育部生涯学習課文化財係) 

  開催日: 7月16日(火) 
  内 容: 「記紀・万葉にみる大和東西の道−二上山麓と三輪山麓の道−」 
         下大迫 幹洋氏(香芝市教育部生涯学習課文化財係) 

  時 間: 14:00〜15:30 
  場 所: ふたかみ文化センター1階市民ホール 
  参加費: 200円 
  詳 細: http://kashiba-mirai.com/class/%e5%b8%82%e6%b0%91%e3%81%ae%e...

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 ●三輪山セミナー
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  開催日: 6月29日(土)
  内 容: 「斉明天皇の生涯」
         猪熊 兼勝氏(京都橘大学名誉教授)

  開催日: 7月27日(土)
  内 容: 「折口信夫の大嘗祭研究」
         斎藤 英喜氏(仏教大学歴史学部教授)

  時 間: 14:00〜15:30(受付12:30〜)
  場 所: 大神神社 大礼記念館
  受講料: 200円
  詳 細: http://oomiwa.or.jp/topics/topics_seminar/

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 ●桜井市観光協会 歴史教室
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  開催日: 6月30日(日)
  内 容: 「箸中の古墳群と地中レーダー探査」
         飯塚 健太氏(桜井市教育委員会)
        コーディネーター 松田 度氏(大淀町教育委員会)
  時 間: 14:00〜 およそ2時間
  場 所: 慶運寺(桜井市箸中)
  参加費: 300円(資料代)学生は無料
  詳 細: https://sakurai-kankou.jimdo.com/イベント/

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 ●飛鳥資料館 春期特別展
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 「骨ものがたり−環境考古学研究室のお仕事−」
  会 期: 6月30日(日)まで開催中
  時 間: 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
  場 所: 奈良文化財研究所 飛鳥資料館
  料 金: 一般270円、大学生130円
       高校生及び18歳未満、65歳以上は無料
  詳 細: https://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/post-38.html

 <イベント>
 「研究員を展示!」
   開催日: 6月9日(日)6月21日(金)
   時 間: 10:00〜11:30
   詳 細: https://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/post-38.html
   
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 ●天理参考館 企画展
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 「祈りの考古学 −土偶・銅鐸・古墳時代のまつりー」
  会 期: 7月3日(水)〜9月9日(月)
  時 間: 9:30〜16:30(入館は16:00まで)
  場 所: 天理参考館3階企画展示室1・2
  料 金: 一般400円、小・中学生200円

 ≪記念講演会≫
  開催日: 7月6日(土)
  内 容: 「銅鐸と土器の絵画に見る弥生時代のまつり」
         桑原 久男氏(天理大学文学部教授)

  開催日: 9月7日(土)
  内 容: 「縄文社会の秩序と体系」
         松田 真一氏(天理参考館特別顧問)

  時 間: 13:00〜15:00
  場 所: 天理参考館研修室
  定 員: 100名(当日先着順)

 ≪ギャラリートーク≫
  開催日: 7月25日(木)8月26日(月)9月4日(水)
  時 間: 13:30〜
  場 所: 天理参考館3階企画展示室

  詳 細: https://www.sankokan.jp/news_and_information/ex_sp/sp084.html

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 ●かんだい明日香まほろば講座 (要申込)
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 「改元、改暦、遷都 〜古代の代替わり〜」
  開催日: 7月6日(土)
  内 容:≪講演≫
       「天武・持統朝から文武朝の改元、改暦、遷都」
         米田 雄介氏(神戸女子大学名誉教授)
       「漢魏南北朝・隋唐時代の改元、改暦、遷都」
         来村 多加史氏(阪南大学国際観光学部教授)
      ≪パネルディスカッション≫
        パネリスト
         米田 雄介氏(神戸女子大学名誉教授)
           来村 多加史氏(阪南大学国際観光学部教授)
         西本 昌弘氏(関西大学文学部教授)
         相原 嘉之氏(明日香村教育委員会文化財課課長)
        コーディネーター
         今井 邦彦氏(朝日新聞社専門記者)
  時 間: 13:00〜16:00
  場 所: 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)
  料 金: 1000円(参加費・資料代)
       申込締切 6月13日(木)
  詳 細: http://www.kansai-u.ac.jp/renkei/event/detail.php?i=413

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 ●近つ飛鳥博物館 春季企画展
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 「寛弘寺古墳群と紺口県主―古墳時代の地域と王権―」
  会 期: 7月7日(日)まで開催中
  時 間: 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
  場 所: 近つ飛鳥博物館 特別展示室
  料 金: 一般430円、65歳以上・高校・大学生330円
       中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名含む)無料
  詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=exhibition

