近畿

飛鳥遊訪マガジン

飛鳥地域の歴史・文化・景観が好きな皆さん♪「両槻会」は、そんな皆さんと一緒により飛鳥を楽しもうと活動しています。飛鳥遊訪マガジンでは、歴史だけではない飛鳥の魅力もお届け出来ればと思います。皆さん!ご一緒に、もっと飛鳥を楽しみませんか♪

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飛鳥遊訪マガジン Vol.250

2016/09/02

 ┏○INDEX‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥┓

   1.両槻会からのお知らせ
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   2.飛鳥・藤原夜話            青木敬先生
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   3.飛鳥咲読               よっぱさん            
   ────────────────────────────
   4.飛鳥情報               
   ────────────────────────────
   5.編集後記
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  何という台風だったのでしょうか! 迷走ぶりが半端ではありませんで
 したね。東北・北海道には大きな被害をもたらしました。被災された皆さ
 んには、お見舞いを申し上げます。
  沖縄の南では、息をつく間もなく12号が発生しました。今度は、九州
 や西日本を窺う進路を見せています。大きな被害が出ませんように願うば
 かりです。      (風人)

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 ●1.両槻会からのお知らせ                  ○o。
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  ●第58回定例会予定 
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   第58回定例会は、明日香村教育委員会の相原嘉之先生をお迎えし、 
 「飛鳥の王宮をめぐる諸問題」と題する講演会を開催します。

  第58回定例会
  「飛鳥の王宮をめぐる諸問題」
    開催日 : 9月10日(土)
    講 師 : 相原嘉之先生(明日香村教育委員会)
    会 場 : 飛鳥資料館 講堂
    時 間 : 13:10〜(予定)
          *講演は、3時間を予定しています。(休憩有り)
    定 員 : 40名
    運営協力金:1,000円(バス代・入館料別、傷害保険料含む)
           *学割有り
    受 付 : 受付中
    備 考 : 参加者には詳細案内を送ります。

  ::相原先生から頂いた講演概要::::
    飛鳥・藤原地域には、豊浦宮から藤原宮まで、多くの宮殿が造られ
   ました。当初、天皇の宮殿は、居住空間である後の「内裏」だけがあ
   れば十分でしたが、政治システムが整備され、充実してくると、そこ
   に儀式の場である「大極殿」や「朝堂院」、そして官衙(役所)が付
   随するようになります。このような宮殿構造を研究することは、時の
   最高権力者である天皇が、どのような思想のもとに政治を行おうとし
   ていたかを探ることにもなります。今回は、飛鳥の宮殿についての概
   説と若干の私説、そして、造営期間や労働力、構造からみた宮殿の変
   遷について、紹介したいと思います。
  :::::::::::::::::::

  第58回定例会予定ページ
  http://asuka.huuryuu.com/yotei/teireikai-58/yotei-58.html


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 ●2.飛鳥・藤原夜話               青木敬先生 ○o。
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「第18回 律令国家と硯(1)」 

 今回から、硯というまたマニアックな資料から、古代を考えてみたいと思
 います。土器や瓦、美麗なガラス製品や金属器など、古代の遺物資料はそ
 れこそいくらでもあるのですが、そこであえて硯を選んで話をするのはな
 ぜか、今回はその理由についお話しするところからはじめたいと思います。 

 「文房四宝」という言葉があります。どうも耳慣れない言葉ですが、これ
 は紙・筆・墨・硯の4種類の文房具をさしています。文書行政のために役
 人がいるのですから、役人が文書を読み書きできるのは当然のことです。
 とはいえ朝堂では、はじめ口頭決済が主だったようですが。役所(官衙)
 では文房四宝のほか、文書を書くための木の板(なにか書くと、それは言
 わずと知れた木簡になります)、再利用や訂正のため木簡の文字などを削
 る刀子(ナイフ)、刀子を研ぐ砥石、墨を磨る際に使う水入れ(水滴)が
 必需品だった。現代社会では、これらがパソコンやプリンター、OA用紙
 にシュレッダーというふうに置き換わっています。

  さて、古代の文房四宝のうち遺跡から出土するのは、硯が圧倒的に多い
 のです。紙や筆は腐ってしまうし、墨は磨ってなくなってしまうため、正
 倉院宝物やきわめて残りのよい胞衣壺に納められた場合など、特殊な例を
 除いて現存しません。こうした事情もあり、古代の文房具でもっとも研究
 が進んでいるのが硯です。当時、文字を読み書きできる階層は、僧侶、貴
 族、役人と限られていました。したがって、遺跡から硯が出土すると、そ
 の付近に硯を使う階層の人、すなわち文字を読み書きできる階級の人々が
 活動していた証拠となります。遺跡の性格を絞り込むための手掛かりを与
 えてくれる貴重な資料として、硯が注目される理由がここにあるのです。 

