近畿

飛鳥遊訪マガジン

飛鳥地域の歴史・文化・景観が好きな皆さん♪「両槻会」は、そんな皆さんと一緒により飛鳥を楽しもうと活動しています。飛鳥遊訪マガジンでは、歴史だけではない飛鳥の魅力もお届け出来ればと思います。皆さん!ご一緒に、もっと飛鳥を楽しみませんか♪

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飛鳥遊訪マガジン お知らせ号

2019/04/05

┏○INDEX‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥┓

   1.第68回定例会報告
   ―――――――――――――――――――――――――――
   2.第69回定例会のお知らせ
   ―――――――――――――――――――――――――――
   3.編集後記
   ―――――――――――――――――――――――――――
┗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥o○┛
 皆さん、こんにちは。
 まず、この号はナンバリングのない「お知らせ号」としての発行とさせて
いただきます。正規号(318号)は、1週間遅らせて来週金曜日(12日)
に発行いたします。ご了承ください。
 定例会明けの翌々日が、飛鳥遊訪マガジンの原稿締切日になりましたので、
連載や咲読の準備が進められませんでした。楽しみにしてくださっていた皆
さんには、お詫びを申します。

 さて、新元号の発表もあり新たな出発が意識されますが、両槻会も「令和」
最初の定例会の紹介もしてゆきたいと思います。
                          (風人)
o〇━━━
●1.第68回定例会報告                   ○o。
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(正式なレポートは次号に掲載します)

 第68回定例会「高取城から春爛漫の奥飛鳥へ」は、22名の参加を得て、
楽しい一日になりました。一日を通しては天気には恵まれませんでしたが、
山中では雨に遇わず時折青空も広がる天気となり、事務局としてはほっと胸
をなで下しました。
 壺阪寺までのバスも、桜の開花が遅れたためか心配した積み残しなども無
く、滞りなくお寺の見学をすることが出来ました。桜は咲き始めで樹によっ
ては1〜2分と言ったところだったでしょうか。
 長く辛い登りの後、八幡口登り口に到着しましたが、ここからもまだ登り
が続きます。しかし、石垣や平坦地が見えるにつれ、武家屋敷跡や櫓の跡が
見え隠れし始めると、心は巨大な山城に魅せられて行きました。
 本丸で昼食後、同行してくださった岡先生の説明、そして中世高取城や南
北朝の勢力分布の中での高取城をテーマにした、サポートスタッフsachi
さんの話に耳を傾けました。私も簡単に高取城の概要を話させていただきま
した。約40分の説明を、じっくり聞いていただいたように思います。あり
がとうございました。
 そして、転用石の見学などを経て、下山したのですが、このあたりから小
雨模様になりました。しかし、森の中では傘をさす必要も有りません。実は、
これを心配していました。傘をさすと手が塞がり、視界も狭まります。危険
になりますので、何とか山道を下り切りたいと願うばかりでした。
 国見櫓、二ノ門付近での説明を済ませ、急坂に掛かります。幸い強い雨に
はならず、助かりました。
 稲渕に降りてからは、女綱・飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社・南渕請安墓
(梅前さん説明)・男綱にて簡単な説明を行い、坂田寺に立ち寄って石舞台
に向かいました。
 最後は、石舞台の南東屋にて解散式を行い、定例会を無事に終了すること
が出来ました。

 拙い説明も多かったと思いますが、皆さんと共に高取城を訪ねることが出
来ました。「一人では行き難いので良い機会を貰えた」と言ってくださる方
も多く、スタッフも嬉しく思いました。これからも、そういう機会を提供で
きればと考えています。
 簡単ですが、参加の皆さんにはお礼を込めて、報告といたします。ありが
とうございました。

 Facebookに写真レポートを掲載します。是非、ご覧ください。
 https://www.facebook.com/asukakaze210/

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●2.第69回定例会のお知らせ                ○o。
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第69回定例会

 帝塚山大学考古学ゼミ・両槻会共催イベント
 「(仮)飛鳥時空旅 第6弾 −渡来の寺編−」を実施します。

実施日  5月18日(土)
集合場所 近鉄壺阪山駅
集合時間 10:00頃 (未定)
予定コース
     壺阪山駅 → 子嶋寺 → 観覚寺遺跡 → 檜隅寺跡 →
 呉原寺跡 →   定林寺跡 → 橘寺 → 坂田寺跡 → 
飛鳥寺跡 など
予定ポイントは、確定次第お知らせします。
全長   約10km (未定)
備考   各ポイントでは、考古学ゼミ生と両槻会スタッフが説明を担当します。

 このイベントは、両槻会では恒例になりました。若い学生たちの奮闘ぶり
を優しく見守っていただくと同時に、つい忘れがちになる飛鳥の考古学の基
本に返っていただく良い機会になればと企画しています。
 このイベントに参加した若者が、毎年プロの道に巣立っています。皆さん
との交流の経験が、明日の彼等の大きな力となり、財産となっています。是
非、ご参加いただき、彼等を見守り、声援を送って下さいますようにお願い
致します。

o〇━━━
●6.編集後記                   梅前   ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 冒頭で事務局長がお知らせした通り、定例会の実施時期と重なり、イレギ
ュラーなお知らせ号となったことをお詫び申し上げます。定例会での詳しい
様子は、次号でお伝えする予定です。
 4月、桜の開花とともに新しい年度が始まりました。新しい時代も幕を開
けます。希望に胸膨らませ、歩き出したいと思います。皆さまにもたくさん
の吉事(よごと)が待っていますように。

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創刊日:2007-11-11  
最終発行日:  
発行周期:隔週金曜  
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