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 ●桜井市観光協会 日本書紀講座(要申込)
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  開催日: 7月7日(日)
  内 容: 「『記紀』にみる“ヤマト地域”の宮殿伝承地」
         橋本 輝彦氏(桜井市教育委員会文化財課課長)
  時 間: 13:30〜15:30(受付は13時より)
  場 所: 桜井市図書館
  参加費: 1000円(資料代含む)
  詳 細: https://sakurai-kankou.jimdo.com/イベント/

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 ●日本書紀をよむ
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  開催日: 7月24日(水)
  内 容: 「雄略紀2−雄略天皇と大悪天皇」
         松尾 光氏(早稲田大学エクステンションセンター講師・奈良県万葉文化館研究顧問)
  時 間: 14:00〜15:30(開場13:30)
  場 所: 奈良県立万葉文化館
  料 金: 300円
  詳 細: https://asukamura.com/?p=13207

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 ●帝塚山大学附属博物館 特別展示
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 「瓦のある風景 〜歴史のなかの瓦たち〜」
  会 期: 7月27日(土)まで開催中
  時 間: 9:30〜16:30
  場 所: 帝塚山大学附属博物館
  休館日: 日曜・祝日
  料 金: 無料
  詳 細: http://www.tezukayama-u.ac.jp/museum/special/2019/05/10/32.html

 <展示解説>
  日 時: 6月15日(土)
  時 間: 13:00〜13:30

  日 時: 7月6日(土)
  時 間: 15:45〜16:15

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 ●奈良県図書情報館「図書館劇場」(要申込)
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  開催日: 7月28日(日)
  内 容: 映像詩 保山 耕一氏(映像作家)
       講 演 千田 稔氏(奈良県立図書情報館館長)
       朗 読 都築 由美氏(フリーアナウンサー)
  時 間: 13:00〜16:00(開場12:00)
  場 所: 奈良県立図書情報館1階交流ホール
  参加費: 500円
  詳 細: http://www.library.pref.nara.jp/event/3020

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 ●飛鳥学講演会「大化の改新」(要申込)
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  開催日: 8月4日(日)
  内 容:≪発掘報告≫
       「近年の飛鳥における発掘調査成果」
         長谷川 透氏(明日香村教育委員会文化財課主任技師)
      ≪講 演≫
       「蘇我氏からみた大化の改新」
         鶴見 泰寿氏(橿原考古学研究所付属博物館指導学芸員)
       「大化の改新とは何か」
         吉村 武彦氏(明治大学名誉教授)
      ≪パネル討論≫
       パネリスト
        吉村 武彦氏
        鶴見 泰寿氏
        相原 嘉之氏(明日香村教育委員会文化財課課長)
       コーディネーター
        関口 和哉氏(読売新聞大阪本社地方部次長)         
  時 間: 13:00〜16:10(開場12:00)
  場 所: よみうりホール(東京都千代田区有楽町)
  詳 細: http://www.asukabito.or.jp/infoDetail404.html

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 ●桜井市夏季大学(要申込)
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  開催日: 8月25日(日)
  内 容: 「『万葉集』における桜と梅 ―新元号によせてー」
         井上 さやか氏(奈良県立万葉文化館指導研究員)
       「必見! 正倉院宝物」
         松本 伸之氏(奈良国立博物館館長)
  時 間: 10:00〜15:00(受付は9:15より)
  場 所: 大神神社 大礼記念館
  参加費: 2000円(資料代含む)
  詳 細: https://sakurai-kankou.jimdo.com/イベント/

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 ●桜井立埋蔵文化財センター 企画展
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 「50cm下の桜井」
  会 期: 9月29日(日)まで開催中
  時 間: 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
  場 所: 桜井市立埋蔵文化財センター展示収蔵室
  料 金: 一般300円、小・中学生150円
  詳 細: http://www.sakurai-maibun.nara.jp/tenji/Sokuhou.html

o〇━━━
●5.編集後記                   梅前   ○o。
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 今号から、先月行われた第69回定例会の資料をお届けすることになりま
した。学生さんたちが忙しい授業や研究の合間をぬって仕上げてくれた資料
を、どうぞじっくりとご覧ください。
 いつの日か「あの大先生が学生時代に作った資料」として価値が出るかも?
いや、きっとそうなります! 完全保存版です!
 第一弾は「子嶋寺」と「観覚寺遺跡」です。定例会に参加された方はあの
日を思い出しながら、参加されなかった方は精鋭の二人が懸命に説明を行う
姿を想像しながら読んでみて下さい。

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創刊日:2007-11-11  
最終発行日:  
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