  さらに、古代日本の陶硯をみると飛鳥時代、それも後半以降の官衙や宮
 殿遺跡に顕著となってきます。これはこの時期から文書によって記録する
 シーンが増えたことを示す、政務のなかで文書という記録方式を採用した
 こととも言い換えることができます。現在の文書行政は、まさに飛鳥時代
 からはじまったのです。加えて、陶硯の出土量を詳細に調べていくと、い
 つ、どの辺で本格的な文書行政がはじまったのか、大きくいえば律令国家
 としての古代日本のあゆみを知ることができる、格好の資料なのです。さ
 らに、漢字文化圏では字を書くために硯を使用します。硯が出土する地域
 は、すなわち漢字文化圏ともいうことができるため、硯の型式と各型式の
 製作・使用年代が絞り込むことができれば、東アジアの広大な地域を硯と
 いうタイムスケールで比較・検討が可能となります。このように硯は、ま
 ことにありがたい考古資料といえるのです。 

  現在、ほとんどの硯は石でできています(石硯)。ところが、古代日本
 では硯といえば陶硯、すなわち焼き物の硯だったのです。中国では石硯の
 ほうが古く、多く使われていたようですし、日本でも平安時代以降、石硯
 へシフトしていき、その伝統が今に残るのですが、飛鳥時代や奈良時代は、
 なぜか陶硯が圧倒的なシェアを誇っていました。その理由は硯に適した石
 材を見出し、加工することができなかったためなのか、今のところ理由は
 はっきりわかりません。いずれにせよ、可塑性に富む焼き物の特性を活か
 して実に多様なかたちの硯がつくられました。そしてその多くは、役人文
 化の先進地であった中国や朝鮮半島の製品を模倣してつくられたものでし
 た。


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 ●3.飛鳥咲読                    よっぱ ○o。
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  今回の咲読は、諸般の事情により両槻会サポートスタッフのよっぱが担
 当いたします。

  両槻会のサポートスタッフは、元々、「当日スタッフ」という名で、講
 演会の受付やウォーキングの後抑えなど、定例会当日にスタッフのお手伝
 いをするのが仕事だったのですが、風人さんのあの口車にのせられて、今
 やスタッフ同然となってしまいました。まぁ、スタッフ自体の人数が減っ
 てしまいましたから、仕方のないことなのですが・・・・。

  さて、第58回定例会開催まで、残すところあと一週間となりました。
 今回の講演会は、明日香村教育委員会の相原嘉之先生をお迎えして、「飛
 鳥の王宮をめぐる諸問題」と題してご講演いただきます。講演の簡単な概
 要については、「両槻会からのお知らせ」にも書いてある通りですが、前
 号(249号)の飛鳥遊訪マガジンに相原先生が、特別寄稿として講演内
 容を少しだけ詳しく示してくださいました。

  飛鳥時代の王宮は、一時的に難波や大津に遷されたことがあったものの、
 およそ120年間飛鳥・藤原地域に営まれました。では、飛鳥時代の王宮
 はどれぐらいあったのかを改めてみてみますと、推古天皇の豊浦宮・小墾
 田宮、舒明天皇の飛鳥岡本宮・百済大宮、皇極天皇の飛鳥板蓋宮、孝徳天
 皇の難波長柄豊碕宮、斉明天皇の飛鳥河邉行宮・飛鳥川原宮・後飛鳥岡本
 宮、天智天皇の近江大津宮、天武天皇の飛鳥浄御原宮、持統天皇の藤原宮
 と、これだけでも12を数えます。相原先生は、それらの王宮についての
 「基礎講座」とこれに対する「持論」を展開してくださるようです。

  特別寄稿にも書いてくださったように、その講演内容のポイントは、大
 きく3点あるようです。

  まず一つ目は「造営期間」についてです。よっぱも『日本書紀』の現代
 語訳を読んだことがありますが、王宮の造営に関してはたしかに、いつ造
 営をはじめて、いつ完成したのかということは、ほとんど記されていませ
 んね。これを各史料を検証しながら推定するのは、なかなか難しいことで
 しょうが、相原先生は、造営開始時期や完成時期を設定し、各宮の構造と
 遷宮時点での王宮完成の可能性を考慮しつつ、その造営期間について説明
 してくださるようです。また、造営期間の長短については、その背景や王
 宮の変遷に関しても触れられるようです。

  二つ目は「造営体制」についてです。よっぱも素人ながら、有力豪族の
 存在が関係しているであろうことはわかります。しかし、『日本書紀』に
 どこの誰を造営にあてたのかが記されているのは、舒明天皇の百済大宮、
 皇極天皇の飛鳥板蓋宮などにみえるくらいで、そのほかの宮も含めて、い
 ったいどれくらいの人が造営に携わったのか、そのようにできたのはどの
 ようなことがあったのかなどは記されておらず、よっぱには予想もできな
 いことです。各王宮の造営時は、今のような建築道具や技術もなかった時
 代ですから、建物一つ建てるだけでも相当な労力が必要だったことだけは
 間違いないとは思いますが・・・。

  そして、三つ目は「王宮と王都の造営」についてです。その時々の天皇
 の考えがあるのでしょうが、それは何に影響されたのでしょうか。それは、
 仏教や儒教なのでしょうか。外交問題なのでしょうか。それとも地方平定
 なのでしょうか。

  相原先生の特別寄稿を読んでみると、どのような講演内容になるのかと、
 いまから大変ワクワクさせられてしまいます。相原先生も定例会のためか、
 ライフワークなのか、今も王宮に関する新しい情報を求めて東奔西走され
 ているようです。

  さて、相原先生は、どのような持論を展開されるのか?
  素人のよっぱは、今から定例会が楽しみでなりません。


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 ●4.飛鳥情報                        ○o。
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  ●大和を掘る34−2015年度発掘調査速報展−
  ────────────────────────────────
    会 期: 9月4日(日)まで開催中
    時 間: 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
    会 場: 橿原考古学研究所附属博物館 特別展示室
    入館料: 大人400円

   ≪土曜講座≫
    開催日: 9月3日(土)
    時 間: 各回13:00〜15:10 
    場 所: 奈良県立橿原考古学研究所 講堂 
    参加費: 無料(申込不要)
    詳 細: http://www.kashikoken.jp/museum/top-koushin/tenrankai/pdf/2016%20yamato34.pdf

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  ●飛鳥資料館 第7回写真コンテスト 
  ────────────────────────────────
  「飛鳥の石」
    会 期: 9月4日(日)まで開催中
          *月曜休館 
    時 間: 9:00〜16:30
    場 所: 飛鳥資料館 特別展示室
    入館料: 大人270円
    詳 細: https://www.nabunken.go.jp/asuka/-201540.html

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  ●平成28年度夏季企画展
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  「古代人がみた色と光−色彩と輝きの考古学−」
    会 期: 9月11日(日)まで開催中
    時 間: 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
    会 場: 大阪府立近つ飛鳥博物館特別展示室
    入館料: 一般400円、65歳以上・高校・大学生300円

   ≪講演会≫
    開催日: 9月4日(日)
    時 間: 13:30〜15:00 
    場 所: 近つ飛鳥博物館 地階ホール 
    内 容: 「古代人の見た色・三角縁神獣鏡の輝き」
            村上隆氏(京都美術工芸大学教授)
    参加費: 無料(申込不要)
    詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=exhibition/special/kanren02

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  ●特別陳列「モンゴル草原7世紀の極彩色壁画 オラーン・ヘレム墓」
  ────────────────────────────────
    会 期: 10月2日(日)まで開催中
    会 場: 橿原考古学研究所附属博物館 特別展示室
    入館料: 大人400円

  ────────────────────────────────
  ●二上山博物館スポット展示
  ────────────────────────────────
   平成28年度第3回スポット展示
   「飛鳥時代の大刀」
    会 期: 9月25日(日)まで開催中
    時 間: 9:00〜17:00
    場 所: 二上山博物館常設展示室 入口付近
    入館料: 大人200円

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  ●上野誠の吉野万葉塾 (申込要)
  ────────────────────────────────
    開催日: 9月18日(日)
    時 間: 14:00〜
    会 場: 吉野町中央公民館
    内 容: 「万葉びとの洗濯」
           上野誠氏(奈良大学文学部教授)
    参加費: 500円
    定 員: 40名
    申 込: 往復ハガキ、FAX、mail(PCのみ)のいずれかで下記まで
         件名に万葉塾参加希望と明記・名前、住所、電話番号を明記
          〒639-3111 奈良県吉野郡吉野町上市133
            吉野町教育委員会事務局 
           tel:0746-32-0190 fax:0746-32-5689 
           mail:syaki_e@town.yoshino.lg.jp
    詳 細: http://www.town.yoshino.nara.jp/about/post-2.html

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  ●葛城市歴史博物館 第17回特別展
  ────────────────────────────────
  「葛城古寺探訪−二上・葛城・金剛山麓の古代寺院」
    会 期: 9月17日(土)〜11月27日(日)
    時 間: 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
    会 場: 葛城市歴史博物館
    入館料: 一般200円 高校・大学生100円
   
   ≪公開講座≫(申込要)
    開催日: 9月24日(土)・10月22日(土)・11月5日(土)
    時 間: 各回14:00〜
    場 所: 葛城歴史博物館2階「あかねホール」
    詳 細: http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/13,0,31,136,html

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  ●キトラ古墳壁画「四神の館」開館記念シンポジウム (申込要)
  ────────────────────────────────
    開催日: 9月18日(日)
    時 間: 13:00〜16:30
    会 場: 明日香村中央公民館
    内 容: 報告
          「キトラ古墳の概要と四神の館」
            建石徹氏(文化庁古墳壁画対策調査官)
          「キトラ古墳壁画を守る」
              早川典子氏(東京文化財研究所修復材料研究室長)
          「キトラ古墳壁画を調べる」
            高妻洋成氏(奈良文化財研究所保存修復科学研究室長)
         記念講演
          「古墳壁画の意義」
            木下正史氏(明日香村文化財顧問 )
         パネルディスカッション
         「キトラ古墳壁画の未来」
           森川・木下・建石・早川・高妻 各氏
          コーディネーター
           関口和哉氏(読売新聞大阪本社編集委員)

    参加費: 無料
    定 員: 250名
    申 込: 往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号・参加人数
         を明記の上、下記まで
          〒634-0141
           奈良県高市郡明日香村大字川原91-3
            明日香村教育委員会文化財課
             「キトラ・シンポジウム係 
                TEL 0744-54-5600
    詳 細: http://www.asukamura.jp/topics/kitora160918/index.html

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  ●公開講座&ウォーク (申込要)
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  『豊浦寺』〜歴史編・考古編・美術編
    開催日: 9月24日(土)
    時 間: 9:30〜(終了時間は15:00予定)
    集合場所: 健康福祉センター「「たちばな」(2F研修室)
           (奈良県高市郡明日香村立部745)
    コース:  たちばな〜甘樫丘東麓遺跡〜平吉遺跡(甘樫丘)〜
          豊浦寺跡(向原寺) (解散)
    講 師: 鷺森浩幸氏(帝?山大学教授)
         清水昭博氏(帝?山大学教授)
         杉崎貴英氏(帝?山大学准教授)
    参加費: 500円(保険料、レジュメ代)
    定 員: 50名

 『兄弟古墳をめぐる』
    開催日 : 10月16日(日)
    時 間 : 講座開始10:15〜(終了は15:00予定)
    集合場所: 近鉄壺阪山駅(9:45集合)
    会 場 : 四神の館別館
    コース : キトラ古墳〜高松塚古墳・高松塚壁画館〜マルコ山古墳〜
          飛鳥駅(解散)
    講 師 : 宇野隆夫氏(帝塚山大学教授)
    参加費 : 500円(保険料、レジュメ代)
    定 員 : 50名

 ・・・・・・
    申込方法: いずれも、往復はがき・メールに住所・氏名・年齢・電話番号
          を明記の上、下記まで
        〒634−0138
          奈良県高市郡明日香村越13−1
           (公財)古都飛鳥保存財団 公開講座&ウォーク係
           メール:event@asukabito.or.jp
           電話:0744−54−3338
   詳 細: http://www.asukabito.or.jp/information/2016/08/post-60.html

  ────────────────────────────────
  ●飛鳥資料館秋期特別展
  ────────────────────────────────
  「祈りをこめた小塔」
    会 期: 10月7日(金)〜12月4日(日)
           ※月曜休館
    場 所: 飛鳥資料館 特別展示室
    時 間: 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
    料 金: 一般270円(170円)
    主な展示品(予定):
     百万塔(奈良文化財研究所)・百万塔未製品・百万塔(法隆寺)
     銭弘俶八万四千塔(金胎寺) 重要文化財
     銭弘俶八万四千塔(黒川古文化研究所)
     銭弘俶八万四千塔(金剛寺)・泥塔経(奈良国立博物館) ほか

   ≪講演会≫
    開催日: 11月26日(土)
    時 間: 13:30〜
    会 場: 飛鳥資料館講堂
    内 容: 「銭弘俶八万四千塔について」
           服部敦子氏(帝塚山大学講師)
         「データ分析からみた百万塔(仮)」
           森本晋氏(奈良文化財研究所企画調整部長)
   ≪ギャラリートーク≫
    開催日: 10月28日(金)
    時 間:  10:30〜・13:30〜
    会 場: 飛鳥資料館 特別展示室(地階)
    詳 細: https://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/post-22.html
   

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 ●5.編集後記                   風人  ○o。
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  飛鳥遊訪マガジンがピンチに陥っています。250号を数えるメルマガ
 になりましたので、なんとか難局を乗り切り、継続させたいと思っていま
 す。頑張りますので、変わらぬご愛読とご支援をくださいますようにお願
 いします。 
  今号は、上手く皆さんに手に届いたでしょうか。

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